小説一覧
84,601
シェイクスピアが生まれた家の裏手(一人旅エッセイ集)
ウィリアムシェイクスピアが生まれた家に訪れる機会を得ましたのでエッセイにして見ました。エッセイ初めて書いたのですが、エッセイってなんでしょうね? 全く分かりません。よければご一読ください。他にも旅行記書く予定です。
ラノベも書いてるのでいつか投稿し始めると思います。
小説家になろうさんでも公開してます。
感想数 0
文字数 6,748
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.02.24
84,602
ショタ(攻)が担任の先生と秘密のデートからのラブホでセックス
感想数 0
文字数 6,902
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.28
84,603
一番近くに。
虐待を受けて意識を失って、目が覚めたら、温かい空間の中にいた。
そこにいたのは、異国の顔立ちをした人並み離れて美しい男性。
謎だらけの彼だけど、彼の笑顔にはいつも寂しさがのぞいていて、僕はその孤独に寄り添いたいと思った。
一緒に生活していくうちに少しずつ互いのことを知った2人の、甘くて切ないラブストーリー。
他サイトからの転載になります。
時代背景(主に技術発展面)などはかなり適当ですが、大目に見てもらえると…!
感想数 0
文字数 119,927
最終更新日 2019.11.07
登録日 2019.04.28
84,604
さくら
感想数 0
文字数 177
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.12
84,605
誰にも見られていませんが、生きています
生きています。
感想数 0
文字数 984
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
84,606
人類の墓
理不尽。
感想数 0
文字数 7,823
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
84,607
偽輪ホーム
感想数 1
文字数 980
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.13
84,608
異世界に吹っ飛ばされたんで帰ろうとしたら戦車で宇宙を放浪するハメになったんですが
敵の攻撃によって拾った戦車ごと異世界へと飛ばされた自衛隊員の二人。
そこでは、不老の肉体と特殊な能力を得て、魔獣と呼ばれる怪物退治をするハメに。
更には奴隷を買って、遠い宇宙で戦車を強化して、どうにか帰ろうと悪戦苦闘するのであった。
感想数 1
文字数 739,788
最終更新日 2020.05.11
登録日 2019.05.30
84,609
つながる電話
作者の日常での一部分がもとになっている。
日常から、ファンタジー世界へ
これをテーマとし描いた短編もの。
懐かしいあの頃へ、戻りたいあの頃へ、といった気持ちから生まれたので、そういった思いがある人に読んでもらいたい作品。
感想数 0
文字数 1,384
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
84,610
サマーシンドローム
感想数 0
文字数 1,556
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
84,611
神社のお札を焼いてはいけない理由。
子供達が神社でいたずらでお札を焼いていた。それをとがめる主人公の昔話。
※実話をもとに作られているので呪われてしまったと思ったらお祓いに行ってください。
感想数 0
文字数 1,336
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
84,612
RE:SET HOLDER
普通の高校生、荒木雄志はある日を境に毎日、自分が死ぬ夢を見て目を覚ます生活を繰り返していた。
そして、その夢のせいで寝不足がたたったのか雄志は自転車で事故を起こしそうになってしまう、が、そこで、ある女性と出会い、雄志は自らが「有力者」として覚醒していることを告げられる。
そこから、雄志の錆びついた人生の歯車はゆっくりと進んでいくのであった。
感想数 0
文字数 9,662
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.07.18
84,613
これからの悲しみについて
梗概
それは「彼女」にとって、突然の夫の死だった。まだ若い二人の夫婦の生活は夫の事故死で早くも終わってしまった。だが、彼女にはどうしてか涙がわいて出てこなかった。何故なら夫の死の当時、夫は多大な債務を背負っており、その借金の返済の為に四苦八苦している状況だったので、彼女の心情としては夫の死によって入った生命保険の支払いと、何とか家を抵当に入れる事によって借金が返せたから。そのような事情もあり、彼女は悲しみと安堵の複雑な思いを抱き葛藤する。本当に私は夫を愛していたのか? と。
