現代文学 小説一覧
8,761
ADHDのワイとお仕事
ADHDと診断されたワイの実話
感想数 0
文字数 325
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
8,762
来年あなたはここにいない
冴子はあることをきっかけに恋愛や結婚に興味がなくなり、仕事に熱中する日々を送っていた。
占い師にみてもらったことで、人生が違う方向へ行く。
感想数 1
文字数 1,930
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.15
8,763
短編小説「家族の花」
島根県民文化祭散文の部で知事賞受賞を受賞した作品をリライトした作品です。
※2019年の作品です。
色々とありましたがまた再開したいと思います。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 4,944
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
8,764
トリストラム・シャンディイイイイイ!!!!!
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 1,665
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
8,765
知らないふりで、始まった
あの夜のことは、誰も話さなかった。
私も、彼も。
していないことにしただけ。
知らないふりで、私たちは始まってしまった。
覚えていないことになった関係と、
それでも続いてしまう日常のなかで、
私は“何か”を忘れないまま、今日を過ごしている。
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文字数 1,303
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.19
8,766
『虚空蔵山』
昨年の夏、日本平のレストランで奈緒子が指差した小さな山――虚空蔵山。その名は丑寅生まれの守り本尊・虚空蔵菩薩を祀る聖峰であり、海を行く船人や人々の信仰を支えてきた。標高わずか百二十六メートルながら、古来より祈りと歴史を刻んできた山である。明治には無線通信実験の舞台ともなり、如月の大祭には参拝客が賑わう。山頂からは駿河湾や富士の絶景が広がり、鐘の音が風とともに響く。
語り手は青春時代、瀬戸川で仲間とサーフィンを楽しみ、後に息子を海で遊ばせた記憶を抱いていたが、その背後に虚空蔵山があることを知らなかった。半世紀を経て、山の存在を知った彼は、人生を見守り続けていた小さな聖峰に深い感謝を覚える。
やがて敬老の日、ついに虚空蔵山への登頂を決意。参道を登る途中、駿河湾の青や焼津港の汽笛が過去の思い出を呼び起こす。山頂の香集寺で虚空蔵菩薩と対面した瞬間、風と鐘の響きに包まれ、青春への感謝や奈緒子夫婦の絆の真理を悟る。丑と寅が鬼門を守るように、夫婦や家族、友情など人の世の大切なものを山が守り続けていると感じるのだった。
虚空蔵山――海と空の狭間で永遠に微笑み続ける慈愛の峰は、語り手にとって信仰や郷愁を超え、人生のもう一つの故郷となる。
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文字数 5,659
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
8,767
お父さんは7代目
高校1年の冬、家族を失った小松菜乃葉(こまつなのは)。たった1人の弟、祐大(ゆうだい)と共に身を寄せることになったのは、母が頼りにしていたと言う都内に暮らす母の学生時代の親友、尾上裕貴(おがみひろき)だった。
新生活の中、新しい高校に転校した菜乃葉は、酷いイジメを受けることになる。しかし、新しい「父」、裕貴は何故かそれに気づいて――――?
冷たい親族、冷たいクラスメイト、新たに出来る友人、思いもよらない救いの手…。
菜乃葉は新生活の中、様々な経験をしていく。
感想数 0
文字数 4,946
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.09
8,768
えんま様の質問
天国に召された私。そこに待っていたのは、えんま様。でも、その姿は…。そして、問い掛けられた一つの質問…。
私が死んだ意味は…。
導き出した答えとは…。
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文字数 4,480
最終更新日 2016.10.30
登録日 2016.10.30
8,769
火桶
俳句
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文字数 140
最終更新日 2019.11.29
登録日 2019.11.29
8,770
人生でいちばん美味しいカレー
マルチ? 宗教? 何故カレー?
