キャラ文芸 残酷な描写あり 小説一覧
10
件
1
皇室に誕生し、未来の天皇という立場でありながら紆余曲折を経てユダヤ教に改宗し、15歳で皇室を離れイスラエルへ移住した川瀬健仁。彼はイスラエルの地で『ヨセフ・コーエン』という名で新たな人生を歩み始めていた。
それから18年が経過し、起業を成功させた健仁は愛する妻と4男2女の6人の子供たちに囲まれ自由で充実した日々を過ごしていた。そんなある日、彼は日本にいる父から妹の誠子内親王が公務の疲労やSNS上での誹謗中傷によるストレスから体調を崩したと報告を受ける。
かつては仲の良かった誠子との関係は18年という歳月を経て最悪と言って良い程悪化していた。しかし、妹を救うべく健仁は帰国を決意。プライベートジェットで日本に向かう。
そして彼女のやつれた姿を目の当たりにした健仁は、彼女を自身の保有する海外の別荘で静養させること、そしてその原因となった者達に復讐することを決意。復讐の為に行動を開始する。
ノークオリティーかつノーリアリティです。
この作品はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは一切関係ありません。
また皇室を貶めたり侮辱する意図は一切ございません。
残酷描写アリ。
文字数 201,059
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.09.22
2
3
4
「お、俺だっ! 俺がいる!」
「なんで私が目の前にいるのっ!?」
今日も世界のどこかで、誰かの体が入れ替わっている。元の姿に戻れるならハッピーエンドだけど、そうならなかった人も実はたくさんいる。
他者との入れ替わりによって、今もなお苦しんでいる人を助けたい……。そうして誕生したのが、通称『入れ替わり病院』です。
このレポートは、そんな『入れ替わり病院』に訪れた様々な人へのインタビューをまとめたものです。入れ替わり事件の「その後」を、少しだけ覗いてみませんか?
文字数 48,810
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.11
5
闇夜を駆ける少年は、
永い時を生きていく…。
鬼を心臓に宿す小太郎。
人間の中の悪意を食べ、生きている。
そんな小太郎の元に、桃太郎の子孫が現れた。
彼は、先祖がせん滅しそこねた、生き残りの鬼を探しているという。
彼らと戦う中、自分の存在について、悩み苦しむ小太郎。
そんな小太郎に、子孫の青年が下した決断は…。
日本を舞台にしたファンタジーです。
鬼や妖怪の解釈について、作者独自の設定があります。
過去編と現在編で物語を進めて行きます。
※過去編には、カニバリズム的描写があるので、苦手な方はご注意下さい。
文字数 42,506
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.03.24
6
7
妖を滅する破邪師である、櫛笥(くしげ)みこと。
そんな彼女と新たに出会うのは、妖と共に生きる者たちだった。
敵なのか味方なのかよくわからない、少年や少女、大人に妖たち。
----------
これは、自由に生きようともがく、わたくしとあの人たちの、出会いと別れの話。
<つげ櫛よ、君があれな 続編>
文字数 81,699
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.08.19
8
「戸木田美晴をこの世界から消してください」。
自分自身のことが大嫌いな美晴は、なんでも願いを叶えてくれるという魔法のノートに、そう書いた。
願いが叶うまで、あと100日。
そんなある日、美晴は風太という少年と、身体が入れ替わってしまう。元の自分に戻りたい風太と、元の自分には戻りたくない美晴。交差した人生の先に待ち受けているのは、「おれの」ハッピーエンドか、それとも「わたしの」バッドエンドか。
これは、身体が入れ替わってしまった少年と少女が、誰よりも精一杯がんばる物語。
文字数 776,944
最終更新日 2022.02.27
登録日 2020.03.01
9
※胸糞注意
(地雷要素多いので注意してください。)
名門、藪元家の当主直哉の長女蓮華は継母キヨの虐めに耐え、使用人のように働く毎日。
一方、直哉とキヨの実の娘である次女の牡丹は甘やかされ贅沢放題。
そんな境遇にも関わらず、蓮華は優しい心を持ったまま気丈に育っていた。
蓮華はそんな忙しい日々の中でも、夜叉堂へ通うことだけは欠かさなかった。
亡き母戸津音は言っていた。
『夜叉堂の掃除をサボってはいけないよ。あそこには、力の強い鬼がいるからね。』
ある日蓮華は、キヨに頼まれた使いの帰り道、男たちに襲われた。
夜叉堂のすぐ目の前で。
※R18です
※残酷表現、陵辱表現あります。
※ゆっくり更新します。
何でも大丈夫な方だけでお願いします。
文字数 26,900
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.11.28
10
件