そんな募る思いを彼女がしている日々、死んだ夫からワインの彼女への誕生日プレゼントが届く。夫が事故死したのは彼女の誕生日の近づいていた日。つまり、送り届けられたワインは夫の死とは時間差した置き土産の贈り物だった。
彼女はそのプレゼントを受け取ると、生前、ワイン好きの夫が、この部屋には入らないでくれ、と言われてきたワイン・セラーの部屋に、ふと入ってみようと考えた。
感想数 0
文字数 13,246
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.07.25
84,614
碧眼
短歌。
感想数 0
文字数 21
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
84,615
インフィニット・ディズ
人と関わりを持つことが苦手な早川瞳(はやかわひとみ)は、ひとり残業する中、PCトラブルに見舞われ困っていたときに、偶然通りがかった同期の男子社員に助けてもらい、そして…。
感想数 1
文字数 80,255
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.08.23
84,616
鬼畜兵器 斉藤
感想数 0
文字数 8,025
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.09.03
84,617
責任のゆくえ
世間で取り交わされる責任。責任は行ったり来たり、人々の肩に重積していく。肩こりの発症原因だと言われているとかいないとか……。
この小説ではお察しの通り、責任についてああだこうだと語る人物が登場する。
多かれ少なかれ、賛否両論はあるだろうが、今一度、責任について考えてみようではないか、なんて高尚なお話をしようというわけではない。とりあえず、彼らの言い分を聞こう。
その前に注意事項がある。本小説において、「時間を返せ!」、「われらのヒーロー"責任マン"は登場しないのですか?」、
「背中に風船をつけてるあの人は一体何者ですか?」、といったお問い合わせに関しては一切責任を負えない。(こうは言っておりますが、気軽にご感想くださればと思います)
ご自身の責任の下、本小説を読むことをご理解願う。
上記の注意事項に同意できれば、早速ページを開こう。
責任の文字(ひらがなも含む)が出てくる数44回。(本項とエピソードタイトルを換算)
ではでは、責任のゆくえを見守ろうではないか。
こちらの作品は、nolaノベルにも掲載しております。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
感想数 1
文字数 8,808
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.12
84,618
独言
感想数 0
文字数 574
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
84,619
第二次世界大戦時の軍艦の居住性の東西
国語の授業で書かされた作文。
思いっきり趣味で書いたけど、褒められたので嬉しくてあげました。
日本とイギリスの巡洋艦の居住性の違いについての作文です。
だいぶ前に書いたものなので、おかしいところもあるかも。
感想数 0
文字数 1,193
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.11.09
84,620
メンヘラかまちょは今日も眠い
メンヘラかまちょと自称する女の子はお部屋、学校で何をしているのかな。
感想数 0
文字数 1,507
最終更新日 2019.12.12
登録日 2019.11.15
84,621
異世界に帰還しました~運と魔力が∞ってどういうことですか!?神様!~
寝ている間にか異世界に転移していた乃愛。
起きると全身を黒い布で覆い顔を隠すようにフードを被った男が目の前にいた。最初は夢か不審者かと思っていたが、男の説明によってだんだんと現実だと認識していく。
男はカインという名で、乃愛と同じ異世界から転移してきたものだった。異世界から転移してきた者には来訪者と帰還者がいて、自分たちは帰還者だと言う。その帰還者は来訪者より能力が高く、この世界で良いように使われるらしい。そのため、ひっそりとカインは過ごしてきたという。
そして乃愛は、争い事とは無縁でいたいので、自分の身を守るためにカインから魔法を教えてもらうことにして、カインのお手伝いをしている不思議な熊のジャックにこの世界の過ごし方を教わりながら、スローライフを充実させていくために生きていくことに決めた。
感想数 0
文字数 99,711
最終更新日 2022.09.27
登録日 2020.02.04
84,622
泉の精霊
その水を飲めば、どんな願い事も叶うという、不思議な泉…
そこには少し偏屈な精霊がいて、その精霊が気に入った者にしか泉の水はもらえない…
このお話は
