現代文学 小説一覧

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テロリスト

 一話完結のショートストーリーでお手軽に読むことができます。  以前にとある元テロリストのインタビューをもとに書かれた記事を読んだときに思ったことをまとめてみた小説で、私としては個人的にテロリストがテロを行う行動原理のようなものを感じ、それを今回のジャベドという名前の主人公に託してみました。  少し星新一やキノの旅など、短い話でメッセージ性がある話が好きな方はきっと気に入っていただけると思います。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,384 最終更新日 2019.06.04 登録日 2019.06.04
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まだちょっと暑かったので。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,219 最終更新日 2019.09.15 登録日 2019.09.15
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孔雀色の空の下

孔雀色の空の下
一話読み切り短編集。 見る角度で色彩の変わる孔雀色のような、そんな物語を目指しています。 「小説家になろう」掲載作の加筆・修正版です。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 54,378 最終更新日 2024.09.13 登録日 2021.05.29
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人生詩集

人生詩集
これは「人生詩集」と銘打った詩集です。少年・青年編、海外流浪編、壮年・老年編とセパレートしています。それぞれの編でまた内容紹介と云うか前文を置きますのでどうぞこのまま詩集へとお進みください。まずは少年・青春編からです。(以下同編前文) 見るもの、手に触れるもの、ものみななべて新鮮で、発見の連続という幼児にはとてもかないませんが、青春時における感受性というものにも、そこにはおのずから詩性というものがあるのだと思います。社会人としてなるべきものにまだなっていないがゆえに、その守備範囲も広い。逆に云えばまだ完成されていない未熟者なのですが、すでに各々の視点を完成させた我々が遠の昔に失った、未熟であるがゆえにこそ抱ける事象への直なる視点というものがそこにはあり、カオスに裸で立ち向かって行こうとする潔さがあります。成人して各々が業界人となりかつての青春時を思うなら、そこには甘酸っぱいような哀愁や切なさ、あるいは愛しさを感じるのはそこにその詩性を見ればこそのことだと思います。ですから、年に関係なく真の詩人というものは、またそのあるべき姿勢は、年輪とともに重ねた経験や知識に固まるのではなく、むしろそれをともなって感性を逆行すべきものと考えます。理想は幼児時期のそれまで。しかしまあ、とは云うものの、はたして疾風怒涛期だった青春時にさえ戻れるかどうか、詩の生命(いのち)で争えるかものかどうか、至って定かではありません。もしこの先もこの拙詩集をお読みいただけるならば、壮年・実年を経て老年に至ったわたしの詩群と見比べてみてください。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 25,584 最終更新日 2021.07.05 登録日 2021.06.26
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信用問題

信用問題
信じるという言葉は、相手を受け入れる判断を自分が決断したと相手や自分に言うことと考える。レッテルと常識と少女の人柄。信じたいものを信じればいい。傲慢に独断に。それが信じることだろう。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 552 最終更新日 2021.07.14 登録日 2021.07.14
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進む

たとえ棘が覆い尽くした世界だとしても それでも私は歩き続ける 詩です。 2021.3.14
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 209 最終更新日 2022.03.21 登録日 2022.03.21
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【完結】盲目の騎士〜いつか会えたなら〜

大山崎芸術大学に首席で入学した蓮原りえ。その美貌と才能に周囲から一目置かれ孤立する中、木内と出会う。
現代文学 完結 短編
文字数 4,045 最終更新日 2023.07.11 登録日 2023.07.11
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立つ鳥跡を、

欲に溺れた1人の画家の、鳥のように軽やかな恋人の追憶です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,913 最終更新日 2024.06.19 登録日 2024.06.19
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茜雲の向こう

茜雲の向こう
声を罵られて想いを伝える術を失った少女は、手首の痛みを頼りに日々を過ごしていた。 切りつけた先に残るのは、痛みと誰にも伝わらない想い。 離れていく友達、矛先を失った自分の気持ち――。 見上げた空には茜雲が浮かんでいる。 この雲の先には、何があるのだろうか――。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 667 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.03.07
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ライスシャワー

短歌
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 27 最終更新日 2019.09.10 登録日 2019.09.10
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惑わさないで!