感想数 0
文字数 942
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.26
8,771
犬と歩けば
感想数 0
文字数 117
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
8,772
私は猫である。名前なんてない
物語は物語だから生まれる
感想数 0
文字数 132
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
8,773
言葉の痛み
何となく思ったことを文字にしてみました。
感想数 0
文字数 113
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
8,774
詩「カンカンカンカンカン」
※2022年12月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
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これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 560
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
8,775
YUME
夢って大体こんなんだよね、と共感していただければ嬉しいです。
感想数 0
文字数 1,888
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
8,776
クリスマスキャロルの聞こえそうな夜
ークリスマスイブの日、数年前に死んだ高見から呼び出しがあった。
竹佐允彦は金貸しだ。高利貸しの類である。一緒に仕事をしていた高見哲嗣は数年前のクリスマスに金を回収しに行って刺されて死んだ。そんな生業だ。
そのクリスマスイブの日、竹佐のもとに死んだはずの高見から連絡があった。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/30の更新。
感想数 0
文字数 4,665
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
8,777
読切短編 白いまま
父が死んだと聞いたとき、私は泣かなかった。
十八で家を出て、それきりになった父。半年後、誰かが片付けなければならないからと、海辺の町へ戻る。シャッターの閉まったサーフショップ。埃の積もった倉庫。壁に立てかけられた二十枚以上のボード——全てに、油性ペンで日付が書いてあった。
一枚だけ、日付のないボードがあった。
何の傷もない、白いまま取り残されたボード。常連の老人は言った。「お前さんが生まれた年に買ったやつだ。一度も海に入れなかった」
父は何も言わなかった。私も何も聞かなかった。それでも、ボードはそこにあった。
感想数 0
文字数 883
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
8,778
それでも私は
その日その日の溜まった愚痴や言う相手も見付からない下らないネタをただただ書いていくんだ。
気分的に更新していくつもりだからよろしくね。
感想数 0
文字数 963
最終更新日 2017.01.23
登録日 2016.12.31
8,779
鍵垢
特になし。
感想数 0
文字数 640
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
8,780
欠陥
駄作。肥やしとして投稿。
感想数 0
文字数 1,253
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
8,781
俺の心の原因
初作品です。
感想と指摘があればどんどんして欲しいです。
誤字脱字や文法が少しおかしいところがあるかもしれませんが、最後まで読んでいただくと光栄です。
感想数 0
文字数 1,494
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.17
8,782
荒廃したこの世界で ~『私』と、『性別』と『自分』を考える物語~
『私は、こんな『進化』の毛皮を被った、荒廃した世界で、今日も生きていく』
2087年の世界を生きる、大栄美乃(21)は、元々『性別』がない。
抑々、少なくとも2087年現在では、全ての国民は『性別』を禁止され、『性別』を名乗ることも意識することもできない。
その中で、恋愛、個性、自分というもの、人間関係、優しさ、人の在り方など、あらゆる視点で日常を見ていくと、本当に何が人間を狂わせるのか、何が人間を生きやすくするのかを知る。
元々、『世界平和』のために、差別をなくすために『性別』を無くす必要はあったのだろうか。
大栄美乃は、今日も荒廃した世界を見つめている。
感想数 0
文字数 25,548
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.03.19
8,783
誰かの温もりを探して
杏菜は誰かに手を握って欲しかった
感想数 0
文字数 1,676
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
8,784
俺が旅をしている理由
俺は探し物をしている。
移ろいゆく季節と一緒に日本中を旅しながら、絵を描いて生活する中で。
約束をしたような気がするんだ。この島でアイツと──。
感想数 1
文字数 7,665
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
8,785
【完結】癒しの村
感想数 0
文字数 50,482
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.01.03
8,786
吹聴
少年は夢を語る。人は無謀だと言う。でも彼は語る。彼の一言は彼の人生を歪ませる。
感想数 0
文字数 648
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
8,787
それを知る者
我々の時代は、こうだった。
時は流れゆくもの。そして、変わってゆくもの。それが必然。
でも、だから私がやらなければならない事がある…。
感想数 0
文字数 1,639
最終更新日 2016.12.06
登録日 2016.12.06
8,788
星降る夜に。
星を観ませんか?
