絵本 ファンタジー 小説一覧
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46件
1
棒の地図を読む少女
おばあちゃんは眠りながらも、編みかけのパンダナスを膝に置いていた。明日また続けるつもりで。アリンは、その横でノートを書いた。「この島が沈む前に」と書いて、線で消した。
マーシャル諸島の伝統と、不思議な船と、沈みゆく島のファンタジー。
感想数 0
文字数 4,225
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
2
ノビの大活躍――いくら丼の奇跡。 妄想図鑑が世界を変える?【異世界トランザニヤ物語SS】
*カクヨムさんでも掲載中です。
異世界冒険譚【トランザニヤ物語】のSS
絵本にしてみました。
いくら(丼)をフィーチャーした作品です。
この世に、神の涙と呼ばれる食材がある。その正体は、東の国「ヤマト」の古文書に記された「いくら丼」だった!
氷に覆われた王国を救うため、若き料理人ノビは、氷の姫リュミナと共に大冒険へ旅立つ。
魔導鍋を武器に海竜の守護を突破し、氷の大地で幻の穀物を収穫。そして、火山の麓で魂を込めた器を創り上げる。
はたしてノビは、すべての難題を乗り越え、絶望に閉ざされた王国に奇跡を起こせるのか?
料理の力と、小さな勇気が紡ぐ、心温まるファンタジー冒険譚。
#AIイラスト
感想数 2
文字数 2,181
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
3
青い花を取りに
あるところに、とても貧しい家族がいた。
末っ子のラルは、みんなで’’楽’’をすることが夢だった。
住むところにも食べ物にも困らず、みんなで楽をして暮らしたかった。
ラルは、とある噂を耳にした。
森の奥に咲いている、美しい1輪の青い花に願い事を言うと、なんでも叶えてくれるらしい。
ラルは家族のために、一人で森へと向かった。
感想数 0
文字数 963
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
4
名前を失った少女と幻の島
名前を失ったのはいつのことか、わからなかった。でも島に来たと気がついた時、土がそれを知っていた。一歩ずつ、何かが戻ってきた。戻ってきたものが何かは、すぐにはわからなかった。カリブ海の少女のファンタジー。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 3,026
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
5
あなのあいた石
感想数 0
文字数 1,890
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
6
タジキスタンの山の奥で、おばあちゃんはラピスラズリの岩と三日かけて話した〜風景が毎日変わる村で〜
シャフナマの詩が語られた岩が消えた。でも、詩は消えなかった。語り継いだひとたちがいたから。声を上げることと、動くことの間に、まず歩くことがある。
ラピスラズリの岩とパミール高原の村の物語。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,440
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
7
リョコちゃんと海の守り神。 妄想図鑑が世界を変える?【異世界トランザニヤ物語SS】
妄想図鑑が世界を変える?【異世界トランザニヤ物語】
ノビの大活躍――いくら丼の奇跡は、派生したSS物語。
*あらすじ*
リリゴパノアの料理人ノビ。彼の従魔である小鳥・リョコは、氷の王国からの新たな依頼に同行する。
それは「リュウグウノートの故郷へ行き、海の神に感謝を伝える」というものだった。
リョコの祖父はかつて、海に落ちたときに巨大なアンモナイトに助けられ、魚の神と出会ったことがある。
祖父の物語を胸に、リョコは勇気を出して荒波の海へ飛び込み、再びアンモナイトに導かれて神のもとへたどり着く。
神の前でノビは極北の魚介と氷稲を使った料理をふるまい、その味は神の魂を温めた。
魚の神はノビに「海の恵みの象徴」である輝く宝玉を授け、彼の料理人としての道を祝福する。
勇気を出したリョコと、感謝を料理で示したノビ。
二人の絆はより深まり、夜の海には魚たちの舞と満月の光が広がっていった。
#リョコちゃんの恩返し *AIイラスト
感想数 2
文字数 2,083
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26
8
寂しがり屋のアリちゃんとコオロギくん
寂しがり屋で、いつも泣いてばかりの働きアリのトリステちゃんと、陽気なコオロギのシャンテ君はお友達同士。
だけど夏の間にそれぞれお友達が出来て会う事も無くなっていた。
そんなある日、トリステちゃんに悲劇が襲い掛かる。
11/15 ラストを書き換えました。
感想数 0
文字数 15,570
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.06
9
もみのきのあかり
もみの木とたくさんのあかりのお話。
感想数 0
文字数 554
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.25
10
コロンの料理屋
コロンの料理屋
ほのぼの日常料理小説です、
