ファンタジー サイコホラー 小説一覧
17
件
1
傲慢で小市民的な性格の公爵エリオットは、皇帝から謹慎を言い渡された皇女を預かるが……
「アホぅ」と罵った謹慎姫に理解らせられちゃう!?
エリオット−−ヴァルキリア帝国大貴族、絶世の美貌の持ち主、キショすぎる趣味によりダークヒーローに制裁される、妻子持ち。
レイモンド伯爵−−下品な好色おやじ、エリオットをゴシップのネタに売る、
エリオットと仲良し。
エドモンド−−エリオットの側近兼親友、儚げなゲイ。
文字数 14,634
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.16
2
LUSTEA : before the ZODIAC
【注意】
まず、第一部(無印)、第二部を必ず見てから来てください。
神話が生まれる前の物語。
世界がまだ「恋」を無条件に祝福していた時代。
人々は深い恋情を「神の御心」と讃え、恋に身を捧げることを最高の栄誉と考えていた。
最初の異変。
ある日、特別に深い恋情を抱いた者たちの身体が、黄金の光に包まれ始める。
周囲の人々はこれを「聖なる変容」と歓喜し、新たな神の顕現として崇め奉る。
だが一人の女性だけが、その真実を見抜いていた。
ルステア――彼女だけが、この現象が「変容」ではなく「死」であることを理解していた。
光の女神の誕生。
ルステアは人々が祝福する「聖なる仏」を剣で討ち払う。
彼女の行動は当初、神への冒涜と非難されるが、やがて彼女だけが人々を真に救える存在として「光の女神」と称えられるようになる。
星座たちの集結。
ルステアの下には、特別な力を持つ者たちが集い始める。
彼らはまだ「ゾディアックオーダー」という組織名すら持たない、ただの同志だった。
中でも、若きタウルスは大地を守る盾として、ルステアに忠誠を誓う。
守護国の悲劇。
タウルスの故郷で大規模な「変容」が発生。
ルステアは駆けつけるが、多くの命を救えなかった。
この事件は、タウルスに深い挫折感と、ルステアに重大な決断を迫ることになる。
沈黙の選択。
悲劇の後、タウルスは組織を去ることを決意。
彼女はただ一つの願いをルステアに託す――「自分の名を歴史から消してほしい」と。
ルステアはこの願いを受け入れ、やがて来る「処理者」セイに、タウルスの記憶を後世に伝える任務を託す。
思想の誕生。
ルステアは集まった星座たちに宣言する。
「恋愛を管理し、制御し、必要ならば消し去ることで、人類を救う」
これが、後に「ゾディアックオーダー」となる組織の根本思想の誕生だった。
文字数 2,268
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
3
※現在、物語の構成と終盤展開の整理のため休載中です。再開の目処が立ち次第、活動報告やXのポストなどにてお知らせします。
週刊誌記者・光羽(みつはね)リリカは、一年前――
「同級生五人転落死事件」の生存者にして、数々の不審死の中心にいる少女・霜月希未を取材した。
「だってみんな勝手に死んだんだもの」
年齢不相応の微笑と、罪悪の一かけらも感じさせない言葉。
その日を境に、リリカは「お姉ちゃんといっしょ」と囁く悪夢に苛まれ続ける。
眠れない記者。
理由を知らないまま支え続ける同僚・こし。
気にかけて休暇を勧める上司。
友人たちとの温かな時間と、美味しい旅の記憶。
それでもテレビ越しに映る希未の笑顔ひとつで、張りかけた日常は簡単に軋む。
やがて、リリカの代わりに取材を申し出たのは、
屈託なく笑い、人を信じるこしだった。
「毎日でもお話していいよ、こしさん」
ガラス越しに囁く希未。
その言葉は、取材許可ではなく、“招待状”だったのかもしれない。
知らず知らずのうちに、距離を詰めていくこし。
一年前から希未を見守り続ける刑事・宮本もまた、自分の正しさを信じたまま、少女の物語の内側へと取り込まれていく。
リリカの悪夢は、ただのトラウマなのか。
それとも、希未という少女が世界と心を侵していく“兆し”なのか。
微笑むだけで人を惹きつけ、言葉ひとつで倫理を溶かしていく「魅了の少女」と、
彼女に触れてしまった大人たちの行き先を描く、静かに侵食するサイコホラー。
文字数 13,875
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.10
4
瞳に世界樹の種を宿して生まれた勇者
対となる魂を有する魔王もまた、その宝玉を手にしていた
宝玉は触れた者の望みを叶える
魔王はその力を狙っていた
宝玉は「相応しくない者」が触れるとマナを失い、世界樹から消失する
それは選ばれた人間の身体に宿り、復活の時を待つ
本来であれば、勇者の魂は覚醒するはずではなかった
宝玉を生まれ持ったこと、対の魂である魔王が宝玉を有していたことで、勇者は戦いたくもないのに戦わなければならなくなった
だが、勇者には、他に選択肢はなかった
自ら閉ざした勇者の運命は宝玉によって覆される
世界から捨てられた勇者を元魔王が拾う
元魔王は、対の魂を有する勇者を愛するようになっていた
すべてに失望していた勇者は、愛されることに慣れていなかった
宝玉は、最高神アーテルから最初の勇者アナスタシアへの贈り物だった
だが、果たしてそれは本当に贈り物だったのだろうか
【王道ファンタジー×サイコホラー】
過去作のリメイク版です
「イフの葬列~天使は人の子を愛す~」に繋がっています
*カクヨム、アルファポリスにも掲載
文字数 17,196
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.26
5
いじめっ子たちの異世界転移の実験に付き合わされて命を落とした結果、異世界転生し最強の騎士――亡霊王として目覚めた。
いじめっ子たちは異世界転移に成功し、勇者として魔王討伐に攻め込んでいる
