現代文学 未来 小説一覧

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愛弟日記

生まれも育ちも札幌の、統合失調症回復期の俺とSNSで知り合った中国籍の美青年とのラブラブ同棲生活物語。お互いに信じ合っていて愛し合っている俺とションたんの物語。
現代文学 連載中 ショートショート
文字数 43,148 最終更新日 2026.07.18 登録日 2025.09.06
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言霊の宮にて ー夢の中でー

72歳の元システムエンジニア・隆介は、旧友たちとの再会と墓参を重ねる中で、人生の終盤にもう一度挑戦したい夢を抱く。それは、地域の中小企業のために、自らの技術を活かしたシステム開発を始めることだった。仲間たちの温かな支援と、仕事で出会った聡明な女性・奈緒子の助言を得て、隆介は小さな一歩を踏み出す。やがてその想いは地域に広がり、多くの人々に歓迎される成果を生む。一方で、奈緒子への淡く切ない想いも胸に秘めながら、隆介は「事のままに願いが叶う」とされる事任八幡宮で祈りを捧げる。友情、挑戦、祈り、そして叶わぬ恋——静かな余韻と人の温もりが胸に沁みる、大人の再生と想いの物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 4,658 最終更新日 2025.05.26 登録日 2025.05.26
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詩庫

詩庫
詩を書いています 恋愛や不思議系のものが多いと思います まずは、ブログや配信アプリに書いたものをひとつにまとめていきます
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 1,375 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.01.23
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赤に沈む記憶の幻

近未来、人々は「記憶の共有」によって家族を築く。血縁ではなく、人工的に注入された思い出で「母」「父」「子」になるのが常識だ。主人公・澪は、そんな世界で夫・悠真と養った記憶注入児・陽太と暮らすが、ある日、悠真がカプグラ症候群を発症。「この子は偽物だ。本物はどこかにいる」と言い始める。 澪自身も、次第に五感の違和感に苛まれ、母親から刷り込まれた「生身の愛」の幻想と、社会の「完璧な記憶共有」の狭間で自我が揺らぐ。 赤いランプの部屋、鏡に映る微笑み、そして暗闇の中の体温 ――すべてが偽物なら、本物の「家族」とは何か。 最後に残るのは、答えの出ない問いだけ。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,367 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.14
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ありきたりだけど、一番大事な心掛け

2020年世界は大きく変わりましたね。失った事もありますが、本当に大切な心掛けを思い出すきっかけになる年だと思います。ポジティブに生きましょう!
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,124 最終更新日 2020.07.18 登録日 2020.07.18
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人間の味

2040年のAIが溶け込んだ東京で、孤独なエンジニアの拓也は、マッチングアプリで遥と出会う。画面越しの軽やかさが、現実の出会いで棘のように刺さり、心の壁を試す。仮想の完璧さにすがる中、拓也は人間味の温もりを求めるが、遥との関係は曖昧な霧に包まれる。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 3,147 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
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詩「ピース・オブ・フューチャー」

詩「ピース・オブ・フューチャー」
※2022年5月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,259 最終更新日 2023.04.29 登録日 2023.04.29
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エメラルドちゃん

突然の天気雨で避難するように駆け込んだ喫茶店。 そこには不思議な猫がいた。 ノベルアップ+の「雨の文芸三題噺」応募作。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,997 最終更新日 2024.11.19 登録日 2024.11.19
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ぐれい、すけいる。

ぐれい、すけいる。
●時間は過ぎる。色を載せて。 近況報告代わりの日記帳です。描いてあるのは、この世界とは別の世界の、いつかの記録。とある二人の人生の欠片。1部1000文字程度、全50部を予定。毎週土曜日に更新します。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 51,307 最終更新日 2025.06.21 登録日 2024.07.13
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【短編小説】彼女の失恋と僕の未来

【短編小説】彼女の失恋と僕の未来
 僕は心の病を患っている。病名は、『統合失調症』。今朝、僕は凄く寂しかった。なぜ? わからない。考えられるのは、秋だから? 去年までは、寂しいという感情は湧かなかった。  発病したのは21歳の秋。精神科に母と一緒にかかった。すると、医者が言うには、『幻聴だね』と言っていた。病名は、『統合失調症』と言っていた。希死念慮もある。  とりあえず3日分の薬をもらった。朝、昼、夕、寝る前のそれ。睡眠薬をもらったが、飲んだばかりか寝られない。困った。今度、医者に相談してみよう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 11,755 最終更新日 2024.11.09 登録日 2024.11.09
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🌊 海の未来 🌊 ~それは魚の未来。そして、わたしたちの未来~

