心霊 小説一覧
81
恐怪奇譚
歪んだ現実の狭間に佇む、“恐怪堂”という古びた書店。
扉を開いたその瞬間から、あなたの影に“それ”は忍び寄る。
都市伝説、呪い、怪異、消えた人々――
語られる物語はすべて、誰かが実際に体験した“本物の恐怖”。
偶然? いいえ、あなたは選ばれたのです。
ようこそ、“恐怪堂”へ。
今宵、語られるのはどんな恐怖か――
語りませう、恐怪奇譚を。
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文字数 10,299
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
82
祖父のチェロ
祖父の遺品はひとりでに動く
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文字数 562
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
83
開かずの扉がひらいた!
「幽霊が人を殺した時、果たして探偵はそれを認めるのか。」
弁護士のマナと秘書のヒビトは、雪山にポツンとたたずむ隠花亭に招かれた。これより三日間、最後まで屋敷に残ったものに屋敷が相続される。そう告げた主は不審な死をとげ、しのび寄る影が姿をあらわす。
あやしい少女姫代と彼女をあやつるものの正体とは?
ホラーとミステリーとが屹立し、物語はどちらへ傾くのか?
ヒビトは開かずの扉の先にその答えを見た。
・本作は第8回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリー予定です。
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文字数 36,641
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.17
84
【心霊】影の同居人
ある晩、彩花はアパートに帰宅した。築30年の木造アパートは、家賃が安い代わりに壁が薄く、隣の物音がよく聞こえた。でも、隣人は静かで、彩花はそれに感謝していた。
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文字数 530
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
85
置いてけぼり
夏の終わりを感じられるように。
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文字数 2,966
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.31
86
異なるい
異なるい…けなるい…妬ましい…。
高校の入学式の日。壇上に、三年生の生徒会長が立った。
そのとき一目惚れをしてからずっと、わたしの憧れの先輩だ。
いまは付き合っている彼女がいないという先輩。
高校一年生のとき、当時の彼女を病気で亡くしているらしい。
そんな先輩を、わたしは遠くからただ、見守るだけの日々。
※他サイトでも公開中です。
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文字数 3,916
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.26
87
語裏夢誅-神だけがいない島-
――十年に一度、とある島で行われる残酷な奇祭に巻き込まれた兄妹の運命は……。
死者の声が聞こえる兄の実虎斗(みこと)と、幽霊が見える妹の真菜花(まなか)は平穏な日々を過ごしていた。両親が亡くなるまでは……。
高校一年の真菜花は遠縁の親戚に『石更(いしさら)島』へと連れて行かれる。そこで幽霊に触れられる少女・世捺(せな)と出会い、彼女と共に『捧姫(ほうき)』として『清祇(きよぎ)』様の為の祭りに参加するよう命じられる。
だが、世捺には「一緒に祭りを壊してほしい」と頼まれ、この島の恐ろしい因習についても知らされる。
一方、大学三年の実虎斗は真菜花を追って、石更島を望む港町『弧八(こばち)』へやってきた。だが、町民達に古びた牢に閉じ込められ、一部の者の暴走で命の危機に瀕する。そんな実虎斗を救ってくれたのは、鼻に大きな傷のある青年・薫(かおる)だった。
「あの島に行けば、死ぬかもしれない。それでも行く気か?」
薫に問いに、実虎斗は迷わず頷くが……。
※一部、R15程度の残酷・暴力描写があります。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨム・TALESにも公開しています。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
第9回ホラー・ミステリー小説大賞にて、奨励賞をいただきました。
閲覧や投票、応援してくださった方々、ありがとうございました!
文字数 62,753
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.02.28
88
旧道の怪
サークルの新歓でバーベキューをしようとキャンプ場を目指すが、迷い込んだのは不気味なサービスエリアで……?
