ホラー 絶望 小説一覧

12
1

サバイバルナイフ・バースデー

絶望の中にも希望があるはず。 そんな童話のような物語です。
ホラー 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,447 最終更新日 2018.12.28 登録日 2018.12.28
2

絶対絶命遊戯~結末は絶望のみ~

デスゲーム、それは死のゲーム。 それを行う力を持つ存在が居た。 これは命を天秤に賭ける絶望の物語・・・
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 101,119 最終更新日 2022.03.14 登録日 2021.07.19
3

夢見の館

晃一と伸介は新聞部に所属している。だが、せっかく晃一が立ち上げたその部は、今や存亡の危機にあった。起死回生をはかり、二人は町外れの古びた館の探索に赴くが……。※他所にも登校しています。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 13,713 最終更新日 2020.03.28 登録日 2020.03.27
4

【閲覧注意】深海4000メートル、残り酸素2時間。命の引き算。――仲間を削減する医師の喉を、艦長はナイフで狙っている

【閲覧注意】深海4000メートル、残り酸素2時間。命の引き算。――仲間を削減する医師の喉を、艦長はナイフで狙っている
深海4000メートル。 そこは、太陽の光が一粒も届かない闇。 浸水、酸素欠乏、そして救助まで24時間。 残された酸素は、全員を地上へ戻すにはあまりに少なすぎた。 極限状態の潜水艦で、船医の九条は冷徹に酸素消費を抑える方法を告げた。 だが、観測員のハルキは見てしまった。 ――船医は初めから救おうとしていなかった。 「正しい殺人」と「間違った救済」。 どちらを選びますか?
ホラー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 8,090 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.06.22
5

「通り××」

夜の駅の階段。 気を付けないと、あなたの身にも降りかかるかもしれない。 そんな恐怖体験。 あなたは耐えられますか?
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 998 最終更新日 2020.09.04 登録日 2020.09.04
6

破滅への道程

青年・佐々木タカツグはいかなる道のりを経て破滅に至ったのか。その不完全で不安定で詳細な記録。
ホラー 完結 長編
感想数 0 文字数 96,356 最終更新日 2020.05.10 登録日 2020.04.30
7

特別。

正義のヒーローに変身して悪と戦う。 一流のスポーツ選手となって活躍する。 ゲームみたいな異世界で、ワクワクするような大冒険をする。 すごい発明をして大金持ちになる。 歴史に名を刻むほどの偉人となる。 現実という物語の中で、主人公になる。 自分はみんなとはちがう。 この世に生まれたからには、何かを成し遂げたい。 自分が生きた証が欲しい。 特別な存在になりたい。 特別な存在でありたい。 特別な存在だったらいいな。 そんな願望、誰だって少しは持っているだろう? でも、もしも本当に自分が世界にとっての「特別」だとしたら…… 自宅の地下であるモノを見つけてしまったことを境にして、日常が変貌していく。まるでオセロのように白が黒に、黒が白へと裏返る。 次々と明らかになっていく真実。 特別なボクの心はいつまで耐えられるのだろうか…… 伝奇ホラー作品。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 7 文字数 105,371 最終更新日 2025.04.15 登録日 2025.02.25
8

庵の中の壊れ人

庵の中の壊れ人
「楽しい現実を見せてあげるよ 君にとって楽しい現実かは分からないけど、ね」 気まぐれな魔法使いは、人々に夢と絶望を与える。 「俺は君の願いを“ただ”聞いただけ―」 欲望を胸に抱える人間は、どのように狂う? ※流血や残酷なシーンがあります※ 『山咲 雅斗』願い-未了- 『坂本あんな』願い-未了- 『篠崎 空』 願い-未了- 『大野 陸斗』願い-未了- 『寺田  昭久』願い-未了- 『霧谷マリカ』願い-未了-
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 61,907 最終更新日 2022.03.10 登録日 2020.05.16
9

