現代文学 小説一覧
6,641
ふむふむ
感想数 0
文字数 6,365
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.07.06
6,642
クラシックからジャズへ、そして夜から、そして雨から、
その頃、僕の人生の行く先。ルートは。
ヴィヒで、ヴァンで、ベトで、ヴェン。
『悲愴』という名前が相応しい。
濁音で濁りきった8番道路だった。
感想数 0
文字数 2,007
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
6,643
ユウワク。
思春期、好奇心、戸惑い、後悔…。
クスリの誘惑に翻弄される男女の物語…。
感想数 0
文字数 3,888
最終更新日 2016.11.11
登録日 2016.11.11
6,644
白線
個人経営をしている葬儀屋の息子、火葬場で働くバツイチのアラフォー、行く宛もなく転々とする金髪の青年。
男達を取り巻く「死」と隣合わせの環境と人々。3人の主人公による生と死の日常。
感想数 0
文字数 144
最終更新日 2017.01.29
登録日 2017.01.29
6,645
インドの護龍伝説
私小説的。
感想数 0
文字数 2,103
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.27
6,646
冬みかん
短歌
感想数 0
文字数 25
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.04
6,647
愛して
「愛なんて…
愛に悩む少年の話
感想数 0
文字数 669
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
6,648
人間は優しいAIを望まない
感想数 1
文字数 2,412
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
6,649
不条理
例えば彼女
例えば彼氏
例えば家族
例えば学校
例えば親友
例えば……
感想数 0
文字数 1,129
最終更新日 2018.01.22
登録日 2018.01.22
6,650
東京タワー
感想数 0
文字数 1,661
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
6,651
最後の光景
初めて見えたのは、5歳の誕生日だった。家で誕生日会兼クリスマス会を開いた日だった。大好きだったエリちゃんが殺されるのが見えた。これが始まり、これ以来度々見るようになった。
街で見かけた知らない人が死ぬ様子、5歳になったら見えるんだと思ってた。
次第に、その人の見る最後の光景が見えるようになってしまった。これは普通じゃ無い事に気付いてる。
20歳の誕生日のクリスマスイヴから見えるようなったのは、死んだ人の最後の光景がだった。
それは連続殺人事件の被害者の最後の光景、この事件は私の住む街の近辺で起きていた。
私は彼女達が見た光景をブログに残す事にした。
そしてエリちゃんの死の真相も見えて来た。
これから真実
by 坂下イヴ
感想数 0
文字数 348
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.16
6,652
二十四歳の肖像...【七】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
感想数 0
文字数 1,432
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
6,653
月の声が見えなくて
冴木吾朗の妻・瑠那は目が見えないハープ奏者だ。彼女は最近よく「月が聞こえる」と言うが、吾朗にはそれが理解できない。演奏会が近づき、徐々に二人は険悪となり、遂には家に戻ってこなくなった。
これはある夫婦の、お互いを理解しようとする気持ちのすれ違いと愛を描いたヒューマンドラマ。
感想数 0
文字数 8,016
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
6,654
萌絵の婚活
まわりの結婚ラッシュにあせり、萌絵は婚活を始めたが、違った方向に人生はすすんでいく。
感想数 0
文字数 2,635
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.19
6,655
殺人記
毎日誰かが死んでいる
文字数 2,131
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
6,656
雨の中の猫
小説
感想数 0
文字数 803
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.07.07
6,657
ぐしゃり
私(佐久間葵)には自分の死の幻覚が見える。それは場を選ばず、目の前で私が死んでいく。幼稚園時代から始まるその幻覚はどんなに成長しても消えなかった。自分の死と共に成長していくなかで考えるようになる。自分の死体の幻覚が見える女性の独白。
感想数 0
文字数 6,989
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.02.16
6,658
マスク ド キヨコ
ある日に見た白昼夢をもとにした短編です。
生き物のオスにとっての幸せってなんだろう、という問いに対する一つの答えとして書きました。
本作を補完するものとして、オスの本質、幸せについて、近況ボードに私見を書いています。
3月11日から毎日18時更新します。
※露骨さ、下品さは抑えたつもりですが、一部性的な描写があります。
感想数 0
文字数 9,430
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.11
6,659
夏の夜話 短編集
感想数 0
文字数 63,186
最終更新日 2023.05.02
登録日 2022.06.30
6,660
ショートショート「猫のムギ」
※2023年5月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 1,966
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.14
6,661
詩・幾星霜
時の流れ。
感想数 0
文字数 119
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.10
6,662
明日、会社にいかないかもしれない夜
ある日ふと、定年を迎えたときに笑っている自分が想像できなくなった。
その小さな違和感が、静かに日常を傾けていく。
仕事中に響くキーボードの音、帰り道の薄い夜の空気、
電車の窓に映るぼんやりした顔。
どれもいつも通りなのに、どこかだけ位置がずれて見えた。
家に帰り、冷蔵庫から取り出した卵の温度が、
なぜか決定的なものに思えた夜の話。
明日、会社に行くかどうかはまだ決めていない。
ただ、心はわずかに“行かないほう”へ傾いていた。
静かに終わりが始まる、その前夜の物語。
感想数 0
文字数 1,066
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
6,663
荒漠と混沌の皇帝
生きとし生けるものは美しい。
