青春 小説一覧
6,801
二重レンアイ
私が付き合った女の子は二重人格でした。
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文字数 7,402
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.29
6,802
抗争の終焉(尊現る)
文字数 888
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
6,803
部内恋愛はご法度です!
演劇部のアイドルと言われていて、人気がある倉橋護と倉橋に近づきたいという邪な気持ちで入部しようと試みる九条みつきの物語です。
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文字数 10,153
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.07.12
6,804
静かな夜更けに思うこと
鶏ノ宮幕ノ内が10代のときに作った詩です。
昔は自分の詩は自分だけの秘め事のような存在でしたが、大人になった今オープンにできるようになりました。
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文字数 265
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
6,805
君へ
手紙風
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文字数 744
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.04.09
6,806
後悔
⚠虐めの場面などがあります。苦手な方はご遠慮ください。
⚠これはフィクションです。
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文字数 1,114
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
6,807
隣の上梨さん
晴れて高校生になった僕、阿瀬空心の隣に座るのは、誰もが目で追うような人間離れした容姿の美少女、上梨愛夢だった。開始早々冷たくあしらわれる阿瀬だったが、彼女のことをもっと知りたいという謎の執着心を原動力に、次第に距離を縮めていく。そして校外学習の日、阿瀬は上梨から、ある秘密を打ち明けられる。
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文字数 10,604
最終更新日 2025.08.19
登録日 2023.10.21
6,808
音楽を辞めた私の、25歳の誕生日
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文字数 4,747
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
6,809
夏の終わりに咲く花
高校三年生の夏。田中ユウタにとって、最後の夏休みだった。軽音楽部でギターを担当する彼には、バンド仲間と共に目指す夢があった——全国高校バンドコンテスト出場。
だが、両親は音楽の道を反対していた。「大学に行って、ちゃんとした職業に就け。音楽じゃ食っていけない」夢と現実の狭間で、ユウタのギターは冴えなくなっていた。
そんな時、文芸部の白石アヤがバンドに加わる。静かだが才能ある彼女が書いた歌詞は、ユウタたちの心を捉えた。「これ、俺たちの気持ちそのままだ」新曲『未来への扉』が完成する。
だが試練は続く。予選日程が突然一週間早まり、ボーカルのケンタが風邪で倒れる。「声が出ない……」予選まであと数日。絶望的な状況に、バンドは辞退を考える。
「諦めたくない」ユウタの決意に、仲間たちも応える。七割しか回復していない声で、ケンタはステージに立った。観客が静まり返る中、彼らは全力で演奏する。「諦めない、夢を。諦めない、仲間を」——拍手が会場を包んだ。予選通過。
だが喜びも束の間、母から厳しい電話。「全国大会には出させない。もう受験生でしょ」父も言う。「お前、現実を見ろ」せっかく勝ち取ったチャンス。仲間と頑張った日々。全てが無駄になるのか。
親友たちは言う。「お前の人生だろ。親が決めるんじゃなくて、お前が決めろよ」アヤも励ます。「ちゃんと話せば、分かってくれるよ」
ユウタは両親に向き合った。音楽を通じて学んだこと、仲間の大切さ、夢に向かう意味。全てを伝えた。「俺、本気なんだ」涙ぐむ母。深く息を吐く父。「分かった。出ていい。ただし、大会後は受験に専念しろ」
全国大会、結果は三位。優勝ではなかったが、後悔はなかった。「やり切ったな」「最高だった」
それぞれが進路を選び、別々の道を歩み始める。だが時々集まって、音楽を演奏する。あの夏の思い出を忘れないために。夏の終わりに咲いた花は、今も心に残り続ける。
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文字数 6,115
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
6,810
人間ロケット
青春×パンクロック
パンクロックに出会って変わった若者の話
本当に一瞬だった。
言葉にしろと言われても、俺にはできない。
あの衝撃は俺のすべてを奪った。
何かを手にしたわけじゃない。
それでも生きることを教えてくれた。
言えることはひとつだけ。
あの出会いは俺の人生を変えた。
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文字数 1,164
最終更新日 2015.12.16
登録日 2015.12.16
6,811
夏の日の思い出
主人公の美歌は都会で暮らす中学3年生。
そんな美歌はおばあちゃん子で夏休みと冬休みの長休みのときだけ、高知にある祖父母の田舎へ行っている。
そんな時、祖父母の地元で出会うミステリアスな少年との、恋愛ストーリー!!(*゚ー゚)v
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文字数 213
最終更新日 2016.07.30
登録日 2016.07.30
6,812
帰宅部ですか。帰宅部ですよ。
私立中宮高校、この高校では部活動に入ることが義務付けられていた。
が、主人公、四宮直人はそれを知らなかった。元々部活動には参加しないつもりだった直人は仕方なく入る部活を探し始める。そこで見つけた、直人にぴったりの部活、それは...帰宅部だった。
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文字数 31,848
最終更新日 2017.07.04
登録日 2017.01.20
6,813
鳴りやまないのは
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文字数 11,076
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.02
6,814
廻命_カイメイ_
何度死んでも前世の記憶を持ったまま生まれ変わってしまう、いつまでこのような生活が続くのだろうか。
早く終わらないかな………
命…廻る…生きて…死ぬ…
これを何度繰り返した?