惑わさないで!
彼女は一大決心をして彼とやっとあの日別れたのに・・・。 彼が私の前に現れた。 引き寄せられる強い力に彼女は戸惑い、苦しんでいく。 だめだとわかっているのに、彼を引き寄せてしまう。 彼とは? 彼女の葛藤の行方はいかに!!
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 905 最終更新日 2021.11.18 登録日 2021.11.18
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火傷

火傷をした。火花を浴びた。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 370 最終更新日 2021.11.24 登録日 2021.11.24
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木漏れ日の焦げ

葉っぱの間から差し込む光。 時に優しさは焦がしてしまう。 それを知って、また隠れる。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 397 最終更新日 2022.07.14 登録日 2022.07.14
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春雷 千春の人生

春雷 千春の人生
時は1954年、秋山千春は鎌倉で酒造を営む一人娘だ。 まだ封建主義が残っている時代、悲劇が起きた。 恋愛も親の厳しく制限されいたが、こともあろうに妊娠してしまった。 彼に告げると、その彼は逃げてしまった。親に知れたら勘当されると千春は親友に頼み 千葉の逃走し旅館で働く。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 18,624 最終更新日 2025.04.30 登録日 2023.07.03
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Primo d'Aprile

Primo d'Aprile
ルーラ王国王都【レンハイム】 そこには一人の奇術師が居た。 彼の名前はロレンツォ。 音楽院を中退して奇術の道を志すも、できることと言えば帽子から鳩を出したり、コインを移動させたりと多くの人が見飽きたようなものだった。 ある夜、彼は街を散歩してる中で庭園でピアノを演奏する美しい女性を見つける。 女性が弾く曲はルカトーニのピアノソナタ第十一番別名——〝月夜の悪魔〟
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 13,858 最終更新日 2025.06.02 登録日 2025.06.02
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名医は呪をかける

名医は呪をかける
「なんとなく医師になったんです。でも、向いてない気がしていて――」 優秀な外科医の娘として生まれた町里光莉(まちさとひかり)は、本人の意思とは裏腹に、医師の道を歩むことになった。 循環器外科に勤める彼女は、どこか人と感性がズレていて、仲間や上司から浮きがち。だが、そんな“どことなく変わった医師”だからこそ、気づける患者の小さな心の揺れがあった。 光莉は「医師としての自分」と向き合いはじめる。 ちょっと変わった外科医が織りなす、医療ストーリー。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,804 最終更新日 2025.08.06 登録日 2025.07.06
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ヒガンの彼方で

『深淵を覗く時、深淵もまたあなたを覗いている』──どこかの哲学者が言った。そんな言葉を思い出した。深淵を覗いていた。深淵の方から君が覗き返してきてくれてるような、そんな気がした。 登場人物は二人の青年。 これは彼と彼が織り成す、ありふれた恋のお話。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,576 最終更新日 2019.06.18 登録日 2019.06.18
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カブトムシ

短歌。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 25 最終更新日 2019.09.07 登録日 2019.09.07
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バッドエンドには海老フライを

全てを喪った男。 何を楽しみに。 何を生き甲斐に生きていけば良いのか、、 そんな男の目の前に現れた女の子。 2人の今後は。。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 5,388 最終更新日 2023.04.30 登録日 2023.04.30
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私に配慮してください。

俺だってできることなら 誰にも迷惑をかけずに 誰にも頼らずに 誰にも見下されずに ”普通に”生きたい。 ※だいぶ鬱注意。 着地だけ「イイハナシカナー?」風味。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 10,117 最終更新日 2024.04.13 登録日 2024.04.13
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雪解け

雪解け
・詩と思想2024年3月号の佳作に選ばれた作品です。 ※2023年11月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 407 最終更新日 2024.05.03 登録日 2024.05.03
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短編集「めおと」

何となくちぐはぐだけど、実は分かり合えていたり、うまくいっているようなのに、落とし穴があったり。 そんな夫婦たちの、比較的平和なお話だけを短編集としてまとめました。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 39,217 最終更新日 2024.05.10 登録日 2024.05.06
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金魚鉢

金魚鉢
死んだあとなんて考えても仕方ないよ。 【お言葉お借り致しました。】 無鳴クモ様より。 Twitter:@mikadukiame
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 692 最終更新日 2024.10.05 登録日 2024.10.05
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美咲の空

