BL 昭和 小説一覧
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21件
1
学校の脇の図書館
図書係で本の好きな男の子の「ぼく」が授業中、学級文庫の本を貸し出している最中にうんこがしたくなります。でも学校でうんこするとからかわれるのが怖くて必死に我慢します。それで何とか終わりの会までは我慢できましたが、もう家までは我慢できそうもありません。そこで思いついたのは学校脇にある市立図書館でうんこすることでした。でも、学校と違って市立図書館には中高生のおにいさん・おねえさんやおじいさんなどいろいろな人が・・・・。「けしごむ」さんからいただいたイラスト入り。
感想数 2
文字数 102,560
最終更新日 2026.04.26
登録日 2021.12.26
2
煉獄の歌
ヤクザの息子である敬は、異母兄への禁じられた愛に悩んでいた。
組長である父亡きあと、窮地に陥った組を救うために、父を殺した張本人だと噂される瀬津のもとへ売られる羽目になる。
瀬津は自分の経営する娼館で敬を売るという。
男娼として客をとるべく、敬は憎い男に調教されることなった。
過激な性描写があります。十八歳未満の方は御遠慮ください。
尚、作中に今日では差別的ととられる言葉が出てくることもありますが、時代背景を鑑みてご理解ください。
感想数 0
文字数 171,534
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.07.07
3
三限目の国語
昭和の4年生の男の子の「ぼく」は学校で授業中にうんこしたくなります。学校の授業中にこれまで入学以来これまで無事に家までガマンできたのですが、今回ばかりはまだ4限目の国語の授業で、給食もあるのでもう家までガマンできそうもなく、「ぼく」は授業をこっそり抜け出して初めての学校のトイレでうんこすることを決意します。でも初めての学校でのうんこは不安がいっぱい・・・それを一つ一つ乗り越えていてうんこするまでの姿を描いていきます。「けしごむ」さんからいただいたイラスト入り。
感想数 1
文字数 40,409
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
4
保健係の千枝子ちゃん
昭和の小3の女の子千枝子ちゃんはクラスの保健係で、毎週水曜日ちり紙検査を先生に代わって行う仕事を任せられていました。千枝子ちゃんの通っている穴実第二小はお便所は汲み取り式でトイレットペーパーの備えがなく、ちり紙を持ってくるきまりだったのです。でも、クラスの中でただ一人けんいち君は千枝子ちゃんがどんなに注意しても、ちり紙を持ってこなかったのです。でもある日、けんいち君がお昼休みにうんちをしたくなって・・・。
感想数 1
文字数 21,207
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
5
短パンうんこ
厚葉小の昭和の4年3組の男の子の「ぼく」が学校のグラウンドで体育の授業で草刈りをしている最中にうんこしたくなります。こっそり抜け出して体育館のトイレに行くのですが、そこは故障中で水もでなくて、トイレットペーパーも切れてました。「ぼく」の運命は・・・。
感想数 3
文字数 19,695
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.26
6
昭和幻想鬼譚
望は祖父の暮らす別荘で、美しい親族たちをむかえた。
夜、一族の秘密の儀式を目にしてから、もはや無邪気な少年には戻れなくなる。
少年のなかの秘めた魔性は、憧れの人、美しい家庭教師、無垢な友人へと伸びていく。
少年に凌辱される美青年たち。
混乱の時代、望の黒い青春がはじまる。
作中、現代では不適切な言葉がありますので、ご注意ください。抵抗のある方はご遠慮ください。
感想数 1
文字数 148,497
最終更新日 2023.07.02
登録日 2022.09.19
7
倒錯文学入水
昭和初期ごろ、野田は艶本を書いて細々と暮らしていた。
そんなある日、見つけたのが新聞に載った文豪、蟹崎尚の入水心中の記事。
蟹崎尚が心中してから、老舗和菓子屋の山國屋、編集者の高井が、野田の元によく通うようになって三つ巴の痴情のもつれが・・・。
山國屋×野田、編集者×野田の時代がかったBL短編。雰囲気がSM的です。R18。
「倒錯手紙墜落」は山國屋と高井それぞれ視点になります。
おまけの「倒錯初恋緊縛」「倒錯嫉妬仕置」を追加しました。
感想数 0
文字数 64,710
最終更新日 2023.06.12
登録日 2019.07.22
8
蟻地獄
闇オークションで再開する元教師と教え子
※なんちゃって昭和
※主人公がモブレにあいます。
終戦から1年、元教員の若槙正一が日本に帰ると、弟が家長になっていた。家に居場所がなくなった正一は上京し、バタ屋(屑拾い)として生計を立てるが……
感想数 0
文字数 66,741
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.09.24
9
日々是口実
*「灼華楼綺譚」を本編とした、アフターストーリー群です
退廃の空気の中に破滅の足音が忍び寄る、昭和初期。
歓楽街の片隅の貸座敷に、一人の少年娼がいた。
それはそうと、貸座敷とは遠く離れた北の地に、少年娼とよく似た白子の作家がいた。
そして、顔と口の回り方だけは妙に良い謎の男と、安アパートの一室で奇妙な同居生活を送っていた。
一緒に起きる。食う。書く。寝る。
ただそれだけが、一度死んでまで二人が欲しかったものだった。
これは、美しい悲劇ではない。
共に生きるために全てを捨てて、それでも日々に小さな幸福を見つける、二人のどうでもいい後日談。
感想数 0
文字数 31,321
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.16
10
傷付けられても手放したくないモノ
全年齢OKなBL作品。
昭和の青春をイメージしてます。
青春純愛バッチこーい!