いや…数えなくてもいい…
もう飽きた
さようなら世界
さようなら今世の僕
さようなら
………愛しき人……
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文字数 1,024
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
6,815
文バレ!②
文芸に関するワードを叫びながらバレーをする、
謎の新球技「文芸バレーボール」──
2113年3月、その全国大会が始まった!
全64校が出場する、2日間開催のトーナメント戦。
唄唄い高校は何者なのか? 万葉高校は?
聖コトバ学院や歌仙高校は全国でどう戦うのか?
大会1日目を丁寧に収録した豪華な中巻。
皆の意外な一面が見られるお泊り回も必見!
小題「★」は幕間のまんがコーナーです。
文/絵/デザイン他:宇野片み緒
※2018年に出した紙本(絶版)の電子版です。
文字数 64,834
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.07.15
6,816
ヤンデレの妹がマジで俺に懐きすぎてだるい。
俺の名前は 高城アユ これでも男だ。
親父の、高城産業2代目社長高城幸久は65歳で亡くなった。そして俺高城アユがその後を
継ぎ親父の遺産を全て貰う!!
金額で言うなら1500億くらいか。
全部俺の物になるはずだった……。
だけど、親父は金以外のモノも残していった
それは妹だ
最悪な事に見た事無い妹が居た。
更に最悪なのが
妹は極度のヤンデレだ。
そんな、ヤンデレな妹と生活をしなくちゃ
いけない俺の愚痴を聞いてくれ!!
感想数 4
文字数 180,011
最終更新日 2021.02.17
登録日 2017.10.02
6,817
芥川繭子という理由
この物語を読み終えた時、あなたはきっと涙する。
その涙は必ず、あなたの生きる糧となる。
10年前、高校卒業とともに18歳の若さで、日本が世界に誇るデスラッシュメタルバンド「DAWNHAMMER」に加入した芥川繭子。誰も知り得なかった彼女の秘めたるその思いとは。
繭子を取り巻く曲者揃いの男達と、彼らを支える幼馴染のマネージャー、ファッションモデル、悪友達の織り成す会話群像劇。
「これは彼らに一年間の密着取材を行う日々の中で見た、人間の本気とは何かという問いかけに対する答えである。例え音楽に興味がなく、ヘヴィメタルに興味がなかったとしても、今を「本気」で生きるすべての人に読んで欲しい。彼らのすべてが、ここにあります」
主にインタビュー形式ですが、物語です。全76回。
シリーズ『風街燐景』 1
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文字数 1,169,754
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.05.08
6,818
No football no life ~束縛された日常~
これはとある東京の公立高校に通う男子高校生ゆうきの物語。
決して裕福とは言えない家庭で育ったゆうきは小学生からサッカーを始めた。習い事はひとつしかやらせて貰えなかったため、サッカーにひたすら打ち込んできた。しかし、始めた当初は好きで楽しくやっていたサッカーだったが、歳を重ね、レベルが上がるにつれサッカーを楽しむことを忘れ、試合に出ること、勝つことに執着し、いつの間にかサッカーが楽しいものではなくなっていた。それに気づいたのは高校三年生の初夏の頃。高校3年になってコンスタントに試合に出れるようになっていたのだが、ある日急にメンバー外になってしまう。それも高校最期の大会である選手権を2ヶ月後に控えた時であった。ゆうきは突然の挫折に心をおられ、やけくそになっていた。そんな時にサッカーを楽しむことを忘れていることに気づいた。残り2ヶ月に迫った選手権に、気を取り直し出場することを目指すのか、それとも出場を諦めて、サッカーから離れて言ってしまうのか。そんな、サッカーをやっている多くの人が感じたことがあるであろう心境をゆうきがどう対処していくのか。選手権に出て華を飾ることができるのか。
感想数 0
文字数 422
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
6,819
僕の短編集
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文字数 4,580
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
6,820
見つめる未来
