ホラー 肝試し 小説一覧
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21件
1
黒猫館の黒電話
雑誌出版社に勤める黒井良樹は十年前のある失踪事件について、調べていた。
それは彼の大学時代、黒猫館と呼ばれたある建物にまつわるもので「黒猫館にある黒電話を使うと亡くなった人と話すことができる」そんな噂話が当時あった。
それを使って肝試ししようと、サークル仲間の安斉誠一郎が提案し、仲の良かった六人の男女で、夏のある夜、その館に侵入する。
しかしその内の一人が失踪してしまったのだった。
感想数 0
文字数 53,253
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.23
2
恐怖日和
感想数 0
文字数 442,924
最終更新日 2026.03.16
登録日 2019.10.11
3
視える私と視えない君と
前作の海の家の事件から数週間後、叶は自室で引越しの準備を進めていた。
「そろそろ連絡ぐらいしないとな」
そう思い、仕事の依頼を受けていた陸奥方志保に連絡を入れる。
「少しは落ち着いたんで」
そう言って叶は斗弥陀《とみだ》グループが買ったいわく付きの廃病院の調査を引き受ける事となった。
しかし「俺達も同行させてもらうから」そう言って叶の調査に斗弥陀の御曹司達も加わり、廃病院の調査は肝試しのような様相を呈してくる。
廃病院の怪異を軽く考える御曹司達に頭を抱える叶だったが、廃病院の怪異は容赦なくその牙を剥く。
一方、恋人である叶から連絡が途絶えた幸太はいても立ってもいられなくなり廃病院のある京都へと向かった。
そこで幸太は陸奥方志穂と出会い、共に叶の捜索に向かう事となる。
やがて叶や幸太達は斗弥陀家で渦巻く不可解な事件へと巻き込まれていく。
前作、『夏の日の出会いと別れ』より今回は美しき霊能者、鬼龍叶を主人公に迎えた作品です。
もちろん前作未読でもお楽しみ頂けます。
※この作品は他にエブリスタ、小説家になろう、でも公開しています。
感想数 0
文字数 150,531
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.02.10
4
肝試し
小学校の合宿で、肝試しがありました。
3人1組で、決められたコースを回るというものです。
私は友人A、友人Bとペアになったのですが、そこで不思議な現象に見舞われます。
感想数 1
文字数 1,529
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.10.02
5
人食いの館~お化けなんているわけねえだろと館に踏み込んだ青年たちの運命は如何に~
町はずれの森の奥にある人食いのお化けがいるという館へとやって来た3人。果たしてこの者たちを待つ運命とは。
感想数 0
文字数 5,673
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
6
人喰い遊園地
ある行方不明の探偵事務所に、十二年前に行方不明になった子供の捜索依頼が舞い込んだ。
その行方不明事件は、探偵の間では前々から有名な案件だった。
あまりにも奇妙で、不可解な案件。
それ故、他の探偵事務所では引き受けたがらない。勿体ぶった理由で断られるのが常だ。断られ続けた依頼者が最後に頼ったのが、高坂巽が所長を務める探偵事務所だった。高坂はこの依頼を快く引き受ける。
依頼者の子供が姿を消した場所。
同じ場所で発生した二十三人の行方不明者。
彼らが姿を消した場所。そこは今、更地になっている。
嘗てそこには、遊園地があった。
遊園地の名前は〈桜ドリームパーク〉。
十年前まで、そこは夢に溢れた場所だった。
しかしある日を境に、夢に溢れたその場所は徐々に影がさしていく。
老若男女関係なく、二十三人もの人が、次々とその遊園地を最後に、忽然と姿を消したからだ。あらゆる方向性を考え懸命に捜索したが、手掛かり一つ発見されることなく、誰一人発見される事もなかった。
次々と人が消えて行く遊園地を、人々はいつしか【人喰い遊園地】と呼び恐れた。
閉園された今尚、人々はその遊園地に魅せられ足を踏み入れる。
肝試しと都市伝説を確かめに……。
そして、この案件を担当することになった新人探偵も。
新人探偵の神崎勇也が【人喰い遊園地】に関わった瞬間、闇が静かに蠢きだすーー。
誰もそれには気付かない……。
感想数 4
文字数 94,222
最終更新日 2021.03.31
登録日 2019.05.18
7
音
四国の山の中にある廃旅館。
高校卒業してから初めて集合した仲良しグループ。盆休みにファミレスでなんとなく怪談話になり、近くの廃旅館に行ってみる事にした。
感想数 0
文字数 1,234
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
8
麻衣の怪談
感想数 0
文字数 57,805
最終更新日 2026.03.22
登録日 2020.05.23
9
旧M沢トンネル
大学二年生の秋、「僕」は同じ学部のJと共に廃墟となった「旧M沢トンネル」を訪れた。
そこで二人を待っていたのは入り口を封鎖されたトンネル。
がっかりしながらトンネルに近付いた二人の耳に飛び込んできたのは、今にも消え入りそうな男の声だった。
感想数 0
文字数 6,028
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
10
トンネル
感想数 0
文字数 2,162
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
11
とあるおやじの一夜語り
居酒屋で、若者にちょっと良いとこ見せたくて、昔の話をしてみただけ。
別に、大したことじゃない。誰にでも一つや二つある、少しだけ気味の悪い不思議な体験の思い出話し。
ただ、あの日のことは、今でも時々思い出すことがあるんだ。
