ショートショート 小説一覧
3,761
こんな僕に居場所なんてない、死ななくちゃ…
居場所を失った子供が主人公のお話です。
感想数 0
文字数 922
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.05
3,762
完全敗北宮沢賢治
とことん負けます。
感想数 1
文字数 63
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
3,763
夜空な君と、プラネタリウムな僕
「僕はさ、星を見るよりもプラネタリウムのほうが好きなんだ。プラネタリウムとか、イルミネーションとか。人がどう見せたいかってのがあって作られて物のほうがやっぱり綺麗じゃんか。でも、今日なんとなく君が星を好む理由が分かった気がするよ」
「そう?」
「そうだよ。今日すごく楽しかったからさ。今日楽しかったっていうことが星は美しいってことだろ?」
感想数 0
文字数 2,347
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
3,764
炭酸の小さな泡の私達
希子は毎朝電車で会う男性を知っていた。汗が滲むような夏にも、その男性は涼し気な顔をしてそこにいた。
炭酸の泡のような瑣末な存在の女から描く、小さな一時。
感想数 0
文字数 2,365
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
3,765
夏空、到来
感想数 0
文字数 1,861
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
3,766
夕方五時教育番組
感想数 0
文字数 1,421
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
3,767
ガード下の落書き
十数年前だけど地元に地下道っていうか線路の直下をくぐる道があったんよ
荒れ放題で落書きだらけだったんだけどその落書きの中で十数メートルに渡って
感想数 0
文字数 503
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
3,768
お姉ちゃんとボク
~いつか新しいパパとママが迎えに来てくれる…みんなそう信じてた~
《あらすじ》
パパとママがいない子たちが住んでいる『ぽっかぽかホーム』
お姉ちゃんとボクは、いつか新しいパパとママが迎えに来てくれることを信じて待っていた。たけど、赤ちゃんじゃないと選ばれるのは難しいらしい。
それでもボクにはお姉ちゃんがいるから、寂しくないし幸せだ。
そんなある日、お姉ちゃんを引き取りたいと言う人が現れた。
なるべく小学校6年生までの漢字を使っています。一部小学校で習わない漢字も出てきますが、その場合はルビをふっています。
*表紙はPicrewの「OkitaFuji式女の子メーカー」「きゅんショタメーカー2020」で作成してます。
感想数 0
文字数 3,936
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.06
3,769
ぽつんと「い」世界~凡人の俺は誰もいない世界に一人きり~
彼は自宅でテレビを見ていた……はずだった。気づいたら見知らぬ場所にいた。そこは一面砂漠の荒んだ世界。
彼はひたすら歩き続けた。人の姿はない。生物の気配だってない。ただただ同じ景色が続いていた。
やがて彼は水のある場所に辿り着く。水の中で何かが蠢いていた。その何かが突然飛び出して……。
チートな能力はなし、神様だっていない。どこにでもいる凡人の異世界転移もの。
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
感想数 0
文字数 1,013
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
3,770
ほのぼの日本神話
感想数 0
文字数 3,882
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.05.03
3,771
No.17【ショートショート】ヒーロー
英雄が英雄になった日のお話。
感想数 0
文字数 4,157
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
3,772
最後の大きなプレゼント
「わたしよりもおおきな、くまのぬいぐるみがほしいの」
初孫の希望に応え、祖父は誕生日に毎年、身長よりも大きなぬいぐるみを贈ってくれたのだが、ある年を境にプレゼントは最後となった……。ほのぼのショートショートです。※「カクヨム」で掲載した内容です。
感想数 0
文字数 777
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
3,773
脳髄蕩けるほどの糖蜜
感想数 0
文字数 6,735
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
3,774
いじめていたのは僕だった。
感想数 0
文字数 665
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
3,775
痛み、そのまま
元日の朝。
母は雑煮を作る。父は朝から酒を飲む。
お互いに、お互いが見えていないかのように。
新年から、こんな気持ちになっている人間なんてだれもいない。
だって、家の前の通りには、わたしみたいに家が嫌で外に出ているひとは、ひとりもいない。
トントントン、ツーツーツー、トントントン。
SNSで放り投げた信号だって、きっとだれにも届かない。
そう、だれにも、届かない。
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日常ではない救いと、変わることのない痛みのはなしです
感想数 0
文字数 2,151
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
3,776
宵から酔いと朝を待ち
感想数 0
文字数 1,593
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
3,777
最初はパー。指折り数えて、君を待つ。
あの夢を見たのは、これで10回目だった?
あの夢を見たのは、これで0回目だった。
感想数 0
文字数 2,605
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
3,778
NUCLEAR
感想数 1
文字数 652
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
3,779
歩く
超短編小説です
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
3,780
グッドマン参上!
