現代文学 小説一覧
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拝啓、私に愛を教えてくれた君へ
正夢になってほしくない夢から始まる。
あの日、感じたこと、起きたこと。
※生々しい物語なので苦手な方はご遠慮ください。
この作品は下記サイトにも投稿しております。
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文字数 2,566
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
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親子の縁
作家の母と2人で生活する少女がいた。
その少女が15歳の頃たった一人の家族である母親と死別してしまう。
母親の死をきっかけに少女は、母親の過去を探っていき母の死と、自分の血の繋がった実の父親がまだこの世で生きていることを知り1人苦しみながら生きていく少女のお話
少女は本当のことを知ってどうなっていくのか。
※作者の都合で投稿が不定期です
感想数 0
文字数 4,734
最終更新日 2024.09.16
登録日 2022.08.04
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輪舞曲(ロンド)
並木冬子は、二十五歳。商社に勤務して三年のOLだったが、上司のセクハラに、耐え兼ねて退職した。
そんな不遇の冬子に、出版社の編集部に勤める叔父から、ある有望な作家の秘書をしてくれと依頼される。
迷う彼女だが、背に腹はかえられず引き受ける。
作家の名は、副島龍三。三十六歳。
長身で痩せていて、従姉妹だという美少女と車椅子の少年と暮らしていた。
しばらくして、龍三の大学時代の恋人だった、流行作家、冴島奈緒子も同居することになり、今まで会ったこともない他人同士が、一つ屋根に同居することによる様々な人間模様。
冬子の奮闘が始まる。
感想数 0
文字数 61,739
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.06.14
2,324
遺された赤い光
「行ってきます」
「はーい、気をつけてね」
母さんに挨拶をし、年が10離れた妹のふくふくした手を優しく握って、家を出た。
感想数 0
文字数 1,855
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
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感想数 2
文字数 100,487
最終更新日 2024.09.15
登録日 2019.11.21
2,326
【感動ショートストーリー】奇異行動! 認知症の母に困り果てた息子に、認知症専門医が言った言葉〜母子のじんわりストーリー
僕がショックを感じたのは、母が〝認知症〟になったことではない。
僕がショックだったのは、母にこう感じてしまったことだーー。
老人ホームで暮らす母の奇異な行動の数々と、それを目の当たりにした息子の心情を描く。認知症になった母を受け入れられない息子に、認知症専門医がある言葉を告げる。それによって、認知症になった母の奇異行動の理由が明らかになる……。
その時、息子は思わずポロリと言葉をもらす。
母と子がつむいできた長い長い年月をたどる、心あたたまるストーリー。
感想数 0
文字数 10,293
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
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感想数 0
文字数 54,378
最終更新日 2024.09.13
登録日 2021.05.29
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時に取り残されて
これから先の私の人生は……。
感想数 0
文字数 117
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
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陽は今日も
あなたには近づけない。
感想数 0
文字数 188
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.11
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もしもが叶う世界なら...
もしも...もし...あの日に戻ることができたら。
そんな願いが1度も頭をよぎったことがない人がこの世に何人いるだろう。
日常ふと思い浮かぶもの、何年も何年も願い続けてるもの、叶う可能性があるもの、叶わないと分かっていても願ってしまうもの。
Kiyoka - 幼い頃の後悔をずっと秘めた女性
バスが思い出させた記憶の欠片。
感想数 0
文字数 5,837
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.06
2,331
交番とあとそれと…
曲がったことが嫌いで、ルール遵守の新人警官の御幸一(みゆき はじめ)が日々のパトロールの中で出会う人との関わりの中で、何を考え、何を思い、どう変わっていくのか…!
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文字数 1,201
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
2,332
文字数 9,516
最終更新日 2024.09.10
登録日 2020.01.20
2,333
7ガツ5カのアナタ
『2025年7月5日、日本は大災難に見舞われる』
茗がその都市伝説を聞いたのは、高校の同級生からだった。
2020年から2024年の間、成長とともに都市伝説であったはずの話が身近に感じられ始めた彼女の話。
※災害描写はありません。重い内容でもありません。
【全8話】8日間毎日18:00更新
※完結済みのお話です。
コメントお待ちしております。
感想数 0
文字数 14,018
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.02
2,334
感想数 0
文字数 954
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09
2,335
日本語 面白 物語
日本語にはひらがなで書くと同じ言葉であれど、漢字やニュアンスが違えば意味を大きく変えてしまうものがあります。
今回はそんな複数の意味を合わせた言葉で物語を紡ごうと思います。
ぜひ何がかかっているかを考えながら読んでみてください。
他にもあるよというのがあれば、感想をいただけると幸いです。
感想数 0
文字数 840
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.24
2,336
罪
工場街に住む、一人の男。ある日、普段通りに銭湯に向かうが、その帰り道、とんでもない瞬間を目にしてしまう。その男がとった行動とは__。
文字数 2,495
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
2,337
こんな私で
あなたが、、あなた方がどうしても好きです。
感想数 0
文字数 230
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.08
2,338
感想数 0
文字数 11,811
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.04.03
2,339
夜空に星のまたたきひとつ
とある台風の夜、地味な会社員の「僕」が、社交ダンスの「オネェさん」と出会うお話です。
なにかじんわりと感じて頂けたら幸いです。
感想数 0
文字数 5,422
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.09.07
2,340
感想数 0
文字数 1,576
