歴史・時代 小説一覧
1,281
🇺🇦Ukraina War 実話が基になったストーリー 〜マリウポリの一人の医者になって〜
感想数 0
文字数 2,861
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.27
1,282
人身売買契約
時は1934年満州国。
そこには一際目立っている高校生がいた。
学ランを来てタバコを吸っている姿はとても老けて見えた。
高校生には見えなかった。
ドラックだけが高校生を癒していた。
そんな中背後から銃を突き付けられる。
感想数 0
文字数 1,109
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
1,283
『京之介は苦労が絶えない』
「人騒がせ一同心」と世間で唄われる父上を持つ京之介は、苦労多きお若衆。
さらに、女子(おなご)のように顔立ちをしている事を気にしている京之介は、剣術や学問に精進する事で立派な同心になろうと努力をしているが、空回りして余計に卑屈さが増してしまう日々を送っていた。
そんな、ある日。
唐突に、京之介に対して父上は「見合いをするぞ!」と言い放つと、無理矢理に紋付き袴を着させて家から追い出した。
常に「傍若無人」である父親に振り回されっぱなし京之介は、いつもの悪ふざけかと半信半疑で待ち合わせの料亭に向かったのだが…。
苦労人・京之介は更なる「苦労」を背負う事になる。
感想数 3
文字数 12,995
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.03.30
1,284
火付け盗賊改め同心の娘は許婚に婚約解消され料理人を目指す。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
お先手組同心黒鉄家の長女・美幸は、許婚の大番組同心柴田家の真司郎から婚約解消を言われてしまった。理由を尋ねる美幸に真司郎は、札差への借財がかさみ同心株を売ることになった打ち明けてくれた。しかも長屋の大家株をもらう代わりに、金主の娘を嫁にもらわなければいけないというのだ。美幸は仕方なく真司郎を諦め自活の道を探すのだった。
感想数 1
文字数 15,513
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.04.22
1,285
ふうらい。~助平権兵衛放浪記
感想数 0
文字数 25,989
最終更新日 2021.05.06
登録日 2021.04.27
1,286
風の継承者
新選組の藤堂平助とオリジナルキャラクター蒼の物語。
※この物語はフィクションです。
※現実の人物、歴史とは一切関係がありません。
※以下、ネタバレ含むあらすじ
京の片隅で薬師として静かに暮らしていた蒼は、ある夜、新選組の剣士の1人──藤堂平助と出会う。
無鉄砲で、真っ直ぐで、まるで風のように掴みどころのない男。
彼を手当てしたことをきっかけに、蒼は新選組と時代の激流に巻き込まれていく。
互いに惹かれあいながらも、平助は御陵衛士として新選組を離れ、二人は別々の道を歩む。
だが蒼が倒れ、子を宿していると知ると、平助は争乱の只中から駆け戻り、油小路の混乱を逃れて再会を果たす。
土方歳三の密かな支援を受け、二人は三重の山奥へと姿を消す。
そこで新たな命を迎え、家族として生き直す日々が始まった。
穏やかな暮らしの中で育った長男・綾人は、やがて“自分の道”を探す旅に出る。
その先で彼は、父の昔の仲間・永倉新八と巡り合い、名を伏せても消えない血と意志を悟られていく。
消えたはずの命は、別の形で確かに未来へと繋がっていた。
——これは、そんな創作物語。
文字数 45,788
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
1,287
白紙
文学小説が好きな方にぜひ読んで欲しいです。
ファンタジー系が好きな方には少し硬いかもしれません。
明治×転生×文豪 ものです
時代は明治
四十を超えてなお、散々な人生を送り何者にも慣れず死んだ男。
詩人になることを夢見て死んだ男が、蘇った二度目の人生で詩人を目指す
感想数 0
文字数 1,096
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.18
1,288
【連載予定】からす一族
時は江戸、からす一族という忍術を操るものたちがいた。
彼らは裏の世界にて暗躍し、忍の中でも頭角を示していた。だか、それ故に敵も多く、常に追われ、他の街をからすの如く飛び回るように転々としていた。
そんなからす一族は大都市・江戸でも敵を作り、追われるようになってしまう。