つれづれなるままに思いを載せただけの短文です
フィクションです
感想数 0
文字数 3,273
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
3,781
取れない痒み
原因不明の酷い眼の痒みに襲われた「私」。眼科で異常なしと診断されるも、痒みは増すばかりか、鏡に映る自身の白目は異様なほどに膨れ上がっていた。
すがる思いでネット上の「眼の都市伝説」を検索したその夜、友人に冗談半分で送った一枚の画像が、恐怖の連鎖の引き金となる。
痒みから解放された代償のように届く、友人からの悲鳴と「眼の変異」。
これは単なる偶然か、それとも逃れられない呪いの継承か。
次なるターゲットを探す、私の眼がまた激しく疼き始める
感想数 1
文字数 962
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
3,782
街
ケイトとネグル。相反する2人。………………その2人の、思想のお話
感想数 0
文字数 2,080
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.05.31
3,783
火が落ちるまでの5分間
タバコのお話です
感想数 0
文字数 1,016
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.23
3,784
待ち合わせ
誰でもしたことがあるであろう待ち合わせ。
これはただ、様々な人の待ち合わせ現場を記しただけの物語。
感想数 0
文字数 4,973
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.10.20
3,785
経済
タンプレ、経済!!
感想数 1
文字数 1,628
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.10
3,786
君のもとへ
大切な人にもう一度会いたい人のお話です
感想数 0
文字数 720
最終更新日 2022.11.02
登録日 2021.12.25
3,787
一体となって一貫性
木島は嫌われていた。筋が通っていないことをどうしても認めることができない木島は、軋轢を生むことが多かった。最初は面白がって仲良くなる人たちはいたが、何度か会ううちに木島を面倒に思うようになった。
「論理的に考えて恋愛なんてする必要はない。恋愛してるやつは馬鹿だ」と言っていた大学一年のときの知り合いに、はっきりと「バカはお前だ」と言い、矛盾を指摘した。木島は論理を信仰しているのではなく、一貫性を信仰していた。
感想数 0
文字数 1,433
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.12.14
3,788
世にも奇妙な話し2
感想数 0
文字数 760
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.10.02
3,789
怖い日常
日常の潜むホラー小話。
感想数 0
文字数 43,305
最終更新日 2025.04.19
登録日 2023.10.31
3,790
どうか、つれていかないでください。
異世界へ行く方法は、インターネットで検索するだけでも、いくつも出てくる。
「私」はその中から「左手を顔の横に置いて寝る」という方法を選んだのだった。
感想数 0
文字数 1,707
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
3,791
猿と椿
感想数 0
文字数 1,894
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
3,792
NEOのこちら119
火事や救急
災害などのレスキュー
消防署のちょっと
ふしぎなショートショート
感想数 0
文字数 534
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
3,793
コミュ障引きこもりの僕が再就職したら天使のような人が集う超ホワイト企業でした
コミュ障、引きこもり、空想癖のあるニートが、親からの就職しろプレッシャーに負け、就活を始める。
就職した先は超ホワイト企業で、社長は何と誰もが知るあの人だった。
ホワイト企業で成長するサクセスストーリー
感想数 0
文字数 31,349
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.11
3,794
睡蓮
感想数 0
文字数 1,117
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.25
3,795
きょうのごほうび
毎晩繰り返される両親の激しい喧嘩。その原因は、まだ小学生の「僕」だった。
習い事に追われる日々と、止まらない怒鳴り声に耐える中、ある日、母は大きな冷蔵庫を家に運び込む。
それを境に、家の空気は少しずつ変わっていく。
感想数 0
文字数 834
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
3,796
待ちぼうけ
死にたいときに死ねない。
感想数 0
文字数 1,895
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
3,797
【完結】限界なんてない。あるのは玄海だ。
遠くだ、遠くに行こう―――
社会人2年目の瑛斗は、仕事に疲れ、ゴールデンウイークに自分探しの旅に九州へ向かう。全ての県を回るつもりだったが、何の成果もなく、疲れていたのもあり佐賀に行くのを断念しようとする。そんな中、友人、蓮から電話がかかってきて、中途半端と言われたことに反発し、「限界を超える」と言って、佐賀の玄海町へと冗談半分で赴くのであった。そんな半端な気持ちで彼は何かを見つけることができるのか。
どうぞ、ご覧ください。
★★
1.pixivの公募作品です。
2.写真はフリー素材と言われるサイトの物を使用しておりますが、
どなたかの権利を侵害している場合は、消させていただきます。
3.脚色していますので、実際とは異なる部分があるかと思いますので、予めご了承ください。
感想数 0
文字数 6,683
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.23
3,798
祠の扉
その扉は開けてはいけない。
感想数 0
文字数 1,165
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.21
3,799
予知するモノ
会社に出社すると、自分のデスクの上に見覚えのないメモが置かれていた。
『今日の午後三時、部長がお前のミスを指摘する。書類の内容を再確認せよ』
半信半疑で書類を確認すると、確かにミスがあった。
修正したことで、何事もなく一日が終わる。
しかし、次の日も、また次の日も、机の上には予知めいたメモが置かれ続けた。
最初は偶然かと思っていたが、明らかに**「未来の出来事」**を警告している。
誰が書いているのか? それとも、何かが——?
感想数 0
文字数 2,437
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
3,800
ラブレターの行方
第一回児童書大賞への応募作品です。意外な結末?を迎えるショートショート!
感想数 0
文字数 5,209
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13