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.06
2,341
晴れ間のペトリコール
左手を失い、憂鬱とした気持ちを抱いていた。
けれど、ふと病院のベッドから見たラーメン屋さんへ行きたいという欲求により心を救われる……。
感想数 0
文字数 2,954
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
2,342
気になる存在
私には、
僕には、
気になる存在がいる。
感想数 0
文字数 436
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.09.05
2,343
邪な存在の私は。
存在してはいけない私。
感想数 0
文字数 216
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
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日照りと水たまり
初心者が即興で描いた作品です。どうかご期待なさらず。
感想数 0
文字数 439
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
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西洋将棋
腐れ縁は恋の芽を出さず、ゆるやかに穏やかに朽ちていく。
大昔の一次創作発掘しましたそのに。
感想数 0
文字数 1,413
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
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月夜の庭で
葉月(はづき)は、静寂に包まれた田舎の古い屋敷の前に立ち尽くしていた。都会の喧騒から逃れるようにしてこの場所に来たのは、心の休息を求めてのことだった。祖母が亡くなってからしばらくの間、屋敷は空き家のままだったが、葉月はここに住むことを決めた。久しぶりに訪れた屋敷の前で、彼女は戸惑いと懐かしさを感じていた。
古い木造の屋敷は、祖母が生きていた頃と変わらず威厳があり、その佇まいにはどこか温かさが残っていた。風に揺れる木々のざわめき、鳥のさえずり、そして遠くから聞こえる川の流れ。それらの音が葉月を包み込み、彼女はゆっくりと玄関の鍵を開けた。
玄関を開けると、ほんのりと懐かしい木の香りが漂ってきた。廊下を歩くたびに、床が軋む音が響き、葉月の心に過去の記憶が蘇る。祖母と過ごした日々、屋敷の中で遊んだ時間、そして祖母が語ってくれた数々の物語。葉月はひとつひとつの思い出を抱きしめるように、部屋を見て回った。
祖母との思い出
葉月の祖母、佳代(かよ)は、庭の手入れをこよなく愛していた。彼女はいつも庭で花を育て、その中で特に大切にしていたのが、夜に咲く青い花だった。祖母は、その花について何度も葉月に語ってくれた。
「この花はね、月の光を浴びて咲くのよ。夜になると静かに輝いて、私たちの大切な記憶を守ってくれるんだ。」
葉月はその言葉を覚えていたが、都会での忙しい生活に追われる中で、次第にその意味を忘れていった。仕事のプレッシャー、人間関係の摩耗、そんな日々が彼女をすり減らしていった。しかし、祖母が遺したこの屋敷と庭は、葉月にとって新たなスタートを切るための場所となった。
夜が訪れ、葉月は寝室の窓から外を見下ろした。満月の夜、庭は月光を浴びて幻想的に輝いていた。彼女はその光景に心を奪われ、無意識のうちに庭へと足を運んでいた。夜の冷たい空気が肌を撫で、葉月は深呼吸をしてその静けさを全身で感じ取った。
庭には色とりどりの花々が咲き乱れていたが、その中でひときわ目を引くのが、祖母が語っていた青い花だった。月光を浴びて静かに光を放つその花は、まるで葉月を誘うように輝いていた。葉月はゆっくりと花に近づき、その輝きに手を伸ばした。
感想数 0
文字数 1,246
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
2,347
感想数 0
文字数 229
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
2,348
感想数 0
文字数 3,263
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
2,349
ノート
中学時代の同級生で、あなたの印象に残っているのは、どんな「少女」ですか?
感想数 0
文字数 6,759
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
2,350
【完結】古ぼけた時計
車内放置で赤子の時命を落としたひなこ。生まれ変わった彼女を待っていた世界とは。
文字数 16,467
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.21
2,351
完結済み【短編 怖くて悲しい小児科病棟体験談】 どうして本当の声を聞かせてくれなかったの?〜夜勤中にみた母親の笑顔の〝違和感〟の理由
〝タケルくんのお母さんって、本当にいいお母さんね〟
小児科病棟に入院を繰り返すタケルくんという男児がいた。タケルくんのお母さんは人当たりがよく、いつも笑顔を絶やさない人だった。そんな彼女に多くの看護師が好感をもっていた。
しかし、そんな看護師たちの中で、一人だけ彼女の様子に違和感を覚える者がいた。
ーーなぜだろう?
はっきり、理由がわからないが、彼女の笑顔にゾッとしてしまう。
やがて、その違和感の正体が明らかになった時、衝撃の展開が……。
感想数 0
文字数 4,093
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.01
2,352
近未来の現代史の授業風景
近未来の現代史の授業風景。
第二次世界大戦からウクライナ戦争までの現実。
さらにはその後のフィクションまで。
文字数 10,510
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
2,353
感想数 5
文字数 791
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.08.04
2,354
童話好きな大人のために書かれた小さなお話
大人でも童話のような話を好きな人がいます。そんな人のために読んでもらいたい作品を書いてみました。
ショート作品の連作です。少しだけ大人好みにしたくて推理ぽい話も入れてみました。また他のエリアに計上していた作品も転用して載せております。
感想数 0
文字数 23,736
最終更新日 2024.09.01
登録日 2022.02.07
2,355
夏の短歌
2024年夏の短歌
感想数 0
文字数 1,403
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
2,356
茜色の空の下
どこかに居るあなたへ。
感想数 0
文字数 141
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
2,357
教科書
みく、小学3年生 多分、罪悪感はゼロ
感想数 0
文字数 2,929
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
2,358
におい
ある日突然、大好きだったカノジョのことを嫌いになった話
感想数 0
文字数 4,882
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
2,359
ドッペルゲンガーを飼い慣らす夜
夏の夕暮れのなかで思い出すのは決まって、一枚の水彩画だ。青い色で繋がれたはずの縁を、わたしはずっと待っている。
感想数 2
文字数 14,607
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
2,360
希望の光
不育症で産まれることができなかった娘達へ
感想数 0
文字数 4,050
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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