まだ小さかった主人公・烏一八(いっぱち)は、親しき友も出来、ここに残りたいと嘆いたが故に、1人、親に捨てられてしまう。
この物語は、敵に追われながらも、街を愛し、もがきながらも江戸で生きていく1人のからす一族の青年の成長を描いたものである。
感想数 0
文字数 358
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
1,289
神武東征外伝
神武東征を扱った『東へ征(ゆ)け』の外伝です。歴史からこぼれたエピソードを綴っていきます。
第一話「銅戈(か)の眠る海」は、瀬戸内海を行く磐余彦とその一行が、地元の漁師を助けて山賊退治をする物語。
第二話「勾玉の姫」は、大国主と姫との悲恋に隠された真実。
第三話「猫と河童と鬼退治」は、高千穂伝承をベースに三毛入野命が鬼退治をする物語。愛猫ミケがいい働きをしています。
感想数 1
文字数 42,094
最終更新日 2024.05.14
登録日 2023.07.16
1,290
時雨太夫
江戸・吉原。 大見世喜瀬屋の太夫時雨が自分の見世が巻き込まれた事件を解決する物語です。
感想数 0
文字数 123,242
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.10.25
1,291
項羽と虞姫
・四面楚歌
・ひなげしの花
歴史物ですが、内容は恋愛物です。
項羽と虞姫、二人のピュアな愛を感じていただければ嬉しいです。
感想数 0
文字数 5,211
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.09.27
1,292
狐憑きの妹君
「狐」「餅」「妹の秘密」
これだけ押さえておけばそんなに難しくないはずです。たぶん。
引用
『宇治拾遺物語』「狐、人に憑きてしとぎ食ふ事」(巻四ノ二、第五十三話)
『今昔物語集』「相撲人大井光遠が妹の強力の語」(巻第二十三 第二十四話)
感想数 1
文字数 6,341
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.04
1,293
アルカポネとただの料理人
人種などに対して差別が横行する中、料理の道を進むアイルランド系の娘エポナ。両親の亡き後、ギャングやマフィアが嫌いでありながらも、彼らの営むレストランで男装までして働く。そんなある日、客の女性を侮辱したカポネに対して暴力を振るってしまう。経営者のマフィアであるイェールに呼び出され、結果としてエポナの作った料理はカポネに気に入られる。以後、訪れる禁酒法時代をマフィア達の中で過ごす。気がつけば暗黒街の帝王の右腕にしてカポネ一家の相談役にまで上り詰めてしまった、ただの料理人の物語。※ライトさを目指していますが、若干の暴力描写などあります。また、当時の風俗を表現するため特定民族への暴言等もあります。
感想数 1
文字数 76,210
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.05.20
1,294
続続源太捕物帖
辻斬りの、正体。
感想数 0
文字数 18,136
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.21
1,295
戦記
タイトルのままになる予定です。
感想数 0
文字数 3,745
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.05.29
1,296
もどろきさん
昭和六年の春
十六歳になる秋川千佳は、ある日突然訪ねて来た佐々木隆と出会う
『この人がお前のお婿さんだ』
父にそう言われ、千佳は今日初めて出会った軍人さんとその日のうちに祝言を上げた。
突然のことに戸惑いながらも、千佳は少しづつ隆に惹かれていく。
だが、時代はそんな夫婦の幸せを黙って見守ってはくれなかった。
世間の空気が不穏さを増し、日本全体が戦争への道をひた走っていく時代。それは、当たり前の夫婦の幸せを引き裂いて行く時代でもあった。
『ただ、無事に帰って来て欲しい』
激動の昭和を生きた、一組の夫婦の物語
この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』に掲載しています。
アルファポリスのみR-18版となります。
感想数 0
文字数 128,378
最終更新日 2023.01.09
登録日 2022.10.22
1,297
おばけ長屋へようこそっ!!
「一ツ柳長屋ってさ、昔おばけ長屋って言われてたけど…全然おばけ出ないよね?」
「むしろ、あの長屋の住人になりたいくらいよ!」
長屋の住人は、みんなそれぞれ訳ありな人々。
知りたい?秘密?
