ファンタジー 優しさ 小説一覧
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8件
1
聖女を追放した国が滅びかけ、今さら戻ってこいは遅い
聖女リディアは国と民のために全てを捧げてきたのに、王太子ユリウスと伯爵令嬢エリシアの陰謀によって“無能”と断じられ、婚約も地位も奪われる。
さらに追放の夜、護衛に偽装した兵たちに命まで狙われ、雨の森で倒れ込む。
絶望の淵で彼女を救ったのは、隣国ノルディアの騎士団。
暖かな場所に運ばれたリディアは、初めて“聖女ではなく、一人の人間として扱われる優しさ”に触れ、自分がどれほど疲れ、傷ついていたかを思い知る。
そして彼女と祖国の運命は、この瞬間から静かにすれ違い始める。
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文字数 124,682
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
2
過去と未来と君と僕と
人の過去を見る力を得た主人公。但し、剣も魔法も得意ではありません。怠惰でめんどくさがり。だけど根は優しい。最後は温かな奇跡を起こしていきます。
*元々"カクヨム"に掲載していたものです。"小説家になろう"と"アルファポリス"にも、同じユーザー名、メールアドレスでアカウント登録し、2018/06/03に掲載しました。
これまで不定期であげていましたが、毎週金曜(または土曜)の夜にupしていこうと思います。
どうか、宜しくお願いします。
*金曜だけとお伝えしましたが、ある程度、ストックが溜まってきたので火曜日もupしていこうと思います。ですので毎週火曜・金曜の夜にあげていき、忙しくなったら金曜だけにしたいと思います。宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 299,490
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.06.03
3
6人目の魔女
科学が否定されたテイン王国。そんな王国の西に位置するヘーゼルの森にある一軒に住むベレッタは母のエリーナと幸せに暮らしていた。母は科学の発展した西の国のエリート科学士だったが、王に魔女の嫌疑をかけられて…
本当の親子とは何か。本当の愛とは何か。本当の温もりとは何か。
「親を失った私に温もりをくれる人なんて…」
これは一人のどん底まで突き落とされた少女が新たな温もりを探すお話です。
毎週月・水・金の16:30に更新。
感想数 0
文字数 63,707
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.02.28
4
守り神 ~君は ずっと僕のそばにいた~
私は あなたがこの世に生を受けた瞬間から傍にいる
誰にも見えず 声も届かないけれど ずっとあなたを見守ってきた
あなたが笑う時も 泣く時も 心が壊れそうな時も――
誰かを想う優しさと それが与える痛み
“本当の優しさ”とは何かを問う物語
無償の愛が 絶望の淵にいる男の心を救う――
傷ついた魂と 彼を救おうとする守護神の絆を描いた現代ファンタジー
感想数 0
文字数 6,263
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.08.31
5
とある少女の死後日記
【完結・全五話】17歳で私は死んだ。そしてさまようこととなった。珈琲の美味しい喫茶店の『ご主人』と『私』の出会いのお話。
関連作
珈琲の美味しい喫茶店
成仏できない!
感想数 0
文字数 2,810
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
6
心で咲く花 君に捧ぐ
優しさと気づきに満ちた 癒しの魔法譚
国立魔法大学を首席で卒業するはずだった私は
卒業試験で“枯れた花”しか出せず すべてを失った
絶望の中 森で迷い込んだ先にあったのは 光り輝く花畑――
そして 孤児たちと穏やかな瞳をした一人の男性
彼らとの出会いの中で気付く 大切な真実
追い求めていたのは “遠くの理想”じゃなく “いま ここ”の幸福だった
完璧を求め続けた少女の挫折から始まる 癒しと再生のファンタジー
感想数 0
文字数 7,462
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.10.27
7
あいつがパーティーから追放された理由
たった四人で、数々の困難なクエストをクリアしてきたサイクロプス隊。ある日、バーニィは隊から追放されてしまう……。
感想数 2
文字数 10,025
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.05
8
聖王女日記 今日も私は、争いの種を引き受けます
アルテリア王国の王女リシェリアは、幼い頃から「優しい世界になりますように」と女神に祈っていた。
十三歳の神託の日、彼女は女神に選ばれ、聖王女となる。授けられたのは、リシェリアの前で悪しき行いを隠せなくなる光。
けれど本人は、その力の正体を知らない。
リシェリアが信じているのは、「誰かが困っているなら、自分にできることを差し出せばいい」ということ。
侍女が休めないなら、自分のお茶を後回しにすればいい。
騎士見習いが罰を受けるなら、自分が代わりに受ければいい。
厨房が忙しいなら、自分の食事を一皿に減らせばいい。
彼女は本気で優しい。
けれど、その優しさはかなりズレている。
リシェリアが「私が引き受けます」と微笑むたび、隠されていた不正や怠慢が明るみに出て、王宮では後始末が増えていく。
それでも、彼女が気づいた痛みは、決して無意味ではなかった。
ズレた自己犠牲で周囲を振り回しながらも、少しずつ王国を優しくしていく、聖王女のヒューマンドラマ風コメディ。
感想数 0
文字数 30,364
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.07.21
8件