恋愛 冷徹公爵 小説一覧

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お菓子の妖精に転生した私、氷の大公爵様に拾われて毎日甘やかされています 〜ポケットの中の専属パティシエは、やがて公爵様の婚約者になりました〜

お菓子の妖精に転生した私、氷の大公爵様に拾われて毎日甘やかされています 〜ポケットの中の専属パティシエは、やがて公爵様の婚約者になりました〜
元パティシエ見習いの私は、異世界でお菓子の妖精「シュクリ」に転生した。 森で行き倒れかけていたところを拾ってくれたのは、氷の魔人と恐れられる大公爵ノアゼット様。 お礼に作った特製プリンが、彼の偏食と魔力不調を治してしまい、私はそのまま専属パティシエとして大切にされることに。 胸ポケットに入れて持ち歩かれたり、砂糖星を狙われたり、王宮で菓子勝負をしたり、人間の姿に戻ったり。 甘いお菓子が、冷たい公爵様の心を少しずつ溶かしていく。 小さな妖精パティシエと、彼女だけに甘すぎる大公爵様の、癒やし系スイーツラブコメ。 ・ー完結済:本編28話+番外編3話ー・
恋愛 完結 長編
感想数 13 文字数 337,566 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.01
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前世で社畜だったので今世は婚約破棄されたら田舎で薬草カフェを開きます〜役立たず令嬢と笑われましたが冷徹公爵様が毎日通ってきて帰ってくれません

前世で社畜だったので今世は婚約破棄されたら田舎で薬草カフェを開きます〜役立たず令嬢と笑われましたが冷徹公爵様が毎日通ってきて帰ってくれません
「リディア・フォルナー。君との婚約を破棄する」 舞踏会の真ん中で、婚約者からそう告げられた伯爵令嬢リディア。 しかも彼の隣にいたのは、愛され上手な妹ミリアだった。 家族には「お姉様なんだから」と我慢を強いられ、婚約者には仕事も社交も押しつけられ、便利な婚約者として使われ続けてきたリディア。 だが彼女には、前世でブラック企業に勤め、過労死した記憶がある。 だからこそ、婚約破棄された瞬間、リディアは思った。 ――これは、退職の好機では? リディアは婚約破棄を受け入れ、慰謝料代わりに辺境の古い屋敷と薬草園を受け取る。 そして王都を離れ、小さな薬草カフェ「ひだまりの匙」を開くことにした。 雨漏りする屋敷。 荒れ放題の薬草園。 信用してくれない村人たち。 それでもリディアは、前世の知識と薬草の才能を使い、少しずつ自分の居場所を作っていく。 そんな彼女の店に、ある日、冷徹公爵セドリックが現れる。 戦場帰りの彼は長年不眠に苦しんでいたが、リディアの薬草茶を飲んだことで、数年ぶりに深く眠ることができた。 以来、公爵様は毎日のように店へ通ってくる。 「公爵様、ここは宿屋ではありません」 「知っている。私は客だ」 「毎日来る客は、もはや半分住人です」 一方、リディアを役立たずと笑った実家と元婚約者は、彼女がいなくなったことで仕事も社交も回らなくなっていく。 もう戻ってきてほしい? 家族なのだから助けろ? 申し訳ありませんが、私はもう婚約者業も、お姉様業も退職済みです。 捨てられた転生令嬢が、田舎の薬草カフェで幸せを掴み、冷徹公爵に不器用に溺愛されながら、彼女を軽んじた人々を後悔させていく逆転ざまぁ恋愛ファンタジー。
恋愛 連載中 長編
文字数 92,831 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.07.16
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『親友に婚約者を奪われた私ですが、彼女の葬儀で「娘をお願い」と遺言を渡されました』 〜裏切り者を憎みきれない私と、妹を許せなかった冷徹公爵の