─じゃあ、長屋へ遊びに来てよ?─
感想数 0
文字数 15,715
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
1,298
『新たなる明日への道』
『新たなる明日への道』は、明治維新の時代に生きる若き農民、佐藤隆之介の物語です。隆之介は村の伝統と新しい価値観を融合させ、地域の発展を目指します。彼は鉄道の進出による変化に抵抗しながらも、新たな技術と政府の協力を通じて村人たちと共に未来への道を切り拓いていきます。
『新たなる明日への道』は、明治維新の時代の背景を通じて、伝統と進歩、個人と共同体の葛藤を描いた感動的な物語です。隆之介と村人たちの奮闘と絆を通じて、明治時代の日本の変化と個人の成長が描かれます。彼らは伝統を守りながらも新たな時代に適応し、新たな明日への道を歩み続ける姿勢に感銘を受けることでしょう。
感想数 0
文字数 1,332
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
1,299
汝裁くなかれ 裁かれる者達 テンプル騎士団
当時のフランス王たちの青食いにより壊滅の運命をたどったテンプル騎士団
感想数 0
文字数 978
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
1,300
早朝の別れ
いつでも思い出して。
感想数 0
文字数 310
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
1,301
寄衛一族、獣と共に有り 前史 ~武家政権以前編
むかーしむかし、まだ箱根のお山から東に、天皇陛下にまつろわぬ者達が居った頃。獣と人とが、今よりずうっとずうっと近くあった時。
その中には、獣に育まれ、獣と意を通わせ、静かに自然を愛し、動物達と戯れていた者達も居た。
本編の前の事績を書き連ねたものです。
感想数 0
文字数 1,114
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.02.20
1,302
“銀色の小人が夜を歩いた”。AIのバディと、アークと、1955年の“公式記録”を追って。
感想数 0
文字数 2,004
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.24
1,303
陰陽師〜安倍童子編〜
平安時代に活躍した陰陽師安倍晴明様の幼少期のお話です。ほとんどオリジナルになってますけど‥。作品自体はずっっっと前に創作したものなので、途中から文面が変わります。今と前では文章が違うので読み辛くなるかもしれませんが宜しくお願いします。
歴史・時代小説大賞参加中です。
宜しくお願い致します。
前回タイトルを変え忘れてしまったので大会後変更致します。
陰陽師〜安倍童子編〜を
陰陽師-平安の闇と妖-
というタイトルへ8月から変更予定です。
感想数 0
文字数 17,813
最終更新日 2022.06.10
登録日 2021.05.15
1,304
寒多郎 戦獄始末
渡ったものが不幸に見舞われるという”四の渡し”。
渡し船の前でその呪いの縁を断ち切る紋切り刀を振るう柊寒多郎のもつ刀は錆び付いていて人を切ることはできない。
「戦乱が終わった徳川の世だ。これでいいのだよ。」
そう笑う寒多郎のもとには今日もワケありの客と戦国の残魂が舟に乗り込む。
ライトな時代劇ファンタジーです。時代劇苦手な人にも読みやすいように心がけます。
毎週2-3話ほど公開していきます。
色々とご意見、ご感想いただければ幸いです。
感想数 0
文字数 39,825
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.12.29
1,305
ルーズベルト亡き世
昔、ある人が言った。「ヒトラーさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」
それに対し返す、「ルーズベルトさえ居なければ世界大戦起きなかったんじゃ無いかなあ」
アメリカ人はヒトラーに責任をなすりつけるのでは無く、速やかに自身の犯した犯罪的行為を猛省するように!あんな大統領を選んだ、貴様等が悪い!
……というわけで!
1936年の大統領選挙の結果、大統領は共和党のアルフレッド・モスマン・ランドンに決定した。その結果、ルーズベルトは憤死、駐日アメリカ大使ジョセフ・クラーク・グルー等の必死の努力によって日米の緊張感は次第に解きほぐされていった。これは、それにより未曾有の世界大戦が一度で済んだ物語である!
…………あ、ノベルアッププラスに同名同紹介のものがありますが、それが底本ですので。手っ取り早く展開知りたい方はそっちもご覧下さいな。
追記追伸、ゴール目標年月を設定いたしました。目標年月は、1950年8月。つまりは、昭和25年ですね!
