恋愛 男友達 小説一覧

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1

甘噛みビタースウィート

十年来の男友達に泣きつかれて慰めたらひどい目に遭わされた話。 言葉攻め、ストーカー風味、ヤンデレなどの表現がたくさん出てきます。 男女ともになかなかのクズです。 ヤマもオチも意味もロマンチックもないスケベなお話をお楽しみください。
2

終わりにできなかった恋

「なあ、結婚するか?」  男友達から不意にそう言われて。 「そうだね、しようか」  と。  恋を自覚する前にあまりに友達として大事になりすぎて。終わるかもしれない恋よりも、終わりのない友達をとっていただけ。ふとそう自覚したら、今を逃したら次はないと気づいたら、そう答えていた。
3

R18/SS『夏だ、麦茶だ、汗だく■■■だ!!!!』

夏のお楽しみSS。 男友達×失恋女性、優しくてどこか中性的な男性が雄を見せる瞬間って良いですよね。
4

その体で『男友達』は無理があるだろう!?

 そいつのためなら、どんなことがあっても必ず味方でい続ける。  俺……氷室京水(ひむろきょうすい)には昔、そう思えるほどの親友がいた。  でもそいつは、小学2年生で転校してしまった。どうやら親の都合で、海外に引っ越してしまったらしい。  二度と会えないかもしれない。俺は小さいながらにそう思い、泣いたのを覚えている。  もう顔も朧気で、名前しか覚えていない。  火咲奏多(ひさきかなた)。  元気で、活発で、いたずら好き。誰とでもすぐに仲良くなれ、少し喧嘩っ早い。  あいつは今、外の国でも元気でやっているのだろうか。 「火咲奏多です。よろしくお願いします」  そんなあいつが、高校1年生の時に転校してきた。  ──女物の、制服を着て。 「お前……女だったの!?」 「気付いてなかったの!?」  誰もが羨むほどの美貌を手にした奏多は、昔と同じように絡んでくる。  スキンシップは激しく、スカートでもぴょんぴょん跳ねまわり、俺の前でも平気で着替え……男女の距離感ではなく、『男友達』の距離感で接してきた。  こんなん、好きになっちゃうでしょうが!?!?
5

いつまでもたぬき寝入りを

……まただ。 長年の友人関係である俊とは気の置けない友のはずだった。共通の趣味である日本酒を飲むために俊の部屋で飲み、眠りこけてお泊まりすることが多い琴音だったが、ある晩俊が眠る自分にちょっかいをかけていることに気がついた。 私ができることはただ一つ。寝ているフリをすることだ。 「……寝たか」 「……」 (まだです、すみません!) タダ酒が飲みたい女と、イタズラがエスカレートしている男の話 ※マーク ややエロです 本編完結しました プチ番外編完結しました!
6

失恋した後に恋は始まる

失恋を経験した後、女性達は本当の恋を知ります。 全3話となってます。 第一話 バレンタインデーにフラれた私は、男友達と朝を過ごす バレンタインデー。会社の後輩である藤村直登に告白した野々宮梓。だが、あっけなく玉砕。親友の浜野純菜と川嶋遼一を呼び出し、失恋の悔しさを話す梓。目を覚ました時、なぜか遼一の部屋で寝ていた。遼一に告白される梓。だけど、遼一は純菜の想い人で…。 第ニ話 2度目の恋は予測不可能 バレンタインデーの日。浜野純菜は、20年の片想いに終止符を打った。翌日。年下の遊馬健人にデートに誘われる純菜。予測できない遊馬の行動に純菜は振り回されるのだが…。 第三話 告白さえできなかった片想いを、君だけが知っている 腹違いの兄・健人に恋をしていた遊馬咲。そんな彼女に、健人の親友である藤村直登だけは知っていた。 R18作品ですが、1話のみです。 二話と三話は、エッチ感はほとんどありません。
7

キスの練習台

「──ちょっとクチ貸せや」 「……ツラ貸せやじゃないの?」 幼馴染の腐れ縁から酒の席で突然の提案を受け、なぜかいい大人がキスの練習台になってしまうことになった。 どうやら歴代彼女にキスが下手という理由でフラれまくるというなんとも不憫な男と……キスは手を繋ぐのと一緒のようなモンだといい恋心をかくしている女の話。 ※本編完結しました ※番外編完結しました(2019/06/19)
8

