ライト文芸 子供 小説一覧
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21件
1
【完結】痛いのは、歯だけじゃない
その子は、痛いと言わなかった。
我慢することに慣れてしまった子どもたちが、
ひとり、またひとりと訪れる歯科クリニック。
そこにいるのは、
容赦なく現実を突きつける歯科医・鬼崎。
「逃げるな。」
その言葉の先で、
彼は“本当の痛み”に向き合う。
ーーー痛いのは、歯だけじゃない。
これは、見過ごされてきた痛みを、
ひとつずつ拾い上げていく物語。
感想数 3
文字数 85,772
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.04.16
2
🥕おしどり夫婦として12年間の結婚生活を過ごしてきたが一波乱あり、妻は夫を誰かに譲りたくなるのだった。
2026.1.4 73話見直した際、瑛士の台詞《本音/懺悔》を加筆しました。😇
☘ 累計ポイント/ 210万pt 超えました。ありがとうございます。
―― 備忘録 ――
第8回ライト文芸大賞では大賞2位ではじまり2位で終了。 最高 57,392 pt
〃 24h/pt-1位ではじまり2位で終了。 最高 89,034 pt
◇ ◇ ◇ ◇
紳士的でいつだって私や私の両親にやさしくしてくれる
素敵な旦那さま・・だと思ってきたのに。
隠された夫の一面を知った日から、眞奈の苦悩が
始まる。
苦しくて、悲しくてもののすごく惨めで・・
消えてしまいたいと思う眞奈は小さな子供のように
大きな声で泣いた。
泣きながらも、よろけながらも、気がつけば
大地をしっかりと踏みしめていた。
そう、立ち止まってなんていられない。
☆-★-☆-★+☆-★-☆-★+☆-★-☆-★
2025.4.19☑~
文字数 62,528
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.08.02
3
This Feeling この想い
夫側は浮気&不倫は致しません。(^^:)*¨キリリッ
この作品を書こうと思ったキッカケは、とにかく=やさしい旦那さま=
というのを描いてみたいという思いからでした。
中編 約49000字
☆-★-☆ ☆-★-☆ ☆-★-☆ ☆-★-☆ ☆-★-☆ ☆-★-☆
恋愛結婚した渡邉凛太郎とその妻、聖との結婚後の
家庭の事情を描いてみました。
やさしい男性を描いてみたくて、この作品に取り掛かったのですが
storyは少しぶっ飛んだモノになったかもかもです。(^ε^)*¨.テヘッ。
皆様のほっと一息つく少しの時間をほっこりと埋めることが
できましたら幸いです。 ☆-★-☆
文字数 49,079
最終更新日 2018.02.27
登録日 2017.12.29
4
アリクイcase1 ほめ方がわからない
アリクイに相談案件です。
※説明しておきますと、このアリクイさんは何百年もの間色々な人や動物や物や自然に生まれ変わっていて
今世では人間サイズのアリクイとして生まれ変わっているという話ですが、詳しくはまた別の機会に。
子供に「自分のほめ方がわからない」と言われて母親も実際にこの子にほめるところが見つからず、どうすればいいかというお悩みに対してのアリクイさんの返しです。
感想数 0
文字数 1,189
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
5
初めて痛みを知ったのは
初めて痛みを知った時のこと、覚えていますか。
感想数 0
文字数 1,214
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.07.22
6
娘の前で話すと怒られる話
義父の手術と入院のため、賢治の妻、友梨亜はその間、故郷へと帰省することになった。
家に残される事になった賢治は、幼い娘、愛梨の面倒をしっかり見ようと張り切っていた。
しかし、その思いは空回りして、賢治は友梨亜を送り出した後に倒れてしまう。
感想数 0
文字数 10,105
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
7
ふとったほそかわくん
なつやすみにだいすきなおかしをたべすぎて、ぶっくぶくにふとってしまったほそかわくん。にがっきがはじまると、くらすのみんなやせんせいがふしぎなかおをしています。どうしたのでしょう。
感想数 0
文字数 2,759
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.02.20
8
イロガミ
あなたの好きな「色」は何ですか? SFとファンタジーが融合する物語。
【短編】
今よりわずかに先の未来。保育園に通う子供たちの遊びの環境は「PA」によって、今よりも少しだけ進歩していた。
しかしそれに代わってある「物」を失っていた事に、気づく者はいなかった。
これは不思議な玩具をめぐる、未来の物語。
SF要素が少しあります。お子様が主人公の短編です。
感想数 0
文字数 20,266
最終更新日 2020.07.02
登録日 2020.06.30
9
その手は、図書館のくじらを覚えている
僕の手はずっと不器用で、いつも「足りない」と感じていた。
図書館で破れた本を補修する日々の中、小さな男の子の「ありがとう」が、世界の手触りをそっと変える。
くじらの絵本、補修テープ、折り紙の記憶——言葉では届かないものが、確かに伝わる瞬間がある。
この手は、まだ不器用なままだ。でもその手で何かを伝えることができた。そのことを、優しく温かく覚えている。
感想数 0
文字数 2,851
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
10
生んでくれてありがとう
介護施設で働く佳代は、命に対してどう接するべきか苦悩しながら、入所者の人生観に触れたり、友人の千里に支えられながら成長していく。
ある日、ボランティアで行った宮城を振り返り、寄り添う事と健康管理の大切さを思い出した佳代は、健康長寿の為に食事の改善を提案する。
南三陸での経験から、感染症の発生が疑われる中でも不安にかられること無く、介護に従事していた。
千里を介して小柳という男性と知り合った佳代は、駅まで送ってもらう。何度か行われたコンパを経て、2人は惹かれ始めていたが、前妻をまだ愛していると思った佳代と、バツイチ子持ちの自分に引け目を感じていた小柳は、お互いの距離を模索する。
