現代文学 手紙 小説一覧
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20件
1
読切短編 投函済み
余命三ヶ月と告げられた日から、田中修一は毎朝一通ずつ手紙を書いた。妻へ、娘へ、古い友人へ、謝りたい人へ——死を前にしてようやく書けた言葉を、丁寧に封じてポストへ投函した。
三十一通目の朝、電話が鳴る。「検査結果、取り違えだったって」。
命は戻ってきた。でも言葉は、もう戻らない。
死を覚悟したときにしか書けない正直さがある。それを知ってしまった人間は、生き続けながらどこへ向かうのか。喜びと喪失が同時に訪れる瞬間を、静かに、鋭く描いた一篇。
感想数 0
文字数 882
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
2
いつか必ず死ぬ私へ
いつか必ず死ぬ私に向けた、一通の手紙
手直し前初出 ツイッター/20200313
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,878
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.30
3
グレゴールへの手紙
「私」が発見した手紙と、それにまつわる思い出。
感想数 0
文字数 1,130
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
4
旅立つあなたへ
感想数 0
文字数 1,998
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.24
5
拝啓、私に愛を教えてくれた君へ
正夢になってほしくない夢から始まる。
あの日、感じたこと、起きたこと。
※生々しい物語なので苦手な方はご遠慮ください。
この作品は下記サイトにも投稿しております。
■#カクヨム
https://x.gd/H9Dax
■#note
https://x.gd/k3zBV
■#NOVELDAYS
https://x.gd/R5Xug
■#アルファポリス
https://x.gd/JIIAV
■#ノベルアップ+
https://x.gd/7fBPj
■#小説家になろう
https://x.gd/PSe5O
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文字数 2,566
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
6
ハチ公の上に置かれた手紙
渋谷の駅前にある犬の石像、犬の石像にある七不思議を知っているだろうか。
午前5時にハチ公の上に手紙が置かれ午前6時に回収される、誰も見たこともない、謎の手紙、渋谷に住むものなら誰しもが知っている手紙の伝説。
小さいころ悪いことをすると石像の手紙に名前を書かれるよと言われていた、あの手紙に名前を書かれると知らない所に連れて行かれてしまうという。よくある子供怪談物語一種だと思っていたがサラリーマンになり同じ話を聞かされた事があった。
僕は改めてハチ公の不思議を問いてみようと思った。
渋谷ハチ公が置かれたのは1924年(大正13年)僕は跡形も無かった、そんなに古いものであれば七不思議の一つやみっつあってもおかしくなかったと思った。
僕は朝5時にハチ公前にいってもることにした、本当に手紙を置く人がいるのであれば、見てみたいものだ、何曜日の五時とは決まってない、朝5時という情報がないなか。僕はハチ公前に座っていたが二日間空振りで終わった。
三日目牛丼を食べ五時ぎりぎりに付くと腰を曲げたおじいちゃんがハチ公の上に手紙をおいた。 やっと証明ができた瞬間だった。6時腰の曲げたおばあちゃんが手紙を大事そうに胸ポケットにしまいこんだ。
おばあちゃんび話を聞こうと思ったが聞きづらくその日は渋谷を後にした。その夜の飲み会で渋谷の重鎮が知り合いにいるという話になり、その手紙の話も知っているということで、後日重鎮に合わせてもらう約束をしその場はお開くになった。
後日あった重鎮という人は僕がハチ公の上に手紙を置いていた人だった。
それは重鎮じゃなかったとしてもしっているはずだろ。
簡潔にいうとあの手紙は重鎮とお父さんの手紙だった、お父さんは今年98歳を迎え相手方はお父さんの初恋の相手のウメさんだった。
ウメさんとお父さんの初恋は叶わなかった、あの頃はお見合い結婚が主で恋愛結婚など認められなかった。重鎮のお父さんももちろんそうだった。
お父さんはある日手紙を送ったがうめさんの旦那様に
バレ大激怒された。
その日を堺に手紙を送り合う事が無かったが手紙がこなくなってからうめさんは憔悴仕切っていた、憔悴仕切ったうめさんを心配し娘は重鎮に手紙の相談をした。
重鎮は快諾をし今でもハチ公の上での文通が始まった。
【拝啓 うめ様
私はこうして元気でいきています。うめさんとの40年間のお手紙嬉しき思いますが
私はもうこの手紙が最後になると思います、神様は迎えにきたのです。
妻には申し訳がないですがうめさんと手紙のやり取りが出来たことが本望です。
40年間どうもありがとう】
僕が手紙を置いたのをみたのが最後の手紙だったという、手紙を書いて笑顔で引き取った、手紙が掛けてことが幸せだったんだろう
感想数 0
文字数 1,118
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
7
吹雪の夜、君をのせて
この日はえらく吹雪が酷い日だった。
私は人を轢いてしまった。
これは彼の悲運か、それとも夢か?
