ショートショート 小説一覧
6,961
見えてますよ!
僕は人のあるものが見えてしまう。それは・・・
文字数 1,746
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
6,962
会議はおどる
会議室で行われているのは、新作アニメの企画会議だ。
いろんな人がいろんな企画を発表していく。
感想数 0
文字数 1,076
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.27
6,963
用心
金属資材を荷台に載せて…
感想数 0
文字数 1,801
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
6,964
くろのすけ ぼくの「ぴょん生」
兵庫・神戸で出会った、小さな命と家族の12年
愛知県知多半島ののどかなブリーダーの元で生まれた、小さな黒いネザーランドドワーフの男の子。後に「くろのすけ」と名付けられるそのうさぎは、やがて運命的な出会いを果たします。それは、里帰りで知多を訪れていた出口家の母・ききとの出会いでした。小さな体を震わせながらも好奇心いっぱいのくろのすけと、その愛らしさに心を奪われたきき。ペットショップでの一瞬の触れ合いが、新たな家族の始まりを告げます。こうして、くろのすけは遠く離れた兵庫県神戸市にある出口家へ、一員として迎えられることになりました。見知らぬ土地、初めての人間との暮らし。ケージの中で丸くなっていたくろのすけが、少しずつ新しい環境に慣れていく様子が、彼自身の視点から細やかに描かれます。優しくて時に慌てん坊な父・ゆう、愛情深く世話好きな母・きき、やんちゃ盛りの長男・とも(小学3年生)、そして天真爛漫な長女・さの(年中)。それぞれの個性を持つ出口家のメンバーとの触れ合いの中で、くろのすけは「家族」の温かさを知っていきます。
物語は、一章あたり3ページ程度の短いエピソードを積み重ねるショートストーリー形式で進行します。ケージの中でのまどろみ、部屋んぽでの家具の探検、家族の膝の上での安眠、おやつをねだる仕草、時折のトイレの失敗やかじり行為といった日常の「あるある」から、季節ごとの変化(お正月、夏休み、クリスマスなど)や、体調の微妙な変化まで、くろのすけの目に映る世界の全てが愛情深く描写されます。時間の経過と共に、小学3年生だったともが中学生に、年中だったさのが小学生へと成長し、彼らのくろのすけへの接し方や遊び方も変化していきます。思春期を迎えたともが、かつてのように手荒くなくなり優しく撫でるようになったり、さのが読み書きを覚えてくろのすけに話しかけたり。家族それぞれの成長と人生の節目が、くろのすけの「ぴょん生」と並行して描かれることで、物語に深みが増します。
うさぎの平均寿命とされる12年間をかけて、くろのすけが出口家にもたらしたかけがえのない喜び、癒やし、そして家族の絆がいかに深まっていったかが描かれます。元気いっぱいの若かりし頃から、少しずつ動きがゆっくりになり、体調に変化が見られるようになる晩年まで。生あるものの短い「ぴょん生」の輝きと、それが人間に与える影響。最期の瞬間まで家族に愛され、看取られるくろのすけの生涯を通じて、読者は命の尊さ、家族の愛、そして日常の中に存在する小さな幸せを改めて感じることでしょう。愛知県知多で始まり、兵庫県神戸で紡がれる、一匹のうさぎと人間の家族の、温かく、時に切ない、愛に満ちた12年間の記録です。
感想数 1
文字数 142,910
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.24
6,965
父が喜んでくれた絵
この小説のヒーローは父親ですがみなさんにこんなヒーローになれますか?
ちなみにこの小説は介護の話のほっこり小説です。
これもAIで勝手に佐伯真紀子さんって名前がついたのですが私個人でその名前に問題があったので(真巳子まみこ)さんにしました。
感想数 0
文字数 2,883
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
6,966
阿久先生の患者はいつもおかしい
pixiv執筆応援プロジェクト用に作って公開したものに改変を咥えたものです。
ホラータグなのかな…よくわからない。
文字数 7,551
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.03
6,967
シュウガシラ
若者たちが遊びに出掛けた先で見たものは?