傷心の私を男友達が誘惑する~元彼にかけられた呪いを解いたのは一途な男友達の愛でした【全話】

この夏一番の猛暑日の予報が出た朝、彼氏と別れたばかりで傷心中の紗矢は男友達の啓斗から自宅のエアコンが壊れたから避難させてほしいと連絡を受ける。 前日のヤケ酒で二日酔い中。誰かに会いたい気分じゃない。 けれど啓斗は強引に約束を取り付けて家に押しかけてきた。 持ってきてくれた差し入れは好物ばかりでつい毒気を抜かれてしまい、尋ねられるままに失恋のことで弱音を吐いたら「慰めてやろっか?」 ただの友達がオトコに変わった日のお話。 試読版です。 全文はKindleにて https://www.amazon.co.jp/dp/B0BL7M8WXM 軽めに読める短編です。 後半はぬるめにレーティングあり。
9

ベルガモットの空言は終わらない

好きになってはいけない人に対する「好き」という感情自体に疑問を抱きながらも、消えることのない想いを綴ったものです。『ベルガモットの空言』もあります。
10

年下の彼

年下の彼はカレの友達。ほんの一瞬、彼をいとおしく思った自分がいた。 この気持ちは一体なんなのだろうか。
11

ベルガモットの空言

好きになってはいけない人への想いを綴った詩のような物語です。
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悔しいけど、君が好き。

「人生最後の日に何したい?」 私はそう聞いてきたあいつに会いたかった。 社畜のミサキは、ある日、大学時代の忘れられない男友達の言葉を思い出してしまう。そして物騒なニュースを見ていると、少しづつおかしくなる世の中で、いつ「人生最後の日」がくるかわからないと怖くなった。 だったら、取り返しがつかなくなる前に、ダサくても、今更でも、やっぱりもう一度会いたい! そんなふうに勢いづけて連絡を取ってみたものの。 「なぁ、誰に会いにきたんだよ」 「そっちこそ」 素直じゃない大人同士の、バレバレの攻防戦。 ※カクヨム、小説家になろうでも掲載いたします。 ※4話の短編予定。
13

露店の灯りに輝く、欠けた林檎飴片手

君と話したくなる。 たまに話せればいい。 最初で最後の寄り道。
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友達の肩書き

琢磨は友達の彼女や元カノや友達の好きな人には絶対に手を出さないと公言している。 私は……どんなに強く思っても友達だ。私はこの位置から動けない。 どうして、こんなにも好きなのに……恋愛のスタートラインに立てないの……。 「よかった、千紘が友達で本当に良かった──」 近くにいるはずなのに遠い背中を見つめることしか出来ない……。そんな二人の関係が変わる出来事が起こる。
15

理系男子の純愛が私を癒すまで~トラウマこじらせ女子の心のほぐし方

アラサーOLの優樹は、過去のトラウマのせいで恋愛に後ろ向き。 友人に頼み込まれて合コンの幹事を引き受けるけれど、出遅れ感満載。 合コンに飛び入り参加の男友達である友紀との仲を疑われつつも、自虐交じりにありえないと断言。 けれど、彼はみんなの前で「今は友達でも、この先はわからない」なんて思わせぶりな発言。 その後、共通の知人の結婚パーティーで優樹はフルート演奏の余興、友紀はカメラマン役を任されることに。 練習のためにお互い協力し合うことになるが、二人で逢うとやたらと女子扱いをされ、口説き文句スレスレの言葉の数々に意識せずにはいられなくなって… しかし優樹はトラウマの原因となった相手と再会してしまい、自信喪失。 友紀からのアプローチも素直に受け取れなくなってしまう。 今の自分では彼にふさわしくない。けど、過去のことを乗り越えたら、自分から好きだって伝えよう。 そんな想いで演奏に臨んだ優樹を待ち受けていたのは…? R18は35話のみ。 不器用なアラサー男女が障害を乗り越えて結ばれるじれじれロマンス🎄✨ エブリスタより移植。約六万字。 過去作(https://www.alphapolis.co.jp/novel/326777595/790390598)のリメイク。 キャラ名は一緒ですが内容は一新しています。
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