とあるおやじの、一夜限りの語り事。
第一エピソード樹海の肝試しは、6話で完結になります。6話目だけは、幽霊というより、鬼とかに近いものの話かもしれないので、苦手な人は避けた方が良いかもしれないです。
感想数 0
文字数 13,745
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.22
12
廃墟ホテル「恋空(ラ・シエル)」
廃墟となったラブホテル「恋空(ラ・シエル)」に、肝試し気分で踏み込んだ大学生たち。
軽いノリは、扉が閉じた瞬間に終わる。
建物の中で起こる“事故”は、偶然にしては出来すぎていた。
鏡、ベッド、水――かつて情事を演出した装置が、今度は死を演出し始める。
逃げ道は塞がれ、電波は届かない。
生き残るほどに、罪悪感と恐怖だけが増していく。
そして、外に出た先でさえ、悪夢は終わらない。
【こちらは過去に他サイトに投稿したホラー作品になります】
感想数 0
文字数 6,241
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
13
廃屋詛~はいおくそ~
感想数 0
文字数 25,010
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.05.10
14
樹海に咲く白い花
富士の樹海に肝試しに行った時に遭遇した ” 怪異 ”。
私が実際に体験した、実話怪談です。
昔、私が職場の後輩と、深夜、富士の樹海に肝試しに行った時の話です。
真夏の深夜。
人っ子一人、誰もいない夜闇の中、 シン と静まり返る樹海の森。
分け入る樹海の森の中、暗闇の中に白く浮かび上がる、数多の " 白い花 " 。
果たして …
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
感想数 0
文字数 7,070
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.17
15
ストロベリーミルクゴースト
女子高生の繭とサラは先輩後輩の間柄。今日も今日とて誰もこない校舎の屋上でのんべんだらりとだべっている。
ある時2年B組のパリピたちが旧校舎に肝試しに行った。
彼等はそこで花子さんに出会ったらしい。
好奇心旺盛な繭はこの話に早速興味を示し、嫌がる後輩を巻き込んで突撃調査を開始。
サラも繭をほうっておけず同行する。
2年B組の面々は旧校舎で花子さんの足跡を見たそうだが、それは花子さんがでるとされる女子トイレ右から3番目ではなく2番目で途切れていらしい。
一体何故だろうと推理する繭とサラ。
やがて図書室で古いアルバムを発見した二人は、30年前に自殺したとされる少女の顔を確認。この子が花子さんではないかと疑惑を深める。
廊下から響く湿った足音に反応し、花子とおぼしき霊を追いかけたサラたちは、女子トイレ右から2番目の個室に導かれ衝撃の真実を知るのだった……。
表紙:ええっぱ (@eextupa0000)様
pixiv主催第2回朝日ホラーコミック大賞原作部門にて大賞を獲得し、ホラー漫画家・伊藤潤二先生各位の選評をいただきました。ありがとうございます。
感想数 0
文字数 7,722
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
16
キモダメシ譚(9/29更新)
『肝試し』がテーマのホラー超短編集です。
感想数 0
文字数 1,083
最終更新日 2023.02.26
登録日 2022.10.23
17
心霊病院で怪物にされた話
主人公たち三人は、とある廃病院に肝試しに来ていたのだが、そこではとある実験のような事が行われていた
感想数 0
文字数 1,514
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
18
禁断の部落へようこそ
こんな噂、都市伝説がある。
【子外離】という部落にはどんな理由があっても行ってはいけない。行ったら最後二度と帰ってはこれない。戻ってきてもその人には絶対に子供は産まれない。
しかし肝試し、度胸試しで、気になるからという理由で部落に行く人は後を絶たない。そして必ず行った人は戻ってはこない。もしくは後悔する。
その部落の噂とは別で。都市伝説では子供を虐待した親が変死する事件も後を絶たない。しかし犯人は見付からず虐待された子供は行方不明になる。この都市伝説では親を殺したのは
不死者となった親から虐待され行方不明になった元我が子という話が有力説されている。
その不死者となった子供たちは子外離という部落で暮らしている。妖怪となった呪具コトリバコと一緒に。
子外離という部落の噂を知った高校生の家代翔琉とクラスメートで幼なじみの家神瑠花は禁忌を破り部落へ向かい恐ろしい目に遭う。
感想数 0
文字数 25,784
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.04
19
分かれ道
中学校の修学旅行。
私たちはN県に行くことになった。
夜のクラスレクリエーションでの肝試し。
ペアで神社の周りを1周するだけという単純なコース。
そのとき私と佐伯の2人に起きた不思議なこと。
感想数 0
文字数 5,738
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
20
ダルマさん
俺達が肝試しに向かったのは廃村の小学校であった。
友人の大谷の彼女、菜々美と俺に好意を持つその友達である冴子の4人で行った肝試し・・・
それがあんな結末を迎えるなどと知る由も無く・・・
感想数 0
文字数 7,446
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
21
実話怪談集
感想数 1
文字数 63,078
最終更新日 2024.03.28
登録日 2021.11.23
21件