「異世界ファンタジーで15+1のお題」三、「異世界ファンタジーで15+1のお題」四
と、リンクしています。
※表紙画はハチムラ・リン様に描いていただきました。
感想数 0
文字数 13,754
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
84,623
織姫と凶獣
両親との出会いに恵まれなかった少年、鯨井結人は、実の母親とその交際相手の男からの苛烈な虐待を生き延びたサバイバーである。
実の親にも存在を望まれなかった彼はこの世の全てを呪い、憎み、敵視していた。
しかしその彼にとっても唯一の例外とも言える存在、鷲崎織姫によって命を救われたことで、彼の人生は大きく動き始める。
そして彼は、次々と出会う人々との交流を通じ、『凶獣』ともあだ名された獣の如き危険な存在から、人間としての在り方を取り戻していくのであった。
筆者より。
「9歳の彼を9年後に私の夫にするために私がするべきこと」で少し触れられた鯨井結人(くじらいゆうと)の物語です。
感想数 0
文字数 119,852
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.01.31
84,624
78~運命のカード
感想数 0
文字数 342,454
最終更新日 2025.03.18
登録日 2020.02.14
84,625
青蔦の若君と桜の落ち人
「これは…何の花だ?」
男の手には葉の紋章が、女の胸には花が咲く世界。
百花の国と呼ばれるプリヴェールでも見たことがない花の文様が突然彼の手に現れる。
愛の女神、ルシタルテの祝福により、手の文様に花が現れ、その花の乙女と結ばれるとき
その男は愛と力を得るとされる世界。
そんな世界に飛ばされてしまった不器用女と、素直になれない追放王子の出会う物語。
※ 登場人物や世界観は別にまとめてあります、よければそちらもどうぞ。ちょこちょこ増えます。
初めての長編でわたわたしております。よろしくお付き合いください。(o*。_。)oペコッ
感想数 12
文字数 119,466
最終更新日 2023.04.22
登録日 2020.02.23
84,626
もしもの求婚~Je te veux~
小さい頃からメイドとしてセドラがお仕えしている旦那様。サージュント様は、年頃でいつ結婚してもおかしくない年齢だ。
そんな旦那様との秘密のお話。
感想数 0
文字数 5,820
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.25
84,627
トンネル、標識、家
期待するだけ損な話。某氏の「ヤツメ穴」という楽曲に影響を受けていますが、トンネルと標識しか共通点はないです。
感想数 0
文字数 4,222
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.25
84,628
異世界転移で残された僕の行き先
この小説は主人公:加山 時雨(かやま しぐれ)だけクラス転移から何故か外されその後色々が色々あってまぁ色々なんです!え?無茶苦茶だって?……気になるなら見ればいいのだ! (_・ω・)_バァン
感想数 2
文字数 89,404
最終更新日 2021.02.07
登録日 2020.03.07
84,629
盗賊と宝石
嫌われ者であったアーリアは、断片的な前世の記憶を思い出し、離宮に1人暮らしていた
ある日、アーリアは盗賊の男と出会い、ある理由から生活の大半を共になった
そして、アーリアは盗賊に恋をした
しかし、アーリアは15の年、森の王に生贄として差し出されてしまう
森の王に嫁ぎ、兄の即位のため戻った離宮で思い出した記憶の物語
深夜テンションで書き上げてるので、変なところなどがあると思いますが、暖かい目で見ていただけると幸いです
感想数 0
文字数 8,686
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.10
84,630
王子に婚約解消されたけど前世の推しだった公爵様と婚約できてハッピー!って言う話。
感想数 1
文字数 1,557
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
84,631
眠った者達の図書館
眠りについた人達が本を通して、伝えられなかった恋心や無念、そして、時には恨みを伝える為の図書館。
本の中には、時にして家族でも知らなかった事実が隠されている。
この図書館には様々な人が訪れて来る。死んでしまった人、恋人を亡くした人、遺族、そして、時には警察も・・・。
不思議な管理人さん《アヤメ》は今日も来館者との橋渡しをしている。
感想数 0
文字数 3,485
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.24
84,632
三つ目の魔術師
片目を魔術で盗まれた、ニャオ族の女性騎士が、なくした目を探して大陸の北の端の塔にたどりつく。
そこには三つの目を持った魔術師が住んでいた。
魔術師は主人公の目を盗んだのでしょうか?