感想数 0
文字数 657
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
6,968
いのちのひ
初投稿、お試しのショートショートです。
「おたんじょうびおめでとう」
感想数 0
文字数 608
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
6,969
窓を叩く音
なにかが窓を叩いている
感想数 0
文字数 338
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
6,970
情報マウンター
ある男は、うんちく好きには弱点があることに気づいた。
感想数 0
文字数 2,162
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
6,971
霧山村の神聖な儀式
年若い夫婦の咲と涼太は、一年に一度の村祭りにおいて、「神聖な行為」を担当する男女に選ばれる。
儀式の直前に激しい羞恥心に苦しむ咲だったが、気が付くとその体はすっかり昂奮していて……。
感想数 0
文字数 5,142
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
6,972
春風
想い。
感想数 0
文字数 184
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
6,973
ため息
今日の一日はどんなもの?
感想数 0
文字数 138
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
6,974
「幽霊(ゴースト)アプリ」 1話完結
[短編]【あなたの心に、そっと触れる。あおっちのプチ・センシティブシリーズ。】
誰もが考えそうな物語。
スマホの顔認証ーー
あなた以外の人が、
「顔」であなたのスマホな認証を、
解いたら怖くね。
それも真夜中に。
事故死した双子の弟アオイになりすまし、
その人生と恋人カオルを奪った兄シロウ。
偽りの幸せが、始まる。
そんな幸せも束の間。
何者かが真夜中、
勝手にシロウのスマホを開き始める。
「ピコン♪」
ロックが解除されるたび、
偽りの人生は崩壊し、
血の惨劇が幕を開ける。
※ この作品は、フィクションであり
実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※ 暴力的な表現や性的描写が含まれています。
苦手な方は閲覧をお控えください。
※ 作者に無断で転載を禁じます。
感想数 0
文字数 5,526
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
6,975
ホラー短編集(完結)
完結済みのホラー小説を投稿していきます。
感想数 2
文字数 11,359
最終更新日 2021.07.23
登録日 2019.01.26
6,976
無痛の影
感想数 0
文字数 2,051
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.05
6,977
異世界猫とその功罪についての仮説
帝国を中心とした連合国と魔王軍との戦争の後、ドーマ王国の旧王都トュルクメニアに現れた"賢者たち"と呼ばれる何者かに世界は支配されつつあった。
1話をショートショートの長さで投稿する予定です。
以下ネタバレ注意
作品のテーマであり、先に見ると伏線が台無しになります。
昨今人気の異世界転生がもし実際に起こったら、実際にその世界に住む人達の生活はどうなるのだろう?全く違う系統の異文化は果たして異世界の人々に受け入れられるのだろうか?そういう発想と視点で書いていきたいと思います。
感想数 1
文字数 2,308
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.12
6,978
小説「帰宅」
感想数 0
文字数 1,148
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.12.04
6,979
その太ももはなぜ美しい
暇な日にテレビを見ていると、急にセクシーなドラマが始まって…
感想数 0
文字数 897
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
6,980
ショートショート「土中人間」
感想数 0
文字数 3,617
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.04.04
6,981
キスの代わりに手を繋ごう
老人介護施設に入居したリーオは、ある日、バルクという男と出会った。
老爺達の穏やかでささやかなお話。
※老いらくの恋です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
感想数 1
文字数 2,504
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
6,982
名前を呼ぶ
私は彼の名前を呼ぶ。その時の、正しい距離感で。
感想数 0
文字数 827
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
6,983
ペットが死んだくらいで学校休むなよ
飼いネコを失った林君は、2日も学校に来ていない。
感想数 1
文字数 1,582
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
6,984
半径1キロ以内の日常
半径1キロ以内で起こる日常についてのお話。大きな事件は起きないけれど、たまにクスッと笑えるエッセイ風の小説となっております。暇つぶしになれば幸いです。ではでは、お楽しみください。
感想数 0
文字数 2,693
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.23
