いつか賢者になる僕は、追放された勇者パーティから溺愛をうけていた!?〜ごめん、女神様とパーティーを組んでるから戻れません〜
とある異世界。人間、魔族、神々らが住むアステールの大地。
クリスタル神殿にて、勇者アフロは予言者マルコスにより神託を受けた。
“火の女神から加護を受けた者が魔族を焼き払うだろう”
そんなある日。
勇者パーティをクビになった少年ラクトは火事に遭遇した。
心の優しいラクトは救済をもとめる少女を助ける。
すると、なんと火の女神リクシスが現れた。
「ひとつだけ願いを叶えよう」
「じゃあ、友達になってよ」
こうして、火の女神リクシスとパーティを組んだラクトは冒険の旅にでる(R18)
女神から加護を受けたラクトは、努力することに目覚め“レベルアップ”していく(僕TUEE)
それと同時に、魔族の侵略によって没落の危機が迫るフバイ帝国の実情を知ることになるのだが……。
一方、皇帝から魔族討伐の命を受けたアフロは、僧侶ノエルから神託の通りラクトをパーティに戻したほうがいいと説得され、火の神殿へと来訪をした。
そこで、アフロが見たものは、修行をしてレベル99を超えた最強の賢者、ラクトの姿だった(女神とのイチャラブ♡)
「やっぱり戻ってこい! ラクト」
「ごめん、女神様とパーティーを組んでるから戻れません」
結局、勇者パーティは魔族に犯され没落していく(R18)
そこへラクトが助けにかけつけ、超絶チートの召喚魔法で魔族を焼き払う。
こうして、フバイ帝国に平和と安泰がもたらされるのであった。
褒美として、ラクトは皇帝から皇女との結婚を申し込まれるのだが、結婚の儀が行われる火の神殿にて、ラクトはとんでもない選択をしてしまう……。
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