小説一覧
129,041
隠された乙女の甘やかな最愛婚―虧月―
お願い。私がただの……普通の人間であると証明して――
「お前が本気なら、一緒に落ちてやる」
2025.12.8
『呪われた少女の秘された寵愛婚―盈月―』と同一世界、同一時間軸の物語です。
どちらも単体で楽しんでいただけますが、先に盈月編を読むことをおすすめします。
物語展開をはじめヒーローもヒロインも異なりますが、合わせて読んでいただけるとうれしいです(^^)
虧月(きげつ)……満月から新月までの間の、欠けて細くなってゆく月
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文字数 22,618
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
129,042
晴れさせ続けて天照さん!
高校二年の春。平凡な男子高校生──空本青晴の前に現れたのは、感情で天気を変えてしまう謎の美少女──天照さんだった。彼女が笑えば空は晴れ、揺れれば雲がかかる。その力は小さな校舎の空だけでなく、ときに町全体を覆ってしまうほどだった。
だが当の本人は、その力を誇るどころか、うまく人と距離を取れない不器用なポンコツ少女で……!?
これは、空を動かす少女と、彼女に振り回されながらも隣に立ち続ける俺と、仲間たちの物語。
眩しくて、危うくて、それでも確かに前へ進んでいく青春ラブコメ。
これは、俺の人生に天気と転機をもたらした少女との話。
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文字数 33,962
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.16
129,043
『京都舞扇』〜『猫たちの時間』2〜
朝倉財閥の陰の当主、朝倉周一郎十八歳。飼い猫『ルト』の視界を使うことができる少年には、敵が多い。身内と言えど、虎視眈々と狙う輩はいるわけで。ということで、今回罠と知りつつ、京都に向かう彼に同行するのは、滝志郎、周一郎の『遊び相手』だ。天然ドジの『厄介事吸引器』である滝は、それと知らず、周一郎を陥れる罠を次々とぶちこわしていくことになるのだが……。『猫たちの時間』シリーズ第二弾。
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文字数 115,017
最終更新日 2015.06.19
登録日 2015.01.23
129,044
恋人から自立するために盗んだ薬で子どもになりましたが、倦怠期は勘違いだったようなので早く大人に戻りたい
付き合って数年、ドキドキ感は薄まり、彼女としてよりも「妹弟子」として見られている気がしてモヤモヤしているリゼット。
自立資金を稼ぐために魔法薬の横流しに手を出した彼女は、証拠隠滅のために自らその薬を飲み子どもの姿になってしまう。
記憶喪失のフリをして逃げようとするも、彼はすべてお見通しで、思いのほか重たい愛を向けられていたことに気がつくお話。
全7話完結予定です。
文字数 13,999
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.23
129,045
パラレルワールド奇談 中野区編
東京都新中野で2年間、独身生活を謳歌してきた埼玉県出身の俺(井上俊二)は、32歳のデータサイエンティストだ。
7月下旬のある土曜日の午後、久しぶりにエレクトリックギターの音を出してみたくなり、JR中野駅南口の「リンキーディンクスタジオ」で個人練習をした。
〝禁断の反則技〟を使った極上サウンドの波長のため、俺は大学生時代の同級生と結婚していた別次元、パラレルワールドに移動してしまった。
別次元の俺は30代の若さで、中野区議会議員となっていた。それから俺は、区長秘書の川田から極秘の特命を告げられた。中野区本町(ほんちょう)の中野区からの分離と、渋谷区本町(ほんまち)への吸収・合併を企んでいる〝分離派〟という組織の内情と黒幕を探索するというミッションだ。
任務を開始して間もなく、俺は川田から分離派のテロリストが俺の命を狙っていることを知らされた。急遽、長野県須坂市に潜行した俺は、分離派のテロリストの男に尾行されていた。俺に危害を加える意思のないことを伝えた男(200年後の俺)によると、分離派の黒幕はAIで、分離派の陰謀とは、退屈したAIの暇つぶしのエンタテインメント。俺は役者として踊らされていたのだ。
そんなカラクリを明かされた俺は、男のアドバイスに従って元の次元に戻った。安心したのも束の間、俺と入れ替わっていた別次元の俺は、まるでアイドルのような若い女子と結婚していたのだった。
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文字数 32,407
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
129,046
僕の憧れた人はサイコパスだった
僕の憧れの小説家は、精神科病棟だけの孤島に収容されているサイコパスだった
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文字数 329
最終更新日 2015.12.24
登録日 2015.12.24
129,047
推しの献血王子がなぜか家に通ってくるんだけど、距離が近すぎてもう好きになるしかない
――推しが、日常に入り込んできたらどうなると思う?
