児童書・童話 昔話 小説一覧

33件
1

深夜23時の童話集

童話風のお話を中心に載せています。 1ページごとに完結しているので、お好きなタイトルからお読みください。 新作を書いた時は、23時にup予定です。
2

どろんこたろう

子どもにめぐまれなかったお父さんとお母さんは、畑のどろをつかってどろ人形を作りました。すると、そのどろ人形がげんきな男の子としてうごき出しました。どろんこたろうと名づけたその男の子は、その小さな体で畑しごとを1人でこなしてくれるので、お父さんとお母さんも大よろこびです。 ※幼児から小学校低学年向けに書いた創作昔ばなしです。 ※このお話で使われている漢字は、小学2年生までに習う漢字のみを使用しています。
3

人柱奇譚

ひたすら遣る瀬のない、救いのない物語です。 ※デリケートな方は、閲覧にお気を付けくださいますよう、お願い申し上げます。 昔書いた作品のリライトです。 川端康成の『掌の小説』の中の一編「心中」の雰囲気をベースに、「ファンタジー要素のない小川未明童話」、または「和製O・ヘンリー」的な空気を心掛けながら書きました。
4

花嫁はオニ娘

ずっと独り身の佐吉は、なんとしても花嫁を迎えたいと願っていました。 このまま独り身のまま一生を過ごすのはさみしかったのです。 ある日、諸国漫遊の旅をしているお坊様から嫁ごい神社のことを教えてもらいました。 本当に嫁が授かるらしい・・とのことでした。 しかし、その社のすぐ横には人と見ればすぐに食べてしまうオニの屋敷があるというのです。 悩みぬいた佐吉は・・勇気を出して・・
5

異世界桃太郎 ~桃から生まれし英雄 伝説への道~

ある村の川辺に不思議な光を放つ巨大な桃が流れ着き、名門貴族の令嬢・桃花姫の屋敷近くで発見される。桃花姫は好奇心から桃を割らせ、中から元気な少年・桃太郎が現れる。桃太郎は桃花姫に育てられ、村人に愛されるが、自身の出自に疑問を持つ。ある日、伝説の英雄についての古文献を見つけ、自身の出自を探るために旅に出ることを決意する。桃花姫の監視を逃れ、船頭の翔平の助けを借りて夜に村を抜け出し、未知の世界へ旅立つ。旅中、困難に直面しながらも、特別な運命を持つことを理解し、自己発見と出自を知る旅を続ける。
6

カラス米

昔話です。 野良仕事に精を出す年寄り夫婦。 でも、農作物があまり穫れずふたりはいつも貧乏です。 ある時おなかの空いたカラスに、持ってきたおむすびを半分わけてあげました。 それからは、不思議なことが起き続けます。
7

タヌキはただ、そうしたかった

 東北の貧しい農村で起こる、タヌキと優しいお婆さんのお話しです。  村には、小さな里山があり、昔から「変化タヌキ」が出ると言う言い伝えがありました。  その年は、どう言う訳か里山の食べ物が人間によって採りつくされ、タヌキの「穂吉」は、人間に対して大いに不満を抱えていたのでした。  彼は、自分たちの食べ物を奪っていった人間に悪戯をしようと里へ下りたのですが、偶然入った民家には人が居らず、ただ一枚の写真が飾られていました。  人間の事情を知らない野生のタヌキと、タヌキの事情を知らないお婆さんとの短い物語です。
8

【1分読書】意味が分かると怖いおとぎばなし

【1分読書】 意味が分かるとこわいおとぎ話。 意外な事実や知らなかった裏話。 浦島太郎は神になった。桃太郎の闇。本当に怖いかちかち山。かぐや姫は宇宙人。白雪姫の王子の誤算。舌切りすずめは三角関係の話。早く人間になりたい人魚姫。本当は怖い眠り姫、シンデレラ、さるかに合戦、はなさかじいさん、犬の呪いなどなど面白い雑学と創作短編をお楽しみください。 どこから読んでも大丈夫です。1話完結ショートショート。
9