『親友に婚約者を奪われた私ですが、彼女の葬儀で「娘をお願い」と遺言を渡されました』 〜裏切り者を憎みきれない私と、妹を許せなかった冷徹公爵の
『親友に婚約者を奪われた私ですが、彼女の葬儀で「娘をお願い」と遺言を渡されました』 〜裏切り者を憎みきれない私と、妹を許せなかった冷徹公爵の不器用な家族契約〜 -------------------------------------------------- 六年前、伯爵令嬢セレスティアは、幼い頃からの親友ミレイユに婚約者を奪われた。二人を責めることも、理由を尋ねることもせず、彼女は婚約を解消し、王都を去った。忘れたわけではない。許したわけでもない。ただ、傷ついた自分を誰にも見せたくなかった。 それから六年。地方で領地管理官として暮らしていたセレスティアのもとへ、ミレイユの訃報が届く。葬儀に参列した彼女を待っていたのは、冷たい視線と、ミレイユが遺した五歳の娘ノエルだった。 「お母さまが死んで、うれしいですか?」 答えられないセレスティアに、公証人から一通の遺言状が渡される。 『私の娘を、あなたにだけは預けたくありません。けれど、あなたにしか預けられません』 ミレイユの夫であり、セレスティアの元婚約者でもあるアルベルトは、公金横領の疑いをかけられて失踪中。遺言により、ノエルの共同後見人に指名されたのは、セレスティアと、ミレイユの兄である冷徹公爵リュシアンだった。 リュシアンは、助けを求めた妹を無視したセレスティアを許していない。セレスティアもまた、妹と絶縁したリュシアンを薄情な兄だと思っていた。反発し合う二人は、ノエルを守るため、七日間だけ同じ屋敷で向き合うことになる。 しかしノエルは、ただ守られるだけの無邪気な子どもではなかった。捨てられないために大人の顔色を読み、食べ物を隠し、都合の悪いことには嘘をつく。セレスティアもまた、ノエルの中にミレイユの面影を見るたび、愛しさと憎しみの間で揺れてしまう。 やがてミレイユの遺品から、セレスティアに宛てて書かれながら一度も届けられなかった手紙が見つかる。そこに綴られていたのは、謝罪だけではなかった。親友への憧れ、嫉妬、奪った婚約者への愛、そして彼女の死につながる不正の影。 ミレイユはなぜ親友の婚約者を奪ったのか。彼女の死は本当に事故だったのか。 これは、裏切った女と、裏切られた女の物語。そして、死んだ親友を許せない女と、死んだ妹を許せない男が、傷ついた少女とともに、不器用な家族になっていく愛憎と再生の異世界恋愛。 許せないままでも、愛していたことは嘘にできない。
恋愛 連載中 長編
文字数 1,466,258 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.06.19
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妹に婚約者も功績も奪われた王宮代筆官、辺境で「手紙屋」を始めます~冷徹公爵が毎日通ってきて帰りません~

妹に婚約者も功績も奪われた王宮代筆官、辺境で「手紙屋」を始めます~冷徹公爵が毎日通ってきて帰りません~
子爵令嬢エレノアは、王族や高位貴族に代わって手紙を書く王宮代筆官として、十年間も誰かの言葉を書き続けてきた。 国王の演説文も、戦没者遺族への弔慰状も、婚約者ユリウスが妹ロザリアへ送った恋文さえも、実際に書いたのはエレノアだった。 それなのに、華やかな妹は「心を動かす文章を書ける聖筆姫」と称賛され、エレノアは家族から役立たず扱いされていた。 そして王宮の祝賀会で、ユリウスはエレノアとの婚約を一方的に破棄し、ロザリアとの結婚を宣言する。 「その恋文を書いたのは、私です」 初めて真実を口にしたエレノアだったが、家族も婚約者も彼女を嘘つきと決めつける。さらに外交文書を偽造した罪まで着せられ、王宮から追放されてしまった。 行くあてもなく北の辺境へ流れ着いたエレノアは、亡くなった母親へ手紙を書きたいという幼い少女ミアと出会う。 届かないと分かっている手紙を、少女のために一晩かけて書き上げたエレノア。その姿を見ていたのは、「北境の狼」と恐れられる冷徹公爵ノアだった。 「俺は命令書なら書ける。だが、人の心を帰らせる手紙は書けない」 不器用な公爵から古い郵便局を与えられ、エレノアは辺境で小さな「手紙屋」を始めることになる。 文字を知らない老兵の謝罪。仲違いした姉妹の仲直り。亡き人へ宛てた最後の言葉。 誰かの想いを文章にするうちに、エレノアは少しずつ、自分自身の人生を取り戻していく。 一方、エレノアの文章を失った王宮では、妹と元婚約者の嘘が次々と露見し始めていた。 しかも、彼女を追放する原因となった偽造文書には、王国を再び戦争へ導こうとする陰謀が隠されていて――。 これは、誰かの言葉ばかりを書いてきた令嬢が、最後には自分の名前で未来を綴る物語。 そして冷徹公爵が、毎日のように手紙屋へ通いながら、たった一通の恋文だけはなかなか渡せない物語である。
恋愛 連載中 長編
文字数 344,729 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.07.30
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真夏の眩耀(げんよう)と、黄金の君