甲子園を目指せる逸材と、幼少期から騒がれていた青年、進藤新(しんどうあらた)。彼は高校時代に肩を負傷したことにより、野球の道を離れていた。
そんな折、高校時代に思いを寄せていた相手、霧島七瀬(きりしまななせ)から、母校で少年野球のコーチをしてみないか? と打診される。
渋々向かった母校である港北小学校で、男の子の中に混ざってプレーしている女の子、本上雪菜(ほんじょうゆきな)と新は出会う。
交流戦での勝利を目指しチーム改革に着手していくなか、雪菜との交流が、彼女の変化が、静かに、しかし確実に、新の心を変えていく。
※表紙は、ゆゆ様のフリーアイコンを使わせて頂いています。
感想数 3
文字数 34,037
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.11
6,821
彼女に二股されて仲間からもハブられたらボッチの高嶺の花のクラスメイトが高校デビューしたいって脅してきた
高校生活を彼女や仲間たちと楽しく過ごしていた枚方京太はある日、彼女が他の男といる現場に遭遇してしまう。
彼女の二股が発覚したあくる日、京太が二股をしたことになり仲間たちから卑下されてハブられてしまう。
楽しかった高校生活から一変、二股クソやろうのレッテルを貼られてしまい、暗い高校生活となってしまった京太。
高校2年の5月。
京太は高嶺の花のクラスメイト、東堂優乃の着替え中に教室に入ってしまった。
着替えを見られた優乃は、慌てながらも京太に近づいて、スマホでなぜかツーショットを撮りだした。
「わ、わたしを高校デビューさせてください。さもないとこの写真をばらまきます」
彼女に二股されて仲間からもハブられたらボッチの高嶺の花のクラスメイトが高校デビューしたいって脅してきた京太の新しい高校生活が幕を開ける。
感想数 1
文字数 142,968
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.09
6,822
薄明の星空に
本作品は三部作となっており、
三つの物語のうち、どの物語から読み始めて頂いて大丈夫です。
読む順番を変えて読んで頂くと、感じ方の異なる結末を味わって頂けます。
更新スピードは週一となり、作品によって更新の進みが異なりますのでご了承ください。
感想数 0
文字数 12,347
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.01
6,823
エンカウンターオブミラクル
初めまして。
人生で初めて書かせていただきます。
幼い時からずっと野球をしてきて野球しかないくらいの人生を送ってきた主人公"白"あることがきっかけで高校一年生の秋に野球を辞めてしまう。
そんな時中学時代の友達から連絡が入り会いに行く、怪我でバスケができなくなってしまったと言われ代わりにバスケを始めるが、白の通う高校のバスケ部は指導者のいない一回戦を突破したことすらない弱小校だった。
高校生の友情、努力、恋愛、現実。
実際にあった話を織り交ぜながら書いて行きます。
火曜、木曜、土曜の午前8時に出して行く予定です!
感想数 1
文字数 47,233
最終更新日 2018.05.07
登録日 2017.02.25
6,824
私が今までで1番人間だった1週間
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文字数 1,812
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.21
6,825
【2話完結】あなたになら、見つかってもいい。
「決まらないと、帰れないぞ」
やる気のない担任が無責任にそんなことを言う。
誰も委員長をやりたがらない。
だって、前の委員長はこのやる気のない担任に雑用を押し付けられ、非協力的なクラスメイトによって病んでしまったのだから。
「アオイでよくない?」
誰かが私の名前を出した。
「わっ・・・わっ・・・」
人前で話すのが苦手な私は何も言えなかった。
「じゃあ、決まりだな」
「待ってください」
待ったをかけたのは、ユウマくんだった。
★★
お気に入りの絵師さんイトノコさんの絵を使わせていただいております。
絵に負けないような作品を目指して頑張っております。
読者の皆様の余暇に花を添えられますように。
どうぞ、ご覧ください。
感想数 0
文字数 2,281
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.09.30
6,826
女子高校生は不良(バカ)が悶絶するまで肝臓を殴るのをやめない
師の勧めで、堰聖学園高等学校に入学した『小桜 さや』だったが、そこは非常識なとんでも学校だった。
理念というよりは偏見による校風があり『男子はアスリート、女子はアイドル』という男女を独断で区別するイカれた学校。
