現代文学 小説家・菊池昭仁 小説一覧
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余命宣告を受けた老人、矢吹源三はカネと権力を欲しがる者たちを次々に暗殺していく。
そして最後のターゲットは日本初の女性総理大臣、城ヶ島由紀恵だった。
混迷を極める日本の政治への警鐘とあるべき理想の民主主義社会とは?
文字数 6,351
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.06
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小高森昭恵はその美貌と色仕掛けによりニュース番組のMCに抜擢され、民自党の公認候補となり衆議院議員となり、遂に幹事長にまで上り詰めた「女政治屋」であった。
彼女の狙いは日本初の女性総理大臣になることだった。
果たして昭恵は内閣総理大臣の椅子に座ることが出来るのだろうか?
尚、この作品はフィクションであり、登場人物はすべて架空の人物である。
文字数 2,909
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.13
3
伊吹晋也30歳はバイトで食い繋ぐ大部屋俳優だった。地元福島の高校を卒業して12年、映画で主役を演じるのが彼の夢だった。
何度も叩きのめされ挫折を繰り返す伊吹。それでも彼は夢を捨てることはなかった。
人間の本当の幸福とは? 生きる意味とは?
伊吹は様々な苦悩の中からその答えを探し続けていた。
文字数 2,076
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.04
4
土門鋭次は放浪のピアニストだった。土門はある日突然表舞台から姿を消した。
ヨーロッパで放浪の旅を続ける酒浸りの日々。
音楽を愛し、音楽に苦しみ、音楽に愛された男、土門。
彼は大切な愛を失い、心に重いグランドピアノを載せたままショパンを諦めていた。
文字数 7,303
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.30
5
せめて教育だけは平等であるべきだ。日本社会の荒廃は教育の衰退が根本原因となっていることは否めない。貧富の差は仕方がないかもしれないが、せめて憲法第26条第2項で保証されている国民の「教育を受ける義務」は守られるべきである。これは権利ではなく義務なのだ。
だが給食や制服、上履きや縦笛、学用品など様々な物が有料になっているのが現状だ。そして精神教育、道徳や哲学が軽んじられている。そんな教育の理想について考えてみました。これは筆者の夢でもあります。
文字数 2,847
最終更新日 2025.07.11
登録日 2024.09.28
6
筆者の一ヶ月に及ぶ入院生活での「妄想」物語。
ドクターやナース、地域医療で働く様々な人たちの激務と苦悩、そして生き甲斐。
そこで療養する入院患者たちの絶望と希望。
病院という閉鎖社会で起きる医療従事者と患者との関わりをシリアスコメディにしてみました。
テレビの医療ドラマにはない、現実の緊張感と悲しみ、そして感動。
医療に携わるすべてのみなさんへ捧げます。入院中は大変お世話になりました。
文字数 12,187
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.19
7
銀次郎はヤクザだった。そんな銀次郎が猫好きのキャバ嬢、直美に恋をした。
「あー、俺も猫になりてえ〜」
銀次郎の願いは叶った。なんと銀次郎は本物の猫になってしまったのである。
そんな猫になった銀次郎と直美のシリアス・ラブコメディ。
文字数 11,758
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.06.07
8
家族を必死に守ろうとした主人公が家族から次第に拒絶されていくという矛盾。
人は何のために産まれ生きて、どのように人生を終えるのが理想なのか? 夫として、父親としてのあるべき姿とは?
文字数 7,534
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.31
9
精神科医だった山本耕三は、患者である相良めぐみの笑顔を取り戻すために、お笑い芸人になることを決意し、医者を辞めてしまう。
そんな山本を重く感じるめぐみ。
果たして山本はお笑い芸人となってめぐみを笑わせることが出来るのだろうか?
シリアス・コメディです。
文字数 7,131
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.05.19
10
貝塚弘は高校の同級生だった木村綾乃と偶然再会する。
それはとある銀座の高級クラブでのことだった。
「いらっしゃいませ。初めまして麗香と申します」
その時、貝塚は麗香が綾乃だとは気付かなかった。
綾乃はファム・ファタール。男を破滅させる女だった。
文字数 10,290
最終更新日 2024.04.24
登録日 2021.03.18
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住宅会社を経営する草野陽一と、広告代理店の営業課長、矢作悦子とは仲の良い仕事仲間ではあったが男女の関係はなかった。悦子は二年前に結婚したばかりの新婚で、子供はいない。
ある日、陽一は悦子に「イタリアを見て来ようと思うんだ、新しいコンセプトの住宅を計画するために」と打ち明けると、「私も同行させて下さい」と悦子が言った。
陽一は悦子の冗談だと思い、気にも留めなかったが悦子は本気だった。
一緒にイタリアを旅しながら深まりゆくふたりの愛。男女の友情は果たして存在するのだろうか?
文字数 3,563
最終更新日 2023.11.22
登録日 2020.09.01
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文字数 36,285
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.04.22
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文字数 27,179
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.04.17
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文字数 52,849
最終更新日 2023.06.08
登録日 2023.04.27
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文字数 24,170
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.04.15
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文字数 18,527
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.02
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文字数 18,396
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.30
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文字数 1,329
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
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文字数 27,085
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.13
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文字数 2,068
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
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町田希美は元彼の幻影に悩まされていた。
その寂しさを埋めるために無難な浩紀と結婚し、征也が生まれた。
夫の浩紀はもう一人、女の子を望んでいたが希美はそれに躊躇していた。
ある日、希美は会社の飲み会の帰りに寄ったスペインバルで、森田礼次郎という男性と出会う。
自分の父親ほど歳の離れた森田ではあるが、不思議な大人の包容力に満ちていた男だった。
希美はまるで自白剤を打たれたかのように、森田に自分の苦悩を話してしまう。それは危険な恋の始まりだった。
文字数 5,673
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.22
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20年前、傷心旅行で訪れたパリで行きずりの恋をした由紀。
その時の彼への想いは家庭を持った今でも消えてはいなかった。
平凡に過ぎていく日常の中で、自分の生き方に迷いながら、流されるように自分を演じる由紀。
そんなある日、運命の扉は突然開かれた。由紀と伊作は再会を果たす。
人は何のために生き、何のために人を愛するのかを自分なりに女性の視点で考えてみました。
菊池昭仁、小説家復帰、第一作目です。
文字数 2,057
最終更新日 2021.01.29
登録日 2020.11.23
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アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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