共有された終末:僕の予知夢と、親友の最適解

共有された終末:僕の予知夢と、親友の最適解
『共有された終末:僕の予知夢と、親友の最適解』 「なぜ僕だけが未来を知り、なぜ親友だけが正解を知っているのか。僕らが世界を救う鍵は、親友との『別れ』の先にある──。」 . . . キィィィィィン――。 不意に、ごく微かな高周波音が脳に突き刺さった。 平和だった午後の授業。その穏やかな空気を引き裂くように、不快な音は少しずつ、確実に音量を増していく。 「な、なんだよこの音…」 「頭痛くなってきた…」 教室のあちこちで、そんな囁きが伝染していく。 僕だけじゃない。全員に、この音が聞こえている。 その事実に気づいた瞬間、安堵ではなく、得体の知れない恐怖が背筋を駆け上がった。 そして、唐突に。 全ての音が、消えた。 まるで世界から音が奪われたかのような、真空の沈黙。 次の瞬間。 ズグゥン…ゴゴォゴ…ゴ…ゴ…ゴゴゴゴォ…! 鼓膜を突き破るような轟音と共に、凄まじい衝撃が僕たちの体を叩きつけた。 舞い上がる粉塵、砕け散るガラス、生徒たちの絶叫が、阿鼻叫喚のオーケストラを奏でる。 やがて、粉塵がゆっくりと晴れていく。 僕が呆然と見つめる先、吹き飛んだ壁の向こうには、何度も夢に見た光景が広がっていた。 熟しすぎた果実のように、赤黒く染まった天。 そうだ。知っていた。 僕は、この光景を知っていた。《《夢じゃない》》。これは、現実だ。 遥か上空、渦を巻く雲の裂け目から、ゆっくりと「ソレ」は姿を現す。 一つの巨大な「眼球」。その中心にある底なしの瞳が、地上の僕らを、ゴミのように見下ろしていた。 絶望と、なぜかほんの少しの安堵が入り混じった、奇妙な感覚。 世界が終わることを、心のどこかで受け入れてしまっている自分がいた。 だが、僕の隣で、幼馴染の鈴木仁だけは天を見ていなかった。 彼は、床の瓦礫の影から染み出す、黒い液体のような「何か」を睨みつけていた。その「何か」が、近くで動けないでいる女子生徒に滑るように近づき、その体を躊躇なく引き裂く。 予知夢には、決して出てこなかった光景。 僕の思考は完全に停止し、手足の震えが止まらない。 「夢見てる場合か!今は《《生きることだけ》》考えろ!」 仁が、僕の腕を掴み、無理やり走り出させる。 その手は、驚くほど冷静で、力強かった。 なぜだ、仁。 なぜお前は、この地獄の中で、まるで『答え』を知っているかのように動けるんだ? なぜ僕だけが、この世界の終わりを知っていたんだ? 僕の『予知夢』と、親友の『最適解』。 二つの秘密が重なる時、世界の本当の姿が牙を剥く。 これは、絶望的な世界を生き抜く、僕と彼の物語。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 41,332 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.07.24
10

赫き蠢きの廃村①-贄子の夢、胎主の詩-

赫き蠢きの廃村①-贄子の夢、胎主の詩-
 ……この村は、最初から何かがおかしい。  ある日、各地の伝承や都市伝説を追う大学生・斉藤涼《さいとう りょう》と仲間たちは、現在の地図には載らない廃村「神伏《かんぶく》村」に足を踏み入れる。 廃れた家々。荒れ果てた道。 その村には、決して目を合わせてはならない『何か』が棲んでいた。 突如現れる異形の存在―― 皮膚がなく歪な骨で歩く者、驚異的な速度と力で襲う黒い者。 それぞれに異様な姿と力、そして悲しき過去を背負っていた。 逃げ惑う涼たちは、やがて朽ちた古城へと辿り着く。 しかしそれは偶然ではなかった。その城は、かつて異形の存在を生み出した「人為の研究施設」だったのだ。 人体実験、禁忌の融合、失敗作たちの怨嗟―― 果たして彼らは「一度はいると出られない」と噂されるこの村から、抜け出すことはできるのだろうか―― 興味と生死、人の欲望が渦巻く神伏村へようこそ。 《この作品は、三部作を予定したの中の第一部です。単体でも読むことができます。》 ※ これは優しくない話です。 ※ ・一部、暴力、残酷表現が含まれます。 ・倫理観に問題のある表現があるかもしれません。  擁護、推奨するわけではなく演出上の表現となりますのでご留意ください。 ・この話は、別サイトでも公開しています。 ※ 【更新について】 毎週日曜1話、時間固定20:00の更新予定で、最終回まで進めていきます。
ホラー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 112,495 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.08.01
11

天井と帆

悪夢が見えるようになるという家。 引っ越してきた主人公。夜には、天井から液体がこぼれ落ちそれで目を覚ます。 おそろしい思いをし、出ようとするが、出られない。夢では帆が揺らめくのを見るようになった。友人の些細な言葉で、家に住んでいた主人公は、帆船に乗って難波してしまったと言う。
ホラー 連載中 短編
感想数 2 文字数 1,223 最終更新日 2026.02.11 登録日 2025.09.21
12

誰もいない城

気がついたら見知らぬ場所にいた。 暗い部屋の中、自分がどこの誰か、名前すらも思い出せない。 冷たい石の壁と床。 廊下より聞こえてくる不気味な音。 顔が映らない姿見。 失われた記憶。 パニックに陥りそうな状況下にあって、 目に入ったのは小さな明かりとりの穴から差し込む、わずかな月明かり。 優しい月光に惹かれるようにして壁の穴へと近づき、のぞいた先。 そこにあったのは……。 ここにあるのは明けない夜と混沌と怪異のみ。 泣こうがわめこうが誰も助けてくれはしない。 頼れるのは己だけ。 跋扈する異形。 惜しみなく注がれるのは、絶望と恐怖。 ようこそ、理不尽な世界へ。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 15 文字数 130,819 最終更新日 2020.10.17 登録日 2020.08.31
12

アルファポリスのホラー小説のご紹介

アルファポリスのホラー小説の一覧ページです。
ゾンビからオカルト、学園もの等々の長編・短編ホラー小説が満載です。
心霊」 「幽霊」 「オカルト」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。