現代文学 小説一覧
8,481
【短編小説】友情
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文字数 6,539
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
8,482
全然うれしくないプレゼント
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 182
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23
8,483
詩集 朝を分かつ
雨宮大智のデジタル詩集。
「詩集 優しい時間」より改題。
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文字数 4,772
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.01.06
8,484
おかえりなさい-愛しているからこそ感じてしまう違和感-
感想数 0
文字数 973
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.28
8,485
【連作短編040】 レジンの海 全6話 ―持ち帰れた海と、持ち帰れなかった海―
沖縄の海沿いの集落で、レジンアートを作り続ける女・凪。
観光客は「沖縄の海みたい」と言って買っていく。でも凪が閉じ込めたいのは、晴れた日の青だけではない。
東京にいた十年間、同じ材料で同じように作っても、どこか嘘くさかった。その理由がわからないまま、七年前に戻ってきた。
なぜ戻ってきたのか。なぜここでなければ作れないのか。言葉にできないことまで含めて、凪はただ、作り続ける。
持ち帰れた海と、持ち帰れなかった海。
沖縄を舞台にした静かな中編小説。全6話。
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文字数 8,316
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.04
8,486
君が僕のYESしか愛さないとしても
大学時代に友人たちと立ち上げたゲーム会社ストレイダを急成長させ、二十五歳にして大ヒットゲーム『ソウルドリフター』を生み出した代表取締役・蓮見葵。
「若き天才」と持ち上げられる一方、会社が大きくなるにつれ、彼の周囲では少しずつ反対意見が聞こえなくなっていた。
そんな葵の前に現れたのが、社外アドバイザー・御堂凛空だった。
「それ、ダサいっす」
社長相手にも遠慮なくNOを突きつけ、しかも結果を出す凛空を、葵は次第に信頼していく。
そして凛空が強く賛成した大型新規事業「エンドレスコア」が動き始める。
反対意見を求めているはずなのに、最後には自分の判断を押し通す。
しかも、それで成功してしまう。
積み重なった成功と期待は、やがて葵の責任感を独断へと変えていく。
これは、誰よりも「NO」を求めていたはずの若き経営者が、自分の欲しい「YES」しか聞こえなくなるまでと、その先の再生を描く物語。
文字数 42,587
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.11
8,487
愛しのニーナ
感想数 0
文字数 3,488
最終更新日 2018.12.04
登録日 2018.12.04
8,488
いつかは さようなら~よかれと思うことをしてくれなくていい。嫌なことをしないで。
高校時代1年先輩だった、涼しげな容姿で物静かな「彼」こと相原幸助。
愛らしい容姿だが、利己的で共感性が薄い「私」こと天野真奈美は、周囲から孤立していたが、「彼」がいればそれでいいと思っていた。
8年の交際の後、「彼」と結婚した真奈美は、新婚初夜、耳を疑う言葉を聞く。
◇◇◇
この短編を下敷きにして書きました。そこそこ長編になる見込みです。
『ごきげんよう「あなたは一番見るべきものを ちゃんと見ていましたか?」』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/566248773/193686799
感想数 0
文字数 109,609
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.10.25
8,489
「愛のカタチを例えれば」短編
感想数 0
文字数 282
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.07.12
8,490
ログアウトできない私へ。
∞km、道なりへ。
私は、無意味なポエム製造機。
SNSに溢れる"正解"に飲まれながら、
誰の視線も追えなくなった、"私"という名前のデータ。
バズらない言葉。再生されない感情。
それでも私は、画面の向こうに何かを探し続けている。
正解(こたえ)は、あなたも分かってるのでしょう?