……後生や、それ以上何も「25」に関係するものを思いつけんかったんや……orz
感想数 0
文字数 66,518
最終更新日 2026.06.19
登録日 2022.05.25
1,306
飽食戦線
西暦1968年。嘗て合衆国と呼ばれた国の残骸は、飽食の海に飲まれていた。
塩の大地とコーラの海に嘆く人々。
これは、善意で地獄を作った未来人に翻弄された世界のお話。
感想数 1
文字数 71,544
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.04
1,307
小説で読む教科書古典
教科書で見たことあるあの作品を読みやすく、勝手な解釈を加えて小説にしてみました。
これを読めばどんな内容かは分かりますが、試験対策として読むには全くの不向きです。
娯楽として古典に親しむ足がかりにしてみてはいかがでしょう。
感想数 0
文字数 7,896
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.11
1,308
イエス伝・底辺からの救世主! -底辺で童貞の俺に神様が奇跡の力をくれたんだが-
極貧の限界集落。ナザレ村。
そこの底辺労働者が神に選ばれた。
ナザレのイエスと呼ばれる男。大工(テクトーン)だ。
それはローマでは最底辺の労働者を意味している言葉。
しかも、30歳。童貞だった。
彼は、神に奇蹟の力をもらい、人類を救済せよと命令された。
仕方ないので、彼は動き出す。
人類救済に向けて。
それは、神の計画「人類救済計画」の始まりだったのか?
紀元30年のパレスチナより物語は始まるのであった。
信仰の対象のイエスではなく歴史的な側面からのイエス伝。
ムアコックの「この人を見よ」よりは罰当たりでないようにします。
表紙画像は再利用可能なフリーの物を使用しています。
■参考文献(2016/10/27)
イエス・キリストは実在したのか?/レザー アスラン (著), 白須 英子 (翻訳)
はじめて読む聖書/田川建三ほか (著)
ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書) /橋爪 大三郎 (著), 大澤 真幸 (著)
「宗教」で読み解く世界史の謎/武光 誠 (著)
カトリック入門: 日本文化からのアプローチ/稲垣 良典 (著)
イエス コミック/安彦 良和 (著)
新約聖書 1/佐藤優・解説 (著), 共同訳聖書実行委員会 (翻訳), 日本聖書協会 (翻訳)
「バカダークファンタジー」としての聖書入門/架神恭介 (著)
この人を見よ/マイクル・ムアコック (著), 峯岸 久 (翻訳)
聖書考古学/長谷川 修一 (著)
口語訳旧約聖書(1955年版)ネット版
http://bible.salterrae.net/kougo/html/
(2016/11/2追加)
キリスト教と戦争 (中公新書) /石川 明人(著)
(2016/11/6追加)
ユダとは誰か 荒井 献(著)
マグダラのマリア 岡田温司(著)
(2016/11/9追加)
トマスによる福音書 荒井 献(著)
(2016/11/12追加)
ツァラトゥストラかく語りき フリードリヒ・W. ニーチェ (著),佐々木 中 (翻訳)
キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 フリードリッヒ・ニーチェ (著), 適菜 収 (翻訳)
感想数 18
文字数 138,494
最終更新日 2020.07.15
登録日 2016.11.29
1,309
黄金色の日々
戦国の海商・納屋助左衛門が呂宋島に行き、大きな財を成す物語です。
あくまで、歴史小説もどき。
性描写は控えめ。
他サイトと重複投稿。
文字数 29,949
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.05
1,310
筑摩江や
天下分け目の関ヶ原。その結末を石田三成は知ることができない。終わらない戦。三成はただ一人、何度も時を繰り返していた。疲弊していく体と摩耗していく精神。それらを支え、押し上げる存在となった青年ーー由樹との出会いと別れ、そして関ヶ原の結末を三成が知るまでのお話。
感想数 0
文字数 7,810
最終更新日 2015.06.09
登録日 2015.05.25
1,311
宴会で屁をこいたと叱られて追放された。戻って来いと言われてももう遅い。殿を殺して拙者も死ぬ
戦国時代ももうすぐ終わりを告げようとする頃、源頼朝の挙兵の頃から続く下総国の名門である千葉氏は、とある事件により滅亡する事となった。
感想数 1
文字数 2,010
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
1,312
矛先を折る!【完結】
三国志を題材にしています。劉備玄徳は乱世の中、複数の群雄のもとを上手に渡り歩いていきます。
当然、本人の魅力ありきだと思いますが、それだけではなく事前交渉をまとめる人間がいたはずです。
そう考えて、スポットを当てたのが簡雍でした。
