ホラー 小説一覧
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私の地元には昔、M(仮名)という人物がいました。
家の裏のバラックで暮らしていたMは、子供の頃から札付きの悪でした。
しでかす事は子供の悪戯の域を超えています。
大人たちに言われるまでもなく、子供も皆がMを避けていました。年齢は私より2つ下でした。
文字数 1,464
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.06
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とある都市。
人の溢れる街の下で起こる不可思議で、時に忌まわしい時に幸いな出来事の数々。
多くの人間が無意識に避けて通る筈の出来事に、間違って足を踏み入れてしまった時、その人間はどうするのだろうか?
多くの人間が気がつかずに過ぎる出来事に、気がついた時人間はどうするのだろうか?それが、どうしても避けられない時何が起こったのか。
忌憚は忌み嫌い避けて通る事。
奇譚は奇妙な出来事を綴ると言う事。
そんな話がとある喫茶店のマスターの元に集まるという。客足がフッと途絶えた時に居合わせると、彼は思い出したように口を開く。それは忌憚を語る奇譚の始まりだった。
文字数 533,674
最終更新日 2020.10.06
登録日 2018.04.25
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精神科病院に勤める男は、大学生だった男性の患者から聞かされた。
心に傷を負った原因。ある館で起こった悲劇が大学生たちの日常を一変させた。
恨みの思念がすべてを黒く染めていく――――。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 14,141
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.09.23
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たったの500円1枚と50円玉1枚で、誰でも簡単に女の子に声を掛けられる方法がある事を知った大学生の話。もちろん、そんな上手い話がある訳ない。
❇︎⑥からは性的な描写がある為、良い子の皆さんは⑤までで読むのはやめた方がいいです。そして実際に500円玉を落として遊ぶのは大変罰当たりな行為です。大人に見つかると高確率で怒られる事を覚悟しましょう。では、500円玉と50円玉を持って出掛けましょうか?
文字数 10,074
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.03
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文字数 1,939
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
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文字数 3,629
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
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ある日現れたもう1人の私。
私は恐怖のあまりもう1人の私を殺してしまう。そして知るもう1人の私の正体を……。
文字数 1,556
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.30
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SNSが流行しているこの時代。
1つの「コメント」も
大きな凶器になる。
その刃先を向けられたのは誰か。
そして、刃先を向けたのは誰か。
文字数 1,234
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.24
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文字数 546
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.09.29
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現代からファンタジーまで。幅広い世界観のバッドエンドをご提供。
毎話後味が悪いです。胸糞悪くなっても自己責任なので、「閲覧注意」のタグを付けています。
とか何とか言って、そんなに後味悪くないかもしれません。感じ方と判断は各自で……(丸投げで申し訳ねえ)
一話一話の文字数はショートショートなんですが、投稿し続けていくうちに長編くらいの文字数になるかもです。
一話完結の話ばかりを投稿しますので常に「完結」と表記されますが、ほぼ永久更新と思っていただいて大丈夫です。ただ、バッドエンド好きな作者のその時思いついたものを上げていきますので、更新速度は超絶マイペースです申し訳ありません<(_ _)>〈 ゴン!〕
文字数 3,168
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
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ある日クラスメイト全員のスマホ・携帯に突然現れたアプリ「借り物競争」。
表示されるお題に制限時間内に応えなければ、「脱落」するというが何が起きたかはわからない。
ーーそんなもの、中学生あたりの言い出した都市伝説だと思っていたのに。
これは友達のお姉ちゃんに聞いた本当の話なんだけどね、だれにもいっちゃいけないよ。
文字数 76,636
最終更新日 2020.09.28
登録日 2018.04.06
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よくネットで買い物をするのだが、最近はDVDなんかも発売した
ばっかのヤツがネット上でかなり安売りされていたり
文字数 7,587
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.25
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優しい夫、可愛い娘。
百合は幸せな家庭を持つ普通の女性……だった。
あの男……キングに再会するまでは。
「さぁ、帰ろう。僕らの美しい世界へ」
びゅーてぃふるわーるど……百合にとっては地獄なのだが。
でも、これが『キング様の思し召し』なのかもしれない。
救いようのない歪んだ愛をご堪能ください。
文字数 3,313
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.01
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十数年前だけど地元に地下道っていうか線路の直下をくぐる道があったんよ
荒れ放題で落書きだらけだったんだけどその落書きの中で十数メートルに渡って
文字数 503
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
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もう7年前、まだ俺が学生だった頃の話
入学した時から半年近く住んでいたアパートが、
どうも不動産屋のミスで二重契約状態だったらしく、
裁判になって俺は期限内に出て行かないといけなくなってしまった
文字数 3,271
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
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その町には、いつの頃から鬱蒼と茂る昼間でも夜のように暗く陰鬱な森があった。ある者は死者の森と呼びある者はそこであった事件の通り神隠しの森と呼んだ。しかし昔からその森を知っている者はこう呼んだ。妖の森、と。
ー連載中の作品がホラーからファンタジーに変えられてしまったので、そこでこれから使う内容をこちらに掲載しますー
文字数 10,288
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.23
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祟り、制裁、復讐、その他何でも。
合法では裁けなかった罪など、恨みつらみを依頼者の代わりに晴らすこの「恨み晴らし屋」を始めたのには、とある理由があった……
※以前投稿した「永遠の命」のスピンオフ作品です。
文字数 1,212
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
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自動車事故にあって鞭打ち症になったAさんは、
仕事もできなさそうなので、会社を一週間ほど休むことにした。
Aさんは結婚しているが、奥さんは働いてて昼間は一人だった
文字数 1,841
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
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私の住んでいるこの村には古くからの言い伝えがある。
______山の奥にある鳥居の先には絶対に足を踏み入れてはいけないよ、もう二度と帰って
は来られなくなるからね______
と、よく祖母に小さい頃から言われていたものだ。
どうせどこにでもあるただの言い伝え、ばかばかしい、私はそう思っていた。
私は面白半分で鳥居の先へ足を踏み入れてしまった。
______だが、ただの言い伝え、そんなことは決して無かった。
私が、言い伝えさえ守っていればこんなことにはならなかったのに。
文字数 1,406
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.21
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「私は旦那を愛していない。」
結婚してから3年、主婦の佳代子と旦那の慎一郎の間に愛は失われていた。
しかし、ある日旦那の浮気が判明した。
失われていた愛の前に淡々と離婚の準備を進めていた佳代子の前にある男が現れ、事態は思わぬ方へ向かい物事は狂い始めた。
文字数 619
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
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キューブラー・ロスという有名な死の研究者は知ってますか?
「死の瞬間」などの執筆で知られる彼女は、死後の生や輪廻転生に肯定的でした
文字数 409
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
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R-18。エログロ、死にネタ有り。血生臭く痛い話。昔話テイストですが時代考証何も有りません。昔々有るところに…位の感覚で見ていただけたらと思います。
趣味に突っ走った話しかございません。
民話風の怖い話を書いてみたくてはじめてみました。
エロが毎回あるわけではありませんが、読んでいただけたら幸いです。
文字数 1,588
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.08.28
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R-18。無機物姦。
欲求不満の女の子が夜な夜な一人で自分を慰めていたら無機物にイタズラされてしまいました。
前後篇予定でしたけど、未だちょっと続きます!
文字数 7,475
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.02.10
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じゃあ俺が生涯で一番ビビった話をしてやる
10年ほど前、都営住宅に住んでいた。
その都営住宅にはエレベーターが設置されている。
扉はガラスになっており、外が見えるタイプのエレベーターだ。
文字数 512
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.21
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