キャラ文芸 魔女 小説一覧
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26件
1
恋占魔女とやり手な王子。
文字数 2,419
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
2
魔法使いの少女 ~魔法百貨堂~
高校に入学してから数ヶ月。遅刻常習犯の下拂 優(しもはらい ゆう)はある朝、箒で空を飛ぶクラスメイトの女子、楸 真帆(ひさぎ まほ)の姿を目撃する。
まさかそんなはずはない、と思う優だったが、その日のお昼に校舎裏で上級生の女子3人を魔法で叩きのめす真帆を目にしてしまい、真帆から『私が魔法を使ったことを誰かに話せば、あなたは死にます』と呪いをかけられてしまう……
*長編小説*
*魔法百貨堂②-1*
*イラスト:しおから様*
感想数 0
文字数 101,666
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.01
3
ぼくまじょ。 〜え、男の僕が<魔女>ですか!?
「じ、じゃあスカートの中を隅々まで覗いてみればいいじゃないですかっ!?」
魔女の魔法でしかモンスターを倒せないこの世界で、僕は魔女を守る騎士(ナイト)になりたかった。
そしたら幼馴染のリッカ(あとハルト)とずっと一緒に居られるんだから。
なのに、少女にしか現れないという<魔女の刻印>がなぜか男の僕に現れてしまった事で事態は急展開を迎える。
そう僕は男でありながら<魔女>になる事になってしまったのだ。
こうしてカイことカイネウスは、イニスへと名前(あと性別)を変えて魔法の使い方などを学ぶ魔女学園に入学する。
その時に魔女学園の校門であの上のセリフを叫んでしまったのは黒歴史だ。
ヒラヒラしたスカートは未だ慣れず落ち着かないけど、バレたら有罪(ギルティ)。
だから内股を意識して、一人称はワタクシに……ってそんな事出来ないよ!
キラキラした女の子に囲まれ、男バレできない緊張感MAXの魔女っ娘物語がここにはじまる。
感想数 0
文字数 168,951
最終更新日 2020.01.29
登録日 2019.12.30
4
魔法百貨堂 〜歌と魔法の物語〜
どこにでもありそうな昔ながらの古本屋。
その店内を奥へ進むと、やがてバラの咲き乱れる小さな中庭に出る。
バラの間を縫うように舗装された小さな道の先には古い日本家屋が建っており、その軒先の看板には達筆でこう書かれていた。
『魔法百貨堂』
これは、バイト魔女とお客さんの物語。
*連作短編集*
*イラスト:麻mia様*
感想数 0
文字数 116,876
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.04
5
想い出堂へいらっしゃいませ~想いの魔女は、物の想いを語る~
『魔女』に憧れるフリーター女性、中田蛍(21)はコンビニでの深夜バイトの帰り道、月夜をほうきで飛ぶ『魔女』、桜子に出会う。
桜子の秘密を知った蛍は、桜子が営むアンティークショップ『想い出堂』に住み込みで働くことに。
契約期限は1年間。
様々な人や古物との出会い、『想い出』に触れていくなかで、人間の世界に生きる『永遠の生を生きる魔女』の喜びや悲しみを知る。
そして、蛍は己自身の過去と向き合う。
※北陸富山の実在の地名等が作中に出てきます(作者が富山県民なので、富山を知って貰いたいので)
感想数 0
文字数 535
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.11.04
6
エクストラケース~魔女のいる秘密の占い館 番外編
自殺志願の青年の前に魔女が現れて……。
魔女のいる秘密の占い館の番外編です。
本編を読んでからお読みください。
感想数 0
文字数 2,668
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.14
7
【1話完結】最高の居場所
自分の居場所を探す魔女は最高の街へとたどり着いた。けれど、彼女はおっちょこちょいで失敗と挫折を味わう。でも、それすら許してくれる街。こんな自分でも受け入れてくれるかもしれない、けれど心にひっかっかる彼女。彼女は気持ちを整理するために一人、その綺麗街から見える朝日を眺めていると―――
感想数 0
文字数 5,315
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
8
魔女のいる秘密の占い館
人通りのない裏路地にその占い館はあった。
魔女の扮装をした妖艶な女占い師に相談をした者は必ず幸せになるという。
そんな占い館に救いを求める哀れな子羊がまた一人、館を訪れる。
感想数 1
文字数 9,625
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
9
魔女集会
親愛なる我が友人たち、今宵はどんな面白い話をしてくれるんだい?
