ファンタジー 愛人 小説一覧
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15件
1
ドアマット&お飾りにされそうな伯爵夫人、侯爵家の正統後継者につき
侯爵家の正統な後継者でありながら、父の思惑によって不本意な結婚を強いられたマリアネラ。嫁いだ伯爵家で待っていたのは、家計を傾けながら愛人を囲う夫と、正妻の立場を脅かす愛人だった。
夫婦間の問題として片づけようとする父にも見切りをつけた彼女は、叔父の助力を得て離婚を決意する。
彼女には、侯爵家の後継者たる証――代々受け継がれる固有魔法と、先代侯爵による正式な後継者指名があった。
誰かの都合のよい妻で終わるつもりはない。自らの人生と正統な継承権を取り戻すため、マリアネラは立ち上がる。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
2
もう重圧に苦しむ必要はございませんよ
夫が愛人を作った。国王という重責に耐えるため、安らぎが必要なのだと言って。
それならば、王妃であるわたくしは?
国王の失言を取りなし、敵を宥め、味方に感謝を伝え、陰から王国を支えてきた。その献身を国王は評価しなかった。
裏切られた王妃は、支える力を少しずつ抜いていく。汚名はすべて夫に、国の未来は息子に託す。そのために、王妃としてできることは――
3
「あんたの母親はあたし。赤子の頃に入れ替えたのよ」公爵の愛人は、公爵家嫡男にそう言った
公爵とその愛人アニアは、共謀して赤子の入れ替えをした。嫡男として育てられたジークハルトは公爵夫人コーデリアに愛され、非の打ち所のない青年として育つ。
だが愛人の言葉によって、自分が母の子ではないと知った。だが真実は、もう少し複雑だった。
4
義務ですもの。
貴族令嬢の義務として親の決めた相手に嫁いだが、夫には愛する人がいた。夫にないがしろにされても、妻として母として嫁としての義務を果たして誠実に生きたヒロインの掴んだ、ちょっと歪んだ幸せとは。
5
夫の子をお披露目しますが、私の子ではありません
二百年前の征服で築かれた王国では、かつての貴族を平民へ落とした歴史から「平民の子を貴族籍に入れること」が禁じられている。
貴族令嬢ヤスミンは前妻の子として家族に冷遇されつつも、従順を装って生き抜く術を身につける。
政略結婚で自由と安定を得るはずだったが、夫は平民の歌姫を妾にし、その子を正妻の子として届けてしまった。
子どもをお披露目する昼餐会の場に、ヤスミンは愛人を招く。
慌てふためく家族たち。それを眺めるヤスミンは――?
(旧タイトル:ドアマットヒロイン、復讐のフルコース)
※ 第1回新エンタメ小説大賞8位。ありがとうございました。
6
浮気夫を叩き出したので、城塞は今日も平和です
浮気者の夫が愛人を連れて帰宅し、妻の話し相手に推薦してきた。
妻は、辺境の領主の娘。
惚れた弱みも、怒りに塗り替えられた。
そんな茶番に付き合っていられるか。
「離婚届にサインしないなら、明日の朝日は拝ませない」
脅しではなく、本気で決断を迫る。
魔獣が出る土地で、生きる覚悟のない男女に与える情けはない。
過酷な城塞生活の、すっきり爽快・離婚話。
7
あなたが愛人を作るのなら
結婚して八年の夫が、愛人を作った。それも私の推しの女優を! 「君と違って彼女には才能がある」と言う。ならば、私も才能のある愛人を持つ事にいたしましょう。愛人の才能を花開かせる事が出来るのはどちら?
8
断罪される1か月前に前世の記憶が蘇りました。
両親が亡くなり、家の存続と弟を立派に育てることを決意するけど、ストレスとプレッシャーが原因で高熱が出たことが切っ掛けで、自分が前世で好きだった小説の悪役令嬢に転生したと気が付くけど、小説とは色々と違うことに混乱する。
主人公は断罪から逃れることは出来るのか?
9
ロストール伯爵家の幸せ家族計画
生家では家族の情が得られなかったアメリア。彼女は嫁ぎ先でも夫であるロバートに距離を置かれ、日に日に寂しさを募らせていった。
屋敷の別邸には夫の愛人とその娘が住んでおり、夫との仲を見せつけてくる。姑は跡取りを要求して騒ぎ立ててくる。
そんな新婚生活の中、アメリアは黒い本に吸い寄せられた。
●視点がコロコロ変わります。
●恋愛要素は薄い。
10
いらない子のようなので、出ていきます。さようなら♪
魔力がないと決めつけられ、乳母アズメロウと共に彼女の嫁ぎ先に捨てられたラミュレン。だが乳母の夫は、想像以上の嫌な奴だった。
乳母の息子であるリュミアンもまた、実母のことを知らず、父とその愛人のいる冷たい家庭で生きていた。
そんなに邪魔なら、お望み通りに消えましょう。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
11
私のスローライフ どこいったー
自分はお飾りの妻と思った私は それならばスローライフを楽しもうと奮闘する。
12
夫が愛人とカジノで作った莫大な借金を、妻の私が代わりに返せ?夫がどうなっても知らないぞ?ええ、どうぞご自由に。煮るなり焼くなりお好きにどうぞ
三年前、商家から嫁いできた平民出身の私は、王国きっての名門伯爵家の奥方に収まっていた。
私が実家から持ってくる持参金を目当てに、夫が結婚を強行した結果であった。(わざわざ私を男爵家の養女ということにしてまでの結婚に漕ぎつけた)
だが、夫の経済観念はあまりに雑だった。
夫の伯爵は仕事そっちのけで、賭け事と女遊びばかりに精を出す。
私は伯爵家を預かる奥方として、夫が博打で負けた費用を何度も立て替えてきた。
だが、もう限界。
冬のある夜、ついにカジノから取り立て人がやって来て、拘束された夫とその愛人を人質に、金目のモノを出せ、と訴えてきた。
もちろん、私の答えは決まっています。
何もくれてやるつもりはありませんーーと!
※ざまぁ系のストーリーです。
13
ある幸運な伯爵夫人の話
ブランシュの従姉は物語のような婚約破棄、そして魅力的な貴公子からの求婚を受けて、幸せな結婚をした。
社交界で誰からも「幸せな伯爵夫人」と讃えられる従姉。
「物語のような出来事が本当に起きると、ローズは信じてしまったのよ。愚かなことに」
その従姉が、ブランシュにだけ話した寝物語とは――――
14
孤独な姉弟
誰からも愛されていないバーネット伯爵令嬢アグネスと、その異母弟であるセドのお話
なろうにもあります
15
思い付き短編集
読みやすいように、書き方を変えてみました。
以前のものは、後々編集していきます!
ただただ思い付いたお話しを書き綴っていきます。
順番通りとはいかないかもしれません。
取り敢えず完結したお話しに関しては、更新してから1週間程しましたら、(読み切り短編{完結してるもの})と(中編{完結してるもの})に章を振り分けます。
それ以外のもう少し続けたいお話しなどは、(最近更新。)に残します。
最新のお話しも(最近更新。)に...。
こちらに書いたお話しから、本編を書く可能性もあります。
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