6,985
ココロ可視化代理人
過酷な環境に置かれる人間の実態を調査するために、その仕事は生まれた。
感想数 0
文字数 1,019
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.07.03
6,986
夢を叶えた男の話
主人公には叶えたい夢があったのだが、しかしそれは周りからはおかしいと言われるような夢だった。
感想数 0
文字数 2,888
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.26
6,987
密かな楽しみ
介護士だった私は、買い物中に梅を見つけた。利用者さんと梅ジュースを作ろうと思い、購入するも作り方が分からなかった。ひょんなことでご近所さんから梅ジュースを作り方を教えて貰い、一緒に作ることに。
そこからご近所さんとの交流が始まるのだったーー。
文字数 1,379
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.09
6,988
小説「なにが見えるの?」
感想数 0
文字数 1,463
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.20
6,989
不幸の手紙
Aさんは自分の陰気さを自覚している。
感想数 0
文字数 1,534
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
6,990
「完結」異世界転生したらパチンコで大勝ちしました。
転生したらパチンコ技術で大勝ちしてしまったショート小説です。
大負けした日に書きましたw
感想数 0
文字数 3,183
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
6,991
夢日記 -デエビゴを服用しているせいかホラー夢をよく見ます-
夢日記です。当方デエビゴ(副作用が「悪夢を見ること」)を飲んでいるため、面白かった夢を投稿してみようかと思います。
ききやま氏のインディーゲーム「ゆめにっき」は関係ありません。
感想数 0
文字数 1,363
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
6,992
【ホラー短編】傷
感想数 0
文字数 2,051
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
6,993
小説なんて読まないやつが書くとこうなる。
感想数 0
文字数 794
最終更新日 2018.06.04
登録日 2018.06.04
6,994
杏の実
感想数 0
文字数 1,336
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.19
6,995
窓野枠 短編傑作集 13
日常、ありそうな、なさそうな、そんな掌編を書きつづりました。第1から第10話までは、少し文字数のある作品、第11話から最新話まで、超短編小説で構成しています。窓野枠 オリジナル作品をお楽しみいただければと思います。
感想数 0
文字数 21,169
最終更新日 2022.03.23
登録日 2021.10.07
6,996
会偶奇譚
少し不思議で短いお話を幾つか。
未知との遭遇、運命的出会い、一期一会……人の因果と縁とは不思議なもので、出会い、別れを繰り返し、傷付き、癒されながら続いていきます。ここではそう言った不可思議な出会いや合縁奇縁の間柄にまつわるお話を、少しずつまとめていこうと思います。
過去作の再掲、新作の投稿とごちゃ混ぜになってしまうかもしれませんが、楽しんでいただければ幸いです。
『天津風アンノウン』
ひと夏の、決して忘れられない一刹那。幼馴染の男女にふいた一脈の風の話。
『Candy Rain』
胸に秘めた想い、言葉にしていない願いが伝わることって不思議と多いんですよね。そんな、雨にまつわるお話。
『関係屋』
SNSをテーマに書いた少し長めのお話です。関係なんて意外とあっさり切れたり繋がったりしますよね。そして、自分の事に夢中になっていると、相手の事まで頭が回らないことも多々……気を付けたいものです。
感想数 0
文字数 10,505
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.16
6,997
【完結】悪女の呟き/勝手に想像
歴史上の悪女の呟きを勝手に想像(^^)全てフィクションです。※参考文献『俺の世界史ブログ!〜ハードボイルドワンダーランド〜』
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
感想数 0
文字数 3,851
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.16
6,998
友引×満月×エレベーター
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 833
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
6,999
対岸の花火
夏休み、祖母の実家を訪れた「俺」は、大学の仲間たちと渓流のほとりで花火を楽しむ。
手持ち花火から始まり、やがて大きな打ち上げ花火へ。
夜空が金色に染まるたび、向こう岸に小さな光が揺れているのに気づく。
最初は、向こうでも花火をしているのだと思っていた。
だが、こちらの花火が派手になるほど、向こうの光はどこか不自然に、寂しげに揺れていた――
感想数 0
文字数 1,061
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
7,000
白い少女
雪山に白い少女がいた。
感想数 0
文字数 1,096
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.14