恋愛 ほろ苦い 小説一覧
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9件
1
【本編完結】独りよがりの初恋でした
好きだった人。ずっと好きだった人。その人のそばに居たくて、そばに居るために頑張ってた。
それが全く意味の無いことだなんて、知らなかったから。
アンティーヌは図書館の本棚の影で聞いてしまう。大好きな人が他の人に囁く愛の言葉を。
#ほろ苦い初恋
#それぞれにハッピーエンド
特にざまぁなどはありません。
小さく淡い恋の、始まりと終わりを描きました。完結いたします。
2
【R15】『夜を漬ける』 ~ぬか床と,名前のない恋の話〜
祖母の遺した,ぬか床。かき混ぜなければ,腐ってしまう。校正者として働く32歳の汐見灯里(しおみ あかり)は,恋人と別れて3年,何かが止まったまま,動けずにいる。定期的に訪れる幼なじみの桐生朔(きりゅう さく)との関係にも,未だ名前はない。友人でも,恋人でもない場所で,2人は長い時間を過ごしてきた。その距離を,どちらも壊そうとはしない。変わりたいのに,変われない。そんな灯里の日々に,かすかな異物が入り込み始める。発酵は,止まらない。見えないところで,何かが,確かに変わっていく。夜は,灯里が最も素直になれる時間だった。変化を望みながら変化できない大人たちへ贈る,静かな夜の物語。
3
いつも一緒に帰ってた彼女
小学生の頃、いつも一緒に帰っていた女の子がいた。それは、卒業式の前日まで続いたのだが……
4
こわれてしまいそうな恋心
切なさや愛おしさ、そしてうれしさを描写した詩集です。
ちょっと疲れている方、癒されたい方、そして恋をしている方のために…。
5
カカオ55%
もう誰にも気持ちを向けたくなかった。だけど心は思い通りにはならないから、少し切なくてほろ苦いのかもしれない。
全18話
過去(H14.03.07~)別サイトに違うHNで掲載したことがあります。
6
ブラックコーヒーに杏仁豆腐を添えて
先生はずっと側にいてくれた──。
毎日担任の先生の車で送迎してもらっているのは、私が足の不自由な特別な生徒だから。
そんな特別よりも、もっと特別な側にいられる理由がほしくて──。
これは三年間の長くて短い私と先生の話。
7
その距離は不透明なままで
本を読むのが大好きな水沢 真央(みずさわ まお)は、高校生の時にカワセミという人物が書いたweb小説を読みファンになった。
だがカワセミは小説を書かなくなっていた。
もう一度、カワセミの作品を読みたいと思った真央は、いつしか編集者になりたいと夢を持つようになっていた。
そして念願の出版社に新卒採用が決まった真央は、海外転勤する従姉妹の水沢 凪沙(みずさわ なぎさ)から、家の留守を預かって欲しいと頼まれてしまう。
凪沙の家へ引っ越しをする真央を手伝ってくれたのは親友の万城 朋美(ばんじょう ともみ)と、真央は密かに想いを寄せている男友達の篠田 久志(しのだ ひさし)。
引っ越しの直後、凪沙が親しくしている隣の家の男、ヘアメイクアーティストの椎葉翠(しいばすい)の家に、久志の彼女がいることがわかり、真央は修羅場に遭遇してしまった。
浮気された久志は彼女と別れることになるのだが、浮気相手だった翠は真央に久志と「付き合えるきっかけを作ってあげた」と言った。
そんな翠に身構える真央。
それでも真央との距離を縮めてくる翠。
しかし、その翠こそが、真央の探し続けていたカワセミだった。
久志との関係に変化が起きて、距離が出来てしまった真央は、自ら翠と距離を縮めるようになっていく。
お互いの距離が近づく中、翠が小説を書かなくなった本当の理由を、真央は知ってしまった。
翠との距離——
その距離は不透明なままで、触れそうで触れられない。
8
ラストオーダーは午後9時半
忘れたい恋を忘れさせてくれる店ーー、
ラストオーダーは午後9時半だった。
「あの角」を曲がった先にあるという不思議な店。
そこでは金でも思い出でもなく、
“つまんねーモン”を対価に差し出すらしい。
同じ夜、同じ店。
恋を捨てた男と、恋に縋ろうとした女。
二つの視点で描く、ほろ苦い短編。
9
あなたと歩いた
あなたに関するほろ苦い記憶、という詩です。
2020.3.6
9件