現代文学 小説一覧
7,641
きっちょむ
あれは子供の夢か幻だったのか……。
文字数 43,793
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
7,642
政治をあなどるなかれ⁈
ショートショートや評論による、社会風刺、政治を批判しながら細やかに笑いや政治に興味を持ってもらうのが狙い。挿し絵じゃなくて文学で社会風刺をやろうという試みです。受ける受けないはそっちのけで政治を社会風刺したいと思います。ときにはどころが常に正論で、紅茶🫖じゃないですよ。
はじめに、政治の範囲は日本政治、政局、国際情勢、沖縄問題。政治的な社会問題を風刺、批判する。
まずは玉城デニーは好きだが本名ではない。ある意味、素直では無い。本名で選挙や政治や勝負すべき、嘘とも呼べる。
小泉農相は米大臣、そのおかげで米総理か?
参政党、外国の日本政治まで賛成するといい。
でもさ、ゲームやアニメ、マンガを政策に取り組むこけど、与党はとっくに昔から取り入れている。やっぱり賛成党。
ガザにトランプやネタニヤフは弱いものイジメ、教員ならクビになるところ。9.11の二の前が怖いか?
プーチンは至るところに攻撃する、まさに現代の怪僧ラスプーチン?
政治と金の決着をつけない限り解党的与党はない、野田党首。その通りです。正論ティー🫖。
政治と金ばかりで自民党の事を考えていなかった。またもや劇場型政治。小泉農相⁈
プーチンのロシア🇷🇺とネタニヤフのイスラエル🇮🇱は恐怖政治。
トランプ大統領、国連100%指示する。
このデタラメ男。
パレスチナの150カ国以上の国家承認、で、日本はするかしないかではなくいつするか、またアメリカ追従ではぐらかし
自民党総裁選、高市早苗総裁誕生!女性初の総裁誕生。お手並み拝見といきましょう。総理目前、女性初の総理大臣、ガラスの天井を破る。保守系総裁だから右傾化が半端ないんじゃない?すべての政策に対して喜べない総理になるかも?
ハマス人質、全員解放、イスラエル🇮🇱の条件をのむ、イスラエルは人質解放と停戦合意、人道支援を許すべき。
ガザ停戦合意案をガザ、イスラエル🇮🇱双方飲む、国連🇺🇳もガザの人道支援に全面展開して、その他、国際的な人道支援も進む模様、バッチリです👌! トランプ大統領の案、これだけは見事。
自公連立離脱、公明党。前々から考えてた、女だからでしょ、差別や蔑視の可能性有り、でもさ、コレが普通なのかも女性だからではなく金の亡者にもう懲り懲り。
公明、国民、立憲、維新、れいわ、共産や野党結集して野党同士で政権交代といけば良いのに。
イスラエルで人質解放でトランプに称賛の声、それに比べてネタニヤフの場合はブーイングの嵐、イスラエル🇮🇱でこの状況だから、他国では尚更だ。
トランプ大統領、日本に来る、習近平とも会う模様。プーチンに圧力かますそう、出来る訳が無い。と思うけど?
戦争をさまざまな面で止めて来た。と自負。ノーベル平和賞狙い。取れる訳が無い。道徳や本当の政治も分からないのに右翼的な男に取れるはずがない。
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文字数 81
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
7,643
【小説】山の沈黙
ネクスト遺体=Tokyo/Kyoto/Nara/Okayama/Okinawa
山は、最初から静かだったわけではない。
そこにある静けさは、音の欠如ではなく、音がすでに意味へと変質したあとの残響だった。
風は枝を揺らし、鳥は飛び、土は湿りを抱えて呼吸している。
それでもなお、人間の側からそれを「沈黙」と呼ぶとき、その瞬間に世界はひとつ層を失う。
音は消えるのではない。意味の外へと追いやられる。
その山林で、ひとつの身体が見つかった。
発見は、終わりではなかった。
むしろそれは、問いの始まりとして機能した。
外傷は確認されない。
暴力を示す明確な痕跡は、そこには存在しない。
だがそれは「平穏」を意味しない。むしろ説明の不在が、静けさをより深く沈めていた。
靴が片方、もしくは両方、あるいは最初からなかったのかすら曖昧なまま記録される。
その欠落は事故を示唆し、徘徊を示唆し、あるいはまったく別の物語を呼び込む余白となる。
ひとつの事実が確定しないまま、複数の仮説だけが増殖していく。
警察は言葉を選ぶ。
「現時点で、事件性は断定できない」
その一文は、科学的な慎重さとして発せられる。
しかし同時にそれは、世界に対する“保留”の宣告でもあった。
保留とは、未決ではない。
保留とは、完結の拒絶である。
そして完結を拒絶された物語は、終わることなく形を変え続ける。
遺族は沈黙の中に立たされる。
社会は空白を埋めようとし、空白は埋まるたびに形を歪める。
情報が不足しているのではない。情報が足りないことによって、過剰な意味が生成されている。
誰もが「正しい説明」を求めている。
しかしその要求自体が、すでに複数の物語を同時に成立させてしまっている。
山の沈黙は、ひとつの現象ではなかった。
それは観測者ごとに分岐し続ける、意味生成の装置だった。
同じ場所、同じ出来事、同じ記録。
それでもなお、そこから立ち上がる現実は一つではない。
静けさの中で、世界は確定しないまま増殖していく。
そしてその増殖の中心に、ひとつの空白が残される。
まだ名前のついていない、沈黙そのものが。
1.死因(外傷・内因・不明)
2.死亡時の状況(現場環境)
3.動物による影響の有無
4.第三者の関与(事件性)
つまり「イノシシかどうか」は、
事件性判断の前段階の“環境要因の一つ”として検討されます。
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文字数 6,097
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.14
7,644
天麩羅
(今貴方の心に直接語りかけています...私の内容紹介は見ない方が得です...)
