ファンタジー 祈り 小説一覧
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8件
1
愛を知らない聖女はなにも齋さない。
あらすじ
聖女が真心を籠めて祈ることで、安寧が齋されると信じられる世界で――――
愛を知らない純真無垢な聖女は、教えられた通りに忠実に祈り、なにも齋《もたら》さなかった。
ある意味悲劇ではある。
読む人によっては胸くそ。
感想数 3
文字数 2,523
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.05
2
【完結】私には何の力もないけれど、祈るわ。〜兄様のお力のおかけです〜
私はナタリア。
私が住む国は、大陸の中では小さいですが、独立しています。
それは、国を護ってくれる祈り子(イノリコ)がいるから。
イノリコが生まれた領地は、繁栄するとか。
イノリコが祈れば、飢饉が解消され、たちまち豊穣になるとか。
イノリコを冷遇すれば、死に至るとか。
その、イノリコに私のお兄様が認定されたのです。さすがお兄様!
私の周りで不思議な事が起こるのは、お兄様のそのお力のおかげなのですものね。
私?私は何の力もありませんが、相手を想い、祈る事くらいはしています。
☆現実世界とは、厳密に言うと意味が違う言葉も使用しているかもしれません。緩い世界観で見て下さると幸いです。
☆現実世界に、似たような名前(人名、国名等)がありますが、全く関係ありません。
☆一部区切りがつかず長い話があるかもしれません。すみません。
☆いろんな意味でハッピーエンドになってます。ざまあ、はありません。
☆★
完結していますので、随時更新していきます。全51話です。
感想数 2
文字数 78,859
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.01
3
星を超えて世界を変えた日~星が導くのは、希望か、それとも終焉か。~
魔力なき騎士と、檻の聖女。
二人の反逆が、神の世界を変える──
追放された元騎士レオンに、魔力はない。
軟禁された聖女セシリアに、自由はない。
それでも二人は選んだ── 与えられた運命を拒み、自らの道を歩むことを。
異形の魔獣、失われた神格、世界の真実。
立ちはだかる試練の果てに、星を超える希望はあるのか?
やがて明かされるのは、神々さえ隠した記録と、拒絶された可能性。
星が導くのは、希望か、それとも終焉か──。
これは、名もなき者たちが奇跡を起こす、絆と祈りの物語。
感想数 0
文字数 114,511
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.08.27
4
【完結】慈愛の聖女様は、告げました。
1.契約を自分勝手に曲げた王子の誓いは、どうなるのでしょう?
2.非道を働いた者たちへ告げる聖女の言葉は?
3.私は誓い、祈りましょう。
ずっと修行を教えを受けたままに、慈愛を持って。
しかし。、誰のためのものなのでしょう?戸惑いも悲しみも成長の糧に。
後に、慈愛の聖女と言われる少女の羽化の時。
感想数 4
文字数 5,347
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.28
5
外伝 贖罪の神父アルダーク ―シスター・アルフィリーナのちょっと騒がしい日常―
外伝 ―贖罪の神父アルダーク―
村発展ファンタジー『シスター・アルフィリーナのちょっと騒がしい日常』の外伝です。
これは、本編では語られない
一人の神父の贖罪の物語。
願わくば……彼に、幸福な日常を。
本編とは違い、ダークファンタジーになります、ご注意下さい。
※いずれ本編にも登場予定です。
感想数 0
文字数 8,950
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
6
戦場の拾い手
戦争は終わった。
けれど、死はまだ終わっていない。
焦げた鉄と腐肉の臭いが残る廃墟の中を、一人の男が歩いていた。
名はレオン。かつて剣を握り、人を殺した兵士。
いま彼の手にあるのは、武器ではなく、死者たちが遺した“想い”の欠片だった。
拾う。拾い続ける。
それは罪を数え直すための行為。
奪う者ではなく、返す者として生きるために。
ある日、レオンは瓦礫の下から一つの銀の指輪を見つける。
そこに刻まれていたのは、敵国の名。
本来なら、拾うことすら許されぬ遺品。
だが、彼はそれを胸に抱き、滅びた国の果てへと歩き出す。
失われた戦場を越え、憎しみに沈む村に辿り着いたとき、
彼はひとりの女と出会う。
それは、死者が最後に望んだ“帰る場所”だった。
奪われた命。赦されぬ罪。
けれど、たった一つの指輪が、
戦場に残された“祈り”を結び直していく。
――これは、奪われた世界の中で、
あるべきものを、あるべき場所へと帰そうとした男の物語。
感想数 0
文字数 3,861
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
7
銀の大地ー壊し続けた魂の果てにー
死者に会えるという〈ヘレーの鏡〉を求め、
魔術師メフェルと亜人の狩人ラガルは滅びの旅に出た。
そこへ加わるのは、臆病な吟遊詩人シーナ。ーー三人の旅は、やがて“世界の真実”へと辿り着く。
旧題【銀の大地ー死者に会える鏡を求めてー】
感想数 0
文字数 106,632
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.10.15
8
二つの月の神話 ――終わりを忘れた世界で
世界には、二つの月があった。
誕生を司る金の月の女神と、
終わりを司る銀の月の神。
しかし、死を与える役目を憎まれた神は、
その役目を放棄し、
世界から「死」が失われてしまう。
終わらぬ苦しみの中で、
人々はやがて「終わり」を祈るようになった。
これは、
死を失った世界と、
祈りとしての死を描く、
静かな神話ファンタジー。
※全5話完結の神話短編です。
感想数 0
文字数 2,796
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
8件