児童書・童話 寓話 小説一覧

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かつて聖女は悪女と呼ばれていた

「別に計算していたわけではないのよ」 この聖女、悪女よりもタチが悪い!? 悪魔の力で聖女に成り代わった悪女は、思い知ることになる。聖女がいかに優秀であったのかを――!! 聖女が華麗にざまぁします♪ ※ エブリスタさんの妄コン『変身』にて、大賞をいただきました……!!✨ ※ 悪女視点と聖女視点があります。 ※ 表紙絵は親友の朝美智晴さまに描いていただきました♪
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猫ほど素敵な商売はない

夜の路地に消えた黒猫、空になった鳥籠、そして去っていった恋人の残像。 終電帰りの日常の破綻は、飼っていた十姉妹・シエラの失踪から始まった。 現実逃避の果て、窓辺に現れた哲学者のごとき黒猫「カルセドニ」に誘われるように、私は気付けば灰色の猫へと姿を変えていた。 闇に潜む怪異を退け、人間の勝手と残酷な歴史を蹴り飛ばし、私たちは夜の街を風下へと駆け抜ける。 失われた小さな命を救い、私自身が過去の後悔から脱皮するための、一夜限りの夜行探訪。
3

《仮》ショート✕3

ショートショートの大家、星新一先生をリスペクトしてます(*´ω`*)
4

よぞらにほしくずたちはかがやく

 夜空に輝く星屑達の神話。その喜劇、笑劇、悲劇、惨劇をとくと御覧あれ。  ちじょうよりはるかじょうくうのよぞらのおはなし。  ちじょうでくらすひとびとのはるかじょうくう。そこには「ほしのまち」とよばれるまちがありました。  そして、「ほしのまち」にはまちをまもるひとびとのあつまり、「ほしくずだん」がありました。    これはそんな、「ほしのまち」と「ほしくずだん」のものがたり。  この世界には摩訶不思議な、人々が知らないだけのことが未だ存在している。 「もしも、もしも、遥か上空に地上の人々が知らない街が存在したとしたら?」  これはそんな作者の空想をもとに生み出された童話・寓話です。  一節ごとの文字数を少なくしています。そのため、節数と更新回数が増加しますが、ご了承ください。  基本、平仮名だけの童話ですが、若干漢字が入っていたりします。完結後に漢字でバージョンも投稿します。  可能な限り、毎日投稿を目指します。一旦、制作している箇所まで投稿できたら、そこで一旦投稿が止まる可能性が高いです。  カクヨム、小説家になろうで同じ題名で連載中です。
5

春目村の笛吹き女

『ハメルーンの笛吹き男』をサンプリングして日本版の寓話にしました。
6

クマキチの森のパイと、みんなの幸せの作り方

​「頑張った人が報われるのは当たり前?」 それとも「みんなで平等に分け合うのが幸せ?」 この物語は、動物たちの森で起こる大きな変化を通して、「社会のしくみ」や「本当の優しさ」とは何かを教えてくれる、大人も子どもも楽しめる経済の寓話です。 美味しいパイの香りと一緒に、大切な学びをお届けします。
7

金色のさかな

これは今よりもずいぶんと昔、フランスがまだガリアと呼ばれていたころのお話です。 ローヌ川と呼ばれる清流には、タラスクという守り神の元で、魚や鳥たちが楽しく暮らしていました。 でも、その中には、自分の美しさを自慢するばかりで、周りのものに迷惑をかけてタラスクを困らせる、マルタという金色の魚がいたのでした。
8

デシデーリオ

田舎の領主の娘はその美貌ゆえに求婚者が絶えなかったが、欲深さのためにもっと条件のいい相手を探すのに余念がなかった。清貧を好む父親は、そんな娘の行く末を心配していたが、ある日娘の前に一匹のネズミが現れて「助けてくれた恩返しにネズミの国の王妃にしてあげよう」と申し出る……尽きる事のない人間の欲望──デシデーリオ──に惑わされた娘のお話。
9

星座になったカモノハシ

南の海に浮かぶある島では、「カモノハシ」座と言う星座が見られるそうです。その星座は国際天文学会が認めた公式な星座ではなく、その島でだけ星座として認められているものです。ところが、その島にはカモノハシは生息しておりません。どうして、その島で「カモノハシ」座が伝わっているのか、古くから島で言い伝えられている物語です。
10

まほう使いの家事手伝い

十才の女の子であるアミィには、将来、おヨメさんになりたいと思う人がいる。 けれどそれは、アゼルと言う名前のとても情けない男の人。 アゼルは今日もお仕事をしては、そこの店主のおばあさんにしかられてばかり。 ……ですが、アゼルには秘密があったのです。 ※可能な限り、毎朝7時に更新する予定です。
11

童話:「おだやかネコ🐈‍⬛と🐾ごう慢ドラゴン🐉」

ネコがうっかり発した一つの言葉が、巨大なマンメン・ドラゴンの怒りを買いました。 ドラゴンは平和のルールまで否定し、ネコのお菓子を受け取らないという「嫌がらせ」を始めます。 この理不尽な状況に対し、ネコは正面衝突を避け、時間をかけて「正しさの輪」を広げることを選びます。 強大な力と面子に立ち向かう、知恵と勇気の物語。
12

