現代文学 小説一覧
8,401
花色の瞬き
『花色の瓦礫』に続く、2作目の短編集。
感想数 0
文字数 1,726
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
8,402
処刑人
私は私である。それは変えられない。
人の気持ちを考えるのは何と難しい事なのか。
※初めて書くためお見苦しい点が多々見受けられる事もあるかと思われます。ご了承の程お願いします。
検索 ミステリー 心理 シリアス 推理
感想数 0
文字数 946
最終更新日 2020.01.12
登録日 2020.01.12
8,403
父のロッカー
死んだ父が使っていたロッカーに残されていたのは……。
感想数 0
文字数 1,750
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
8,404
家出少女の帰路
家出少女は本当の家へと帰るのだ。
感想数 0
文字数 2,251
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
8,405
消えた蛍火
虫嫌いの天音は消えた蛍火を探した
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文字数 1,259
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
8,406
反射鏡
短編集
デジャブとジャメブの狭間に凪いでいくトンボたち、君たちもミトコンドリア・イブからの遺伝子の旅さなかだ。
(石英、長石、黒雲母より)
「シー」シーちゃんが唇のまえ、指一本立てた。
そして、「内緒だよ」と言った。
(シーちゃんより)
フランは炎を見ながら先祖から受け継いだ記憶をたぐっているのかな?
(ドンドンより)
「別れたら承知せぇへんぞ」と、炎を見つめながら真っすぐに言った。
その時、ぼぼぼっーと火が燃え上がったような気がする。その言葉は吉川の精一杯のプライドの炎だったのかもしれない。「ドンドンパンパン、ドンパンパン」吉川はまた歌い始めた。
(ドンドンパンパンより)
あぁ、それなのに、それなのに、今は家が建つ。様変わり、家が建つ。空が高く、ちっちゃい頃の宇宙につながっていくよ。もっともっと前、前世みたいな、その頃の話だ。
(ロシアンルーレットより)
朝、雪を見る。目覚めの雪は光に映え、静かに輝いている。眩しい、眩しいのだ。その光彩は、なにものをも甦らせ、なにものにも生を能える。
(あっ、おばば、おばば……より)
色っぽい、色っぽいーー 今夜のタマちゃん、凜とした色気。
癒しの音色、凜、凜、凜と鳴った。
ボクは月に向かって歩きたいような気分に、、、
(タマちゃんより)
感想数 0
文字数 29,927
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
8,407
列車の心が読める青年
感想数 0
文字数 1,920
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
8,408
ベンチ
3作品目、短編小説
感想数 0
文字数 3,742
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
8,409
感情
今の私は。
感想数 0
文字数 272
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
8,410
綱渡りから降りた日。
職場のストレスで精神的に追い詰められていた主人公は、ある朝、電車に乗れなくなる。ふと入り込んだ路地で、偶然見かけたカウンセリングルームに立ち寄る。カウンセラーは突然の来訪を拒まず、主人公の心に寄り添う。
「私には……誰もいないんです。このままひとりで死んでいくしかないんです……」
そう語り涙をこぼす、主人公の心に降り積もる雨を、カウンセラーは晴らせることが出来るのか。
主人公の絶望がカウンセラーによって少しだけ世界が開かれる、静かな再生の物語。
感想数 1
文字数 5,107
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
8,411
境界線の向こう側 〜主従のはじまり〜
主従関係をモチーフにした文学小説です。
初心な従者が主を想い募う内面の変化を丁寧に捉えたいと思っています。
よろしければ、物語の扉をそっと開いてみてください。
編集者の「わたし」は、神保町の古書店でドストエフスキーの『白夜』を手に取ると、謎めいた書き込みを発見する。「昼と夜の境界線を超えておいで、本当の自分を与えてあげる」という言葉に引き寄せられるように、わたしは本を購入する。
とある男性との出会いをきっかけに、わたしの内側に眠る何かが目覚め始める。自分の欲求や本質が見えない日々を送っていたわたしは、彼との関係の中で新たな自己を発見していく旅を始める。それは「境界線の向こう側」へと踏み出す一歩となるのか。
Twitter @AshikagaYuzuru
感想数 0
文字数 58,730
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.04.14
8,412
コーポ小林事件
高校を卒業後、警察学校に入学し無事に警察官になった桃井穂乃果は、去年の移動で念願の刑事課への配属になった。
夢にまで見た刑事課へ配属され一時は天にものぼるような気分だったが、燃え尽き症候群に悩まされていた。
そんなおり、とある事件の現場となったコーポ小林に住む隣人への聞き込みを任されることとなった。
本来ならば先輩とのコンビで向かうところだが、隣人の事情で一人で対応すことに。
警察官として了承したが乗り気ではなかったが他に適任者もいないことから先輩のアドバイスを受けながら奮闘し、事件の全貌が見えた。
事件が解決後、穂乃果の人生を左右する重大事件が起きるのであった。