仲間…それぞれの昨日、明日

あの仲間達はなぜ、お菓子で命をかけたのか
10

金色のさかな

これは今よりもずいぶんと昔、フランスがまだガリアと呼ばれていたころのお話です。 ローヌ川と呼ばれる清流には、タラスクという守り神の元で、魚や鳥たちが楽しく暮らしていました。 でも、その中には、自分の美しさを自慢するばかりで、周りのものに迷惑をかけてタラスクを困らせる、マルタという金色の魚がいたのでした。
11

魔女の孫娘と銀の矢じり

暗い森の中を、一人の狩人が足を引きずりながら歩いていた。 その全身は、魔物から受けた傷だらけだった。 彼は、自らの命を救うため、伝承に謳われる森の魔女の助けを求めた。 だが、彼の前に現れたのは魔女の孫娘を名乗る年若い少女だった。 彼女は傷を癒やす代わりに、自身の願いを聞き届けることを狩人に誓わせた。 魔女の孫娘が狩人に望む、その願いとは……
12

タヌキとこおり

テーマは、分かち合うこと。あるいは、情けは人の為ならず。 そんな感じの短編です。
13

一枝の梅

昔話のような童話です。 主人公は産婆さん(助産師さん)のおばあさん。 植物の美しさ、おばあさんの優しさ。そしてその優しさから生まれるものとは?この小説を読んでくれた方が、温かい気持ちになれますように。
14
15

星座になったカモノハシ

南の海に浮かぶある島では、「カモノハシ」座と言う星座が見られるそうです。その星座は国際天文学会が認めた公式な星座ではなく、その島でだけ星座として認められているものです。ところが、その島にはカモノハシは生息しておりません。どうして、その島で「カモノハシ」座が伝わっているのか、古くから島で言い伝えられている物語です。
16

すこしむかしのファンタジー

昔話やお伽噺、童話のようなファンタジー短編集です。ほっこり、ほのぼの、時々ハラハラ。そんなお話を詰め込みます。
17

桃の慟哭

 旧き時代、過酷な運命にも折れず長寿を成す超人が二人、そこにいた。
18

【総集編】アリとキリギリスパロディ集

❤️⭐️お願いします。 1分で読める! 各話読切 アリとキリギリスのパロディ集
19

桃太郎?

桃太郎の話を平和的に解決してみました。 途中の分岐でどうするか問いかけをし、旦那さんに答えてもらいましたww
20

鶴の恩返し

昔々のことじゃった。
21

たぬきの餅つき

タヌキの里で年の瀬に行われる餅つき。 その餅つきでウスにひびが入っているのが見つかりました。 これでは、餅つきが出来ないと大騒ぎになってしまいました。 そんな時、化けるのが大好きなたぬ吉が”オレがウスに化ける”と言い出しました。 しかし、安請け合いした たぬ吉は大変な目にあってしまいました。
22

黒ウサギの雲の向こう

 昔々の森のなか。そこには世にも不思議な、人語を話すという黒ウサギが住んでいました。  そのウサギは森で唯一の黒い毛をもち、ほかの白うさぎ達からはからかわれ、忌み嫌われる対象となっていました。  黒ウサギは、一匹ぼっちで過ごす毎日でした。  ある日、人の言葉を使っているところを悪知恵の働く白うさぎに見つかってしまった黒ウサギは、その白うさぎから「仲間になってほしい」との誘いを受けます。  しかし、白うさぎ達の仲間になるための条件というのは、村から食料を盗むために黒ウサギに人語を話す特技を使って村人を騙してほしいとのことでした。  人語を話す特技を悪用することに腹を立てた黒ウサギでしたが、反面いつも孤独という寂しい時間を過ごすなか、ずっと仲間という存在を欲していた強い思いもありました。  黒ウサギは悩んだ末、嫌々ながらも白うさぎの条件を飲むことにしました。    村での盗みを終え森への帰路につく道すがら、黒ウサギはある家で目の見えない若い女性、トツナと出会いました。  その女性にウサギの姿を見られる心配がないと安心した黒ウサギは、得意の人語を使ってトツナと会話をしてみることにしました。  時間を忘れ、トツナが知りたがっている『色』についての話をしているうちに、黒ウサギは、段々と心にかかっていた雲が晴れていくような穏やかな気持ちを感じていました。  それからも黒ウサギは、村人や白うさぎ達の目を盗んでは、たびたびトツナに会いに行くようになりました。  そんなある日、村で盗みを働くウサギ達がいるという噂をトツナは耳にすることとなりました……  森で孤独な生活を送っていた黒ウサギと、目の見えない女性トツナとの交流を描いた作品となっております。  つたない文章で紡いだ物語ではありますが、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
23