感想数 0
文字数 587
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
8,491
二発の運命
生まれた日を死ぬ日にした。
五十代に差し掛かった主人公のタカシは、認知症の父親を見舞うために病院を訪れていた。
だがしかし父親には子供と認識されず、向かいのベッドで一年ほど入院生活を送る坂根というおじいさんに、孫と間違われ話しかけられる。
どうせ間違いにも気づくまい、と話に付き合うことを決めたタカシは、その老人の話に耳を傾けつつも面会時間の終了までには……と、ある計画を実行する機会をうかがっていた。
そのポケットに、二発の弾丸をたずさえて――。
感想数 0
文字数 8,024
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.10
8,492
偶然の旅人
私の住んでいる地域の桜は、4月2日に満開になるらしい。だが、そんな話はどうでも良いのだ。
今、私は、パソコンの横に置いた二千円札に大変困らされている。目の前に二千円札が存在していて、その存在が私をひどく困惑させている。ちなみに言っておくが、こんな紙幣があったっけ? などと首を傾げるほど私は世間に疎くはない。
ちゃんと二千円札が、2000年に発券されたことくらい知っている。そして、この二千円札は、2001年の4月の桜が咲いている時期に、私が使った二千円札である。間違いない。16年振りに私の手元に戻ってきたようだ。金は天下の回り物というけれど、これはお金を抽象化した概念であると私は認識していた。具体的に、使ったお札がまた自分の所に帰ってくるなんて想像をしたことなど一度もなかった。
感想数 1
文字数 7,744
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.18
8,493
吉田の三題話、短編のじかんです
練習がてらの短編集 主に三題話形式で書きます 一話完結
感想数 0
文字数 5,333
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.07.02
8,494
堕罪
感想数 0
文字数 951
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.05
8,495
2023 森田芽衣編
ちょっとだけ未来の北摂、茨木市を想像した何も起きない、何も起こさない掌編小説。
森田 芽衣編。
関連作は以下で掲載中。
浪川瑞希編
https://note.com/kamenwriter/m/m4de5b37ce464
武藤幸次編(第1話)
https://kamenwriter.medium.com/2023-1%E6%9C%885%E6%97%A5-%E6%9C%A8-da74ac11f7f6
森田康徳編
https://magazine.kamenwriter.com/2023/2023-p7/
奥野朋子編
https://www.pixiv.net/novel/series/1502156
浪川一輝編
https://novel.daysneo.com/works/8f8829e8bfd63ab750a27a2ed0f93b8b.html
小野寺ルミ編
https://ncode.syosetu.com/n3040gu/
原田哲朗編
https://novelup.plus/story/650604405
武藤幸弘編
https://kakuyomu.jp/works/16816452218665431019
小野寺香帆編
https://www.magnet-novels.com/novels/66822
Facebook,Twitterでは時系列で発信中。
https://www.facebook.com/kamenwriter01
https://twitter.com/kamenwriter02
感想数 0
文字数 27,597
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.02.18
8,496
雨に濡れる私
感想数 0
文字数 179
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
8,497
美味しい時間にロボを添えて
私はサエ。
一人暮らしをしている。
専門学校卒業後、都会に出てもう10年になる。
親からはそろそろ良い人はいないの?なんて言われるようになってきた。
そんなある日我が家にロボットがやって来た。
感想数 0
文字数 1,945
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.06
8,498
Sunday Afternoon
感想数 0
文字数 7,059
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
8,499
雨音が小さな花
東京で編集者として働く美月は、五年ぶりに実家へ戻る。倒れた父の容体を心配してのことだったが、久しぶりの帰郷は、忘れかけていた記憶と感情を呼び覚まし始める。
かつては当たり前だった日々の光景。母の作る朝食の匂い、父との将棋、庭の梅の木。それらは美月の中で、いつの間にか色褪せていた。しかし、日々を過ごすうちに、美月は自分が気づかぬうちに閉ざしていた心の扉が、少しずつ開いていくのを感じる。
父の書斎で見つけた古い日記、丁寧に保管されていた子供の頃の作文、そして父が密かに読んでいた美月の小説。言葉にできなかった想いは、別の形で確かに存在していた。
「人間は言葉にできないことが多すぎる。だから、お前のように言葉を紡げる人間は大切なんだ」
父のその言葉が、美月の人生を変えるきっかけとなる。
繊細な筆致の本作は、普段は口にしない感情や、心の奥底で灯り続ける家族の絆を静かに、しかし力強く描き出す。そこには悲劇的な出来事はなくとも、日常の中に潜む小さな感動と再生の物語があり、読む者の心に静かな余韻を残す。
雨音のように繊細に降り注ぐ言葉たちが、心という名の小さな花を育んでいく―。
感想数 0
文字数 12,789
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
8,500
日本が大好き!