亡霊王は勇者パーティを全滅させた
その結果、魔王から溺愛されるようになった
溶けそうなほど甘やかされる最強の騎士は、魔王のために剣を取る
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
文字数 14,761
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.13
6
今日も今日とて、ありがちなナーロッパ世界のありがちな冒険者パーティーで、いつもの事態が起きていた。しかし、例によって例の如く、何かがおかしい……。「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 356
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
7
そこは「この現実世界」に似ているが様々な「異能力者」が存在し、科学技術と超常の力が併存する平行世界の近未来の日本。
約10年前に起きた富士の噴火の後、新たな日本首都となった大阪。
しかし、その大阪の各地には、日本再建を阻む危険な異能力者達が潜伏していた。
果たして、「まつろわぬ者」のコードネームで呼ばれる危険人物達と、それを狩る特務機動隊、真の悪はどちらなのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 21,718
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.06.14
8
文字数 2,831
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
9
10
現代から少し先の未来。
『特色者』という異能力者が忽然と現れていた。
その中の一人、平均的な能力の特色者である女子高生弥栄琥珀は、ある日同じ高校の女の後輩、桜月麗紗をその能力で助ける。
すると琥珀はなぜか麗紗に性別の壁を超えて惚れられた。そこまでは良かった。
……が、大問題があった!
なんと麗紗はとんでもないメンヘラであった上、反則的に強力な能力を隠し持っていたのである!
一方的に愛され、出会って一週間も経たずに監禁されてしまう琥珀。
絶望的な状況の中で、琥珀はどう動くのか……!
この小説は小説になろうにも投稿しています。
文字数 485,544
最終更新日 2022.12.14
登録日 2021.08.21
11
12
私の集落は突然一人の男に襲撃された。私の夫が殺される。男は私を見つけ出した。私も殺すのだろう。まだ、私の赤ちゃんには気づいていない。待って私の赤ちゃんだけは、やめて。私の赤ちゃんだけは殺さないで!
※濃厚暴力描写、残虐描写。グログロ! 胸糞! ごみくず! 痛くしてごめんね!
どんでん返しサイコホラー! ジャンル分類不可能!
文字数 3,805
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
13
トラック事故その他の「若者の理不尽な死」が、ここ十数年間で急激に減少した事による思わぬ副作用に対処する為に作られた囚人部隊「異世界決死隊」。
そのメンバー達へ秘かに下されたある命令の理由は?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 3,787
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
14
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「幼馴染にパーティ追放されたけどチート能力手に入れて地獄の淵から舞い戻ったのでよりを戻そうと言われてももう遅い」と言わんばかりの勢いで復讐に燃えるかつて見捨てた幼馴染に狙われているので、嘘八百で生き残ろうと思います。
復讐譚系俺TUEE主人公がサイコスリルホラーとなってヒロインの前に立ちはだかる!
刃を振れば即死のチート俺TUEEとヒロインの土壇場即興力、果たしてどちらが勝つのか!
文字数 39,361
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.11.27
16
「夢の世界へようこそ」
現実に飽き夢の世界に住むことに憧れていた広原優馬。ある日、車道にいる子猫を助けようと駆け出し時トラックに轢かれそうになった幼馴染のひかるを助けようと飛び込み、轢かれた。
意識が朦朧している中、少女の声が聞こえた「夢の世界にようこそ」
目を覚ました時、事故が起きる前の時間に戻されていた。
戻されたわけじゃない。広原が望んだ夢の世界にいるのだ。
しかし、彼が望んだ世界とは程遠く絶望とした世界だった。
文字数 34,127
最終更新日 2020.08.28
登録日 2020.08.14
17
──鄙びたトイ・ストーリー。
鄙びた温泉街に続く道路脇の馬鹿でかい駐車場を有した土産物屋。
トイレ休憩に大型観光バスや家族連れの車が停まる。
ガチャガチャや観光会社の看板がずらりと並ぶタバコ臭く、昭和の終わりと平成の初めにタイムスリップさせる入り口を通り抜けると、老店主自慢の奇抜な電池玩具が出迎える。
ラジカセ犬を偲ばす馬の玩具がひんひんぱからぱからと紐で繋がれたポールの周囲を駆け巡る。
びかびかと光る蛍光グリーンの馬体から流れるは「ウィリアムテル序曲」。彼の道化じみた珍妙な様に訪れた客は噴き出したり、小馬鹿にしたり。
ある日、店にやって来た美しい女の人形に馬は恋をした。
しかしプライドの高い彼女にも蔑まれ、馬は落ち込みつつも密かに想う。
──果たして馬の想いは成就するのか?
文字数 10,397
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
17
件