水産会社に勤務する入社6年目の幸夢美久(こうむ・みく)は、上司からいきなり「アラスカへ飛べ!」と命じられる。しかし、サーモンの買い付けに失敗し、傷心のまま日本に帰ることになる。 それでも、帰国して提出した報告書『持続可能な幸福循環』が社長の目に止まり、更に、その内容が官庁主催の研究会で紹介されると、一気に注目を浴びることになる。そして、多くの関係者を巻き込んだ議論に発展し、日本の漁業の未来に大きな一石を投じることになる。 一方、私生活においても大きな変化が現れる。二人の男性から次々にプロポーズされたのだ。思い悩む彼女が選んだ相手は……、
現代文学 完結 長編
文字数 85,290 最終更新日 2025.02.12 登録日 2025.02.03
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思考の檻に、星を飾る

「正解」のないこの世界で、私たちは何を信じて生きていけばいいのか。 アリストテレス、デカルト、ショーペンハウアー、ヘラクレイトス… 教科書の中に閉じ込められていた哲学者の言葉が、現代の孤独な魂と共鳴し、SFミステリーの調べとなって蘇ります。 愛する人を失った痛み、自分が誰かわからない恐怖、満たされることのない欲望といった、私たちが日々の生活で蓋をしている「根源的な問い」に光を当てた連作短編集です。 物語の主人公たちは皆、自らの思考が作り出した檻の中で、もがき、絶望し、そして最後に「自分だけの真理」を見出します。その結末は、決して甘いハッピーエンドではないかもしれません。しかし、読後、あなたの見ているいつもの景色が、昨日とは少しだけ違って見えるはずです。 知性が孤独を抱きしめる、静かで美しい物語。 今夜、あなたの心の檻にも、小さな星が灯りますように。 週末限定連載 カクヨム・なろう・アルファポリスにて同時連載中
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 39,386 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.02.22
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あなたの未来は______

小説タイトルの続きは読後、読者のあなた自身に決めていただきたいのです。 「誰かが亡くなり、誰かが産まれる」 人間が生きる上ではそれは普通のことです。その中で何を見出すかはきっとあなた次第。 あなたはそこから何を見出しますか?それとももう既に見出しましたか?
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,488 最終更新日 2019.08.16 登録日 2019.08.16
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新本占ゐ館

新本占ゐ館
人間の本質を見るために喋り言葉だけで描く異色の作品。表情も何もかも読み手に委ねられる。二人の人間と被術者がいくつかの話しで人間を求めていく。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,957 最終更新日 2020.05.05 登録日 2020.04.16
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人の形をした何か

これからの話。 サクッと読んでいただけると思います。宜しければどうぞ。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,136 最終更新日 2020.02.23 登録日 2020.02.23
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律のしらべ

律のしらべ
律のしらべ(りちのしらべ)ーー琴などの弦楽器の調子。秋らしい趣のこと。 高校時代オーケストラ部に所属していた、陽太、律、静香。 律はヴァイオリン、静香はピアノを弾きながら卒業後も交際を続け、社会人三年目にしていよいよ結婚間近、というところまできていた。 陽太はいつも近くで見てきたそんな二人を羨ましく思いながら、自身もトランペット奏者として楽団に所属し、プロとしての腕を磨いていた。 しかし、ある日のこと。突然の事故によって、そんな三人の未来は残酷に引き裂かれてしまう。 希望を見出せぬまま入院生活を続ける静香に、そっと寄り添い続ける陽太。 しかし、静香の心は深く暗く、閉ざされ続けたままだったーー。 逃れられない現実と、愛情や友情が煩わしいとさえ感じるほどの孤独。 絶望の夜明けは、果たして……
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 8,333 最終更新日 2020.11.11 登録日 2020.11.11
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曇りの国

僕が住む街は、晴れの日がありません。 中学生になった主人公が、第三次世界大戦後の日本を描くお話。
現代文学 連載中 短編
文字数 5,041 最終更新日 2021.01.22 登録日 2021.01.22
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記録の力で社会の闇を暴く——加害者たちの罪を暴き、正義を貫く情報戦争の行方

記録が、世界を変える。 ――倫理と復讐の果てに、“静かなる凱旋”が訪れる。 50年分の記憶を持ち、絶望の淵から転生した男・真壁慎一。 彼が選んだ武器は、怒りでも暴力でもなく「記録」だった。 AIと量子技術を駆使し、いじめ、薬物、癒着、偽札、痴漢―― あらゆる不正と依存の連鎖を、圧倒的な証拠と構造で可視化する。 金も権力も、涙も懇願も通じない。 “記録”だけが、社会を動かし、人の倫理を問う。 やがて、記録は個人の復讐を超え、 親と子、企業と社会、そして国家の構造そのものに“問い”を突きつける。 「あなたは、記録される覚悟がありますか?」
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 74,391 最終更新日 2025.07.15 登録日 2025.06.26
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