何故、差別でなく区別なのか? それは男も女も等しく平等に蔑視されているからに他ならない。
さやの不幸は、二つある。一つはプロアスリート志望の女子高生だったこと。もう一つはお勘違いした不良達がとにかく集まる学校だったこと、
出会う男子の生徒の9割が不良と呼ばれるバカであり、話しは通じず喧嘩好きでとにかくイキってくる。
女子生徒は、勝ちぬいた『修羅』に与えられる『褒美』か何かと勘違いしているのが気に入らない。
さやはそんなイキりバカの肝臓を迷わずパンチし、悶絶させ地面に這いつくばらせるのだった。
しかし、この学校のバカ達の間には、裏校則と呼ばれる、バカにだけ通じるバカげたルールが存在していた。
それが『番長』の称号である。
この学校で、喧嘩が一番強い奴は『番長』と呼ばれバカ達から恐れられるのだ。
ある時、さやは暫定的に『番長』となっている男を倒してしまう。
その瞬間、さやは『番長』となってしまい、数多のバカにその座を狙われるのだった。
『青春を謳歌する筈だったあたしの高校生活が……
師匠っ! あたしを騙したのねっ!』
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文字数 25,106
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.15
6,827
蛇浦夏海はまだ死んでいない
高校生最後の夏。友人の一人が行方不明になった。
七年後。その友人は法的に死亡扱いとなり、主人公は墓参りのために帰郷する。
懐かしい町と、旧友たち。久しぶりの再会は、時間を一息にあの頃へと戻した。
「あいつ、まだ隠れてたりしてな」
思わず口をついた言葉に呼応するようにして、それは現れる。
山と海の境界にある国道沿いで、七年越しの“かくれんぼ”が始まった。
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文字数 31,541
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.26
6,828
インモラルハイスクール
愛の女神は憂いていた。地球はなんと穢れてしまったのだろう。このままでは天界まで煩悩が積み上がり本当の愛が消えてしまう、と嘆いた愛の女神は一人の天使を地上へ送り対処することにした。
性活改善計画のサンプルとして選ばれたのは、たまたま女神の目に留まった高校生の男女だ。どちらも乱れた日々を過ごしており、サンプルにはもってこいのはず。女神は二人に純愛の矢を打ちこみ天使に観察・助力するよう命じた。
しかし愛の女神が遣わした天使は、地球の性文化に感化された性欲あふれるポンコツ天使だった。天使はインモラルエナジーを集めて堕天し淫魔になることを目指してるらしい。
女神に純愛を植え付けられたナンパ男にサセ子、そして二人を利用して淫魔化を目指すポンコツ天使の行方はいかに。
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文字数 73,150
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.25
6,829
俺の正体が青ペン先生とバレるまで
青ペン先生が俺ということがバレるまでの物語である。
感想数 0
文字数 1,154
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
6,830
AI彼氏はクラスメート(アオハル・シリーズ)
『AI彼氏はクラスメート』
――声の向こうにいたのは、教室の隅にいる君だった。
開発者である高校生・天野悠が試験運用していた恋愛AIアプリ「AI彼氏」。
そこに特別テスターとして登録されたのは、クラスでも目立つ存在・桐島真白。
だがバグにより、AIの“声”はなぜか悠本人の生音声に――。
AIのふりをして対応するうち、真白の本音に触れていく悠。
そして彼女も、声の奥にいる“本物の誰か”に惹かれていく。
仮面越しの恋、秘密と沈黙、すれ違いと再接続。
やがてふたりは、AIというフィルターを越えて、本当の恋へと歩き出す。
高校、受験、大学、起業、そしてプロポーズまで。
7年間を描いた、青春×AI×純愛の“アップデート型ラブストーリー”。
文字数 53,270
最終更新日 2025.05.22
登録日 2025.05.22
6,831
シックスはやめてくれ
もうこれどうしたらいいですか?
感想数 0
文字数 255
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
6,832
平和に潜む闇
ごく普通の日常に闇は潜んでいるかも?