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文字数 1,340
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
7,645
ショートショート「未来離婚」
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文字数 1,413
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.20
7,646
由美の日記
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文字数 10,485
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.09.18
7,647
迷惑系ユーチューバーひろし
迷惑上等!――迷惑系ユーチューバひろしのもとに、不穏なアカウントからきな臭い迷惑の依頼が……。
真の迷惑とは何か? それ以前に「系」ってなんなのか……?
※この作品はブログ【泣きながら一気に書きました】にも掲載しております。
https://tmykinoue.hatenablog.com/entry/2023/09/27/171025
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文字数 2,688
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
7,648
鵜
伊勢佐木町で客引きをするワタル。元締めの暴力団に顎で使われる奴隷のような日々に、将来を見出せずにいた。そんな中、師匠と仰ぐガンさんが忽然と姿を消した。
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文字数 17,346
最終更新日 2015.07.31
登録日 2015.07.17
7,649
松尾芭蕉と門人 かわいそらの物語 空が往く
全国を旅した俳人 松尾芭蕉とその弟子 門人 空(ソラ)の物語
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文字数 63,993
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.03.12
7,650
Best Of Both Worlds
1人の少女は
二つの顔をもっていた
1つは普通の少女
もうひとつは・・・
文字数 1,846
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.06.16
7,651
あたたかい場所
普通じゃない普通。
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文字数 1,908
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.25
7,652
温もり 愛
夫婦の支え
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文字数 282
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.28
7,653
『ペーパー・ムーン』のように
感想数 0
文字数 7,311
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.12.29
7,654
鬼ヶ島の語り部
誰もが知る童話「桃太郎」を鬼の目線から書いてみました。
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文字数 771
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
7,655
達磨なんて、大嘘!大嘘!
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文字数 3,934
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
7,656
終末百物語
世界が終わろうとしている日。
取りこぼしたように生き残ったのは、自称編集者兼不審者の林田と万引き犯のマナカ、そして平凡すぎる社畜の俺だった。
林田の提案で、百物語をすることになった。ただし百物語にはお題があり『そうして人類は永遠の眠りについた』の一文をいれなくてはならないというものだった。
世界が終わるのを待ちながら、百物語をする三人。死を目の前にして、三人は本当の自分を語り始めた。
この作品は第2回日本SF作家クラブの小さな小説コンテストの共通文章から創作したものです。
https://www.pixiv.net/novel/contest/sanacon2
イラストはノーコピーライトガールさんです
感想数 1
文字数 8,473
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.29
7,657
詩の部屋
「詩の部屋」という以前に書いた七行詩の連作です。一篇が短いので3篇ずつ投稿します。
note(https://note.com/izzyapoet/)やカクヨムにも作品をアップしています。
仕方なく「男性向け」を選びましたが、男性でも女性でもそうでない方でもどんな人でもお読み頂ける作品です。週1回のゆるい連載でお届けします。
感想数 0
文字数 4,878
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.01.04
7,658
神様アンダーザブリッジ
まったくねえ、神様なんてものがいるはずないんですよ、もしいたなら、私がこんな目に遭ってる理由がわかりません。私はね、昔ちゃあんと働いてたんです、女房と一人娘がいて、慎ましくも幸せな生活を送っていたんですよ。それなのに、私が証券会社に騙されて借金背負わされると、女房は娘と逃げちまいました……ある橋の下、身の上話をするホームレスとそれを静かに聞く男。時空モノガタリ【神】入賞作品。
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文字数 1,979
最終更新日 2015.03.15
登録日 2015.03.15
7,659
咽喉に穴をあけた子どもがひうひうと音たて歩く砂漠の話
『桜前線開架宣言』に寄せられた石川美南の短歌「咽喉に穴をあけた子どもがひうひうと音たて歩く砂漠の話」より、頭に浮かんだ文字のかたまり。
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文字数 1,296
最終更新日 2018.02.13
登録日 2018.02.13
7,660
ヒーローは爆発だ2020 6月の章
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文字数 4,020
