ライト文芸 黒猫 小説一覧
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10件
1
僕の人格お貸しします ~ 好きな子ほどいじめたい? それ、スキハラです! ~
「好きな子ほどいじめたくなる」は免罪符じゃない。
大人にこそ読んでほしい、子供目線の物語。
小学4年生の花には悩みがある。
同じクラスの宇宙(コスモ)から、毎日毎日嫌がらせをされるのだ。
先生は、「男の子って好きな子に意地悪しちゃうものなのよ」と言ってまともに取り合ってくれない。
そんな時、通学路の河川敷で出会った変な男・ユウマと、その知り合いらしい女性弁護士・ヒロミが、花の力になりたいと名乗り出る。
「あなたが今受けているそれ、『好きな子ほどいじめたくなるハラスメント』よ!」
熱弁するヒロミ。
「僕さ、他の生き物の体に宿る能力を持ってるんだよね」
まるで「僕ってAB型なんだよねえ」とでも言うようなトーンで説明するユウマ。
彼らの飼い猫・ヒューイが、花の持っていたフェルトのマスコットとよく似ているのは何かのご縁?
ライト文芸大賞エントリー中♪
◇
※エブリスタでも公開しています,
感想数 2
文字数 34,552
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.31
2
常世の猫守り……月野灯の再始動日記
「この家で物語を紡ぎ続ける限り、夜空がその身と心を災いから守る」
祖母が遺した古い日記に記されていたのは、猫の姿をした「土地の守り神」との契約だった。
会社を辞め、ボロボロになって戻ってきた灯を、夜空は気高い眼差しで迎え入れる。
夜な夜な灯を襲うトラウマの影を、夜空はその牙で切り裂き、浄化していく。
祖母から灯へ。受け継がれた「思い」と、常世(とこよ)の猫守りが織りなす現代のファンタジー。
感想数 0
文字数 11,107
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.30
3
ノウゼンの花が咲く頃に
闘病中の沖田総司は、黒猫に話し掛けていた。
すると、急に猫が言葉を話し、総司を不思議な空間に誘う。
そこで出会ったのは、自分の首を抱えた新撰組の局長だった。
感想数 0
文字数 7,429
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.05
4
すべてが叶う黒猫の鈴
その黒猫の首輪には鈴がついている。
魔法の鈴だ。
何一つ不自由のない生活をおくる黒猫が、いじめられっこの少女『彩』と出会ったその日から、運命の歯車はくるくると回りだす。
――『ない』ものを『ある』ことにはできないし、『ある』ものも『ない』ことにはできないんだよ。
すべてが叶う鈴とひきかえに、『特別』をなくした黒猫の物語。
感想数 0
文字数 112,532
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
5
🐈⬛はてしないあなたへ
(▶作品は目次の項目から選べます)
これは、あなたのイマジナリーフレンド(空想の友だち)の黒猫からの風変わりなメッセージ。
その内容は、実用的かと思えば幻想的だったり、かと思えば物語だったり。
まちまちです。
これは、あなたへ伝えたい、あなたが主役の風変わりな何かです。
よろしければよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 12,406
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.02.09
6
黒猫のクロ〜優しい魔女に拾われた僕のちょっとした恩返し〜【改訂版】
名もない黒猫はある日優しい魔女に拾われる。
彼女に『クロ』と名付けられ、魔女の住む森でのんびりと和やかな日々を過ごすクロ。
次第に森の近くには町が興り、魔女は人間と交流し始める。
そんなある日、魔女は人間の男に恋をした。
けれど、魔女は人間より遥かに長い刻を生きる。
同じ時間を歩めないことに思い悩む魔女の背中を押したのは、黒猫のクロだった。
※同名の短編を加筆修正したものです
※1話あたり短め
※まったり更新します
※カクヨム様にも掲載しております
感想数 0
文字数 15,856
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.06.30
7
俺と可愛い死神
感想数 0
文字数 114,122
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.10.30
8
黒猫ダナのさがしもの −想いでのかけら−
一応【一話完結】です。
とある小さな町のどこかに『喫茶 黒猫』という古びた三角屋根と赤煉瓦が目を引くこぢんまりした喫茶店がある。
そこは黒猫に選ばれた者しか訪れることのできない不思議な喫茶店で……。
もし訪れることができたら、願いを一つ叶えてくれるーー巷ではまことしやかに囁かれている……らしい。
その代償として“あるモノ”を取られてしまうのだが。それは黒猫の気分しだいで……。
文字数 19,904
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.30
9
黒猫マンチカンのワシ、下女をアゴで使ってる件
黒猫マンチカンの「ワシ」が語る、ちょっと不機嫌で、ちょっと切ない猫生の話。
ショーケース暮らし、肺炎、ひとりぼっちの留守番を経て、気づけば今は下女をアゴで使う日々。
人間に愛想を振りまけない黒猫と、不器用な下女が、少しずつ家族になっていく記録です。
感想数 0
文字数 3,120
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
10
夢の中でまた逢いましょう
名前も、顔も思い出せない。それでも、この胸が君を覚えている
忘れてしまっても、この手だけは離さない
時を超えて、もう一度あなたに逢いにいく
記憶は消えても、魂は覚えて
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冴えない毎日を送っていた幽来靖史は、ある夜の交通事故をきっかけに、幽体離脱の力と、人の言葉を話す黒猫・ニャン太との奇妙な縁を得る。なりゆきで始めた「霊能探偵」として、靖史は行き場をなくした魂や、心に傷を抱えた人々の事件に関わっていく。そのかたわらにはいつも、明るく、芯の強い看護師・世良佳子の姿があった。
事件を重ねるたび、靖史は同じ夢を見るようになる。顔も名前も思い出せない、それなのに胸が締めつけられるほど愛しい、ひとりの女性の夢を。
夢の中でまた逢いましょう――。その言葉の意味を追ううちに、靖史は自分の遠い記憶と、佳子が隠している秘密へと近づいていく。
戦火の夜に引き裂かれた二つの魂が、時を超えてもう一度巡り会うまでの物語。ちょっと生意気な黒猫、少しずつ解き明かされる謎、そして切なくも温かな結末が、その先で待っている。
感想数 0
文字数 90,719
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
10件