魔法の使えない少女・レナは、周りから「無能な落第生」と蔑まれながらも宮廷調合師として静かに薬作りに励んでいた。 ある猛暑の日、彼女は国境を守る若き凄腕公爵・ジルと出会う。 敵の呪いによって全身が氷へと変わりゆく恐怖と激痛に耐えるジル。高位の錬金術師たちが放つ強い魔力はかえって呪いを悪化させてしまうため、誰からも見放された彼は、ただ太陽の熱で死期を延ばすために離宮を訪れていたのだった。 「私の手なら、魔力による反発は起きません」 冷たすぎる彼の手を包み込み、優しく薬を塗るレナ。 誰からも恐れられていたジルの孤独を理解し、彼を救いたいと願うレナは、真夏の陽光をいっぱいに集めた「ある花」の調合薬を作り始める。 やがて訪れる呪いの決壊と狂った吹雪。 絶望に呑み込まれかける彼を前に、レナが選択した「命がけの決断」とは——?
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,152 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.30
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妹に婚約者を奪われたので、怪物と噂の「冷徹公爵」に嫁ぎます。~どうやら彼は不器用なだけだったようで、今さら実家に戻れと言われても困ります~

「エリス! 地味で可愛げのないお前との婚約は破棄する!」 卒業パーティではなく、実家の男爵家の居間で、私は婚約破棄を告げられた。 元婚約者の腕には、私の異母妹であるミリアが抱きついている。 亡き母が残した領地を守るため、必死に働いてきた私を裏切り、父と継母は私を「金になる厄介払い」として売り飛ばしたのだ。 嫁ぎ先は、北の辺境を治めるジークハルト公爵。 『氷の公爵』と呼ばれ、近づく者を氷像に変えるという恐ろしい噂のある人物で――。 「愛など期待するな。お前の仕事は、死なないことだけだ」 ……と思っていたのに、あれ? 用意されたのは監獄ではなく、ふかふかのベッドと温かいスープ。 凍えそうな私を自らお姫様抱っこで運び、使用人たちも「こんな素晴らしい奥様はいない!」と大絶賛。 どうやらこの公爵様、冷徹なのではなく、ただ不器用なだけだったようで……? これは、家族に虐げられていた不遇な令嬢が、辺境の地で真実の愛を見つけ、幸せになっていく物語。 ※私が去った後、実家の領地経営は破綻し、元婚約者たちも没落していきますが、私は幸せなので知りません。 毎日更新
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 99,116 最終更新日 2026.01.15 登録日 2025.12.18
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「君を愛するつもりはない」からの溺愛が始まらない!と思ったら、なぜか原作以上に溺愛されています

【全11話+エピローグ。毎日19時更新予定】「女嫌いの冷徹公爵に嫁いで『君を愛するつもりはない』と言われるも、結局溺愛される物語」のヒロインに転生したエマ(恵麻)。甘々ハピエンを目指して原作通りに「刺繍」「家庭菜園」をやってみるも、不器用すぎてどれも原作のエマのようにはうまく行かず、なぜか公爵の命を狙う暗殺者だと疑われる始末。原作と乖離しはじめた状況に落ち込むエマだが、実はその裏で公爵は原作以上に溺愛を拗らせていて… ※小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 20,405 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.01
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婚約破棄された夜、冷徹公爵の「眠るだけの契約妻」になりました 〜触れない約束なのに、毎晩同じベッドで溺愛されています〜