[完]“ね”の物語

むかしむかし、神様は言いました。 「一月一日の朝、一番から十二番目までに来たものを一年交代で動物の大将にする」 これはもう一つの、十二支のお話。
24

鶴の恩返し 二次創作

鶴の恩返しの二次創作
25

食いしん坊の しょうすけどん

食いしん坊のしょうすけどんは、食べるだけではなく働き者でもありました。 そんなしょうすけどんは、畑仕事を藤兵衛さん・直吉さん・喜太郎さんから頼まれ手間賃としてコメ・もち米・小豆をもらえるようになりました。 食べるものに困らなくなったしょうすけどんに、ある日村のおなごたちが押し寄せてきます。 おどろいたしょうすけどんは・・
26

つるのおんがえし株式会社

傷ついた鶴をたすけたじさまの家に美少女がやってくる。美少女は美しい千羽織を織る。だが、ある日、正体を見られて逃げようとするも、じさまとばさまに監禁され、嫌々ながら機を織り続けるハメに。じさまは「つるのおんがえし株式会社」を設立し、千羽織の一大ブームが巻き起こるのだが……
27

迦陵頻伽(かりょうびんが)の贈り物

心の美しい若者、正ノ介と歌で仏陀の説法を説く迦陵頻伽(かりょうびんが)ふみの物語
28

雷の話

「日本霊異記」に出てくる雷の話を童話に仕立てました。 まずは、雷を捕まえた栖軽(すがる)という男と雷の話。 次は、その雷が農夫に授けた「雷児(らいじ)」という少年の話です。
29

鬼の子ツンツンと桃次郎物語

鬼ヶ島から逃げ出した鬼の子ツンツンと桃太郎の弟、桃次郎のお話です。流行病を始めいろいろなことが起こりますが、仲良くなった二人は大活躍をしてくれます。
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アンデル選 ウソップ物語

古今東西の有名な昔話・童話・寓話を現代風&ギャグタッチに改編してみました!予想できない展開・結末になるように心がけてます! ※「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」「マグネット」でも同時連載してます。
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誰も知らない、誰もが知っている物語

誰もが知っている昔話やおとぎ話。 それは私たちに教訓を与えてくれますが教訓は一つだけでしょうか? それは私たちに夢を与えてくれますが与えてくれるのは夢だけでしょうか? 違った切り口で見るとなんだか不思議でしょう?
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筒坊と風呂敷

「昔々」ではじまるお話です。 日本の昔話を下地に、オリジナルキャラクターと過去の時代や現代の星にまつわる題材をあわせて仕上げました。イメージは、「現代の語り部が語る昔話」。 日本昔話に題材は取りましたが、ストーリーは完全にオリジナルです。 夕づつ=宵の明星。「つつ」は、古代「星」を意味する言葉として使われていました。 別サイトでコンテスト(終了)参加した作品です。 現在、個人的に紙芝居化を考えています。
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じっちゃんとネコのミャア

歳をとったじっちゃんは海辺に住む元漁師です。 ばっちゃんは、身体が弱く亡くなってしまったのでじっちゃんは一人寂しく暮らしていました。 ある時、迷子になったネコのミャアと一緒に暮らすことになったじっちゃんはミャアに心慰められる日々を過ごしていました。 しかし、ミャアは時々姿が見えなくなりその代わりのようにミミという女の子が現れました。 ミャアとミミの関係とは・・・
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