名前も知らない君との輝く日々。
感想数 2
文字数 1,532
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.08
8,789
高架下の秘密
感想数 0
文字数 7,249
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
8,790
詩「さざ波」
感想数 0
文字数 416
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
8,791
壁がない街
さびれた地方都市の商店街に旅するインフルエンサー【ペンペン】が現れた。
ペンペンが来た町には新しい風が吹き、何かが動き出すという噂さえある。
小さな種火がどう燃え広がるのか
天沼六丁目商店街で起こる出来事を一緒に体験しよう。
感想数 0
文字数 14,427
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.04.26
8,792
いぬのきもち
ゴールデンレトリバーは普段こんな事を思ってるであろうことをモノローグてたんたんと展開していきます(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
感想数 0
文字数 603
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
8,793
嵐が去った、そのあとに
――嵐が去った、そのあとにあるものを知っているかい?
機器のメンテナンス員として働く横井は、或る日嵐が訪れる街の旅館にやってくる。
そこで彼を出迎えたのは、空模様よりも深いグレーの着物を上品に着こなした美しい女将だった。
仕事に疲れた青年が、嵐の日の旅館で見付けるものとは、一体何なのか。
読み終えたあなたの心がじんわりとあたたまりますように。
感想数 2
文字数 4,346
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
8,794
ドリンク&バイステンダー
ただ私は観察し、妄想する。
「Bystander」傍観者、居合わせた人。
帰宅途中のギャル、ベンチに座る市役所勤務の男、夜中の公園のブランコに座るカップル……。
飲み物を片手に何かをする人々を、ただ傍観する私視点で描いたショート×4ストーリー。
私=作者=読者。私を通してこの物語の感じ方は人それぞれ。読者に問いを投げかけ、考えさせる。文章一文々々に思いを込めて、何気ない日常に彩りを添える。人間を美しく、でも憎らしく、それでも愛おしくおもえる。そんな作品です。
感想数 0
文字数 11,183
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
8,795
僕論
僕のたあいない独り言
感想数 0
文字数 7,991
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
8,796
family
結婚式の翌日、叶谷 雫(26)は夫・叶谷 柚をハネムーンの事故で失った。乗用車のながら運転による接触事故でバスが横転し、雫は奇跡的に一命を取り留めたが、柚は帰らぬ人となった。孤児院育ちで身寄りのない雫にとって、柚との結婚は初めて手に入れた「家族」だった。
葬儀すら満足にできないまま、雫は柚の祖母が遺した築七十年の古民家を訪れる。だが扉を開けた瞬間、そこにいたのは見知らぬ少年だった。薄汚れた服、怯えた瞳。涙が引っ込むほどの衝撃。
少年は自分の名前すら知らなかった。「おまえ」「カス」としか呼ばれたことがなく、虐待を受けていたことが次第に明らかになる。「通報しないでください」と懇願する少年に、感情移入する。そこへ町内会の用事で訪れた区長の息子・白坂誉(29)も巻き込み、二人は誰にも告げずに少年を匿うことを決意する。
善意から始まった「家族ごっこ」は、果たして愛だったのか、罪だったのか。
血の繋がりのない者たちが九十日間だけ築いた「family」の結末を描く、現代ヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 8,228
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.04
8,797
夜寒
俳句
感想数 0
文字数 66
最終更新日 2019.12.03
登録日 2019.12.03
8,798
知らない街で本屋を物色する
恩師の葬式の帰り道、古い家の建ち並ぶ中に無造作に建っていた本屋に惹かれて入ってみる。
ありそうでなさそうなシュールな話。
感想数 0
文字数 9,896
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
8,799
いつかの夏の夢
ある夏の日、佐原水穂は友人の村崎栞から、奇妙な話を聞かされる。――「私は罪を告白する」。それは、彼女の抱えた過去の記憶。ひと夏だけ存在した兄への嫉妬と愛。それに影響されてか、水穂の姉に対する感情にも変化が……。
感想数 0
文字数 20,239
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.26
8,800
羅生門の女
羅生門の女
文字数 5,941
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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