神戸・三宮。
大学生の私は、“献血王子”の大ファン。
事故で命を救われた過去から献血活動を続ける彼は、優しくて、かっこよくて、遠い存在――のはずだった。
ある日、三宮の献血センターで行われた献血王子のイベントが終わった帰り道。
金髪の外国人観光客だと思って道案内した相手が、まさかの本人。
しかも、なぜか帰り道が同じで。
さらに、なぜか――家まで来ることになって。
その理由は、弟。
世界レベルのゲーマーである弟に、ゲームを教わるため。
だけどその日、すべてがひっくり返る。
生配信で始まった対戦。
勝つのは王子か、弟か――そう思った瞬間。
現れた姉が、全部を壊した。
圧倒的勝利。
SNSトレンド入り。“マリ王”爆誕。
そして、彼の視線が変わる。
「まりって、すごい人なんだね」
それから、彼は家に通うようになった。
優しくて、近くて、でも触れられない距離。
推しだから踏み出せない。
でも、この距離はもう――
好きになるしかない。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
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文字数 44,404
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.10
129,048
終電を待つアンドロイド
2048年の東京。
人型AI“レプリカ”は、法律上「物」として扱われていた。
感情を持たず、寿命もなく、人間の補助だけを目的に作られた存在。
しかし深夜0時を過ぎると、東京の古い駅には奇妙な噂が流れていた。
――“終電のあとにだけ現れるアンドロイドがいる”。
高校生の朝倉ユウは、毎晩同じホームで終電を見送る白髪の少女型アンドロイド・Noaと出会う。
彼女はなぜか、毎晩「誰か」を待っていた。
来るはずのない電車。
存在しない乗客。
そして、“感情を持たないはず”の涙。
やがてユウは知る。
Noaは廃棄予定の旧型AIであり、彼女が待ち続けているのは、数年前に死亡した“元所有者”だということを。
「忘れる機能」があるのに、なぜ彼女は待ち続けるのか。
これは、感情を否定された機械と、“生きているのに心が止まっていた少年”の、静かなSF物語。
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文字数 13,904
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
129,049
MonsterZ この世界に現れた7人の怪物たちへ
「生きる価値なし。死んで詫ろ」
バァアン。
理不尽な処刑の瞬間、僕は覚醒した。
能力は【過去と未来の影】。放った影の座標へ瞬間移動できる絶対的な異能。
弱者を切り捨てる国が間違っているなら、壊せばいい。
僕は決めた。弱い人間でも生きられる世界を作るため、この手で国家をひっくり返す。
だが立ちはだかるのは、戦争のために肉体を改造された人間兵器たち。
この世界に牙を剥く覚醒者は、僕を含めてわずか七人。
能力の解釈を極限まで広げ、無敵の王たちを理詰めで追い詰める。
知能だけで世界のルールを覆す、極限の頭脳戦ダークファンタジー。
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文字数 79,309
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.23
129,050
透明感
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文字数 195
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
129,051
【短編・完結】オレとわたしのご主人様
こちらのお話はムーンライトノベルズからの再掲となります。なお、他のサイトにも掲載しています
(備考参照)
■■■■■
商家である広瀬(ひろせ)でメイドをしている姉に、涙ながらに「暇を出された理由が知りたい」と言われ、変装の意味で女装をさせられながらも雇い主に(渋々)聞きにいこうとする弟の話。
【 ご注意 】
!暴力的な無理矢理表現・女装注意
受けの扱いが不憫な部分もあります
!女性が出てきます
【 備考 】
個人サイト
E★エブリスタ
http://estar.jp/.pc/_novel_view?w=23616090
ムーンライトノベルズ
https://novel18.syosetu.com/n3766ct/
