ライト文芸 創作 小説一覧
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16件
1
業々延々
どうせ伸びやしない、能力がないのも分かってる。
もっと有意義に時間を使うべきだ。
それでも創ることを辞められないDTMerのお話です。
2
放課後、異世界創作部
異世界創作部
「ねぇ、異世界作ってみない?!」
「暇だから良いよ」
その会話から、始まった。
高校生の、颯は、最近、異世界ものにはまっていた。
異世界ものに始まり、ファンタジーものや、VRMMOものなど、ここではない世界にはまっていた。
そんな颯は、一つのことにたどり着いた。
そうだ。
自分の異世界を作れば良いのだ。
自分が考えた主人公で、自分が考えた世界。
そして自分が考えたストーリー。
文章に起こしたり、漫画にしたりはしないけれど、一つ自分の世界を持ってみたいとそう思った。
ただ、1人で作る気にはなれなかった。
だから颯は、幼なじみの楓に声をかけた。
一緒に作らないかと。
そして、2人は2人だけの異世界を作っていく。
そこに、1人また1人と人が加わっていった。
それが部活になり、後輩へと受け継がれていくことになる。
自らの世界は自らで作る部活の物語。
3
落書き
1話完結・・・させようと最初は思いました。
思い付きの為設定ガバ・ガバ子
妄想を構想にするための練習
4
『喪失』
事故によって両腕を失ったピアニスト、広瀬 亜夢の物語。
※ライト文芸大賞用に急遽作り始めて、ライト文芸というジャンルがよく分からずに書いたので好み分かれると思います。
5
フィラメント
小桜 由衣(こざくら ゆい)は少し変わった女の子。
プライドだけは人一倍で怒りっぽく感情に流されやすい彼女は周囲と溝を作りながら生きてきた。独りで絵を描くことに没頭していたのだが、ある日——
「障害と創作」をテーマにした短編。
6
ようこそ。夢を終わらせる学園都市へ
学園都市、大学附属高校、目覚め学園に入学する高校生、一ノ瀬キズキには夢がある。
彼はホログラム絵本の作家になりたいが、勉強はダメダメ。妄想ノートを書き続け、3D映像を作成しては溜め込む日々を送っていた。
目覚め学園の入学時に配られるなんでも願いが叶う(願いの水)を知った事で希望を持って学園に入るが、そこにはある落とし穴があった。
賞に応募する作品を作成のため
不定期更新となります。
カテゴリー変更しました。こちらの方が合っているとの友人の指摘があったので。
ご迷惑をおかけしました。
前カテゴリーは決してアルコールでイカれた頭と震える指で選択したからではないので、ご安心を。
7
猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
大学1年生の新海ひよりは、絵を描くことが何より好きな「絵師」。
けれど彼女の創作には、ひとつ大きな問題があった。
――アロハシャツにサングラス、懐メロを大音量で流す「化け猫編集者」虎々。
鬱陶しいほど口を出してくるくせに、アドバイスはなぜか的確。
さらにネットでは「AI疑惑」が巻き起こり、ひよりの日常は翻弄されていく。
怖くても、不安でも。
それでも私は「描くこと」をやめられない。
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
8
キジトラとカーテン
ある夏の日。
気づけばそこに猫がいた。
猫は風と、そして記憶を連れてきた。
一人と一匹の穏やかな時間の流れを描いたお話。
9
白い世界の物語
抑圧された世界にいる人々のお話です。
10
イノリ スタート ア ニューチャレンジ
現代日本で大人気の声優ユニットホワイトシュークリームズの直江イノリ、金井リオナ、鳥飼ルルは、容姿端麗なルックスと演技力と歌唱力で人気を博していた。そんな中、ホワイトシュークリームズにパワハラを仕掛けてくる声優事務所エイムプロデュースの立川社長に嵌められたイノリは事務所をクビにされてしまう。
ホワイトシュークリームズを分裂されて、リオナとルルと引き裂かれて絶望状態のイノリは、動画サイトで兵庫県明石市を拠点として活動する男性アイドルユニットモロッカーマンの力強い歌に惹かれて、モロッカーマンのマネージャーとなるべく、兵庫県明石市へと向かう。
そこで出会った牧野健、張間史郎、大橋京之介と出会い、ぶつかり合いながらもモロッカーマンの活動を広げて、世界へと目指していく物語。
11
月明かりのカンテラの下で。
毎日が退屈で疲れていた夕実(ゆうみ)。
そんな時にどこか自分と似た雰囲気を持つクラスメイトの咲夜(さや)と話していると、思いがけない提案をされる....
考え方、見方によっては若干の百合要素、死ネタ要素ありますが、ハッキリとした表現はありません。
初投稿です!創作です!温かい目で見てやって下さい!
12
せんせい、僕に描き方を教えてください
趣味でコッソリ創作活動をしている
高校教師と、創作衝動に目覚めてしまった
厨二病患者との、阿呆なやりとりから、
創作を真面目に検証します。知らんけど。
13
25℃にサヨナラを。
「あなたの作品には、熱がない」
新しい編集担当の灯野終夜に、そう突然告げられた新人作家・冷野雪華。
スランプに陥り、思うように言葉が紡げなくなった彼女の前に現れたのは、無機質なAIアシスタントだった。
言葉を交わすたびに、冷えていた心と物語に、少しずつ火が灯っていく。
けれど、それは本物の“温もり”なのか、それとも――。
25℃の部屋で始まる、名もなき声との再生と恋の物語。
14
ハニートリップ
"物語は短命でほんのり甘い。"
名前も場所もわからないのに感じる「あの頃」の心情風景。
名前のないさまざまな個性の人々が少し勇気を出して前に進む。
輝く青春のショートショート。
15
【短編044】 キーボード:ハルの重みだけを頼りに、書いていた。
深夜、奈央は三週間ぶりに管理画面を開いた。
怖くて、ずっと確認できなかった。膝の上で眠る猫のハルだけを頼りに、誰にも言えないまま書き続けてきた夜のことを、誰かに説明する言葉は、まだなかった。
数字が表示された。ゼロじゃなかった。
ただそれだけのことが、体の重心に近い場所に、静かに落ちていった。
書くことの孤独と、届くことの静かな衝撃を描いた短編。
16
バイオリンを弾く死神
創作の苦しみは絵も小説も同じなんじゃないかと思います。
画像を見てお話を作る課題で書いた、絵描きと骸骨の掌編二本。
(画像は、アルノルト・ベックリン「バイオリンを弾く死神のいる自画像」でした)
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