是非見てくれるとうれしいです。
感想数 0
文字数 15,585
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.01.01
11
ニナ。霧の村の記憶守り
死者の記憶が霧になる村で、一人だけ霧の中を歩くひとがいた。形のない温度に触れ、行き場を失った記憶を見守る仕事。
形はなかった。でも、温度があった。新しい悲しみは、まだ霧になりきれていなかった。ニナはそこに立ち止まった。急いで霧になる必要はないと、声に出さずに伝えながら。
アンデスの霧の村クーラの、静かな番人の話。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 424
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
12
なんでも願いが叶う星
ここは、なんでも願いが叶う星。
叶える方法は、頭の中で願うだけ。
どんなものでも、どんな事でも、思いのままに叶えられる。
これは、この星で生きる、5人の子供たちのお話。
感想数 0
文字数 1,307
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
13
ぼくのだいじなヒーラー
台所でお母さんと喧嘩した。
遊んでほしくて駄々をこねただけなのに
怖い顔で怒っていたお母さん。
そんな時、不思議な空間に包まれてふわりと気持ちが軽くなった。
癒される謎の生き物に会えたゆうくんは楽しくなった。
お子様向けの作品です
ひらがな表記です。
ぜひ読んでみてください。
イラスト:ChatGPT(OpenAI)生成
感想数 3
文字数 5,000
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.11.05
14
りんごちゃんとにじいろくだものたち🍎
りんごちゃん、おきたらみかんいろせかいに。あかいろせかいにもどろうとおもったら――。
りんごが大好きな娘に考えたお話を公開用に大幅加筆しました☆小さい頃から描いていたりんごちゃん
✩.*˚第15回絵本・児童書大賞エントリー
感想数 1
文字数 1,439
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
15
ハナキリンの恋
傾国の美貌を持つ王子が盲目の少女の為に戦うお話です。
※王子のイラストはAIイラストです。
感想数 0
文字数 26,615
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.11.24
16
まよなかのダンスパーティー
感想数 2
文字数 2,923
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
17
むかしのにほんのこどもたち
子供がふとしたことがキッカケで、昔の日本にタイムスリップします。
いろんな時代へ飛んで行きますが、そこで子供がどういうふうにして暮らしているのかを知っていくという、日本の歴史を知る内容です。
☆使用しているイラストは「かわいいフリー素材集いらすとや」様のをお借りしています。
無断で転載することはお止めください。
感想数 0
文字数 1,923
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.08.05
18
ホープとりゅうのおうさま
感想数 3
文字数 509
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
19
ぼくは小人を見たかもしれない
小学校一年生の男の子がある日、自宅の日常の少しの変化に気付く。
いつもは気にしていなかったけどよく見ると変だなぁと感じて変化を追っていく。
五感を使って探っていくといわゆる小人に出会った。
実際は本当にいるんだろうか、想像できるお話です。
感想数 0
文字数 8,085
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.05
20
チャロアと99人の魔法使い
大人になると魔法が消えてしまう町で起きた、クリスマスの奇跡の物語。
古くから魔法使いたちが暮らす、魔法の町「モルガナ」。
いつからか、大人になると魔法を使えなくなる者が現れ始め、今では子どもしか魔法を使えない世界になってしまった。
希望を失い、元気のない人々。光のない町。
そんな中で、7才のチャロアは笑う。
「ぼくの夢は、サンタクロースさんみたいな魔法使いになることなんだ」
町の人々は「なれるはずがない」と言うが……。
※表紙は、ぱくたそ様のフリー画像をお借りし文字入れをしています。
感想数 0
文字数 11,991
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.11.30
21
僕には「石」がある。
僕には「石」がある。
お母さんとお父さんにもらった、大事な大事な石たちの身体。
大切な僕の「心の石」だってちゃんとある。
あるとき、僕は「人間の赤ちゃん」の絵を描いた。
でも、みんなはその絵をからかった。
そのたびに、大事な僕の石の身体は崩れていく。
そんなとき、一人の理解者が現れて、僕たちは一つになる。
僕には守りたい「石」がある。
僕には大切にしたい「石」がある。
僕は、想いを受け継いでいく。
ぜひ、大切な人と一緒にお読みください。
私たちにとって、赤ちゃんはどんな存在ですか?