アルファポリス(ここ)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/254189682/439061213
に掲載しています
感想数 0
文字数 32,503
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
129,052
スノーグローブ
感想数 0
文字数 3,381
最終更新日 2016.05.31
登録日 2016.05.31
129,053
俺がゲームに大量課金した結果、異世界で自由を謳歌しています。
俺、堂園想は宝くじ100億円が当たった奇跡の幸運少年だ。しかしバカな俺はその全額を大好きなオンラインRPGにつぎ込んでしまった。すると不思議なページが開き、試しにキャラクターメイキングをしてステータス満点で登録してみた。すると…なんと異世界「スーパーソニック・ブレイド」の世界に飛ばされてしまったではないか!?その世界で俺は吸血鬼の少年少女達の女王である、銀髪紅眼の絶世の漆黒の姫・アデリナとして君臨していていて…?よし、こうなったら999のスキルを使い、自由を謳歌したスローな生活を満喫するぞ!!そう決意する俺だったが、自由でスローな生活に必要な大事なモノがこの世界には欠落している事に気づいてしまった。その自由の欠片とは…カップヌードル!!果たして俺はカップヌードルを食べるという自由を謳歌する事ができるのか??
そして俺はドラゴンの少女・カルメンとカップヌードルと出会った事で、俺なりの『自由』の意味を定めたが、俺と敵対する王国・ビャンコに新たな金色九尾で黒髪おかっぱが麗しい、和装のチートTSヒロイン・久山湊こと金扇が現れて……?この世界の二大宗教・スピルナ教とフーシエ教の一番偉い神様として召喚された彼女(彼?)がこの世界に持ってきたもの…それは……あの有名なあかいきつねだった!?
感想数 2
文字数 42,581
最終更新日 2016.10.26
登録日 2016.10.10
129,054
彼女の瞳は、死んでいる
桜坂高校1年3組。この教室には、泣かない、笑わない、怒らないそんな感情を持たない少女がいた。いつしかそんな彼女は、「眠り姫」と呼ばれるようになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
漢字とか表現とか全然上手じゃないです。特に誤字が多いと思います。間違えることが多々あると思いますが許してもらえるとうれしいです。
*ジャンルがわりと入り乱れています。日常系やったり、シリアスいれたりごちゃごちゃしてると思います。
感想数 0
文字数 2,952
最終更新日 2016.11.20
登録日 2016.10.16
129,055
脱パニック、うつモロモロ(笑)
今年の目標かなー
感想数 0
文字数 234
最終更新日 2017.01.17
登録日 2017.01.17
129,056
その男、30歳童貞につき勇者になる
感想数 0
文字数 2,054
最終更新日 2017.02.08
登録日 2017.02.08
129,057
春と書いてコイと読む
恋愛ものです。最後もしかしたら切なくなるような気がします。1話1話がすごく短いです。
感想数 0
文字数 857
最終更新日 2017.02.27
登録日 2017.02.22
129,058
マ○オランジョーク
「ハロー。イッツミー、○ァ○ィオ! フッフー!」とか、「オゥイェイ! ○ァ○ィオ タイム!」でおなじみの例のヒゲ親父(26才前後)のスマホゲームに関するジョーク集。
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文字数 2,477
最終更新日 2017.03.24
登録日 2017.03.23
129,059
鈴鳴
しおさい高校に通う女子校生、篠宮穹はある夜不思議な空間に迷い込み、そこに現れた『人間ではない何か』に襲われる。そんな彼女の危機を救ったのは自らを『鈴鳴』と名乗る響という名の少年であった……。
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文字数 8,798
最終更新日 2017.05.24
登録日 2017.05.24
129,060
オレの辛い人生を聞いてください、、、
この物語はオレの実体験が元になってます。少しでも共感してくれたら嬉しく思います。またせめても面白く思っていただければと思います、、、、
感想数 0
文字数 2,713
最終更新日 2017.06.12
登録日 2017.06.12
129,061
予言の日の前日、世界は滅亡した。
X月O日に世界が滅亡すると誰かが予言した。
誰もそんなの信じていなかった。
だけど予言通り世界は滅亡した。
X月O日……
……の前日に!