感想数 0
文字数 4,880
最終更新日 2019.01.04
登録日 2019.01.04
11
闘牛とサラブレッド
満州事変化の日本陸軍。兵隊相手の高利貸に手を染めるヤクザ上りの不良兵「鉄谷昭雄」の元に、混血の風変わりな小隊長「趙龍一」が赴任した
二人の運命は思わぬ形で交錯し、道ならぬ大輪の花を咲かせる
不良兵×将校の下剋上BL戦記
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※直接のサポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
感想数 0
文字数 25,147
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
12
昭和浪漫ノスタルジー「遥か彷徨の果ての円舞曲」
「オメガバース」等、現在のBLが苦手なゲイ♂の僕ですが、昭和に流行った「お耽美」とか「やおい」の感覚は懐かしいです。そこで思いっ切り劇的な昭和風ドラマに挑戦してみようと思います。財閥の御曹司とか高級男娼とか当たり前に登場します。養父は一代で財を成した大立者、養母は旧公家華族出身のおひい様。更におフランスの侯爵様まで顔を出し、そこに横溝正史風な因縁話まで絡み、これでもかと言うくさ~い物語に仕上げます。はっきり言って見切り発車です(どうなる?俺!)
代表作の私小説「僕のこの恋は何色?」もよろしくお願いしま~す♡
感想数 1
文字数 148,157
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.04.30
13
焼け跡の薔薇
終戦直後の新宿。戦争で何もかも失って暴れる「ノックアウトの哲」と、当地の闇市を取り仕切る組の若頭「阿修羅の龍之介」は出会うべくして出会った。
二人は急激に変わっていく街の勢力争いの流れに飲み込まれていく。
義理と人情と盃で繋がった男と男が織りなす美しくも悲しいピカレスクゲイロマン
※note、pixiv、fujossy、ノクターンノベルズにて重複投稿を行っております。noteよりリンクは辿れます
※後書きに用語等の注釈集を用意しております
※サポートはnoteまたはBOOTHにてお願いいたします
【note】https://note.com/ahai_rainbow/n/na0ed227a3f63?magazine_key=mf4183aa0f8fb
感想数 0
文字数 26,707
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
14
夜のレクイエム 【完結】
「セブンティーン」として投稿したお話の続編ですが、本編だけでも独立したお話になります。
舞台は昭和50年代。
1981年1月 俳優の塚本澄生が猟銃自殺を遂げた。36才の美形のトップスターの突然の死だった。塚本の友人でジャーナリストの田代浩輔は、訃報を聞いて塚本のマンションに駆けつけた。そこで元アイドルのエディ萩原と偶然再会し驚く。エディは1968年デビュー当時は17才。ロックバンド、ペガサスのメンバーで、超人気アイドルの美少年だった。
そして死んだ塚本とエディが秘められた恋人同士だったことを田代は知っていた。
エディは1969年5月に突如失踪し、グループから脱退していた。エディは失踪の日の秘密を、驚愕の事実を田代に語る…… エディの告白、二人のピュアな愛の結末。
※エディと作曲家・水島滋之との甘美な時間「特別なレッスン」、エディ14才、男同士の初恋を描いた「はじめてのライブ」もお楽しみ下さい。
※具体的な性描写はほぼありませんが、R18の「セブンティーン」の続きで、それを匂わせる内容のため、R18を付けています。
※ムーンライトノベルズ様エブリスタ様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 16,121
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.09.29
15
さくら
その桜は、ただそこにあり、時代の移り変わりを見つめ続けていた。
男たちは、ただ恋に落ち、純粋に愛し合っていた。
しかし時代は変わり、彼らが恋人としてつきあうことは、後ろ指をさされる行為へと変化する。
