ファンタジー 即席バディ×子育て 小説一覧
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9件
1
真面目な社畜が異世界で挑むのは初対面の奴との初めての子育て!
パワハラを恐れて部下にも強く言えないために仕事を振れず抱え込んだ社畜、木村。
40を超えて長い残業に疲れを感じ始めていた時に異世界へ!
そこで出会ったのは超ぐうたらなパレット。
しかも、そいつと未知の生き物、1歳児(女児)のリリルを育てることになるなんて……
感想数 0
文字数 4,617
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.20
2
ドラゴンマジックオーケストラ
滅びゆく世界から撃たれた起死回生の一手は、希望を過去へ送る事。
わけもわからず廃墟に飛ばされた「希望の光」はそこで運命の出会いをはたす。手を差し伸べたのは屈指の実力をもつ冒険者だった。
そして、ひょんなことから国のお姫様もまきこんで偽装家族計画が始まる。
これは偽装家族が世界を救う物語。
元傭兵パパ「ママ、ちょっと煮物味見してくれる?」
現王女ママ「パパ、まだ洗濯物あったらだしておいて」
偽装娘「おくつ、お空にとんでっちゃった」「「なんでっ!?」」
幸せな子育てが世界を救う物語……たぶん。
この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称は実在のものとは関係ありません。
また、文章の校閲にのみAIを使用しています。
感想数 0
文字数 58,125
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.14
3
【二部開始】魔王と勇者のカスガイくん~腐男子が転生して推しカプの子どもになりました~
腐男子高校生の春日井亮太(かすがい・りょうた)は、なんか色々あって推定五歳児のショタとして異世界転生し、さらになんか色々あって推しカプのそっくりさんである魔王マオと勇者ユラの子どもイリスになる。
『魔王と勇者』とはいっても、魔物と人間の戦争の時代はもはや過去の話。
平和になった現在では単なる肩書きにしか過ぎず、マオとユラは旧時代遺構博物館のアンバサダーとして、遺跡探索や幻獣退治などの地味な裏方仕事に従事していた。
そんなところに子どものイリスがひょっこり増えたものだから、やれ名付けだ! やれ新居だ! やれマリッジブルーだ! などと家族の問題が次から次へと噴出し、てんやわんやの大騒ぎ。
さらにイリスはイリスで「ボクが二人のかすがいになります!」という並々ならぬ決意を固めているため、ことあるごとにパパとママに対して腐男子魂を爆発させるのだが――そんな思惑が死ぬほどうまくいかないこともあれば、逆に想定外のインパクトが発生することもあって?
「これだから推しカプは最高です!」
魔王と勇者と腐男子ショタの、トンデモ家族によるほのぼのコメディ!
バトルもシリアスもBLネタもありますが、基本は笑いに全振りです!
【「新エンタメ小説大賞」にエントリー中。6/30までに第五章を終わらせるべく執筆中です】
感想数 11
文字数 187,304
最終更新日 2025.02.09
登録日 2023.08.04
4
EDEN's Order(エデンズオーダー)
〝ここは地の果て 楽園へようこそ〟
アルメニア共和国にある、楽園の名を冠しながらも楽園から程遠いと称される魔の都「エデン」
世界中のマフィアや犯罪組織が集い、様々な品物が取引されている。
銃器などの兵器、高額な美術品やその贋作。違法な薬、臓器に至るまで。
欲望の一大市場であるこの都市では金と権力に魅せられ、毎年多勢の人間がやって来るが、その殆どは二度と故郷の土を踏むことはない狂気の楽園。
そのエデンの最深部。
クズの中のクズが集まる無法地帯ジェイルタウンで中華料理屋を営むデュランとウィリアムのもとへ、アイラと名乗る謎の少女が現れる。
偶然が引き寄せた三人を中心に、マフィア、賞金稼ぎ、殺し屋、そして街の外側に潜む得体の知れない存在たちの思惑が交錯。
平穏だった日常は少しずつ形を変えていく。
これは悪党たちの街から始まる、血と硝煙に満ちた群像劇。
そして、世界の運命を巡る物語。
感想数 0
文字数 244,827
最終更新日 2026.06.06
登録日 2020.12.28
5
悪役令嬢の前世がスーパーなマンだったので、断罪イベントより先に農業革命で国を救ってしまいました(クマとかヴィランもいるよ!)
悪役令嬢の前世は、世界最強のスーパーなヒーローでした。
公爵令嬢ジェーン・エルロンドは、九歳にして農業革命を起こし、国の飢餓をほぼ根絶した。
だがそのせいで武門の名家である実家からは疎まれ、王国の権力争い、前世からの宿敵、邪神、ヴィラン、そして謎の人気投票にまで巻き込まれていく。
けれどジェーンは止まらない。
だって彼女の魂には、前世のヒーロー・スゲーマンが宿っているから。
悪役令嬢なのに、やることは世界救済。
貴族令嬢なのに、解決方法は農業改革と真正面からの対話。
そして困った時は、だいたい超パワーとゴリ押し主張。
これは、善意が強すぎる令嬢が、剣と魔法の世界を力技とヒーロー倫理とワガママで救ってしまう英雄譚。
感想数 0
文字数 510,067
最終更新日 2026.05.08
登録日 2025.03.29
6
悪の秘密研究所を壊滅させたら、実験体の少女に懐かれたんだが……。若き凄腕エージェント・ムラサメはある日突然、1児の父となる。
特別治安維持部隊『イージス』。
それは近年悪化の一途をたどるニッポン魔法共和国の平和を取り戻すために結成された、政府直轄のピースメーカー部隊である。
イージスの強襲攻撃部隊の隊長で、若きエースと目される凄腕エージェントのカケル・ムラサメは、とある任務で悪の秘密研究所を急襲、壊滅させた。
そこでムラサメは、副官のミリアリアとともにサファイアという名の実験体の少女を保護したのだが、
「むらさめ……どこ……」
サファイアはムラサメにしか心を開かなかったため、ムラサメは特別任務として父親役を命じられてしまう。
◇
「結婚もしていないのに、いきなり父親役をやれとか言われても困るんですが……」
「君が優秀なエージェントなのは皆が認めている。リーダーとしての部下からの評価も高い。父親役もなんなくこなせると我々は判断した」
「強襲攻撃任務に投入される実行部隊におけるリーダー適性と、小さな子供の父親役をすることに、どのような因果関係があるのか分かりかねますが……」
「大丈夫だ、問題ない。我々イージス上層部はそう判断した。あと有休がたくさん残っていただろう。それもついでに消化したまえ。総務がうるさいんだ」
こうして凄腕エージェントムラサメはある日突然、一児の父になってしまった――!