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文字数 39,648
最終更新日 2019.04.17
登録日 2019.03.02
129,062
宇宙(そら)の魔王
辺境の惑星イシュラにて、魔王軍と、巨大戦艦レヴァティーンを筆頭とした『星の護り手』たちとの戦端が開かれた。
惑星イシュラ戦役において、レヴァティーン艦隊は、魔王をあと一歩のところまで追い詰めるが、あと一歩というところで取り逃がしてしまう。
旗艦レヴァティーンの艦長であるレイラは、取り逃がした魔王を追跡するために、惑星イシュラ戦役において、無傷でことをのりきっていたエリス小隊に白羽の矢を立てる。
魔王追跡任務を受けたエリス小隊は、魔王追跡任務に移った。
一方その頃惑星イシュラから逃げ延びた魔王は、宇宙の星々から『青の星』と呼ばれている地球に、尖兵を送り込んでいた。
魔王の尖兵の飛来した地球において、魔王追跡任務についていたレイラ小隊と、魔王と『星の護り手』との戦いに巻き込まれた少年裕矢との共同戦線が幕を開けたのだった。
文庫一冊分ほどです。
感想数 0
文字数 161,471
最終更新日 2017.10.28
登録日 2017.08.29
129,063
好きだった彼は不登校になってしまいました………
※これは実話です。
中学一年生。七年ぶりに出来た好きな人。
でも、その好きな人はある日学校にこなくなってしまい………
この小説(?)、私が中学一年生の時のことを綴ります。
およそ一年前のことなので記憶が曖昧です。多少話を盛る部分も出てくると思います。そして、何より文才がない。
感想数 0
文字数 1,964
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.09.27
129,064
ギャルゲーのはずが攻略対象外男子に好かれてます。
突然両親から、転勤を知らされました。しかも後2週間で勤務地に移動しなければならないと。
……あ、これプレイしていたギャルゲーじゃん。
蘇芳 凪沙は唐突に悟りました。テンプレお疲れ様でーす。
とりあえず、シナリオ通りに期間内を過ごすけど遠距離めんどいから友情ENDでいっかー。…なんて考えてたら何故か攻略キャラより、サブキャラ達の動きがおかしくて!?
初心者ですので、未熟な拙い文章ですがよろしくお願いします。
流れによっては、色々修正します。
場合によってR指定を変更する場合があります。
*1月1日作品名変更しました。
*沢山の方にお気に入り登録して頂いて本当にありがとうございます!!