美咲は女子高校生だ。友達のソラといっしょに日がな一日変なことをして遊んでいたが、頭に生成AIができてしまってポエムを作る羽目になってしまったすったもんだ。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 53,095 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.19
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画廊喫茶・ゲルニカにて

絵描き志望の「僕」。 ある雨の夜、僕はとある喫茶店で、不思議な雰囲気を持った「彼女」と出会う。 (※小説家になろう様にも同作品をアップしています。)
現代文学 完結 短編
文字数 7,954 最終更新日 2015.04.16 登録日 2015.04.16
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無意味

無意味な無意味。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,022 最終更新日 2019.05.04 登録日 2019.05.04
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ドーナツホール

かの有名な、米津玄師(ハチ)さんが作った「ドーナツホール」を元にした作品です。 原作の解釈は人によるものだと思いますので、本人の解釈と違っても、暖かい目で見てください。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,175 最終更新日 2020.03.14 登録日 2020.03.10
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侍のココロ

侍のココロ
現代に、侍が生き残っていたら・・・ 今はなき侍の、恋と闘いの苦悩。 自分のため、人のため、「相棒」のために魂の一刀で、切り開く!
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 16,691 最終更新日 2020.05.14 登録日 2020.05.14
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桟田譲児とその家族

桟田譲児とその家族
「孤独を愛し淫することがないように」それが少年に母親が遺した言葉だった。 幸福の記憶に捉われ少年は少女への情念に迷いだす。 全7話完結。
現代文学 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 24,205 最終更新日 2021.07.28 登録日 2021.07.22
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黄色の水玉模様の少女

ある日、私は夢を見た。薄い青の地に、黄色の水玉模様のワンピースを着た少女は、何を意味する? 少しずつ思い出す自分の気持ち。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,059 最終更新日 2021.09.27 登録日 2021.09.27
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小説家になりたいけどなれない自分

小説家になりたい、貴方はそう心から思えていますか?
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,263 最終更新日 2021.12.11 登録日 2021.12.11
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花葬

2022年、12月1日、木曜日 どこにでもいる、わたしより。
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 317 最終更新日 2022.12.01 登録日 2022.12.01
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うつむいた顔

純文学。 なんの結果も追わない。見ない。そしてわたしは死なない。 誰も何も分からない。 その中で生きている
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 424 最終更新日 2024.05.15 登録日 2024.05.15
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「ある男」

「ある男」
IT企業で働く若手営業社員。 思い描いていた社会人ではなく辛いだけの日々。 現実から離れるように昔の写真を見返すと、小学5年生の頃のお楽しみ会で出し物をした時の、男子友達6人での写真が。 気づくと見覚えのある教室に、、
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 1,013 最終更新日 2026.01.21 登録日 2026.01.21
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本の世界で

世の中には、数え切れないほどの本がある。しかし時代と共に衰退の一途を辿る。 記憶の本屋には今日も客人が来る
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 955 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
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たけのこ1号

たけのこ1号
お金持ちたちが住む高層マンション群。ふとしたきっかけで僕はそこの住人になることができた。しかし、その世界は、僕が慣れ親しんだ世界とはちょっと違っていた。僕は彼女を部屋に招いてプロポーズをした。でも、フラれた。僕は一人ぼっちになり、辺りは猫に埋めつくされていた。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 12,635 最終更新日 2019.07.03 登録日 2019.07.03
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エアコン

川柳
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 47 最終更新日 2019.09.01 登録日 2019.09.01
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太陽と龍の追憶

太陽と龍の追憶
昔、バンドを組んでいた時に作詞したものや、新しく書いたものも含め こちらにて公開しております。 歌ってくれる人、使ってくれる人募集中です 詳しくはメッセージか、ツイッターのDMでお尋ねくださいませ
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 100,487 最終更新日 2024.09.15 登録日 2019.11.21
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詩「チューリップ」

詩「チューリップ」
※2021年6月の作品です。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 421 最終更新日 2021.12.21 登録日 2021.12.21
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ドクハク

一人の人間の或る独白。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,090 最終更新日 2024.06.29 登録日 2024.06.29
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