子供にどんな想いを込めて、一秒一秒を一緒に過ごしていますか?
感想数 0
文字数 1,687
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
22
ユキトカミ
感想数 0
文字数 2,635
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.15
23
創訳聖書
非日常に歩んで来たアフトたる"蜚蠊"は、「光の皇子」と呼ばれる偶像をただ、最期に見届ける。そして、死に際に彼の残した一言は、最も閑奏な一言であった。
月日は流れ、世界は大海原にマリン船長を抱えた。この力は、最後まで、月日の流れを変えなかった瞳
聖杯伝説
"
火。
焚べる薪。
王は太陽を向いて。
月夜に酒の肴として謳う。
「救世主が現れる。其の者は、この世界に大いなる戦火を齎すであろう。」
人々は、笑った。
新しい人の顔を見る。
其の目に隈は無い。
ただ、闇の中に一筋の光が、全て別れる水流の如く裁く。
人々は知っていた。
其の力が、笑顔に代わる新たなる装いを齎す事を、月明かりの(枕)元、日々の本で知っている。
其の後は知るまい。
本が一冊あるだけだ。
其の本は、まるで、空白が目立つ様に、前半にだけ、びっしりとこびり付いた炭と跡とが、こう記した。
Zeus-metaと。
其の本がある。
主(神)は、雷を遣わした。
(主)人を燃やし尽くさんとする為だ。
主(人)は、雷の中、現れた。
大きな鷲が居た。
其の十字架に居座り、大雨に傘と覆い被さった。
晴れた後、主(人)は鷹を追い求めて、旅に出た。
ハゲワシが十字架の周りに居着いた。
雷は時折、降り、新たな種を蒔いた。
(主)人は、其れを持って、全て焼いた。
パンも家も、本も焼いた。
全ては、(主)神の御導きによる福音。
其の災禍の中、覗き込む様に、主(神)は、眠られた。
幾年もの歳月を経て、(主)神は、降臨した。
最強の伝説に勇姿を記す。
マリンが聖杯を、大海から奪った。
ルシファアが顕現した。
魔王「ヤゴー」が討ち果たされた。
カボチャの竜が復活した。
隣国が魔界と戦争を始めた。
ゴジラ が長き眠りから解き放たれた_
"
感想数 0
文字数 73,462
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.20
24
魔王学校へ通う
魔王を釣りましたの続編です。
魔王シエラちゃんは退屈のあまりごねてしまい..
もし好評でしたら長期連載の予定でございます。
感想お待ちしてまーす(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
感想数 2
文字数 1,155
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.14
25
つまりちゃん北方領土を取り戻せ!
感想数 0
文字数 1,261
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
26
きき かいかい
ぼくのまち なんか へん。
感想数 0
文字数 495
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
27
新妖怪図鑑
令和の新妖怪図鑑風絵本!
江戸時代には江戸時代の妖怪がいた。ということは現代には「今」の妖怪がいるはず?!
現代の妖怪をオリジナルで考えた妖怪たちであふれる「新妖怪図鑑」風オリジナル絵本です!
超絶リアルに描き出されたまるで本当にそこにいるような妖怪たちを堪能してください。
昔からいる妖怪も姿を変えて現代に適応してるかも?!