迷いながら書いているの中で励みになっております。゚(゚´ω`゚)゚。
*1月30日本編完結とさせて頂きます。
感想数 10
文字数 72,527
最終更新日 2018.11.03
登録日 2017.12.27
129,065
白うさぎのいる店
この世界には極わずかだが、頭に動物の耳が生えているというDollが存在する。ただしDoll同士でないとお互いの耳が見えない。
これはDollが集まるバーでの話
※多少の性的描写、BLを含みます。苦手な方はお控えください。
感想数 0
文字数 3,533
最終更新日 2017.12.26
登録日 2017.12.25
129,066
3ヶ月のお茶会
ーーーーーー
特別棟の4階
1番奥の倉庫と化した教材室。
狭くて埃くさい
けれど大切な場所
美琴は今日も新作のお菓子を持って
階段を駆け上がる。
「先輩。私、先輩に伝えたい事があります」
ーーーーーー
王道恋愛ストーリー。
初挑戦短編です。
感想数 0
文字数 9,019
最終更新日 2019.07.26
登録日 2018.02.13
129,067
true personal
感想数 0
文字数 2,301
最終更新日 2018.03.14
登録日 2018.03.14
129,068
アブナイお殿様-月野家江戸屋敷騒動顛末-(R15版)
時は江戸、老中水野忠邦が失脚した頃のこと。
佳穂(かほ)は江戸の望月藩月野家上屋敷の奥方様に仕える中臈。
幼い頃に会った千代という少女に憧れ、奥での一生奉公を望んでいた。
ところが、若殿様が急死し事態は一変、分家から養子に入った慶温(よしはる)こと又四郎に侍ることに。
又四郎はずっと前にも会ったことがあると言うが、佳穂には心当たりがない。
海外の事情や英吉利語を教える又四郎に翻弄されるも、惹かれていく佳穂。
一方、二人の周辺では次々に不可解な事件が起きる。
事件の真相を追うのは又四郎や屋敷の人々、そしてスタンダードプードルのシロ。
果たして、佳穂は又四郎と結ばれるのか。
シロの鼻が真実を追い詰める!
別サイトで発表した作品のR15版です。
感想数 0
文字数 336,701
最終更新日 2018.05.22
登録日 2018.04.27
129,069
悪役令嬢はアクマでテンシだけどタイヨウにもなれる
主人公25歳女は、息苦しい毎日を送っていた。彼氏なし。友達とは上手くいってない。帰る家もない。仕事も満足に出来ない。どうすればこの状態から抜け出せるのかわからないまま、日常に流され生きていたら、なんとまああっさり階段から転げ落ちて死亡。その後なぜかプレイしていたお気に入りの乙女ゲームの世界「妖精王と踊る夜」に飛ばされ、物語冒頭の悪役令嬢として目が覚めた。二度目の人生、自由にやっていきたいところではあるが、悪役としての役割を果たさなければリセットされてしまう。しかしモチベーションが上がらない。なぜなら、悪役令嬢の妹であるヒロインはとっても良い子だし、悪役令嬢に憑くはずだった悪の親玉である妖魔王は出てこない。自分さえ悪さしなければとっても平和な世界だからだ。悪い事をするために良いことをしないとやってられない。ということで、密かに人助けに励んだら、後々ざまあ……の代わりに深すぎて重い想いを複数キャラクターから向けられることになるとは。愛情を知らない主人公には想定外だったのである。
不器用主人公の奮闘を周りのキャラクターたちが愛情持って助けるお話です。
小説家になろう様にも投稿させて頂いております。
感想数 3
文字数 157,034
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.04.23
129,070
ソラマメくん
お年頃になった空豆太くん。
お母さんとお父さんに自分の名前の由来を尋ねます。
ゆでたソラマメを見ていた時、ソラマメくんが話し始めました。
短編です。
感想数 0
文字数 1,159
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.04.24
129,071
公爵家令嬢リリスの武闘伝説
ちょっと出来心で書いてみた婚約破棄騒動。
作者のストレスが溜まると、更新するスタイルです!
気長に待っててね❤
転生令嬢だけど、前世が脳筋過ぎて大変な事に(笑)
剣はあるけど、魔法は無い乙女ゲームの世界です。
すいません。
タイトル変更しました!
ジャンルも恋愛から遠のきましたので、ファンタジーに変えました!
