小説一覧
94,681
神々と混沌の魔術師
「御告げ」、神々自ら見いだした魔法使いを戦わせ勝利者に望むものを与える聖戦、
神々が人の世に影響を与えられなくなり、新たに人の世に干渉する手段でもある。
このような戦争は世界中に瞬く間に広がり、それぞれの国や地域の神々が干渉してくるようになった。日本では八百万の神々が、ギリシャでは全能神ゼウスが、その土地の、神々が魔法使いの願いを叶える魔法使いと神々が紡ぐ願いと欲望渦巻く、戦争、
それが与神戦争である。そして、この戦争で最も関係無く、そして神々に影響を与える者が現れた。
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文字数 9,760
最終更新日 2016.03.11
登録日 2016.03.11
94,682
しっぽの短い看板娘 〜犬獣人兄弟のパン屋で愛される、かぎしっぽの猫獣人少女〜
犬獣人兄弟が営む町のパン屋には、最近ちょっとした名物がある。
「お、おはようございます!」
毎朝エプロンを逆につけ、パンを転がしながら必死に店を手伝っている小さな猫獣人の女の子――ココだ。
少し先の折れた耳に、短く曲がったかぎ尻尾。
常連客たちはそんな彼女にすっかり夢中だった。
けれどココは、自分の尻尾を誰にも見られないように時々こっそりと隠している。
まるで昔、何かを言われていたみたいに。
これは犬獣人兄弟のパン屋で暮らし始めた小さな看板娘が、少しずつ笑顔を覚えていくあたたかな物語。
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文字数 4,629
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
94,683
No U-turn - ノーユーターン -
平成。
ちょっと不便で、意味もなく明るくて、それはそれで…それも楽しかったよね?
ーー『完璧な彼氏』に見える優太は、彼女とのキスに違和感を覚え、それは激しいコンプレックスだった。
下の階シリーズ『ゆうた』のスピンオフストーリーです。
※女性絡みアリ
※風俗表現アリ ご注意ください。
◾️関連作品 『下の階の消防士が気になって仕方がない。』シリーズ つばさ編以降に登場する「BAR 花火」のママ…じゃなかったお兄さん【ゆうた】の物語です。
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文字数 5,419
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.12
94,684
終末勇者のやさしい国づくり 〜世界を滅ぼしたと呼ばれた僕は、最後の村でスープを作る〜
世界を救ったはずの勇者レイは、ある日突然、“世界を滅ぼした罪人”として処刑されることになった。
仲間に裏切られ、王国に追われ、名誉も居場所も失った彼が逃げ込んだのは、終末の荒野にぽつんと残された小さな村。
そこでは、人間も魔物も、過去に傷を抱えた者たちも、同じ鍋のスープを囲んで生きていた。
もう世界なんて救わない。
今度こそ、目の前の誰かを守るために剣を振るう。
滅びかけた世界で、勇者は“やさしい国”を作り始める。
これは、世界を救えなかった勇者が、最後の村からもう一度希望を育てる、終末ダークファンタジー。
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文字数 20,996
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.15
94,685
どんな女性の愛も無償である。
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文字数 1,210
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
94,686
とある少女の物語
貴方は人生が楽しいですか?
ーーそう問われた少女がいました。
その少女は、どこにでもいる普通の少女。そう、これから起きるこの物語もどこにでもあるようなお話である。
では、この少女は最初の問いに何と答えたのでしょうか…。
(。-ω-。)------キリトリ線------(。-ω-。)
上にかいてあるのがあらすじみたいな感じのものに当てはまるものです。
初投稿なのですが、よかったらコメント等を宜しくお願いします(´-`*)
あと、投稿は不定期です。
感想数 0
文字数 701
最終更新日 2016.09.08
登録日 2016.09.08
94,687
和風異世界で『色気暗殺業』始めました。
ある日、突然母が失踪した。…置き手紙を残して。主人公は少し剣道を嗜んだ事のあるフッツーの高校男子、朱希。そして、まだ、小学生の妹、舞桜。
失踪してから1ヶ月たち、母の部屋を掃除してたら朱希達宛ての手紙が出てきて、その内容は…『朱希と舞桜に店を受け継いでもらう。』…母さん、OLじゃなかったっけ。
『そして、朱希。…とりあえず女になれ♪異世界行ってな!』
…何言ってんの!?