錬金術師であり芸術家のオリアナ、数多の職業を経て医者となった一果、糸紡ぎ職人のまあちゃん、遊び人のアネッセは、魔女集会と称する会合を気まぐれに開き、お喋りを楽しんでいます。
創作「Galleria60.08」のシリーズ作品となります。間章です。時系列的には「錬金術師のアトリエ」の後となります。
<Galleria60.08>
「額縁の世界」を舞台とした物語群。
「水晶編」「瑠璃編」「梔子編」
「月桂編」「朝露編」「胡蝶編」
「悪竜編」の7つの物語から成る。
※絵は自分で描きました。
前日譚の「錬金術師のアトリエ」と瑠璃編の「雨降る朔日」は公開済です。
感想数 0
文字数 5,444
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.11
10
魔法百貨堂 〜小さな魔法の物語〜
感想数 0
文字数 125,752
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.06
11
魔女の剣
奇怪な刀を用いて殺人を繰り返す男のもとに、一人の魔女が現れる。
魔女の名は朝比奈楓。彼女は魔女でありながらその手に刀剣を持って戦う、「武辺の魔女」と呼ばれる存在だった。
楓はある男に奪われた魔女の秘宝「ラピス」を取り戻すため、日々凄惨な斬り合いを繰り広げていた。
殺された家族、奪われたラピス、そして姿を消した師。ラピスを求める斬り合いの最中で、かつて楓の身に起きた事象が一つの線で結ばれた時、彼女はついに運命という物に直面する。
己の運命と忌まわしい過去を断ち切るため、楓は一人、絶望的な戦いへ望む事となった。
敵は三人。いずれもその身に武と魔を秘める魔人たち。そして復活する魔女の仇敵、夜魔。
魔女装束を身に纏い、その手に刀を宿し、楓は死地へと飛び込んだ。
繰り広げられるは死闘。残るは死者の足跡。
孤独な戦いが果てを迎えた時、魔女の剣が呪われた因縁と因果を諸共に断つ。
感想数 0
文字数 111,429
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.11.22
12
超老超人源さんの日常
107歳の西郷源次郎は、ヒーロー歴87年の大ベテランである。若いころには「赤い雷光」と呼ばれたS級ヒーローだった。
今は小さな村で静かに暮らしている。その彼に小堺日向17歳がヒーローになろうと訪ねてくる。
日向の熱意に負けた源次郎は、日向を弟子にする。この日から子弟のにぎやかな日常が始まる。
感想数 0
文字数 69,222
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.02.28
13
魔女
感想数 0
文字数 1,527
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.13
14
魔法百貨堂 ~魔女と魔法使いの弟子~
感想数 0
文字数 32,405
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.01.03
15
今年のハロウィンはチルタイムで!
感想数 0
文字数 2,787
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.06
16
世迷ビト
赤い瞳は呪いの証。
そう決めつけたせいで魔女に「昼は平常、夜になると狂人と化す」呪いをかけられた村に住む少年・マーク。
彼がいつも気に掛ける友人・イリシェは二年前に村にやって来たよそ者だった。
魔女と呼ばれるイリシェとマークの話。
※合同誌で掲載していた短編になります。完結済み。
※過去話追加予定。
感想数 0
文字数 16,485
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
17
黒見山の魔女が消えた日
黒見山に住む片見家の「魔女」に関する伝承。
6年前、当代の魔女だとされていた片見梓が死に、多くは謎のまま忘れ去られていくはずだった。
そんな中、片見梓の7回忌にあわせ黒見山の屋敷へ家主たちは招いた覚えのない客が次々と訪れる。
「魔女」と呼ばれた女の死の真相は?
※戯曲用に作成した作品をリライトしています。
感想数 0
文字数 24,987
最終更新日 2019.01.24
登録日 2018.11.21
18
サンダーバードを捕まえた
独自の気候と生態系を有する孤島・朧島。その場所が日本地図に明記されたのは最近の話だ。
朧島で暮らす志織は、かつての同級生・沖浦が少々困った状況にあると知る。どうやら「特殊な病」を発症したらしいのだ。治療を生業とする志織は沖浦を島に呼び寄せるのだが、島の生活は沖浦にとって驚きの連続で……?