◇この作品はエブリスタにも掲載しています
感想数 0
文字数 4,743
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
89
オマージュ
霊感のある母親の話。
感想数 0
文字数 2,191
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
90
7日目のゲスト
深夜1時56分。その時刻になると、必ずチャイムが鳴る。
シングルマザーの美咲は、幼い息子とセキュリティ万全のマンションの12階で暮らしていた。そこは母子を守る安全な場所のはずだった。
しかし、その平穏は「見えない訪問者」によって壊される。 モニターには誰も映らない。なのに、通知は毎晩届く。 最初はエントランス。次はエレベーターホール。 無邪気な息子の行動をきっかけに、正体不明の「ゲスト」は厳重なセキュリティをすり抜け、確実に美咲たちの玄関へと距離を詰めてくる。
人間の恨みか、それとも……? 逃げ場のない密室で、徐々に迫りくる恐怖。最後の夜、あなたの家のチャイムが鳴るかもしれない。
感想数 0
文字数 2,777
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
91
ツギハギドール
※グロ系統描写あります。苦手な方はご注意を
憧れてやまない同級生の死――
目の前で大事な友人を失った少女、斉藤初は、希望のない日々を過ごしていた。
彼女の心の拠り所はたった一つ……可愛らしい姿のプリンセスドールで。そのドールは、失われた同級生にそっくりだった。
そんなある日、友人の死に関わった人物が、無残な姿で命を落とす。一見事故かと思われた遺体のそばには、謎のドールが発見され、世間では亡くなった少女の呪いとして騒がれる始末。
命を落として尚も引き合いに出され、侮辱されるのか――我慢がならなかった斉藤初は、独自に事件を調査することを決意するが――
事故か自殺か他殺か。ドールの目撃情報とはいったい。本当に呪いが存在するのか。
ミステリーxサイコxサスペンスxホラーストーリー。
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文字数 109,472
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.15
92
〈奨励賞受賞〉招く家
第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞を受賞いたしました。応援していただき誠にありがとうございました!
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その「家」に招かれると、決して逃げられない――。
仕事を辞めたばかりで先の見えない日々を送っていた谷山慶太は、大学時代の先輩・木村雄介の誘いで、心霊調査団「あやかし」の撮影サポート兼記録係としてバイトをすることになった。
初仕事の現場は、取り壊しを控えた一軒家。
依頼者はこの家のかつての住人――。
≪心霊調査団「あやかし」≫のファンだという依頼人は、ようやく決まった取り壊しの前に木村達に調査を依頼する。この家を、「本当に取り壊しても良いのかどうか」もう一度検討したいのだという――。
調査のため、慶太たちは家へ足を踏み入れるが、そこはただの空き家ではなかった。風呂場から聞こえる水音、扉の向こうから聞こえるかすかな吐息、窓を叩く手に、壁を爪で削る音。
次々と起きる「不可思議な現象」は、まるで彼らの訪れを待ち構えていたかのようだった。
軽い気持ちで引き受けた仕事のはずが、徐々に怪異が慶太達の精神を蝕み始める。
その「家」は、○△を招くという――。
※保険の為、R-15とさせていただいております。
※この物語は実話をベースに執筆したフィクションです。実際の場所、団体、個人名などは一切存在致しません。また、登場人物の名前、名称、性別なども変更しております。
※信じるか、信じないかは、読者様に委ねます。
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02/09 ホラー14位 ありがとうございました!
02/08 ホラー19位 HOT30位 ありがとうございました!
02/07 ホラー20位 HOT49位 ありがとうございました!
02/06 ホラー21位 HOT81位 ありがとうございました!
02/05 ホラー21位 HOT83位 ありがとうございました!
感想数 0
文字数 73,838
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.02.03
93
視える棺2 ── もう一つの扉
この短編集に登場するのは、"視えてしまった"者たちの記録である。
影がずれる。
自分ではない"もう一人"が存在する。
そして、見つけたはずのない"棺"が、自分の名前を刻んで待っている——。
前作 『視える棺』 では、「この世に留まるべきではない存在」を視てしまった者たちの恐怖が描かれた。
だが、"視える者"は、それだけでは終わらない。
"棺"に閉じ込められるべきだった者たちは、まだ完全に封じられてはいなかった。
彼らは、"もう一つの扉"を探している。
影を踏んだ者、"13階"に足を踏み入れた者、消えた友人の遺書を見つけた者——
すべての怪異は、"どこかへ繋がる"ために存在していた。
そして、最後の話 『視える棺──最後の欠片』 では、ついに"棺"の正体が明かされる。
"視える棺"とは何だったのか?
視えてしまった者の運命とは?
この物語を読んだあなたも、すでに"視えている"のかもしれない——。
感想数 0
文字数 15,931
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
94
眠る桜の木の下で
私は巷で話題の少女連続殺人鬼に殺され最初の被害者として桜の木の下に埋められた。それから成仏できない少女達の霊が次々と埋められてくる。私が損傷が少ないのに対して皆無惨な姿で損傷が激しくそれにお互い見えていないようだった。泣き叫んだり塞ぎ込んだりの少女の様子を見るだけで何も出来ない私が損傷が少ない同じ見えるだけの少女と出会う物語。
感想数 1
文字数 1,772
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.02.26
95
すぐ読める短篇怪談集
日常に潜むこの世ならざる物事との出会いをサクッと綴ります。
感想数 1
文字数 5,969
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.06.30
96
安藤先生、その後 -「約束」続編 安藤と旭はその後どうなったのか?-
本編「約束」で、主人公・乃海の運命の相手・ノエルの家庭教師だった安藤は、乃海にとって前世から因縁のあるライバルだった。
ノエルに振られ、前世の自分がクソ野郎だと知った安藤は、自尊心がボロボロとなり、もはや立ち直れなくなっていた。
そんな時、自分を慰めてくれた(?)乃海の親友で、美少女だがかなりの変わり者の旭が気になりだし…。
安藤は旭好みの自己崩壊的秀才男となっていくのか…?
