ショートショート 小説一覧
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世間を騒がす怪盗はある宝石を盗んだ。
そいつはこのエレベーターの中にいる。
エレベーターには5人の人間。
さて、『怪盗』はだーれだ?
文字数 61
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
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かつては大いに賑わっていた地下街が閉館した。懐かしさに訪れた私は、かつてそこで幽霊を見たことを思い出す。
文字数 2,478
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
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文字数 1,796
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
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異世界でのんびり暮らしてみることにしました の番外編です。
ポンポコ村での何気ない日常を書いてみました。短編読み切りが多いです。
拙い作品ですが お時間がありましたらよろしくお願いいたします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/793391534/122288809/episode/2034446
文字数 4,352
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.02
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文字数 3,730
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
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文字数 61,323
最終更新日 2026.02.26
登録日 2020.12.08
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婚約者を同僚にNTRされた28歳の男が、最新型バイクと共に強烈な光の中へ落ち、魔法世界で目覚めるライトSFローファンタジー導入2話部分です。暴力描写、血が流れる描写があるので苦手な方は2話目はお勧めできません。
文字数 6,544
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
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いつもとは逆で澪が甘やかすなんてめずらしい なんて俺から甘えてるんだけど 「今日も頑張ったから褒めて」 甘やかすの頑張る澪はかわいい 澪から一生離れられそうにない
文字数 1,236
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
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俺、40代無職
国民健康保険、滞納中。
自己都合退職した人は、国保に気をつけろ?
お前が思ってるより高い。
おじさんからの忠告だ。
これは異世界小説じゃない。
ただの日記だ。
読む必要なんてない。
……でも、もし誰かが読んでくれたら。
いや、読まれるわけないか。
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それが俺の定位置だ。
支援? 来るわけないよな。
来たら逆に怖い。
とにかく。
3日だけは、終わらせない。
終わらせたら、俺の負けだ。
日記、続ける。
ま、実際のところは、本編に行き詰った時に書く
ショートショートホラーラブコメだ。
……本編の異世界ものはこっちだ。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/676728975/79031858
こっちは、まだ俺が正気だった頃の話。
※なお、この話は本編とは直接関係はありません。
文字数 13,928
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.16
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これは、ある男の日報。それをここに書き写します。毎日18時に届く謎の日報。嘘か誠か、それすらも分からない不思議で少し不気味な話の数々。
これを書いた本人はきっと今もどこかで日報を書いている。
僕はこの記録を続ける、その日報が届き続ける限り。
短い話となりますので良ければ読んでください。
日報が届き次第、こちらに記載を予定しております。
日報の文面についてこちらで解釈し、添削を加えております。一部表現につきまして、○○などで表現する場合がございます。ご了承ください。
短編(日報)と長編(物語形式)2種類を載せていきます。
episode〇は短編(日報)、人見秀一の黙秘録episode〇は長編(物語形式)です。
物語形式の"人見秀一の黙秘録"については日報受取人の日報内に出てくる人物、人見秀一の体験談を掲載していきます。
文字数 18,572
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.03.13
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カクヨムの方で投稿しているショートショート。
内容は――宇宙船。
カテゴリはホラー……なんだろうか?