オリジナルの世界観にあふれた夢川まりなの新妖怪図鑑でようこそ、妖怪の不思議な世界へ
感想数 5
文字数 732
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
28
鬼猫
鬼猫の主人公・ツクヨミは、迷いの森で師匠と暮らしていた。
いつか外の世界を見てみたいと思っていたツクヨミだったが、師匠からは「外へ行くな」と止められていた。
それでも外の世界への憧れを諦めきれないツクヨミは、ある夜、こっそり森を抜け出すことを決意する。
そこで待っていたのは、今まで知らなかった動物たちとの出会い、人間との関わり、そして強敵との戦いだった。
かわいい鬼猫の冒険と成長を描く、日常・ギャグ・バトルが詰まったファンタジー作品。
感想数 0
文字数 1,953
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.13
29
ほっこり絵はない絵本集
ほっこり系の絵本を書いていこうと思います
ぜひお気に入り登録よろしくお願いします
感想数 1
文字数 1,907
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.09.21
30
ひとつめのねこ
『猫の命は九つある。
そんな噂を聞いたことはないでしょうか?
もしもそれが本当で、その九つの命の代償が、誰かの命をいただくことで成り立つのだとしたら……。
あなたは、隣りにいる猫を……どうしますか?』
感想数 0
文字数 5,335
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
31
忘れ屋の棚
忘れ屋のムジは何でも引き取る。でも一つだけ、断ることがある。自分が何者かを忘れることだけは。持ち続けるには重すぎるものを引き取る店主ムジ。預けたひとは軽くなって帰っていく。でも取りに来ないひとが多い。
空っぽの感じと向き合って帰ったひとの話、静かなファンタジー。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,043
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
32
音楽と共に消える街。西アフリカのカニ
音楽で建てられた西アフリカの街では、歌が弱まると建物が透け、死者の輪郭が現れた。聾の少女カニは足の裏の振動でそれを感じていた。
「私はいつも、透けた建物の向こう側にいる」とカニは長老に言った。大事なことが起きても、最後に知る者として。その夜初めて、街全体がカニの場所を見た。音楽と振動と、やりきれなさが残る物語。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,587
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
33
お月さまのポケット
静かな夜。
小さなうさぎのミーミは、まんまるお月さまに出会いました。
お月さまのおなかには、ふしぎなポケット。
そこには、だれかの大切な「なにか」が、やさしくしまわれています。
お月さまとミーミの、小さくてあたたかな夜のお話。
※単体のお話として完結しています
※連載中の投稿作品「人質5歳の生存戦略! ―悪役王子はなんとか死ぬ気で生き延びたい!冤罪処刑はほんとムリぃ!―」の作中作の絵本
感想数 0
文字数 1,952
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
34
ハコハコの家
町はずれのハコハコの家と呼ばれる古いお屋敷は、決して近づいてはいけないと言い伝えられていました。ある日、エリゼとチオルは青いチョウチョを追いかけて、知らずにハコハコの家の庭に入ってしまい・・・。これからを生きる子供たちに、大切なことを知って欲しいお話です。
感想数 0
文字数 3,883
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
35
#匙嗜好症🥄
感想数 0
文字数 1,488
最終更新日 2025.04.23
登録日 2024.09.14
36
とある旅行の話
感想数 0
文字数 368
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
37
神ちゃま
感想数 0
文字数 3,742
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.25
38
影だけが踊る村。クルド風ファンタジー
アナトリアの廃村で、タシュは自分の影を置いてきた。影がない一年間で、タシュは変わった。石の家の扉が音もなく開いた。老いた女性が出てきた。「あなたが戻ってきた日のために、縫っていました」。クルドの刺繡模様と、故郷の意味を問うファンタジー。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,947
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
39
なんでもほしがる王様
感想数 3
文字数 1,407
最終更新日 2024.12.17
登録日 2024.12.17
40
りゅうのキーサとエルフたち
感想数 4
文字数 2,384
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.11.16
46件
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