婚約破棄された夜、冷徹公爵の「眠るだけの契約妻」になりました 〜触れない約束なのに、毎晩同じベッドで溺愛されています〜
七年間尽くした王太子から、 「君には女としての魅力がない」 そう告げられ、婚約破棄された二十三歳の侯爵令嬢リリアーヌ。 しかも王太子の新しい婚約者は、実の妹だった。 家族からも見捨てられ、雨の王都をひとり歩いていた彼女の前に現れたのは、この国でもっとも恐れられる冷徹公爵アレクシス。 彼はリリアーヌの手を掴むなり、突然言った。 「俺の妻になれ」 もちろん断った。 だが、アレクシスには誰にも言えない秘密があった。 彼は十年前から、 「運命の女性と肌が触れる距離で眠らなければ、少しずつ命を失う」 という奇妙な呪いに苦しめられていたのだ。 そして、その呪いを止められる唯一の女性こそ、リリアーヌだった。 こうして始まった、一年間限定の契約結婚。 条件は――毎晩、同じベッドで眠ること。 ただし、 「互いの許可なく、絶対に触れない」 はずだった。 なのに朝になれば抱き合っている。 雷の夜には手を握る。 悪夢を見れば胸元に顔を埋める。 酔えば、自分から彼に抱きついてしまう。 そして女性嫌いだったはずの冷徹公爵は、日に日にリリアーヌだけに甘くなっていき――。 「君に触れたい。だから毎晩、困っている」 触れてはいけない契約から始まる、婚約破棄令嬢と冷徹公爵の、じれじれ溺愛契約結婚ラブストーリー。 元婚約者が後悔しても、妹が泣いて取り戻そうとしても、もう遅い。 だって私は今、この国でもっとも恐ろしい公爵様に、誰より深く愛されているのだから。
恋愛 連載中 長編
文字数 110,227 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.11
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氷の公爵と吸悪の聖女 

代々聖女が生まれる男爵家に生まれたリリア。 リリアは聖女としての力がないため、家族に疎まれていた。 そんな彼女は義理の妹に婚約者を奪われ、「人喰い」と言われる公爵様に生贄同然に嫁がされることになる。 嫁ぎ先の公爵、アルカードはその身にとてつもない闇を抱えていた。 国に蔓延る瘴気を、一人の人間の体に溜め込むという悍ましい行為の贄だったのである。 人喰い公爵と言われる男の抱える秘密と、無能といわれた聖女の秘密が明らかになった時、世界は大きく動き出すーー。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 504,708 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.03.11
10

公爵家の伝統だと思っていたら、冷徹公爵様の溺愛でした

公爵家の伝統だと思っていたら、冷徹公爵様の溺愛でした
家族にも周囲にもあまり顧みられず、 「私のことなんて、誰もそんなに気にしない」 と思って生きてきたリリアナ。 ある事情から、冷徹と噂されるヴァレントワ公爵家で働くことになった彼女は、 当主エドガーの細やかな気づかいに驚かされる。 温かいお茶、手袋、外出時のエスコート。 好みの食事までさりげなく用意されて―― けれど自己評価の低いリリアナは、それらすべてを 「これが公爵家の伝統……!」 「さすが名門のお作法……!」 と盛大に勘違い。 一方の冷徹公爵様は、そんな彼女にだけ少しずつ甘さをこぼし始めて……? これは、 “この家の作法”だと思っていたら、 どうやら冷徹公爵様の溺愛だったらしい やさしくて甘い勘違いラブコメです。 (完結済ー全8話)
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 37,789 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.08
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【完結】契約結婚だったはずが、冷徹公爵が私を手放してくれません!