薬を育てる魔薬師となった志織、相変わらずホラ吹きな沖浦。再会した二人の騒がしい共同生活が幕を開けた。
感想数 0
文字数 31,383
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.12.31
19
魔法百貨堂 〜よろず魔法承ります〜
どこにでもありそうな昔ながらの古本屋。
その店内を奥へ進むと、やがてバラの咲き乱れる小さな中庭に出る。
バラの間を縫うように舗装された小さな道の先には古い日本家屋が建っており、その軒先の看板には達筆でこう書かれていた。
『魔法百貨堂』
これは、魔女とお客さんの物語。
【エブリスタ様 ほっこりファンタジー特集 選出】
【テラーノベル様 第3回テノコン 優秀賞 受賞】
*連作短編集*
*魔法百貨堂①*
*イラスト:麻mia様*
感想数 0
文字数 118,500
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.30
20
何にも染まらぬ黒であれ。
何もかもが真っ白い町に生まれたただ一匹の黒猫が、自分と同じ色を纏う魔女との出会いを通じて自分は孤独ではないと知る話。
或いは、動物と話せない魔女が相棒を見つける話。
劣等感とコンプレックスとアイデンティティをテーマにしています。
コンプレックスを持つ黒猫と魔女が、「自分は自分でいいのだ」という答えを見つけ出すお話です。
感想数 0
文字数 10,015
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.24
21
マジカル・キャットは月夜に舞う
母の遺品にあった不思議なチョーカーの力で、黒猫に変身するようになった時村まゆ。
「『ご先祖は魔女なのよ』って冗談まじりにいわれてたけど、あれって本当だったの?」
突然のピンチで気を失った猫のまゆを拾って(救って)くれたのはステキな男性だった。
この力っていい事ばっかり? と思ったまゆだったが、世の中そんなに甘くはないようで……。
切ない恋と運命に、ひとりの女性として、時に猫となりながら奮闘していく。
現代の魔女は猫だった!?……かもしれない物語。
感想数 0
文字数 20,671
最終更新日 2020.01.21
登録日 2019.12.31
22
魔法のスープ
私と祖母は魔女だった。長期休みに入るたび、私は祖母の元へ修行に行く。
私の母は魔女ではない。
ある日、祖母が倒れてしまう。
祖母の家に向かった私のもとへ、クラスメイトのヤスナガくんが会いに来てくれる。
彼にだけは自分が魔女であることを伝えてもいいと思っている。
感想数 0
文字数 98,807
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.12.31
23
失楽園の魔女
世界の窪みのような美しい花畑で、ひっそりと暮らす「失楽園の魔女」ドーラ。彼女のもとには、死者と再会できるという伝説の「楽園」を目指す、傷ついた旅人たちが時折迷い込んでくる。
ある黄昏時、彼女の前に現れたのは、病死した妻を連れ戻したいと願う不器用で律儀な大柄の男・アイガーだった。
これは、人間の感情が理解できない孤独な魔女と、愛を諦めきれない旅人の一夜の物語。
感想数 0
文字数 5,685
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
24
夢魔と魔法使いの少女たち
魔法使いの少女・鐘撞(かねつき)葵は高校に入学して数か月、一つ上の先輩で同じく魔法使いの楸(ひさぎ)真帆と出会う。
まさか同じ学校に自分と同じ魔女がいるなんて思わなかった葵。
いつしか、彼女に隠されたある秘密を追うことになる……
イラスト:麻mia様
*魔法百貨堂②-2*
感想数 0
文字数 112,337
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.10
25
マジカルライフ
祖母の遺品である一冊の本を献本する為に仙台を訪れた少女、終野澄香は突如として魔術で渦巻く奇怪で悍ましい世界にその身を投じることとなる。
仙台の都心に本拠地を置く超現実的な機関、魔法管理機構『ウィッチシーカー』と、そこに攻勢を仕掛ける死んだ筈の祖母、終野黒枝。変わり果てた人生を最も謎に満ちた存在である澄香はどう歩んでいくのか。果たして最後に逢着するのは如何なる”終の住処”なのか──。
(TRAPPIST-1様のレビューより一部引用)
感想数 0
文字数 23,482
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.08
26
裏吉原あやかし語り
「堀の向こうには裏吉原があり、そこでは苦界の苦しみはないよ」
吉原に売られ、顔の火傷が原因で年季が明けるまで下働きとしてこき使われている音羽は、火事の日、遊女たちの噂になっている裏吉原に行けると信じて、堀に飛び込んだ。
そこで待っていたのは、人間のいない裏吉原。ここを出るためにはどのみち徳を積まないと出られないというあやかしだけの街だった。
「極楽浄土にそんな簡単に行けたら苦労はしないさね。あたしたちができるのは、ひとの苦しみを分かつことだけさ」
自称魔女の柊野に拾われた音羽は、裏吉原のひとびとの悩みを分かつ手伝いをはじめることになる。
*カクヨム、エブリスタ、pixivにも掲載しております。
感想数 0
文字数 102,355
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.03.25
26件