そして医師である恋人は軍医として戦地へ向かうことに……。
その事実を知った病弱な男は、恋人と最後の逢瀬を重ね、真夜中の神社に咲く桜を見に行った。
※この小説はエブリスタからの転載となります。
妄想コンテストの参加作品です。
感想数 0
文字数 3,759
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
16
官能小説家の執筆旅行
山奥の家に籠って筆を執る毎日を送る官能小説家の真田伊織。新刊の発行を前に煮詰まった彼は、担当の勧めで創作意欲を掻き立てる旅に出ることにした。
手伝いとして雇った強面の大男、熊井と共に気の向くままに各地を巡る。
(性描写がある話には※をつけています)
(ムーンライトノベルズにも投稿しています)
感想数 0
文字数 33,969
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.06
17
恋風
昭和20年頃。一人の少年が娼館『月季花』を訪ねた。身寄りのない少年の名は桜亮という。客を取れない亮に女将は冷たくあたる。一方、実の弟である喬一へ一方ならぬ感情を抱いていた田上雪也は、無邪気に触れてくる弟へその思いを打ち明けた。喬一にも同様の感情が芽生えていたようで、二人は互いの気持ちを確かめ合うが、雪也は直接身体を触れ合うことでは悦びを感じぬ性質であった。
喬一は同性でしか愛せぬ自身の性癖もあり悩む。そんなある風の強い日に、喬一と亮は出会った。
優しい喬一に惹かれる亮だったが、女将から客を取るよう迫られる。それを知った喬一が毎週末、亮を買い受ける契約を取り付けた。
そして、喬一と亮の情事を覗き見ることで雪也の性をも満たすつもりだったのだが、被虐的な状況でさえも褪せぬ色香を漂わせる亮へ、雪也もまた心を動かされ始めた……。
感想数 0
文字数 173,906
最終更新日 2017.12.12
登録日 2016.07.12
18
翠帳紅閨 ――闇から来る者――
有名な役者一家に生まれそだった竹弥は、美しいが、その春、胸に憂いを秘めていた。事情があって大学を休学し、古い屋敷で一人暮らしをはじめた。
そこには蔵があり、蔵の整理にやとわれた杉屋という男に、竹弥は手酷い凌辱を受ける。
危険な魅力を持つ杉屋から逃れられず、竹弥は夜毎、調教され、翻弄される。
誇りたかい梨園の貴公子が、使用人の手によって嬲られ、秘めていた欲望に火をつけられる、というお話です。
激しい性描写があります。ご注意ください。
現在では好ましくな表現も出てきます。苦手な方はご遠慮ください。
感想数 2
文字数 180,293
最終更新日 2022.02.13
登録日 2021.07.22
19
灼華楼綺譚
退廃の空気の中に破滅の足音が忍び寄る、昭和初期。
歓楽街の片隅の貸座敷に、一人の少年娼がいた。
白子症の身体に「沙華」の名を刻まれたその少年は、己をただ『欲の像を映す骸』であると信じていた。
ある夜、座敷を訪れた耽美作家・我妻壱師は、
底知れない虚無を宿したその赤い瞳に魅入られ、沙華を執筆の「素材」にしようと執着する。
客と娼として始まった逢瀬は、形を変えながらやがて互いの境界を灼き崩していく。
支配と服従。
観察と献身。
「演じるな」と命じた男と、「誠実」であり続けようとする少年は、目隠しと本、そして眼鏡をきっかけに、決して戻れない耽美の地平へと踏み込んでいく。
救うつもりで、見せてしまった世界。
救われたつもりで、差し出せなかった魂。
これは、どちらか一方だけが堕ちた物語ではない。
互いを照らし、互いを焦がしながら、同じ炎の中に沈んでいった、二人の魂の心中譚。
感想数 1
文字数 121,314
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.24
20
妖の眼
昭和初期、両親を失った音也は妖と出会う
文字数 41,785
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.04
21
昭和通商店街~レトロな男×男恋物語
感想数 0
文字数 50,669
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.24
21件