感想数 0
文字数 8,895
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.30
8,413
さよならをいう前に
物書きとしての終活的文章
無期限で書くもの
感想数 1
文字数 20,692
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.08
8,414
死者のための水槽
被害者でいるより、加害者になる方が息がしやすい。
スマホという処刑台から、あなたは逃れられるか。
SNSの執拗ないじめによって「私」を殺され、息を潜めて生きる女子大生・結奈。
彼女は『死生学』の講義で、同じく妹をネットの悪意で亡くした青年・蓮と出会う。
「妹を殺した仮想の死の正体を暴きたい」
そう語る彼に、同じ傷を持つ被害者として共鳴していく結奈。
しかし、彼が大事に持ち歩く「死んだ妹のスマートフォン」には、結奈の想像を絶するおぞましい秘密が隠されていた——。
狂っているのは彼か、私か、それとも顔のない群衆か。
被害者ぶるのは、もうやめよう。
人間の底知れぬ業と自己欺瞞を冷徹に抉り出す、ラスト1行の猛毒。
読み終えた後、あなたの信じる「現実」が泥に沈む。
感想数 0
文字数 3,683
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
8,415
『パワハラ部長「代わりはいくらでもいる」→僕「わかりました、全システムのパスワードと一緒に辞めますね」』
IT企業の社畜・佐藤は、手柄をすべて横取りするパワハラ部長から「無能なゴミ」と罵られ、連休直前に解雇を言い渡される。佐藤は淡々と「承知しました」と答え、自分が独学で構築した複雑な自動化プログラムとサーバーの全パスワードを物理キーごと持ち帰る。連休明け、佐藤なしでは1ミリも動かないシステムを前に会社はパニック。クライアントからの損害賠償に震える部長が土下座で復職を請うが、佐藤はすでにホワイトな競合他社に高額年俸で迎えられ、スマホの電源を切ってバカンスを楽しんでいた。
感想数 0
文字数 3,149
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
8,416
夜の内に
特になし
感想数 0
文字数 875
最終更新日 2017.01.28
登録日 2017.01.28
8,417
変態ベビーシッター
大学一年の夏休み。勉強がてら枡田メディカルセンターという派遣会社に登録した。元々は、看護職や保育職専門の派遣会社だったらしいが、この春から介護職にも取り組んだらしく、早速俺はあるお宅へと派遣が決まった。
それが、俺の中に眠っていたある性癖を高める事になったとは、この時想像もしなかった。
感想数 0
文字数 4,428
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.20
8,418
俺の考えた本当に在った怖い話
長い行列が在った。
曲がりくねった道に出来た行列の先頭には…
お久し振りです。
風邪引いてぶっ倒れておりました。
復活したので記念短編でも…
感想数 0
文字数 634
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
8,419
おもかげ
~幼き日に抱かれて眠った酒とタバコの匂いをまとう母の胸。あの胸が恋しい…~
《あらすじ》
恋人にこっぴどく振られたオレは吉岡の経営するバーに行った。そこで記憶を無くして目覚めると、オレは吉岡のベッドで寝ていた。
母親に捨てられてもなお母の面影を求めてしまう。そんなオレに優しく寄り添ってくれる二人の男の物語。
*表紙はPicrew 「斜め後ろメーカー」で作りました。
***
沈丁花サイドストーリー。
「ママはバケモノ」の綾野健くんが大人になった、ある日々の出来事です。
「ママはバケモノ」の草壁直也、「沈丁花」の笹原亮一、吉岡七瀬が登場します。
「沈丁花」サイドストーリーですが、「沈丁花」とは全く別のお話です。
感想数 0
文字数 12,052
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.22
8,420
詩集『刺繡』
箸休めに、つらつらと書いてみただけの、只何の意味も持たない詩を、集めてみます。
ただ、それでも、誰かの胸に刺されば、それは私や誰かと、その感情を共有出来るのかもしれません。
書き手と読者の箸休めになれば、嬉しい限りです。
感想数 0
文字数 38,617
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.03.25
8,421
つらく厳しい現実から目を逸らさないで。
就職活動最終面接前。しゅうしょくかつどうさいしゅうめんせつまえ。
感想数 0
文字数 764
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
8,422
野瀬君は視力悪い
学校にいる、幻のイケメン野瀬君を観察する日常
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.01.08
8,423
『脆い味』 短編小説
感想数 0
文字数 1,595
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
8,424
ヒーローの味
感想数 0
文字数 139
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
8,425
教会
ベンはキリスト教徒だったが、毎朝トイレの小部屋でマスターベーションをすることを日課としていた。ボブは嘘つきだった。日曜日になると教会に集まり、みんなはミサを捧げた。ほんの小さな罪とほんの小さな幸せ。日々の生活は営まれている。