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.20
7,661
株式会社 並列
意図的な伝言ゲーム
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文字数 557
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
7,662
きみのオムレツはあいのあじ
私たちにとって、オムレツは定番中の定番メニューだ。しかし特別なメニューでもある。
そんな我が家は片親家庭だ。
けれど、一人娘には寂しい思いをさせないよう、精一杯愛して育ててきた。
娘にとって十分であるかは、ちょっと不安だったりするけどね。
……さてさて、今日も二人、ふわとろな幸せを頬張りましょう。
感想数 1
文字数 3,794
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.12
7,663
まだ、自ら死ぬことのできた皆様へ
心があるからいけないのか。
心がないからいけないのか。
人の、辿り着いた未来で、少女は想う。
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文字数 2,645
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.15
7,664
この話に名前をつけるなら
たまに思い出すんだ。
たまにっていうのは、3日に1回とか、それ以上とか。
あんなに大好きだった人を、それくらいの期間でしか思い出さないっていうのはどうなのだろう。
母が言っていた。
どれだけ綺麗な思い出も、褪せる日は必ず来るのよって。
最近習った言葉を使おうとして、「盛者必衰の?」って聞いたら「それはちょっと違う」って母さんは首を傾げた。
あっ。
その顔。今の顔。
祖母によく似ていた。
こういうふうに、私はたまに、祖母のことを思い出すのだ。
感想数 0
文字数 2,223
最終更新日 2016.02.12
登録日 2016.02.08
7,665
リンゴをかじりたい
タイトル通り
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文字数 769
最終更新日 2016.12.08
登録日 2016.12.08
7,666
業【スキル】
ルールを破ることはいけないことだ。でもルールを破ったことを上手く隠蔽するのはひとつの技術、スキルだ。
俺にはその正否は分からない
感想数 0
文字数 6,468
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02
7,667
芭小庵〜冷や奴
俳句。
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文字数 33
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
7,668
降ってくる
感想数 1
文字数 21,404
最終更新日 2022.05.19
登録日 2021.08.06
7,669
愛ターン 友ターン 2
愛ターン 友ターン 参照
(ワラ
感想数 0
文字数 27,882
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.11.01
7,670
甘くも苦いバレンタイン
中学一年生の私。
きっと私の存在も知らない先輩に、私の想いを思い切って伝える事にした。
感想数 0
文字数 4,220
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
7,671
教室の片隅から毒を吐く
感想数 0
文字数 847
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
7,672
修復できない関係
感想数 0
文字数 1,473
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
7,673
氷の薔薇~日の出と日入り~
この世に一つだけのものをああ使う物語です。
感想数 0
文字数 3,355
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
7,674
詩おきば
短い詩です。
最初のは夜中に突発的にかきました。
アップしたはいいもののジャンルが不安になって調べたところ
詩とか短いものは、まとめておいた方がいいっぽい?
のでタイトルを変えました。
増えるかはわかりませんが
せっかくなので最初のと改稿版を分けておきます。
もし運営さんに注意されたら最初のはさげます。
感想数 0
文字数 579
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
7,675
【完結】姉ちゃんって呼んでもいいか?(作品250620)
従姉だと思っていたおふくろの実家のお姉ちゃんは、親父の違う自分の姉だった。
同じおふくろから生れた姉弟だったのである。
不思議な親近感が拒絶感になっていたのは、同じおふくろから生れていたからこそであった。
その姉を実の姉として認めることが出来るのだろうか?
感想数 0
文字数 3,811
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.02
7,676
肯定できない…
不登校になって、
自分を追い込んでしまう主人公の物語です。
感想数 0
文字数 1,546
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.30
7,677
赤
感想数 0
文字数 135
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.11.21
7,678
されど空の蒼さを知る
この話は現実に裏切られ、自分の中の輝きを失い、操る人がいない傀儡と成り果てた主人公が人との関わりを通じて、また歩み始める話です。
エモさ、沁みるのを重視するので、パンチのあるエンタメとしての要素は低いです。
ですが現実を耐え生き続ける人たちの明日を支えるような優しい話を描けたらと思います。
感想数 0
文字数 2,519
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
7,679
兄さんな。『おちんちんカッチカチ病』かもしれない。
完全無欠の兄さんの性知識は5歳児レベルだった。
感想数 0
文字数 13,768
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.05.16
7,680
超短編小説集 2024
文字数 16,657
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.01.01
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
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