文字数 2,428
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.08
8,501
カッコウの鳴くころ
その潔さには、ひれ伏すばかり
音声の書き起こしや文章作成の内職をしているオバサンが、5月のある日、気付いたこと。
感想数 0
文字数 3,722
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
8,502
星
おっさんが少女と話する話です。
感想数 0
文字数 1,516
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
8,503
表裏の言葉
人は皆本音とは裏の言葉があります
それを思い考えるという話です
感想数 0
文字数 1,545
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.18
8,504
Separation after darkness(少しだけ不思議な短編集)
少し不思議な短編を掲載しています。
何が不思議かは貴方に任せます。
頭空っぽで読んで下さって大丈夫です。
もちろん、考えてくださっても嬉しいです。
現実にあって、現実から離れたい方。
見たことも聞いたこともないものを感じたい方。
何でもいいからよくわからないものを読みたい方。
どうぞ、読んでいってください。もしかしたら何かに気付けるかもしれませんし、失うかもしれませんし、得るかもしれません。
最初からではなく、目についたタイトルを読んで頂けると、捗るかもしれません。
いろいろ疲れてしまって、大切な何かを比喩したかったんだけど忘れてしまった人へ、届くと嬉しいです。
いろんな比喩を書いてます。
感想数 0
文字数 7,252
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.15
8,505
在留中国人
短歌。
感想数 0
文字数 21
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.09
8,506
淋しいフェチ
感想数 1
文字数 1,858
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
8,507
脇見
掌編小説。
男の思考を、卑しく、赤裸々に。
感想数 0
文字数 969
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
8,508
わいの精神障害事業所戦争黙示録
とある鬱を疾患してしまった中年おっさん八雲がタダで利用できる
市の経営する精神障害事業所にタダで出会い目的の安易な妄想からクビを突っ込み
精神障害福祉の期待と現実を突きつけられた事業所とのバトルを繰り広げながらもがきながら光を探して行く
現代の精神障害者のリアルを描く!
※フィクションです。
感想数 0
文字数 965
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.12
8,509
霊が憑く女
霊が憑く女
感想数 0
文字数 7,164
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.03.20
8,510
常しえの中でこそ
「前世」とは。「生まれ変わり」とは。
身近なようで、果てしなく遠く感じる、この言葉。
だからこそ、人々はそれに幻想を抱くのかもしれない。
ならばもし、本当にそれらがあったとしたら――――
永久に繰り返す生の中に、どんな意味を見出すのだろう。
感想数 0
文字数 13,744
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.01
8,511
さようなら
最近飼い犬が亡くなりました
感想数 0
文字数 1,017
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
8,512
過ぎゆく闇の中で
夜空が言う。
感想数 0
文字数 189
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
8,513
居合わせたのは、消せない過去だった
令和8年4月。
68歳の整備士・山崎雄二は、深夜の給油所へ向かう途中、スーパーの搬入口で不審な人物を目撃する。
黒ずくめの服装。
大きな背中。
そして特徴的に足を引きずる歩き方。
その後ろ姿は、雄二が忘れられずにいたある人物と酷似していた。
「まさか……だってあいつは――」
過去の記憶に封じ込めたはずの存在との再会が、雄二を長年眠っていた事件へ引き戻していく。
感想数 0
文字数 3,014
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
8,514
雪
感想数 0
文字数 880
最終更新日 2019.07.03
登録日 2019.07.03
8,515
あなたに贈る言の葉
どうしようもなく不安になって孤独感に苛まれたときに。周囲に着いて行けず置いていかれたと感じたときに。生きる意味がわからず死にたくなってしまったときに。
この言葉があなたに寄り添い支える言葉であるように。。。
『小説家になろう』にて別名義で投稿している短編や向こうでは文字数が足りない物、Twitterに投げた物を纏めたものになります。
カテゴリー難しいです……
感想数 0
文字数 2,167
最終更新日 2022.01.10
登録日 2019.12.08
8,516
あの朱い橋で、またあなたに会いたい
ある夏の日。わたしは思いがけず彼と出会い、恋に落ちた。
共に過ごした時間はたった二日。
それでもあのときの記憶はいまもなお鮮明に残っている。
また会いたい。淡い希望を胸にわたしは今日もあの朱い橋を渡る。
感想数 1
文字数 4,643
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
8,517
今日の私を構成する方法
私の小説人生。影響を受けた言葉や事柄たち。
感想数 0
文字数 9,968
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.11
8,518
荒廃
汚いものに蓋をしても、決してなかったことにはならない。そう思いながらも、死体に土をかぶせ続けた。
大学二年生の小山内(おさない)は資産家の箱入り娘である魚住(うおずみ)を殺害しようと目論んでいた。着々と準備を進めていく中で、魚住から大学一年生のカメラ女子、久保田を紹介されたことをきっかけに、徐々に計画の歯車が狂い始めていく。廃墟でのポートレート撮影を通じ、久保田との情事を重ねた末に、小山内に訪れた結末とは。
殺人と承認欲求、SNSの闇を描いたクライムサスペンス。
一昨年の文学フリマに出展した「HAUNT 廃墟短編集」に収録したものです。
紙の本はこちらから↓ BOOTH(https://booth.pm/ja/items/2528553 )
感想数 1
文字数 46,677
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.23
8,519
さかなの気持ちを知る子供
超短編です
感想数 0
文字数 1,273
最終更新日 2023.03.20
登録日 2023.03.20
8,520
電話ボックス
幼い頃、すべての場所が遊び場だった。
少女は記憶と言葉を頼りに公園を歩く。
感想数 0
文字数 601
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.10.21
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