旗揚げ当初からいる簡雍を交渉役として主人公にした物語です。
つたない文章ですが、よろしくお願いいたします。
この小説は『カクヨム』にも投稿しています。
感想数 1
文字数 733,919
最終更新日 2023.09.05
登録日 2022.10.25
1,313
もはや戦前
日本は戦争に負けて高度経済成長期となったが、今ではバブル崩壊、日本の政治問題、東京一極集中などさまざまなことが起きてます。
今になって言えるようになってきています。
実際サンフランシスコ平和条約もいまだに引きずられています。
感想数 0
文字数 2,686
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.13
1,314
祓い屋女中記
『私、本来なら女中としてだけ働けば良かったんだけどなぁ・・・。』
「まぁ使えるもんはつかわねぇとな。」
『そんな便利屋みたいな扱いはやだ!もっと大切に扱え!!』
特殊部隊で女中として雇われることになった主人公だが、能力のおかげで色々と身体を酷使することに・・・。
周りの個性豊かな仲間と困難を乗り越え成長していく心温まる物語。・・・のはず。
『アー、顔に傷でもついたらお嫁に行けないなぁ〜!』
「じゃぁ一生ここでこき使うってことで。」
「「賛成ー」」
『消滅させんぞコラァァァ!!!』
※「小説を読もう」でも掲載中です。
感想数 0
文字数 131,458
最終更新日 2026.05.10
登録日 2023.04.25
1,315
干将と莫耶(short Ver)
感想数 0
文字数 22,917
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.05.31
1,316
TAKAFUSA(隆房) 第一部
TAKAFUSAとは陶隆房のことである。陶隆房の名は有名ではないが、主君大内義隆を殺害し、のち厳島の合戦で毛利元就に討たれた陶晴賢といえば知っている人も多いだろう。その陶晴賢の歩みを歴史の大筋には沿いながらフィクションで描いていく。
文字数 74,896
最終更新日 2016.05.31
登録日 2016.05.31
1,317
戦国LOVERS~まるで憎しみあうような愛でした~
10年以上前に書いた作品を、加筆修正しながら更新しています。
時は、戦国
鬼神(きじん)と呼ばれた男、織田信長
鬼蝶(きちょう)と呼ばれた女、濃姫
傍観者でいる事を時代が許さなかった男、徳川家康
時代に翻弄され、それでも走る事を止めなかった男達
明智光秀、森蘭丸、羽柴秀吉
戦乱の炎の中を走り抜ける
殺し合わぬ時代の為に殺し合うのか
それとも、自らの心の中に巣くった鬼に喰らわれるのか
私たちはどこにたどり着くのだろう
何を求めて、動乱の時代を走るのだろう
―――――――――
※ 戦国時代を元ネタにしたフィクションですので、史実とは大きく異なる部分がございます。
感想数 0
文字数 13,047
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.01.28
1,318
【完結】『口口口 -ろろろ-』 ~江戸西国、妖怪ファンタジー~
外の世界にあこがれる臆病な少年と、幕府の命令を受けて旅をする少女の出会いの物語。
舞台は江戸時代中期の小さな山村。
乱世が終わり、庶民文化が花開く裏側で世界を蝕むモノがいた。
あの世とこの世の境目がほつれ、交わり、侵入してきた「怪異」たち。
少年が出会った少女の使命は、人々をあの世へ誘う怪異を退治すること。
呪われた少年と呪われた少女の妖怪ファンタジー開幕!
感想数 0
文字数 42,633
最終更新日 2024.10.16
登録日 2023.05.28
1,319
若竹侍
武内新十郎は長屋暮らしをしながら仕官などもうまっぴらと道場の助っ人をしていた。腕にはおぼえがあった。また副業で竹細工を始めた。父親が仕官していた故郷では武士の修養の一つとして竹細工を藩主が推奨していたこともあり、新十郎も幼いころから仕込まれていたのだ。
しかし新十郎には「上意討ちの討ち手の一人」という秘密があった。忘れ去りたいがいつまでも背中に乗っている呪いのようなものだった。
そんな生活が安定してきたころ、伊坂左内という奇妙な剣筋を使う道場破りが現れた。
感想数 4
文字数 32,714
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
1,320
我、再誕ぞ。
不定期の更新なので、ご承知を。
現代社会で生きる20代の女が何かしらをする物語ですが、拙い文章を見かけたり、おやぁ?可笑しいぞ?と思ったら是非とも、感想の欄でご教示をお願い致します。
感想数 0
文字数 1,285
最終更新日 2017.06.26
登録日 2017.06.26
アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介
アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。