その最中、彼氏と喧嘩した千里は、2人の出会いを振り返り、運命の人は彼しかいないと再確認していた。
初めて会う小柳の子雄太は、快活な男の子だ。だがその心中は、両親の離婚で受けた傷が塞がってなお、熱を帯びた痛みにうずいていた。
ついに訪れた入所者の死を受け入れられずにいる佳代は、帰省した時に知った祖母の思いに感動せざるを得なかった。
高齢者と接して、雄太と接して、佳代は自分が理想とする愛情に、1つの結論を導く。
感想数 0
文字数 107,918
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.09.03
11
ドーナツ
感想数 0
文字数 399
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.02
12
翔君とおさんぽ
世間一般的に、ブラック企業と呼ばれる会社で、1ヶ月以上も休み無く働かされていた鈴夏静華《りんかしずか》は、パソコンに届いた一通のメールにより、田舎にある実家へと戻る。
そこには、三歳の日向翔《ひなたかける》と、幼なじみである詩想奏多《しそうかなた》がおり、静華は二人によりお散歩へと繰り出される。
その先で出会ったのは、翔くらいの身長である銀髪の少年、弥狐《やこ》。
昔、人間では無いモノ──あやかしを見る方法の一つとして"狐の窓"という噂があった。
静華はその話を思い出し、異様な空気を纏っている弥狐を狐の窓から覗き見ると、そこにはただの少年ではなく、狐のあやかしが映り込む──……
心疲れた人に送る、ほのぼのだけどちょっと不思議な物語。
感想数 1
文字数 103,722
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.04.30
13
小さなお客さま
【私の人生を大きく変えたのは小さなお客さまでした】
祖父から受け継いだ、レトロなレンタルショップ。いつもお客が来なくて閑古鳥が鳴いていた。いい加減店仕舞いして、OLとして働く事を考えていた時、小さなお客さまが私の店に訪れた。そして私の人生は大きく変わっていく―。
※苦手な短編小説が書けるように取り組んでいます。読んで頂けると光栄です
感想数 3
文字数 3,477
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.06.03
14
まだ余命を知らない息子の進吾へ、親から生まれてきた幸せを…
主人公、三河 愛美の息子である三河 進吾は小児がんにかかってしまった。そして余命はあと半年と医者から宣告されてしまう。ところが、両親は7歳の進吾に余命のことを伝えないことにした。そんな息子を持つ両親は、限られた時間の中で息子に"悔いの無い幸せな生き方"を模索していく…そこで両親は"やりたいことノート"を進吾に書かせることにした。両親は進吾の"やりたいこと"を全て実現させることを決意した。
これは悲しく辛い、"本当の幸せ"を目指す親子の物語。
感想数 1
文字数 75,094
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.06.17
15
きみいろのえのぐ
アラサーOLの志摩 燈(しま あかり)は、母親からの「結婚しろ」攻撃にうんざりし、一人暮らしを始めた。12月の雪が降る日、アパートの階段下で裸足の少女と出会い、彼女の生活は一変する。
感想数 0
文字数 5,620
最終更新日 2022.04.20
登録日 2022.04.20
16
青い目の魔除け
人からの妬みの視線を避けてくれるという、青い目の魔除けは、母の形見だった。
文字数 6,230
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
17
ラムネ
感想数 0
文字数 1,208
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
18
同居人の殺し屋が、子供を拾ってきました。【完結】
——大丈夫、君は変わらない。あの時から、ずっと——
とある事件により、国立大学医学部生から一転、闇医師となったダスク。
そして、ひょんなことがきっかけでダスクの仲間となった殺し屋、シアン。
裏社会で生きる二人は、今日も平和に暮らしていた。
が、そこに十歳くらいの子供、日彩(ひいろ)が現れて……?!
奇妙な三人暮らし、始まりのお話。
感想数 0
文字数 18,409
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.04.28
19
国から押し付けられた超常児を育てることになりました
【事件】ただの解雇通知だと思っていました
―― その一週間後、私は超常児の保護者になっていました ――
仕事をクビになった。
理由は不明。
説明もない。
納得もしていない。
だから文句を言いに行った。
その結果――
なぜか政府に呼ばれ、
なぜか教師と組まされ、
なぜか謎の子供を育てることになった。
しかもその子は、
変身する。
髪の色が変わる。
人の心を読む。
そしてたぶん、常識が通じない。
期間は一ヶ月。
たった一ヶ月だけ。
……そのはずだった。
感想数 1
文字数 114,103
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.06.05
20
№21と岩下の日常
子供型アンドロイドの№21・エンと暮らす青年・岩下との日常の様子。
感想数 0
文字数 15,193
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.23
21
幸福の知恵の輪、さよならは言わないで…。
親に愛されない子供、ネグレクトがこのお話の、テーマです。子供が幼い時、両親の離婚を経験し、そこから不幸の連鎖が始まります。母親からネグレクトを受け、母親の交際相手からも虐待を受ける達也…。達也は母親の愛を信じていた。人は死ぬ、いつか絶対に死ぬ。けれど早すぎる死は心に傷を残す。お母さん、ボク死んじゃうの? 事故で命の炎を燃やす笹川達也の物語。母親から愛情を注がれなかった、1人の少年の物語。
感想数 0
文字数 10,177
最終更新日 2018.01.08
登録日 2018.01.08
21件