🐺イタチのウソップと🐱🐶🦉🦘誰も信じない遠吠え

広くて豊かな森を舞台に繰り広げられる、動物たちのドタバタ外交劇! いつも、つま先立ちで威張っているイタチのウソップは、自分の身勝手な行動を棚に上げ、平和を愛するネコのサナッチに言いがかりをつけます。 森中の動物が集まる大集会で、ウソップはここぞとばかりに大嘘をついてサナッチを攻撃します。 しかし、賢い森の仲間たちは決して騙されません。 果たして、嘘をつき続けたウソップを待ち受ける結末とは? ニュースの裏側を覗き見するような、痛快な一作です。
13

ネベルム童話集

どこかにあるかもしれない、夢いっぱいの大陸、ネベルムの小さな童話集です。 何歳でも楽しめます。小さなお子さんへの読み聞かせもおすすめ! 読んで何を得るかは、読者さまが感じるままに。 子供は安全。 大人や原作を知る方にはブラックかもしれません。 更新:作者のやる気次第 原作『ネベルム大陸記』を分かりやすく書いているつもりの寓話寄り童話です。 作者の息抜きだと思って眺めてください。 元ネタを知らなくても楽しめます。 ※挿絵はクレヨンで手描きした絵を生成AIで整えただけです。 ※表紙は生成AI作画です。
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作中作品、召喚者の病弱日誌の中の絵本とか、映画とか。

カクヨム、アルファポリス同時掲載。 召喚者の病弱日誌―治療魔法師だから後衛だと思っていたんですが!ー に載っている絵本や映画の纏め。 妖精と召喚者、転移者、御使い等と呼ばれる人間が登場すると思しき、作中に出る絵本等を纏めました。 創作から実際に存在するモノまで混在しています。 童話ジャンルには適さない表現が多々有りかと存じます。
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2020年版・猫に鈴を付ける

天敵である猫をどうしたらいい? ネズミ達が集まっての意見交換、さてさてネズミ達は良い解決方法に辿りつけるのか。 昔の寓話を、今時の寓話にアレンジしました。
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琥珀症の隔離病棟

とある時代のとある国の物語。 ある日を境に国中で謎の奇病が蔓延する。 治療方法、発症する要因は不明。 この国では国境で隣国との諍いが続いており、それも相まって国民の不安と不満は増大していく。 その奇病の名は「琥珀症」。 傷口から血液の代わりに蜂蜜に似た液体が溢れ、徐々に硬化しやがて琥珀のように結晶化するという。
17

天の龍と泥を塗られた森の地図

「お前達は私の影で生きろ」 龍から届く身勝手な要求と罵詈雑言。 しかし、島に住む猫、半島の犬、そして小さな島を愛する狐は、もう龍の言葉に怯えはしなかった。 彼らが手にした「真実のプリズム」が、龍の嘘を鮮やかに暴き出す。 圧倒的な力を前に、小さな仲間たちが選んだ「自由」の道とは。勇気と連帯の物語。
18

短編寓話小説『沈黙の海峡、飢える森の契約』

ライオンの傲慢、チーターの執着、そしてキツネやネコたちの無力さ。誰が悪者なのか、誰が救われるのか…… エネルギーという鎖に縛られた獣たちが、互いの生存を賭けて争う。 分かち合うことを拒んだ者たちが辿り着く、あまりに虚しく、あまりに冷たい「終焉」の物語
19

天国からのマイク

ある日突然、遥か上空から1950年代風のガイコツマイクが降りてきました。 早速、世界各国の有識者達が調査研究するも、天空から現れた謎のマイクは解明されることは無く、分かったことは、マイクから伸び続けるネズミ色の電線の向こうは、地球から最も離れたブラックホール(うしかい座)からでした。 人類は天空からのマイクを探るべく探査用ロケットまで発射しましたが、以前、謎は深まるばかり。 遂には世界の科学者から宗教家たちが自称「天国からのマイク」の謎に挑む始め、それぞれの宗教の神に向けて語りかけますが、全く反応はありませんでした。 そんなある日、日本に現れたマイクに日本人小学生のタカシ君が話しかけたら、天空から世界に向けてメッセージが語られ・・・。 世界の人々はタカシ君によって、連日奇跡を見せつけられ既存の宗教を捨て去り、各地で暴動が巻き起こり、遂には・・・。 世界中を巻き込んだ壮大なスペクタルとアクション、そして嘗て無い寓話的救世主物語が怒濤(どとう)の展開を繰り広げます。
20

にたものどうし

イモリとヤモリのものがたり
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わすれないロボット

町の発明家が作った小さなロボットには、特別な能力があった。それは「どんなつらい記憶も忘れない心」。 ロボットは町を歩き回り、誰にも言えなかった痛みや、見過ごされた涙を集めて記憶し続ける。しかし人々は「もう忘れたい」「思い出させないで」と、ロボットを避けるようになる。 ある夜、一人の少女がロボットに打ち明けた言葉をきっかけに、ロボットは重要なことに気づく。同じような痛みが何度も繰り返されていることを。 「忘れることで、また同じ過ちが繰り返される」 ロボットの記憶は光となって空に昇り、人々の心を静かに照らし始める。やがて人々は理解する――痛みを「なかったこと」にするのではなく、記憶することで未来を守ることができるのだと。 記憶することの大切さ、そして被害者の声に耳を傾けることの意味を描いた、12歳から大人まで読める現代の寓話。
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ツンド君はどう生きてきたのか

イケてない大学生であるツンド君の脳内には「読解マシン」とそれを動かす3人の作業員がいる。ツンド君はイケてないなりに大学生活を楽しんでいたものの…… ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。 ※この作品は2018年に文芸同人誌で発表した作品を改稿したものです。
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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