色々、すいませんm(_ _)m
感想数 25
文字数 15,958
最終更新日 2019.06.16
登録日 2018.05.04
129,072
向日葵堂~依頼は突然やってくる~
海の上に作られた街、水の都ーアルクターヌ。
漁業や貿易が盛んな街にひっそりと裏路地に佇んでいる一軒の店。
向日葵堂と名付けられた、うまくて安い、評判のパンの店。
ただ、気がかりなのが、その店の営業がいつ行われるか分からないと言うこと。
店主の気まぐれで営業したり、はたまた長期で休んでいたりと日取りが分からない変わったパン屋だった。
その訳は、店主の裏家業に依頼が舞い込むためだったー
感想数 0
文字数 25,461
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.08.20
129,073
64年の闘病生活
17歳になってから64年続いた闘病生活の回顧録。
(闘病生活とありますがストレスがかかる描写はありません。ご安心を)
感想数 0
文字数 6,297
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.05.07
129,074
勇者のおまけも大変だ!【改稿版】
※一旦非公開にしていた作品の改稿版です。
ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
黒ずくめの怪しい男達から逃げる途中で男の子と共に異世界に転移してしまった私、氷室絢音。
目覚めるとなんと、子供になってた!なんで~?
一緒に異世界にきた男の子はどうやら勇者として召喚されたらしい。
あれ?じゃあ私は聖女様?えっ、ちがう?
まさか、勇者のおまけ?と、思っていたら事態は思わぬ方向へ。
帰りたいけど、帰れない!
ならばこの世界で幸せを掴んでやろうじゃないの。
これは勇者とともに異世界に召喚された女の子の奮闘記です。
設定はゆるふわです。
*大筋は変わっていませんが、主人公の年齢をひとつ下げました。
一部のキャラの設定が少し変更となってます。
他サイトでも掲載中です。
文字数 323,308
最終更新日 2021.03.29
登録日 2018.05.13
129,075
ほかほか
異世界に来たからって強くなる訳じゃない。
特別頭が良い訳じゃない。
特別勇気がある訳じゃない。
そうだ。普通だからいいんじゃないか。
ある日、気づいたらゴリラにビンタされている俺。
どうやら異世界に転移したようだがどうしてこうなった!?
本作品は基本的にまったり、スローな展開となっております。
最近の流行とは逆行している部分も多々ありますが、お楽しみ頂ければ幸いです。
※本作品は小説投稿サイト「小説家になろう」その他にも掲載されております。
感想数 0
文字数 125,172
最終更新日 2018.08.25
登録日 2018.07.08
129,076
7∞1
大学の同期生に紹介された怪しげなバイト。約束の日時に指定された場所に向かうと、そこで待っていたのは――
文字数 10,770
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.10.02
129,077
狂気の缶詰
十年ぶりで、親友が訪ねてきた。
月の明るい晩だった。
彼は僕に缶詰を差し出して言った。
「これを預かってほしい。お前にしか頼めないことだ。よろしく頼む」
「頼むと言われてもなあ。これ、中身は何なんだい?」
参ったなと思いながら、僕は鼻をすすり、缶詰を見下ろした。
「中身は……」
言いかけて、親友はしばし黙り込んだ。
月明かりの中、僕は彼の沈黙に付き合った。
「中身は、俺の狂気だ」
まるで舞台の台詞のようだった。
感想数 0
文字数 2,059
最終更新日 2018.11.01
登録日 2018.11.01
129,078
喫茶店で出会ったあなた
感想数 0
文字数 1,681
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.04
129,079
ぺんぎんうどん
ぺんぎんの仔が旅するお話し
全部で12話の予定
感想数 0
文字数 35,693
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.11.18
129,080
君と会う日はいつも雨だった
僕の名前は鈴木祥平。社会人一年目の24歳だ。彼女いない歴5年。さすがに5年もいないと、1人でいることになれてしまっていた。そんなある日、会社の同期に勧められて始めたマッチングアプリで一人の女性に出会った。何度かご飯や遊びに行ったが、彼女と会うときはいつも雨だった………。
感想数 0
文字数 6,629
最終更新日 2019.07.19
登録日 2018.12.17