なぜ、何のために???????????????
感想数 2
文字数 35,497
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.04.29
84,633
蜜甘フレンズ ~桜井家長女の恋愛事情~
商社に勤めるまどかは、仕事第一主義のキャリアウーマン。今は恋愛をする気もないし、恋人を作る気もない。そう公言していたまどかだけれど――ひょんなことから同期で親友の壮士と、友人以上のただならぬ関係になってしまう! 会社ではこれまでと変わらない二人だけど、プライベートでは“雄”の顔をした彼に恋人以上に甘やかされ淫らにとろかされる日々……。自分達は恋人じゃない。それなのに、溺れるほど注がれる愛情に、仕事ばかりのバリキャリOLも愛に目覚めて!? いいね。すごくいい「降参」の意思表示だ――。極甘紳士の、至れり尽くせりな独占愛!
感想数 0
文字数 165,861
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15
84,634
いろいろな作家の文体で書く
感想数 2
文字数 4,902
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.30
84,635
1mmのズレも許せない
感想数 0
文字数 402
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
84,636
隠密がやって来た!〜家老一之瀬頼母覚書〜
美濃の小大名、笛木家の城代家老、一之瀬頼母(46)は養子の身。
ある日、大坂から戻った御用達が信じられない話をもたらす。
公儀が諸国に隠密を放ち、その対策で隣国をはじめ諸大名は大わらわだという。
江戸表からの飛脚が満身創痍で到着。〈お犬様〉を蹴って投獄され、遅れたと知った若き当主の笛木若虎は、隠密対策が犬猿の仲の隣国に遅れを取ったと激怒する。
一人の浪人が国境の茶店で無銭飲食を働いた。その男、近松勘左衛門は仇討ちの旅にあるといい、隣国の奉行所は扱いがもっと丁重だったと聞こえよがしに言った。
勘左衛門がもしも公儀隠密ならば厄介と、一之瀬は茶店の親爺を言い含め、勘左衛門を茶店で三日間働かせることで相対で済ませと命じる。
隣国に偵察に送り込んだ目付が帰国した。隠密は、諸大名家の家系、犯罪や飯盛り女の多寡、当主の智愚、行状、世評、さらに側室の数まで、多岐に亘り調べ上げていると報告。
その目的は、諸大名の順位付けのようだと、目付がいう。
「順位最下位の大名を改易することだったりして」――
重臣の一人が冗談混じりに呟いた一言がその場を凍らせた。
さらに、笛木家と隣国が最下位争いをしていると聞いて、若虎の怒りは頂点に達する。
一之瀬は、今こそ御家の名声を高めるのが肝要と主張、恩赦、減税、孝行者の表彰、領内視察、ご落胤との感動のご対面といった施策を実行に移す。
恩赦と減税は好評を博し、若虎は孝行者の話に感銘を受けて涙する。
勘左衛門の仇、森夏時が城下に入った。森が勘左衛門など知らぬと言うと、勘左衛門は、真の名は竹芝大門だと打ち明け、仇討ち試合に臨む。そこへ本物の仇討ち姉弟が現れ、またも勘左衛門の嘘がばれる。一之瀬の配慮で姉弟が試合に臨み、見事に本懐を遂げる。
一年前に病の前当主を愉しませた旅の軽業一座が興行の許可を願い出た。だが、若虎は喪中につき許可を見送り、その旨を一之瀬が直々に座長の松之丞に伝えた。
松之丞は、「国の行く末を考える幸せ」という言葉を残して笛木城下を去った。
勘左衛門も一座に同行して立ち去り、公儀隠密の噂はいつしか下火になった。
若虎は、順位付けなど気にせず、大らかな国造りこそ大事と、一之瀬に藩政改革策の立案を命じる。
一之瀬は今少しのご奉公を決意する。