旭は安藤と、そして乃海と旭の親友、お調子者の類と、類の憧れであり学園のアイドル・栗原凜も加わって、学校で起こった奇妙な事件を追っていく。その先に起こる恐怖の惨事とは…???
本編「約束」を読まなくても話は独立して楽しめますが、本編を読んでいただけたら、登場人物の背景や伏線などが、よりご理解いただけると思います。
※小説家になろうでも連載しています。
文字数 17,754
最終更新日 2019.01.15
登録日 2019.01.04
97
僕のナツヤスミ、
小学四年生の夏休み。
お父さんに連れられて、不登校気味だった「僕」は山に囲まれたとある村に夏休みの間宿泊する事になった。
宿主のおじいさん。なんだか不思議。
この村の人達。なんだか不思議。
この村。なんだか不思議。
この村、
ーナニカアル?ー
「僕」のナツヤスミが、始まる。
感想数 0
文字数 3,128
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.11
98
5分で読める短編ホラー集
感想数 0
文字数 17,427
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.02.05
99
幻妖写鑑定局
大学に通う為、はとこの捺と、写真屋を営む伯父の家に住まわせてもらう事になった燈。
しかし、やってきたその日に伯父は入院してしまい、燈も初めての写真屋を手伝う事に。
一方の捺は写真にも詳しく、怪しげな写真の解明が出来る。
捺の元には、幻妖写-げんよううつし-を持った人達が、今日も相談にやってくる。
感想数 0
文字数 107,166
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
100
事故物件
ショートショートです。
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文字数 1,558
最終更新日 2024.03.18
登録日 2024.03.18
101
ドアを叩く者
夜、ドアを叩く者が現れた。
感想数 0
文字数 887
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.10
102
小指の約束
新婚生活を控え、幸せに浮かれる男、剛。
しかしある日、2年前に死んだはずの元恋人の指輪が自宅に戻ってきた。
それからというもの、奇妙な出来事が次々と男を追い詰める――
居るはずのない女からの留守番電話、散らばる黒い髪、
やがて男は、自分が知らなかった真実と向き合う時 を迎える。
(この作品は、他のサイトにも掲載しています。かなり前に書いた作品なので、物語の進みは早めかもしれません。拙い部分もありますが、気軽に楽しんでいただけると嬉しいです。)
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文字数 12,866
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.16
103
10文字ホラー
・Twitterで書いた #10文字ホラー まとめ
(星海社から出版された10文字ホラーの書籍1,2に載せていただいた作品はこちらには載せておりません。ぜひ書籍の方でお楽しみ下さい)
・10文字ホラーとは?
企画作家の氏田雄介さんが発案した世界一短い怪談。
※画像は、photoAC、pixabay様よりフリー素材を使用させて頂いております。
※朗読される場合や他サイトにおまとめになられる場合は、報告不要ですが引用元の記載(アルファポリス・ねことぽてち作)をお願い致します。
感想数 0
文字数 602
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.07
104
閲覧禁止
第7回ホラー・ミステリー小説大賞にて奨励賞を頂きました。ありがとうございます!