これは1つの命の物語。
主観的に語られる文章たち。
それが「誰」のことなのか
「何」のことなのか。
答えはあなたが見つけてください。
※ちょっとした朗読向けに一話一話が200〜300文字前後と短くなっています。
※1話目と最終話以外、様々な登場人物の主観的な文章で語られます。
※残虐・グロテスクな表現がございます。ご注意ください。R15
※未完成、調整中
感想数 1
文字数 1,110
最終更新日 2021.07.22
登録日 2018.10.25
6,664
ふたごの山のやまがら
仕事を辞めた青年は、ふと思い立って昔を過ごした土地に足を踏み入れる。雪が積もった周囲を見ながら、少年の頃に登った山の前でぼんやりとしていると、目の前に小さな男の子が現れた。彼に連れられるかのように山を登り始めた青年は、さまざまな出来事に出会いながら、頂上に着くまでに何を考えるのか。
感想数 0
文字数 3,437
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.30
6,665
律のしらべ
律のしらべ(りちのしらべ)ーー琴などの弦楽器の調子。秋らしい趣のこと。
高校時代オーケストラ部に所属していた、陽太、律、静香。
律はヴァイオリン、静香はピアノを弾きながら卒業後も交際を続け、社会人三年目にしていよいよ結婚間近、というところまできていた。
陽太はいつも近くで見てきたそんな二人を羨ましく思いながら、自身もトランペット奏者として楽団に所属し、プロとしての腕を磨いていた。
しかし、ある日のこと。突然の事故によって、そんな三人の未来は残酷に引き裂かれてしまう。
希望を見出せぬまま入院生活を続ける静香に、そっと寄り添い続ける陽太。
しかし、静香の心は深く暗く、閉ざされ続けたままだったーー。
逃れられない現実と、愛情や友情が煩わしいとさえ感じるほどの孤独。
絶望の夜明けは、果たして……
感想数 0
文字数 8,333
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
6,666
生姜湯
短歌。
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
6,667
優しいあなたは、残酷な嘘をつく。
「いじめられる方にも問題がある」
そんな戯言は、いじめるクズが自分を正当化するための見苦しい言い訳だ。
あるいは、どんな正論も否定したがる無責任な傍観者の的外れな中傷だ。
現に、私は一年以上も理不尽にいじめられている。
同級生にも担任にも見捨てられ、なんの合理性も生産性もない陰湿ないじめによって苦しめられている。
耐え切れなくなった私は、自殺を図って無意識に迷い込んだ樹海の中でスクールカウンセラーの青年、春原大晴と出会った。
彼に身の上を話したことで、もうちょっとだけ生きる力を取り戻した私は、気づけば毎日彼に会いに行っていた。
彼との他愛のない雑談や、いじめていた奴の不可解な事故死によって、私は徐々に絶望の淵から這い上がり、将来の夢や尊敬する人を見つけることができた。
しかし――ようやく手にした平穏が、憧れが……ある日突然、消え去った。
ずっと続いて欲しいと願った日常を失い、私が選んだ道は…………。
地獄から私を救った偶然の出会いと、切ない別れの物語。
感想数 0
文字数 38,322
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.02.23
6,668
Say!Yo!カマタケ物語
感想数 0
文字数 21,210
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.31
6,669
朝起きたら、口が裂けてたんだけど
たまに、口が裂けちゃう。
感想数 0
文字数 461
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
6,670
Z.O.N.Z.A.I.
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 534
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
6,671
お昼寝
ぽかぽかな午後にあったまって。
感想数 0
文字数 135
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
6,672
ピンクパレット
Twitterにあげた物をコピペしました
感想数 0
文字数 591
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
6,673
面白くない話
兄と弟のつまらない話
感想数 0
文字数 1,452
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
6,674
遺伝子は憶えてる
感想数 0
文字数 1,421
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
6,675
海底
朝焼けとつながるお話。朝焼けから読むとこの話の意味がわかりやすいと思います。
感想数 0
文字数 2,526
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.09.24
6,676
シェイクスピアと少女
僕は小児病棟に通い、そこで過ごす十五歳の少女にシェイクスピアを語る。
シェイクスピアを通じて結ばれる絆と――。
感想数 1
文字数 3,111
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
6,677
喜劇のエンドロール
もし自分の人生が、一つの映画だったとしたら。
その映画を見てるのは自分自身だったとしたら。
貴方は自信を持ってその映画を面白いと言えますか。
これは1人の少年と独りの少女の話。
感想数 0
文字数 4,611
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.07
6,678
典型的なショートショート。
「何これ」「おかしいんじゃない」 をテーマにしたギャグ&ホラーなショートショート。
さくさく読める短さが展開的。
文字数 10,070
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.02.06
6,679
季節はずれ
老人の旅立ち
感想数 0
文字数 4,260
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
6,680
和菓子好きの経営者
川越の季節と和菓子の気配を背景に、
職場で揺れる人間関係と、経営者としての迷いを静かに描く短編連作です。
仕事の判断、部下との距離、組織の空気。
日々の中でふと立ち止まる瞬間に、
和菓子の甘さやだるまの表情、街の匂いがそっと寄り添います。
川越の文化と、職場の現実。
そのあいだで揺れる心を、季節とともに描いていく物語です。
感想数 0
文字数 7,925
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.06
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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