興 味を持っていただきありがとうございます!
この作品はTwitterの診断メーカーで
出たワードで書いた短編となります。
そこで出たワードは、
・夢を見た
・あと一つ踏み出せれば
・流星へ願いを込めて
・赤
・透明
・吹雪
となってます。
あまり書かない方向性の短編でしたが、
良ければ最後までお付き合いください!
※この作品は、小説家になろう、ノベルアッププラス、カクヨムでも掲載しています。
感想数 0
文字数 5,968
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.25
8
パパからの手紙
毎朝パパが登校時に、娘に渡す手紙。
感想数 0
文字数 2,132
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01
9
18歳離れる妹へ。
感想数 0
文字数 1,406
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.03.02
10
これは、さよならのつもりだった。
あの夏の終わり、気づけば私たちは、並んで歩かなくなっていた。
理由はわからない。
ただ、いつのまにか図書室で隣に座ることも、帰り道に言葉を交わすこともなくなった。
それでも、何かが戻ってくるのを、私はどこかで待っていた。
けれど、戻らなかった。
だから私は、手紙を書くことにした。
友達をやめるつもりで――それが、最後になると思って。
けれど、彼の机には、私の名前が書かれた封筒が入っていた。
すれ違っていた気持ちが、封筒の中で少しずつ言葉になっていく。
これは、“終わらせるため”に書いた手紙が、ふたりの間にもう一度灯した、静かな物語。
感想数 0
文字数 3,189
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
11
受け取りました。
中学時代、彼女はいじめられていた。僕は、ただ傍観していた。
ある日、届いた一通の手紙。差出人は、あの、彼女だった。
「いじめのこと、覚えていますか?」
彼女と繰り返される手紙のやり取り。その中で、僕は気づいてしまった。――謝罪とは、何のため、誰のためのものなのか。
傍観してしまった少年と、深く傷ついた少女。
赦しのない往復書簡が、お互いの心に変化をもたらしていく。
"生きていてくれて、よかった”
その言葉を、彼女は受け取ってくれるのだろうか――。
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文字数 3,727
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
12
青空に届くまで 完結編
時は太平洋戦争真っ只中。兄の陽一と弟の海里(かいり)のもとに、召集令状が届く。
兄である陽一は何事にも真面目で、真っ直ぐな性格。当然自分はお国の為に役に立つのだと意気込んでいる。
一方、弟の海里はネガティブな性格。当然自分がお国のために役に立つ日は来ないかもしれないと思い、小説家になりたいと言いながら、戦地に赴く。
ふたりの兄弟は海軍に所属される。いわば零戦(ゼロ戦)の戦闘機を扱う場所だった。 その場所で数人の仲間と出会い、学んで行く彼らが待ち受けていたものはーーーー。
感想数 0
文字数 10,620
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
13
そして人形へ
高校時代の友人が死んだ。友人といっても途中で退学してしまったただの元クラスメイト。彼女の通夜で人の死について考えた私は帰宅後手紙を書く。
感想数 1
文字数 1,282
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
14
名無しの手紙
この話は未完成です。何故なら捉え方は人それぞれですから。
感想数 0
文字数 245
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.09.03
15
あなたへの手紙
なんとなく、いきおいで書きなぐった感じのもの。
あなたへ、久し振りに手紙を書きました。
これ、カテゴリはなんだろう?
エッセイとも、詩とも違います。現代文学とも言えないような。
他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 571
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
16
思い出される空
あの頃に戻りたい。
感想数 0
文字数 214
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
17
あのときのわたしへ
選び損ねた過去。
もう戻れないはずの時間。
それでも、
わたしのもとに「手紙」が届いた。
――それは、“わたし”からの返事だった。
やり直すことはできない。
けれど、
あのとき選ばなかった未来が、
そっと背中を押してくれることがある。
静かで、あたたかくて、
すこしだけ不思議な、
わたしの物語。
感想数 0
文字数 3,131
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
18
花子へ
感想数 0
文字数 555
最終更新日 2019.07.30
登録日 2019.07.30
19
宛名のない手紙
一話毎に手紙の差し出し人が変わります。
感想数 1
文字数 1,896
最終更新日 2021.12.12
登録日 2020.05.17
20
思い出のステージ
詩?手紙?そんなよく分からない作品。
感想数 0
文字数 302
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
20件
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