公爵家の没落を救うため、冷徹と名高い公爵ヴィンセントと契約結婚を結んだリリア。愛のない関係のはずが、次第に見せる彼の素顔に心が揺れる。しかし契約の期限が近づく中、周囲の陰謀や彼の過去が二人を引き裂こうとする。契約から始まった偽りの結婚が、やがて真実の愛へと変わる――。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 22,231 最終更新日 2025.01.26 登録日 2025.01.26
12

【完結】「好き」と口にしたら最後、この婚姻は終わると知っている

没落子爵家の令嬢ルティアは、借金返済のために冷徹公爵カシウスに嫁いだ。 与えられた立場は「お飾りの妻」。愛も期待も、最初からない。 ただし、婚姻契約には一つだけ異例の条項が存在した。 第七条——「好き」と口にしたら、追放。 前妻に裏切られた過去を持つカシウスが自ら盛り込んだ、愛の言葉を禁じる契約。 好きにならなければ問題ない。ルティアはそう割り切ったはずだった。 けれど、寒い夜に黙って外套をかけてくる背中。 「顔を上げろ」と低く囁く声。 演技のはずの夫婦が、演技では説明できなくなっていく。 声にしたら終わる。でも、体は嘘をつけない。 好きが喉まで迫り上がるたび、ルティアは唇を噛んで耐える。 声を殺した花嫁と、その沈黙が許せない公爵の、じれったすぎる契約婚。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 116,089 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.04
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悪役令嬢もふもふカフェ ~人間には嫌われる私の嫁ぎ先は冷徹公爵様でした。勝手に生きろと言われたので動物カフェを作ります~

不思議な色をした瞳のせいで気味悪がられ、会う人間すべてに嫌われてしまう貴族令嬢のフリルヴェール。五度の婚約破棄を経験した彼女の心は冷めきってしまい、人間になんの期待もしなくなっていた。そんな彼女の唯一の癒しは動物たち。人間には嫌われても、動物たちからは好かれる彼女は、大切な動物たちと慎ましく過ごせればいいと思っていた。 そして迎えた六度目の婚約。今回の相手は冷徹で有名な公爵様。人間嫌いらしい彼とは上手くやれないだろうと予想し、案の定初対面で仲良くする気はないと冷たくされる。お互いに干渉しないことを条件に提示されたフリルヴェールだったが。 「だったらちょうどいいわね」 開き直り、自分のやりたいことをすることに。彼女は別宅を借りて動物カフェを作ろうとしていた。すると度々公爵様がこちらを見ていて?
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 11,707 最終更新日 2022.09.24 登録日 2022.09.22
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悪役聖女の教育係~推しの破滅フラグは私が全部へし折ります!~

“万能の聖女”と呼ばれた私は、一か月前の事故で力の大半を失った。 婚約者だったフェリックス王太子殿下にあっさり捨てられ、王命によって冷徹なフォード・レオニス公爵様のもとへと嫁がされる。 私を愛する気はない? 全然OKです。 私には他にやるべきことがありますので。 この世界は私が転生前に読んでいたネット小説のもの。 そして私は物語におけるラスボス聖女の教育係だ。 私は教え子のアイリスを立派な聖女に育てて死亡フラグを回避しなくてはならないんだけど ……この子、何だか可愛くない? 天使? 天使なの? 原作知識を使いつつアイリスと楽しく過ごしていたら、いつの間にか民衆の人気ものに。 旦那様に興味を持たれたり、他の聖女に対立されたりと大変な事態。 いや、私、教え子を愛でるのに忙しいんですけど! ―ーーーーー ―ーー ※『悪役聖女の教育係に転生しました。このままだと十年後に死ぬようです……』のリメイク版です。元ネタとはいろいろ違いますが、ああそういう世界なんだな、くらいで流していただけると嬉しいです。
恋愛 連載中 短編
感想数 19 文字数 60,420 最終更新日 2023.11.02 登録日 2023.10.21
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冷徹公爵は、契約妻に亡き妻の愛を重ねる

亡き妻の面影を追い求める、孤独な公爵。彼は、過去の悲しみから逃れるように、ある目的のために、契約結婚を選んだ。 契約相手は、亡き妻とどこか似た雰囲気を持つ、謎めいた女性。彼女は、何か秘密を抱えているようで、公爵との距離を測りかねている。 二人の契約結婚は、ぎこちないながらも、穏やかに始まった。しかし、過去の影は、二人の関係に暗い影を落とし、二人は次第に、異世界に隠された謎と陰謀に巻き込まれていく。 公爵は、契約妻の中に、亡き妻の幻影を見る。彼女は、一体何者なのか?そして、二人の過去に隠された秘密とは? 契約結婚から始まった、異世界の運命の恋。二人は、愛と謎に翻弄されながら、真実を追い求めていく。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 12,519 最終更新日 2025.03.23 登録日 2025.03.22
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『婚約破棄されたので冷徹公爵と契約結婚したら、徐々に甘くなってきた件』