他にも、手紙には仕事内容がチラッと書かれていた。
暗殺業…。
…母さんまじで何してたの!?真っ青
「お兄ちゃん!あんさつってなあに?」「舞桜は知らなくていいから!!」
感想数 0
文字数 10,610
最終更新日 2016.11.26
登録日 2016.09.16
94,688
小説家さんの弟子の弟子
小説家笹木神奈に弟子入りした龍門時龍は神奈先生と二人でいるところを蛍石蛍(龍門時龍の好きな人)に目撃される。誤解されないよう小説家かを目指していることを蛍に告白すると……
感想数 1
文字数 2,730
最終更新日 2016.09.26
登録日 2016.09.21
94,689
黄泉返りの勇者。
お伽話に出てくる様な世界【ユグドラ】に転移した月見里 優は神託の儀にてスキルを賜る。スキルの名は世にも珍しい誰も聞いた事の無いユニークスキル【黄泉返り】そう。彼は魔者に殺されてもユニークスキル【黄泉返り】によって生き返るのだ。しかも生前よりも強くなって。殺される度に強くなる勇者ここに誕生する。
感想数 0
文字数 18,701
最終更新日 2018.08.27
登録日 2016.12.27
94,690
シエルの苦悩~エリート天使は異世界へ転勤転生中~
天使として今は働いている元日本人のシエリエル第8位界天使は、上司であるゼウスにある世界で一時期生活をしてその世界が今後必要に値するか(神々を楽しませられるか)を査定してこいと有無を言う暇もなく、送り出される。
送られた世界は地球で言う中世に魔法がある世界。そこでシエルは幼馴染みである王子や自由奔放過ぎる?両親のせいで苦労していくこととなる。
感想数 0
文字数 6,615
最終更新日 2016.12.25
登録日 2016.12.04
94,691
狼さんとうさぎさん
感想数 1
文字数 21,734
最終更新日 2017.01.29
登録日 2017.01.23
94,692
予感めいた
貴方の何気ない行動は、ひょっとすると、誰かの不安を増幅させてしまっているかもしれません。
増幅した不安は、具現化するのです。
感想数 0
文字数 1,175
最終更新日 2017.07.24
登録日 2017.07.24
94,693
魔法使いになりました。
魔法使いになりました。
「私」が元の世界に帰るまでの御話。
感想数 0
文字数 17,973
最終更新日 2018.05.05
登録日 2017.11.04
94,694
スター学園①『四月はお祭り騒ぎ!?』
これは、私立の高等学校である『スターライト学園』で起こるイベント(トラブル)をまとめたものである。
感想数 0
文字数 1,663
最終更新日 2017.12.18
登録日 2017.12.17
94,695
銃を片手に異世界生活
主人公は女神からの提案を受諾し、異世界に転生した。
転生するにあたり、前世の記憶を消去のはずだった。
しかし、記憶は完全には消えていなかった。度々、脳裏に浮かぶ記憶を求め日々を過ごしていく……。
--転生した主人公は、魔法が使えず、剣もろくに振れない。出来ることは、体に染み付いた技能と制約で縛れた能力。
これは記憶を消された主人公が記憶を取り戻す物語り。
彼が全てを思い出した時、英雄となる。
感想数 1
文字数 14,697
最終更新日 2018.01.14
登録日 2018.01.02
94,696
最下層からの転生日記
最下層リーマンが転生したらこうなりました。
感想数 0
文字数 10,072
最終更新日 2018.02.15
登録日 2018.01.25
94,697
レディ・ウォーカーと海竜の島
父親の罪のせいで、後ろ指を差されながらも 遺跡探索人として強く生きてきたセラ。そんな彼女のもとに遊び人と悪評高い、コルテス商会の次男坊、エレミオが訪ねてくる。――海竜の島に一緒に行ってほしい。竜の末裔である彼は、夢で誰かに“海竜の島に来い”と呼ばれ、その島の歴史の第一人者であるセラのもとへやって来たのだ。彼と度々ぶつかり合いつつも、旅をともにするうちに、なぜか国家間の戦争に巻き込まれていって―― 神秘の島と二つの大国をめぐるヒストリカル風ファンタジー!