感想数 0
文字数 1,487
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
8,426
宿題
僕はいつも宿題を忘れてしまう。そのことでいつも先生に呼び出されて叱られる。宿題をきちんとやってきなさいと先生は言う。僕だって先生の言うことを聞きたい。僕は宿題をしようとする。でも、宿題は僕から遠のいてしまう。それには色々な事情があるのだ。
感想数 0
文字数 3,714
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
8,427
肴
感想数 0
文字数 715
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.24
8,428
周りをよく見て!ーLOOK aroundー
感想数 0
文字数 636
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.19
8,429
労働をしないという美徳
感想数 0
文字数 2,155
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
8,430
詩的ストロガノフ
この物語はAIフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 1,075
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
8,431
装飾で鍛え、知恵で堪え忍ぶ!
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
感想数 0
文字数 613
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
8,432
つれづれに。
基本的に一話完結ショートストーリー。などなど。
とりあえず思い浮かんだ事、言いたい事とか、適当に並べていく感じ…だと思われます。
感想数 0
文字数 1,264
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.20
8,433
初体験
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 410
最終更新日 2022.09.16
登録日 2022.09.16
8,434
愛するよりも、愛されたい。
眼鏡店に勤める40歳の志麻子は、夫に「お前のことは好きだが、女として見られなくなった」と言われ、不倫されてしまう。夫との「レス」に思い悩む日々の中、気晴らしに入った立ち飲み居酒屋で、似合わない眼鏡を掛けた同じ歳の陽一に出会う。志麻子が彼に似合う眼鏡を選んだことで二人は意気投合するが、陽一には人に言えない秘密があった。その秘密を共有した二人の関係は急接近して――
※不倫、浮気を推奨、肯定するものではありません。
※性描写(R18)があるものにはタイトルに「*」を付けています。(全部で三話あります)
文字数 25,797
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.20
8,435
秋のにおい
感想数 0
文字数 902
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
8,436
あなたが見つめるだけで
感想数 0
文字数 2,375
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
8,437
シャッター通りの鬼ごっこ
長年勤めた中堅商社が潰れてからというもの、三好啓司にはロクな事が無い。
妻に逃げられ、一人息子とも音信不通。世は不景気の真っ只中で、46歳のオッサンだと次の就職先は中々見つからない。止むを得ず実家の酒屋へ出戻り、閉店相次ぐ商店街の一員として暮らす事となる。
そんなある日、夜な夜な出没する落書き魔を捕まえろ、との使命を自治会長から押し付けられ、悪戦苦闘の末に追い詰めた犯人は、嘗ての息子の親友だった。
絵描きになる夢を捨てきれず、ただ一人、夜を彷徨う若者。
彼と語り合う内、啓司は己の過去、息子との思い出を胸に蘇らせ、自分でも全く想定していなかった行動に出てしまうのだが……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、カクヨムにも投稿しております。
感想数 1
文字数 5,863
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.07
8,438
浅はかすぎる動機
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 652
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
8,439
風呂底に寝そべる
気がついたら日々が過ぎていた。
感想数 0
文字数 813
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.11.11
8,440
すあま、ぬくもり。ときどき抹茶
これは1人のおばあさんが、
思いがけず出会った誰かとのつながりの物語。
静かに穏やかに暮らす幸せのそばに、
うなづいてくれる人ができた日の喜びをわかちあいたい。
そこに小鳥たちと花を添えて
感想数 0
文字数 4,090
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.24
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
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