児童書・童話 小説一覧
3602
さびれた港町にある流行らない酒場。 そこには弾かれることもなくなってもう何年もたったピアノやドラムセットたちがひっそりと暮らしていましたが、もう自分が楽器であったことすら忘れ果て…
文字数 1,786
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
3603
病気から回復したお兄ちゃんは、何を食べても「美味しい」と言わなくなってしまいます。 それを悲しんだ妹は、なんとか兄に美味しくものを食べてもらおうと、ある作戦を決行します。
文字数 1,626
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
3604
水は地球を巡りながらありとあらゆる出来事に遭遇します。そしてしずくたちは自分の経験した面白い出来事を互いに自慢し合うのですが。
文字数 1,739
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
3605
モノとしてこの世に生まれたからには大切に使ってほしい。 でも、大切にされるものもあり、そうでないものもあり。 モノたちの思いもなかなか複雑なようで……
文字数 1,748
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
3606
箱の中にしまわれていた雛人形のおひなさまは、ネズミに運ばせた食べ物を食べすぎて太ってしまいます。そして、ひな祭りの日は刻々と近づき、おひなさまはダイエットを始めるのですが……
文字数 1,712
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
3607
海岸で磯蟹を釣る遊びは小さなこどもたちにとってとても楽しい遊びです。しかし、それはカニたちにとっては命がけの戦いなのでした……
文字数 1,734
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
3608
魔法を使わず牛を飼って暮らしている魔女とその娘。 娘は魔法を教えてもくれない母が不満で、ある日、自力で魔法に挑みます。
文字数 1,695
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
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あるところにのんびりすることを忘れた大人がいました。
その人は、一人でいろいろな悩みを抱えていました。
ある日、一匹のタヌキと出会います。タヌキは、ほのの町への案内タヌキでした。
短編です。
大人の童話です。
文字数 5,693
最終更新日 2018.11.07
登録日 2018.11.07
3614
……どこまでも続く、大草原。
──僕は誰だ?
その自問を繰り返しながら、僕はただひたすら前へと進む。
どういうわけなのか、僕は何も覚えていなかった。……僕は記憶を失っていた。
いったい、ここはどこなのか?
僕はいったい誰なんだ?
いくら歩いても果ての見えないこの草原と同じように、僕の記憶世界にもただ無限の闇が広がっていた。
そこには、何もない。
僕は誰なのか。何度心の中で自問してみても、答えは見つからない。
一条の光さえも射す気配はない。
時ばかりが無為に過ぎてゆく……。
……まったく何も思い出せなかった。
自分の名前さえ分からないまま、僕は広大な世界を彷徨い歩く。
(──以上、本文より抜粋)
素直に考えるならば、この作品はファンタジーということになるのでしょうが、書いた当人がファンタジーというものを意識(志向)して執筆した物語ではないので……迷った末、「児童書・童話」に登録しました(大枠ではライト文芸にも当てはまると思うのですが、別サイトのジャンル登録との兼ね合い上、そちらに合わせてこちらも児童向けのところに)。
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
文字数 9,310
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
3615
小さい時、ワクワクしながら寝る日の次の日に待っているのは
プレゼントをもらえるステキなクリスマス。
それはどれだけ贅沢なものだったのだろうか。
文字数 452
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.11.03
3616
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文字数 40,067
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.27
3618
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文字数 5,501
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.10.08
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傷ついた鶴をたすけたじさまの家に美少女がやってくる。美少女は美しい千羽織を織る。だが、ある日、正体を見られて逃げようとするも、じさまとばさまに監禁され、嫌々ながら機を織り続けるハメに。じさまは「つるのおんがえし株式会社」を設立し、千羽織の一大ブームが巻き起こるのだが……
文字数 8,782
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.10.12
3622
市のゴミ処理問題に頭を抱えていたO市役所市民環境課課長の竹中は、謎の自称発明家から新技術の提案を受け、それを採用する。
画期的なゴミ処理施設は大成功を収めるが、そのゴミ処理方法は様々な波紋を呼ぶ。
そして銀河系連合を名乗る宇宙人が現れて、事態は思わぬ方向へと展開する……
文字数 9,329
最終更新日 2018.10.12
登録日 2018.10.12
3623
文字数 2,738
最終更新日 2018.10.03
登録日 2018.10.03
3624
文字数 4,539
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.10.02
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こがねむしの子どものお話です。
園芸をしてるときは植木を枯らす憎らしい害虫のコガネムシですが、コガネムシの立場に立つとこんな感じだろうと思って書いてみました。
1話完結の予定でしたが、連作短編で3話作ることにしました。
現在2話まで作成済みです。
文字数 3,325
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.26
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この時期『猫はコタツで丸くなる』が相場なのに……。
哀しげに呟いたのは、雪に混じってしまいそうなほど真っ白なメスの猫です。
――*中略*――
そうよ、微笑み三回よ。微笑み三回!
――*中略*――
遠く、視線の先に見えるのは、ポツリと建つ赤い尖り屋根の小さな家。
白猫はその家に向かっていました。目的の主であるおばあさんに会いに――。
文字数 4,159
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.13
3630
小さいいじめられっ子のヤドカリが、月夜の晩にウサギたちに出会います。
ヤドカリは、こんな夜に何をしているのか気になって近寄ります。
ウサギに見つかったヤドカリは、一緒にお月見をします。
不思議なお月見です。
帰ったヤドカリは、お母さんに今夜の事を話します。
お母さんは、ウサギのお月見でお団子を食べた者は願いごとが叶うという言い伝えがあると子供に話します。
短編です。
文字数 3,546
最終更新日 2018.09.13
登録日 2018.09.13
3631
お姫様は王子様と結ばれてハッピーエンド。
ーーー世の中そんなに甘いわけじゃない。
これは「化け物」と呼ばれたお姫様のお話……。
文字数 2,575
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.09.06
3632
動物たちがのびのびとおさんぽできる小さな動物園。
あるひ、誰かが動物園の入り口の扉を閉め忘れて、アルダブラゾウガメのアルダブラ君が逃げ出してしまいます。
逃げ出したゾウガメのあとをそっとついていくライオンのオライオンと豚のぶた太の三頭組が繰りひろげる珍道中を描いています。
文字数 75,932
最終更新日 2018.08.31
登録日 2017.12.31
3633
自由に大空へ羽ばたくことを夢見た風見鶏は、悪い白鳥に騙られて身体を震わせるが……。'97年初稿。
文字数 16,626
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.23
3634
冬の女王が塔から出てこない謎を吟遊詩人と踊り子の2人が解き明かす。
10年前に起こった悲劇が解決の糸口になるのか?
※2016年12年1日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
[…なろう]の冬童話企画で書いたものです。
文字数 7,424
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.08.25
3635
蟻と蝶の友情物語です。
「蟻は蝶の死骸を捕食するんじゃない?」
というツッコミはなしでお願いします(笑
*2009年作品
*本作品は『小説家になろう』『エブリスタ』にも投稿済みです。
文字数 1,454
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.08.15
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小さな町の港の酒場で進水式の酒盛りが行われていた。
そこに一人の男が現れる。
男は、小人の国に行って来たと言うのだが……。
※2016年12年01日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
文字数 3,750
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.05.27
3638
深夜0時の鐘が鳴り、シンデレラは逃げるように城をあとにしました。
ガラスの靴を履いたまま…。
忘れたのは、物?
※【小説家になろう】へも投稿しています。
文字数 12,502
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.05.27
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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