『婚約破棄されたので冷徹公爵と契約結婚したら、徐々に甘くなってきた件』
婚約破棄された没落寸前の侯爵令嬢セシリアは、冷酷無慈悲と噂の公爵カイルと契約結婚することに。 「夫婦だからこそ、歩み寄るべきです!」と奮闘するも、カイルは氷のように冷たい。 しかし、彼を観察して気づいてしまった―― 「この人、貴族としては完璧だけど、人間としては未熟では……?」 ならば、私が 「公爵様を人間らしくする計画」 を実行するしかない! 趣味を持たせたり、笑顔の練習をさせたり……少しずつ変わっていく彼に、私の心も揺れ始めて――? 「あれ……カイル様、少しずつデレていませんか?」 無自覚に甘くなっていく公爵と、彼を育てる(?)公爵夫人のラブコメストーリー!
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 410,979 最終更新日 2025.07.22 登録日 2025.04.02
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わたくしを殺して、自由になりませんか?~偽装悪女の政略結婚~

​「わたくしを殺して、自由になりませんか?」 嫌われるために「悪女」を演じたのに、冷徹公爵から返ってきたのは殺意ではなく、逃げ場がないほどの執愛だった……⁉ ◇ 一​国を滅ぼす厄災【暴食】の力を持つ子爵令嬢シンシアは、最愛の母の死後、実家で「ゴミ処理係」として虐げられていた。 さらに金儲けのために悪評を流され、外では「悪女」として振る舞うよう家族に強要されてきた。 搾取される日々に耐えかねたシンシアは、生前母が教えてくれた異国へ逃げるため、亡命計画を立てる。 しかし義妹に邪魔されて失敗――大切なものを壊され絶望したシンシアは厄災のスキルを暴発させ、子爵邸の母屋を丸々溶かす事件を起こしてしまう。 その結果、王命により冷徹公爵フェリクスに嫁ぐことになってしまった。 (結局、閉じ込める檻が変わっただけじゃない) 厳重な警備に​自力での脱出は困難だと判断したシンシアは、再び「悪女」の仮面を被った。 そして、夫に殺したいほど憎まれ「死の偽装」に協力させるという――命懸けの亡命作戦を開始する。 しかし悪女を演じれば演じるほど、夫には「本当に悪女なのか?」と疑われ……なぜか侍女たちの好感度は爆上がり⁉ そして​実は、夫は強すぎる氷の魔力に身体を蝕まれており、シンシアにとってその魔力は『極上のデザート』だった! ​「嫌われるために」悪女を演じ、「本能のままに」魔力を美味しくいただいただけなのに――。 癒やされた夫はシンシアの抱える孤独に触れ、全力で守り抜くと決意を抱く。 一方シンシアは、父の悪事が罪なき人々を苦しめていると知り、逃げることをやめた。 夫の「監視」さえも、父を断罪する「証人」として利用し――裏で暗躍する父に引導を渡すため、シンシアは自らの手で、制裁を下していく。 悪を喰らい尽くし、全ての因縁を断ち切ったその先で――やがて二人は『本当の夫婦』となる。 ​魔力過多×暴食。互いの欠けを補い合う、共依存のダーク溺愛ファンタジー ※カクヨム、小説家になろうでも連載中です。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 113,264 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.10
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転生前はおばちゃんやってましたが、何故だか今は悪役令嬢をやることになりまして…。

「ちょっとスーパーまで行ってくわね」奥の居間から「いってらー」と娘の声が聞こえる。 私、岡野順子は50歳前の子持ちのおばちゃんやってます。娘は流行りだと言う乙女ゲームや悪役令嬢の小説を読み漁っているその影響で私も少し読んでいるがいまいち良くわからない。 そんな私が「悪役令嬢になってる?どういうこと?」 そう私はスーパーからの帰りに車にひかれて・・・・・超極悪趣味の部屋に寝かされていた。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 1 文字数 3,204 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.01.25
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アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。