感想数 0
文字数 55,668
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.24
84,637
「あさがおのひとりごと」
こんにちは。あさがおです。今回からは趣旨を変えて「あさがおのひとりごと」として再開します。
今までひとまとめに掲載していましたが、今回からは細々と掲載するつもりです。(1話につき3回くらいのテーマで)
感想数 0
文字数 2,577
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.06.16
84,638
DraGon's sOng
家族からは邪険に扱われ、学校では友達もいない17歳の少女レン。
話す相手すらいない寂しい毎日を送っていたある日、レンは謎の生物と出会う。
その生物との出会いが、彼女の運命を変えるーーー
※初心者のため、言い回し等に間違えがあるとは思いますがどうかよろしくお願いします。
文字数 1,270
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
84,639
悪魔な娘の政略結婚
悪魔と名高いバーナード家の娘マリエラと、光の一族と呼ばれるワールド家の長男ミカルドは婚約をすることになる。
婚約者としての顔合わせの席でも、夜会でもマリエラはちっとも笑わない。
そんなマリエラを非難する声にミカルドは、笑ってこたえた。
「僕の婚約者は、とても可愛らしい人なんだ」
と。
──見た目が悪魔な侯爵令嬢×見た目は天使な公爵子息(心が読める)の政略結婚のはなし。
※そんなに長くはなりません。
※小説家になろう様にも投稿しています
感想数 7
文字数 3,118
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
84,640
いつか賢者になる僕は、追放された勇者パーティから溺愛をうけていた!?〜ごめん、女神様とパーティーを組んでるから戻れません〜
とある異世界。人間、魔族、神々らが住むアステールの大地。
クリスタル神殿にて、勇者アフロは予言者マルコスにより神託を受けた。
“火の女神から加護を受けた者が魔族を焼き払うだろう”
そんなある日。
勇者パーティをクビになった少年ラクトは火事に遭遇した。
心の優しいラクトは救済をもとめる少女を助ける。
すると、なんと火の女神リクシスが現れた。
「ひとつだけ願いを叶えよう」
「じゃあ、友達になってよ」
こうして、火の女神リクシスとパーティを組んだラクトは冒険の旅にでる(R18)
女神から加護を受けたラクトは、努力することに目覚め“レベルアップ”していく(僕TUEE)
それと同時に、魔族の侵略によって没落の危機が迫るフバイ帝国の実情を知ることになるのだが……。
一方、皇帝から魔族討伐の命を受けたアフロは、僧侶ノエルから神託の通りラクトをパーティに戻したほうがいいと説得され、火の神殿へと来訪をした。
そこで、アフロが見たものは、修行をしてレベル99を超えた最強の賢者、ラクトの姿だった(女神とのイチャラブ♡)
「やっぱり戻ってこい! ラクト」
「ごめん、女神様とパーティーを組んでるから戻れません」
結局、勇者パーティは魔族に犯され没落していく(R18)
そこへラクトが助けにかけつけ、超絶チートの召喚魔法で魔族を焼き払う。
こうして、フバイ帝国に平和と安泰がもたらされるのであった。
褒美として、ラクトは皇帝から皇女との結婚を申し込まれるのだが、結婚の儀が行われる火の神殿にて、ラクトはとんでもない選択をしてしまう……。
感想数 12
文字数 137,454
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.29