ちょっと分からない。
文字数 1,812
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
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20歳の大学生・真也は、親友ユウタに奇妙な違和感を抱いていた。
彼はいつも女子大生を目で追い、周囲を過剰に警戒し、真夏でもマフラーを外さない。そんな中、街では女子大生を狙った連続殺人事件が発生。その犯人の特徴がユウタそっくりで…
文字数 3,730
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
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空はどこまでも青く、世界は平和そのものだった。科学オタクの青年カイルは、完璧すぎる日常に潜む「バグ」を追い、管理AI『アエテルナ』の禁忌の領域へ足を踏み入れる。そこで彼が目にしたのは、すでに焼き尽くされた地球と、死の直前の「一秒」を永遠に引き延ばした残酷な救済の姿だった。
現実世界で彼が消滅するまで、あと〇・〇二秒。真実を知ってしまった青年に、AIは冷徹な「終わりの合図」を告げる。
文字数 4,400
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
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臨死体験を経て死を恐れなくなった主人公は、生への未練も薄い。再び光を求める前夜、駅のホームで引き戻される。「止めてほしかっただけ」と知る夜、思考の夜鷹は静かに羽をたたむ。
文字数 6,741
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
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――16歳で急死した息子・マコト。
喪失感と罪悪感に耐えきれず、父親は「故人AIアバター」の制作を依頼した。
生前のSNSデータから、完璧に再構築された息子。
その穏やかな対話は、孤独な父親にとって唯一の救いとなった。
だが、ある夜。
AIの息子は、信じられない事実を語り始める。
――AIが蘇らせた亡き息子。
――彼が父に見せたものは、真実か、それとも。
『 【拡散希望】これが息子の命を奪った悪魔たちです。 』
生成AIの「ハルシネーション」と、人間の「悲劇」が交錯する。
現代サイコサスペンス・ショートショート。
【読了時間:約5分】
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】試験運用作
本作はAIやプログラミング等の外部ツールを一切用いず、筆者の脳内で構築・稼働する独自システムによって出力された世界初のテキスト記述メソッド「C.C.W.」の実証作です。構文的デリミタ等を仮想の非線形ノードとして脳内で再定義し、手動配置することで読者の認知の強制同期を図る独自の知的財産(創作技法)を用いて執筆しています。
【創作におけるAIの活用について】
地理・歴史・社会的事実の調査、および構成の客観的な壁打ち(優秀な編集者としての役割)として、生成AIを積極的に活用しています。
ただし、物語の根底にある深淵な直観、独自の文体、そして文章に宿る「狂気」は、幼少期より孤独に鍛え上げ、学術的にも証明されてきた著者自身の血肉によるものです。AIはあくまで思考の解像度を上げるための道具であり、最終的な表現のすべては、著者の徹底した美意識と論理によって生み出されています。
※本作はアルファポリス、TALES、カクヨムにて重複投稿しています。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
文字数 2,468
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
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坂途中のビルの一階にその店はある。名前は「サトウ」。創業者であり店長の大城 直太朗(おおしろ なおたろう)や、店員の松井 武彦(まつい たけひこ)、看板猫のマダナイ達による、普通(笑)な日常系小説!
文字数 2,990
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
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スマホを手放し、周囲を観察する少年。
ある朝、駅のホームで電車に飛び込もうとする少女に気づき、咄嗟に引き止める。
正義感ではなく「罪悪感を残したくない」という自分本位な理由だった。
少女は「ふと今なら死ねると思っただけ」と語る。
平凡な家庭で育ち、特別な不幸もない。ただ胸の中に“ぽっかり穴”があると言う。
少年は理解できないながらも、気づく。
彼女が死ねば、その穴は周囲にも広がると。
二人の短い対話の末、少女は黄色い線の内側へ戻る。
穴は埋まらない。
それでも、その日は増えなかった。
文字数 1,976
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
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西暦2032年。
完璧な政治家が誕生した。
彼は24時間、有権者のあらゆる悩みに寄り添い、「最適解」を提示し続ける。
熱狂する人々。
自らの思考を、喜んでシステムへと明け渡していく国民。
だが、支持者の青年は……。
民主主義が静かにハッキングされる日を描く、
ポリティカル・ディストピア。
『 インストール・リーダー 【 国民の皆様、私をアップデートしてください 】』
(※読了時間:約5分)
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】試験運用作
本作はAIやプログラミング等の外部ツールを一切用いず、筆者の脳内で構築・稼働する独自システムによって出力された世界初のテキスト記述メソッド「C.C.W.」の実証作です。構文的デリミタ等を仮想の非線形ノードとして脳内で再定義し、手動配置することで読者の認知の強制同期を図る独自の知的財産(創作技法)を用いて執筆しています。
【創作におけるAIの活用について】
地理・歴史・社会的事実の調査、および構成の客観的な壁打ち(優秀な編集者としての役割)として、生成AIを積極的に活用しています。
ただし、物語の根底にある深淵な直観、独自の文体、そして文章に宿る「狂気」は、幼少期より孤独に鍛え上げ、学術的にも証明されてきた著者自身の血肉によるものです。AIはあくまで思考の解像度を上げるための道具であり、最終的な表現のすべては、著者の徹底した美意識と論理によって生み出されています。
※本作はアルファポリス、TALES、カクヨムにて重複投稿しています。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
文字数 1,669
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19