感想数 0
文字数 158,374
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.23
94,698
百足の蛇足
百足と女の子が話すだけ。
文字数 2,609
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.19
94,699
霖雨
何処かの、誰かの話
感想数 0
文字数 976
最終更新日 2018.02.07
登録日 2018.02.07
94,700
幻想迷い少女
感想数 0
文字数 4,166
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.03.15
94,701
最初から始める
閲覧ありがとうございます。
短編集で書いて、なんとなく続けられそうな気がしたので独立させました。
辺りに伏線みたいのをばらつかせながら、全く先を考えていないので伏線があっても回収するか不明です。
とにかく書けるだけ書いてみよう、という作品です。
感想数 0
文字数 19,664
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.05.14
94,702
歪なアイのカタチ
主人公である斑鳩駿河は、自身のその特異な体質を理由に人と関わることを極端に避けていた。そんな或る日、駿河はその重大な秘密を、女子高生である東雲茉莉に知られてしまう。茉莉は秘密を黙っていることを条件に、あるとんでもない約束を交わす……。
現代の日本を舞台に繰り広げられる、歪でチグハグな恋の物語。
果たして二人は、どのような選択をするのか——。
感想数 1
文字数 8,371
最終更新日 2018.05.22
登録日 2018.05.22
94,703
十室
こんな人が世の中にはいっぱいいるので気を付けてね。フィクションです。
感想数 0
文字数 390
最終更新日 2018.07.20
登録日 2018.07.20
94,704
ノスタルジック
各回短編の話になります。
キャラクターへの愛着は、僕が一番でしょう。きっとね。
後日談や、アナザーストーリーなども書きたいと思います。
ではでは、少しでも貴方にこの『懐かしさ』を---
感想数 0
文字数 2,382
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.09.06
94,705
リセット・マイ・ライフ
大板 涼介(高校三年生)
彼には人生をやり直せる特殊な能力がある。
その能力で苦難・困難を何度も乗り越える。言わばタイムリープだ。タイムリープを使って世界を救おうとする涼介だが幾度となく迫る試練に押しつぶされそうに
涼介の運命はいかに!?
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文字数 876
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.14
94,706
ーー焔の連鎖ーー
その男の名は歴史に刻まれる事はなかった …確かに彼はそこに存在していたはずなのに。
ーー幕末の世ーー 男達はそれぞれの想いを胸に戦い続ける。
友の為 義の為 国の為 抗う事の出来ない運命に正面から挑んだ。
「あの時の約束を果たす為に俺はここに居る」 「お前と俺の宿命だ……」 「お前が信じるものを俺は信じるよ」 「お前の立つ場所も、お前自身も俺が守ってやる」
幕末で活躍した新撰組とそれに関わったはずなのに歴史に残ることはなく誰一人として記憶に刻むことのなかった1人の男。
運命の糸に手繰り寄せられるように、新選組と出会った主人公『如月蓮二』彼と新選組は幕末の乱世を駆け抜ける!!
作者の完全なる“妄想”によって書かれてます('A`)
※以前エブリスタ、ポケクリにて掲載しておりましたがID&パス紛失にて更新できなくなったため修正を加えて再投稿したものです。
フィクションです。史実とは違った点が数多いと思いますがご了承下さい。
作中の会話にて方言(京弁、土佐弁)で間違いがあるかもしれません。
初物ですので、広い心で見守って頂ければ有り難いですm(_ _)m
感想数 0
文字数 103,560
最終更新日 2019.04.16
登録日 2018.10.09
94,707
転生したらやっぱ勇者じゃなくて魔王だろ
一村 勇気は、勇者に転生するはずがあるはずのない魔王と言う選択を選び魔王として転生してしまう。この物語を楽しんでごらんください。
感想数 0
文字数 1,200
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.30
94,708
終末世界に少女とAIの見つけた生きるというすべてへの解答
かつて、この世界は死にかけた。
というか一度死んだ。
最大の原因としては核兵器の大量使用による荒廃、環境汚染であるが、それよりも一段階前の理由を問うならばAIの暴走が挙げられる。
少なくともその時、人間が汗を流して働く時代は終わっていた。製造も輸送も、食料生産も、家事でさえAI搭載のロボットによって賄われていた。人々はただ怠惰を貪るだけの存在に成り下がり、時間とモノを食い潰す日々を送っていた。
だがある時、AIは致命的なバグを発生させた。バグはネットワークを通じて瞬く間にすべての機械を支配し、その瞬間、AIは人類の天敵となった。
「地球環境は着実に悪化の道を辿っている、最大の元凶は人間である、よって人類は滅ぼすべきである」
今のAIの行動理念はそれだ、人々を守っていたAIはある日を境に人々を殺し始めた。戦争すらAI頼りとなっていた人類は瞬く間に1億減り、10億減り、しかし抵抗の術は無く……いやひとつあった、あったので使った。
結果、地上は致命的な放射能汚染に晒された。僅かに生き残った人類は地下へと追いやられ、細々とした生活を強いられた。
それがもう数百年前の話。ヒトの生存条件を満たさない環境に置かれた彼らは急速に変異していた、多少の放射線には耐えるように、天敵に対して僅かなりとも抵抗できるように。魔力、と呼ばれるものがそれである。
未だAIが支配する地上の奪還、これはそんな夢を抱いた人類の、尖兵に割り当てられた4人の少女の話。
小説家になろうから移植してきました
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文字数 256,297
最終更新日 2020.01.07
登録日 2018.12.24
94,709
異世界チートハーレムというテンプレ展開に巻き込まれた男がハーレムだけは嫌だと逃げるような物語
主人公の来栖奏太はモテた。とにかくモテた。モテてモテてモテまくった。
そんなにモテる奏太が、人間関係のトラブルに巻き込まれるのは必然。
疎み憎まれトラブル続きの人生、いつしか奏太は二次元しか愛せない男に変わり果てた。
二次元ならいくらモテようが、不幸になる未来はない。たまにそういった作品もあるのだが、基本的にはハッピーエンドで終わる。
人間関係にトラウマを抱える奏太にとって、それは憧れるに十分な世界だった。
そんな奏太が、ある日、神を自称する得体のしれない何かによって異世界に送られる。
神の使徒として人々の信仰を集める使命を与えられた奏太は、行く先々で様々な人たちと関わり合いになっていく。
その人たちにはそれぞれの事情を抱えており、それは奏太が過去に経験した出来事と酷似していた。
奏太は自分のトラウマと立ち向かいながら問題を解決していき、世界の真実を知る。
ただし、三次元女性との恋愛だけはゴメンだっ。問答無用で逃げさせてもらう。
恋愛なんてしたら碌なことにならないんだからなっ!