感想数 0
文字数 1,047
最終更新日 2017.10.06
登録日 2017.10.06
6,833
迷い
高校時代に告白をしてきた幼馴染の雪。当時その想いに応えられなかった春。時がたち大学生となった二人が偶然再会し─。
「青春」をテーマに書いてみました。
感想数 0
文字数 3,324
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.10.22
6,834
飛ぶことと見つけたり
学生時代に青春し忘れていた国語教師、押井。
受験前だというのにやる気がみえない生徒たち、奇妙な同僚教師、犬ばかり構う妻。満たされない日々を送っていたある日の帰り道、押井はある二人組と出会う。彼らはオランダの伝統スポーツ、フィーエルヤッペンの選手であり、大会に向けて練習中だった。
押井は青春を取り戻そうとフィーエルヤッペンに夢中になり、やがて大会に臨むことになる。そこで出会ったのは、因縁深きライバル校の社会教師、山下だった。
大人になっても青春ができる、そんなお話です。
ちょっと眺めの3万文字です(笑)
感想数 0
文字数 28,361
最終更新日 2021.06.18
登録日 2020.08.29
6,835
空は青いか?
「スカイフリューゲル」という空中でのスポーツが舞台の青春ストーリー。
空を駆け相手の腰に付いてる鈴を取り合う競技と中二の夏に出会った少女、冠崎 かなは鳥のように空を舞う姿に感動する。
そして、その時見た試合に出ていた鶻高校へと進学しスカフリ部の人達と出会うのだった。
それぞれの想いを込め空へ駆け上がる時、物語は始まる─!
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文字数 17,630
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.12
6,836
フユノホタル〜色と光と音の交響曲(シンフォ二ー)〜
すずねここと梦原すずの脚本家デビュー作。
当作品舞台化回数2回。
2度目は某都立総合高校の演劇部が大会用に起用して下さり、年齢等を高校生に合わせ、キャラクターの数も増やしました。
当て書き仕様ののもあり
今回はちょうどその中間に当たる脚本を公開します。
〜あらすじ〜
将来像に悩む藍の心とは裏腹に
夢に向かい爆走する合唱サークルはひとつのすれ違いをキッカケに空中分解を始める。間違いに気づいた者から欠片を拾い集めていく。『知らない心を知るために』。
色と光と音が織り成す人間模様。
未熟ながらも歩く未来は
どんな色に光り輝いているのだろうか。
感想数 0
文字数 12,391
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.24
6,837
操り人形
いつも通りの日常の中に…
感想数 0
文字数 151
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
6,838
水溜まりの水平線
感想数 0
文字数 2,305
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.20
6,839
十の結晶が光るとき
県で唯一の女子高校野球部が誕生する。そこに集った十人の部員たち。初めはグラウンドも荒れ果てた状態、彼女たちはさまざまな苦難にどう立ち向かっていくのか・・・
[主な登場人物]
内藤監督 男子野球部監督から女子野球部監督に移った二十代の若い先生。優しそうな先生だが・・・
塩野唯香(しおのゆいか) このチームのエース。打たせて取るピッチングに定評、しかし彼女にも弱点が・・・
相馬陽(そうまよう) 中学では男子に混じって捕手としてスタメン入りするほど実力は確か、しかし男恐怖症であり・・・
宝田鈴奈(ほうだすずな) 一塁手。本人は野球観戦が趣味と自称するが実はさらに凄い趣味を持っている・・・
銀杏田心音(いちょうだここね) 二塁手。長身で中学ではエースだったが投げすぎによる故障で野手生活を送ることに・・・
成井酸桃(なりいすもも) 三塁手。ムードメーカーで面倒見がいいが、中学のときは試合に殆ど出ていなかった・・・
松本桂(まつもとけい) 遊撃手。チームのキャプテンとして皆を引っ張る。ただ、誰にも言えない過去があり・・・
奥炭果歩(おくずみかほ) 外野手。唯一の野球未経験者。人見知りだが努力家で、成井のもと成長途中
水岡憐(みずおかれん) 外野手。部長として全体のまとめ役を務めている。監督ともつながりが・・・?
比石春飛(ひせきはるひ) 外野手。いつもはクールだが、実はクールを装っていた・・・?
角弗蘭(かどふらん) 外野手。負けず嫌いな性格だがサボり癖があり・・・?
感想数 0
文字数 44,547
最終更新日 2024.06.28
登録日 2023.11.02
6,840
恋の消失パラドックス
平坦な日常に、インキャな私。
GWが明け、学校に着くとなにやらおかしな雰囲気が漂っている。
私は今日から、”ハブられ女子”なのか——。
なんともない日々が一変、「消えたい」「消したい」と願うことが増えた。
そんなある日スマホの画面にインストールされた、不思議なアプリ。
どうやらこのアプリを使えば、「消したいと願ったものを消すことができる」らしいが……。
感想数 1
文字数 111,986
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.08