”それ”を送られたら終わり。
呪われたそれにより次々と人間が殺されていく。それは何なのか、何のために――。
村木は知り合いの女子高生である相園が殺されたことから事件に巻き込まれる。彼女はある写真を送られたことで殺されたらしい。その事件を皮切りに、次々と写真を送られた人間が殺されることとなる。二人目の現場で写真を託された村木は、事件を解決することを決意する。
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文字数 120,121
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.02.25
105
真っ赤な上履き
ある日上履きが真っ赤に染まる
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文字数 672
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
106
鏡の中の私
母が運気が上がると言って、玄関に八角形の鏡を置いた。
その鏡は、反対側にある靴箱の全身鏡と、合わせ鏡になっていた。
鏡の中には、無数の私が映っている。
なんか、やだな。
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文字数 4,574
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
107
天才暗号解読者有島の大正期心霊事件簿 暗号事件解読社へようこそ
「僕はこの世の馬鹿極まりない心霊現象を、暗号解読で否定する。まア、気が向いたらね」
大正時代末期、東京浅草。
街は心霊現象が囁かれ、溢れかえっていた。
そんな心霊が関与する事件を暗号解読によって解決し否定していく、かつて政府直属の暗号解読者だった天才青年・有島。
そんな有島の唯一の助手となった、真面目で献身的な笑えないエリート大学生・柳原。
自由奔放で傍若無人!気まぐれな解読者と無表情な学生が『暗号』を武器に、周囲を振り回しながら摩訶不思議な依頼に挑む。
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文字数 3,599
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
108
心霊体験の話・エレベーター
これは私の知り合い霊子(仮名)から聞いた話です。
昔から霊が見えるという霊子です。
本当かどうかは私にはわかりません。
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この投稿は、200話以上アップしてあるブログ「霊子の日記」からの抜粋です。
https://reinoburogu.hatenablog.com/
YouTubeにも「霊子さんの心霊体験」として投稿しています。
https://www.youtube.com/@kyoufutarou
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文字数 875
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
109
探偵藤巻博昭は常にボヤく ~心霊相談やめてよ~
「あのさあ、俺探偵な訳ですよ。こんなナリでも藤巻探偵事務所の代表を務めている訳ですよ。確かに不倫調査でギャラ請求するとかあんまりカッコ良く無い仕事かも知れないけど、これも立派な仕事なのよね。なのに、何で美央ちゃんは俺に心霊相談の話ばっか持って来るんで・す・か?」
昭和の香りと、それを打ち消す様な郊外型大型店舗が密集する長野市北部の巨大団地。女子大生の江守美央と木内奈津子は、ある日ひょんな事から心霊事件に巻き込まれてしまう。死期が近づき脅える彼女たちのために立ち上がったのは霊能者ではなく何と……不倫調査を生業とする、探偵であった。
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文字数 19,934
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.06
110
ちゃぼ茶のショートショート 「合わない目線」
私、ちゃぼ茶は会話をする時目線を合わせるのが少し苦手です。目線を合わせた方が気持ちが伝わりやすいのはわかってるのですが…
そうそう話が逸れてしまいました。目線と言えば、おっとお時間が来たようです。それではまた夢の世界でお会いしましょう。
感想数 0
文字数 774
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
111
無名駅
感想数 0
文字数 1,205
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
112
【短編】死神の長財布
主人公は落語「死神」が好きな男。飲む打つ買うの三拍子の揃ったクズ男に付き従う妻。ある日酒屋で角打ちしていると、奥から店主の婆さんがチンチロで飲み代をタダにしてやると言う。条件はゾロ目の1が出れば、男の勝ち。それ以外は負け。ゾロ目の1が出て勝てば、この不思議な長財布をくれてやるというものだった。この長財布、空っぽの状態でポンポンと叩けば五十万もの札束が溜まるっていうものだった。
勝てばもらえるこんな好条件、負けても飲み代を払うだけ。
ならばと、欲をかいた男は勝負をする。ゾロ目がでるのか?長財布の正体は?といった落語小説的ホラーです。名作落語「死神」から派生させたオリジナル落語小説。お楽しみください。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 9,781
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.10
113
呪いの〇〇
皆さん、デパートのマネキンの寿命っ知ってますか?
大体10~15年程だそうです。
寂れたデパートの服飾フロア・・・
そこに一体の20年以上使われているのに異様に綺麗なマネキンがあった・・・
そう・・・
霊の宿ったマネキンが・・・
この物語はそのマネキンに宿った霊の物語。
感想数 0
文字数 24,150
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.02
114
扉をあけて
キャンプ場でアルバイトをはじめた翠は、男の子らしき人影を目撃したことから、先輩の中村に、ここは"出る"と教えられる。戦々恐々としながらもバイトを続けていたが、ひとりでいるとき、その男の子らしき声がして──
感想数 0
文字数 16,929
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.24
115
遊歩道の小屋
遊歩道で女の声がする
感想数 0
文字数 1,277
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
116
横断歩道
ショートショートです。
感想数 0
文字数 761
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.05
117
幸せをつかんだこの手
私は共に暮らしている母と仲が悪い、そんの母から解放されるに至った話…
感想数 0
文字数 1,259
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.15
118
林田港へ行ってらっしゃい
いやな上司を心霊スポットへ
感想数 0
文字数 806
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
119
本当にあった怖い話〜実話〜
東岡忠良です。
僕は幼い頃から二十代後半まで、不思議な体験をいくつもしてきました。
その体験をいつかは、まとめてみたいと考えていたところ、それをホラー小説として書いてみようと思ったのです。
ここに書いていくのは、本当にあった話になります。
自分が体験したことや、友人知人から聞いた怖い話も、ここに書いていこうと思っています。
それと『お気に入り』を押して頂けたら、とても励みになります。
よろしくお願い致します。
では、お付き合い下さい。
感想数 0
文字数 21,167
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.02.18
120
立つ男
私は過去に死亡事故をおこした工場で働いている。
感想数 0
文字数 750
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.09.01