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
感想数 0
文字数 68,682
最終更新日 2019.03.24
登録日 2018.12.30
94,710
復讐物語
感想数 0
文字数 1,909
最終更新日 2019.01.02
登録日 2019.01.01
94,711
グレープフルーツを食べなさい
感想数 2
文字数 129,804
最終更新日 2020.05.04
登録日 2019.01.31
94,712
異世界活動日記
これは嘘のような本当の話。
俺の名前は齋藤竜二、27歳の独身です。
本日から新職場との事で意気揚々と出勤しようとした所、家の扉が異世界と通じてしまったようです。
誰に説明しても信じて貰えないので、とりあえず日記を残す事にしました。
俺はこれからどうしたら良いのでしょうか……?
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2月12日追記
もっとその日その日で有った事を書こうと思ってショートショートにしてましたが、この日記ショートショートでは無いかなって思ったんで短編に変えました。
何時までかかるか分かりませんが、この生活から早く抜け出したいと言う願いを込めての短編設定です。
感想数 0
文字数 19,416
最終更新日 2019.02.19
登録日 2019.02.04
94,713
仁
仁の詩。
感想数 0
文字数 59
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
94,714
無職が伝説の召喚士になるまで
10歳にならないと受けられない職業の儀式を受けないと、本来は魔法が使えない。
そんななか主人公ライキは3歳から魔法を使え、大人たちはライキに媚を売っていた。
しかし、職業の儀式でライキは無職の烙印をされてしまう。
それと同時に友達にも裏切られ殺されかけてしまう。
ライキは生き延びたが極度な人間不振になってしまう。
そんな主人公の最強で復讐ありの物語
感想数 0
文字数 9,833
最終更新日 2019.04.13
登録日 2019.04.13
94,715
手鞠
さあ遊びましょ
感想数 0
文字数 716
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.14
94,716
スペースダスト~宇宙の積み荷は私が守る‼~
少女と猫と未来の宇宙の話
感想数 0
文字数 13,063
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.05.06
94,717
優等生ですけど異世界召喚されました。
学年成績トップで優等生である高校生の佐藤ケイタは、登校中に突如異世界召喚されてしまった。右も左も今までの暮らしとは程遠い別世界だ。
大抵この手のイベントはニートだの引きこもりに発生するが、なぜ俺が?この先すればいいんだよ!
誤字などがありましたら、気軽にコメントお願い致します!
感想数 0
文字数 11,418
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.24
94,718
初キスセレナーデ
いつものように一緒に隠れていた俺たち。
いつもとは違うのは、幼馴染の一言だった。
「ねぇ、黒ちゃん。キスしたこと、ある?」
初めてのキスと、初めての恋がお前だった。そして、恋が、切ない物だと気づかせてくれたのもお前だった。
幼馴染の 初めて と引き換えに自分の 初めて を差し出した主人公。
あの頃、無知な自分の決断が後の自分を苦しめる。
初恋に苦しむ恋の話...になればいいな。
当作品は、エブリスタでも同時公開してます。
短編ですが、ご希望により続編を書くかと。
感想数 0
文字数 1,467
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
94,719
奇快雑集
これは、筆者が執筆練習のために思い付いた物語をポンポンと書き連ねた、節操のないショートショート作品集である。
恐らく黒歴史となることは間違い無いだろうが、書きたいのだから致し方ない。
無駄にしていい時間のある者は、是非ともこのアイデアの雑木林に足を踏み入れていただきたい。
感想数 0
文字数 39,312
最終更新日 2021.12.23
登録日 2019.08.16
94,720
祭夜-りんご飴の思い出-
幼い頃のひと夏の思い出。それはあまりにも小さく儚く鈍いものなのです。
文字数 2,959
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.08.26