◇
「むらさめ! ママがごはん、できたって! だから、おしごと、おわり!」
「お、呼びに来てくれたのか。偉いぞサファイア」
「はやく! はやく!」
「そんなに急がなくても、ご飯は逃げないよ」
「にげないけど、さめちゃうもん! だから、はやく!」
「なるほど。たしかにそうだな。せっかくミリアリアが作ってくれたんだ。冷めないうちに早く食べないとだ」
「むぅ! ミリアリアじゃなくて、ママ!」
「ああうん、そうだった。そうだった」
「れんしゅうです! もういっかい、いってください!」
「み、ミリアリアママがせっかく作ってくれたんだもんなぁ」
「よくできましたね!」
◇
果たしてカケルはサファイアを守りつつ、不慣れな父親役をまっとうできるのか――!?
(*)カクヨムで先行掲載しています。
感想数 0
文字数 109,831
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.17
7
混沌世界で、どデカい異形生物に囲まれて、大きくなったり小さくなったりしています。
「いや、確かに巨大もふもふ達から見れば、俺は小さいし毛も生えてないんだろうが、流石に赤ちゃんではないからな!?」
二つ眼や単眼が軽視される複眼優位の異界に飛ばされた保育士の青年が、超ド級サイズの異形生物っ子の心と胃袋を掴んでゆく、ほのぼのじんわり、心ぽかぽかストーリー。
複眼キャラが多いのと、異形がとんでもなくデカくて巨人の国に迷い込んだようなスケールと、空にまで柄があるファンシーで奇抜な異世界観が特徴です。
もっふもふの複眼異形や、正統派ドラゴン、ヌルヌルの蛇状生物や、ドロドロのスライム等、色々出てきます。
人型になると、ロリ、ショタ、イケオジと眼福グラフィックになりますが、人外好きとしてはなるべく異形姿も沢山書きたいところです。
感想数 1
文字数 137,088
最終更新日 2025.09.30
登録日 2022.04.30
8
異世界家族―追放貴族と没落令嬢と勇者の娘、今日も気ままに開拓日和。
荒れ地の果てに芽吹くのは――自分たちの、とっておきの居場所。
名ばかりの伯爵家に生まれた三男――「アルト・フェルナンド」。兄姉たちの家督争いに巻き込まれ、“誰も欲しがらぬ荒廃した辺境地”を押し付けられて追放される。
実はアルトの前世は日本人で、ロボット好きのオタクだった彼は、転生後も趣味の延長としてロボットに似ている《ゴーレム魔術》の研究に精を出していた。
不毛の地に立ち、頼れるのは自ら作り出した無骨な土の従者《ゴーレム》と共に新しい世界を開拓していこうと決意する。
一方、隣国の王都では、悪名高き公爵の娘として人々に疎まれていた令嬢「セリカリーナ・デクリィッチェ・ハーベスト」が、婚約者である第三王子の裏切りと、父の暗殺によってすべてを失っていた。
誇り高く気丈な令嬢は国を追われて荒野で倒れ、魔獣に襲われるが、彼女を救ったのは、岩の巨人《ゴーレム》――その操者、アルトだった。
セリカは彼の力を利用して復讐を果たすため――彼に取り入る決意を固め、あえて辺境での共同生活を始める。
やがて二人は行き倒れていたひとりの少女を見つけ、介抱する。名も記憶も持たぬその少女に「ステラ」と名づけて、彼女とも一緒に暮らすことに。
実は彼女は、勇者の血を継ぐ者。しかしその真実を知る者は、もはやこの時代にはいない。
こうして荒れ果てた不毛の大地で、三人の“はぐれ者”たちは、少しずつ荒れ地を開拓するように「家族」と呼ばれる絆を育んでいくのだった。
感想数 0
文字数 55,326
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.11.01
9
勇者は、魔王の隣で子を抱く ―世界を壊す子を、ふたりで育てることになった―
魔王討伐を目前にした勇者レオニードは、瀕死の魔王アシュレイと対峙した戦場で、一匹の幼い魔獣を拾う。
その子――ルナは、周囲の感情を吸収して暴走する災厄の幼体だった。しかも未熟なルナは、魔王と勇者、二人の感情の均衡がなければ安定できない。
討つはずの魔王を監視しながら、世界を壊しかねない子を共に育てることになったレオニード。命を慈しむアシュレイと、目的のためには手段を選ばないレオニード。正反対の二人は、子育てを通して少しずつ互いを知っていく。
これは、“勇者”であることしか知らなかった男が、初めて自分で守るものを選ぶ物語。
感想数 0
文字数 29,266
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.07
9件