婚約 小説一覧
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最強女騎士の私、なぜか毎回婚約者が誘拐される世界線で無双する
「そなた、婚約しろ」
「えっ?!」
魔法使いの国・シンクレア。
最強騎士のエレノアは、なぜか金髪美少年の婚約者になりました。
しかも婚約者のフロストは、なぜか行く先々で誘拐されるトラブルメーカー。
そのたびにエレノアは救出する羽目に!
「助けてくれてありがとう、おねーさん♡」
ーーそれは天使の微笑みか、悪魔の罠か。
最強女騎士と謎の美少年が繰り広げる、異世界ファンタジーラブコメ、ここに開幕!!
感想数 0
文字数 3,554
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.09
362
婚約破棄しておいてよく言うよ!
普段疎まれる父親ですが、時には頼れるのかもしれません。
感想数 0
文字数 4,683
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.17
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[完結]想ってもいいでしょうか?
貴方に逢いたくて逢いたくて逢いたくて胸が張り裂けそう。
失ってしまった貴方は、どこへ行ってしまったのだろう。
暗闇の中、涙を流して、ただただ貴方の事を考え続ける。
後悔しているの。
何度も考えるの。
でもどうすればよかったのか、どうしても分からない。
桜が舞い散り、灼熱の太陽に耐え、紅葉が終わっても貴方は帰ってこない。
本当は分かっている。
もう二度と私の元へ貴方は帰ってこない事を。
雪の結晶がキラキラ輝きながら落ちてくる。
頬についた結晶はすぐに溶けて流れ落ちる。
私の涙と一緒に。
まだ、あと少し。
ううん、一生でも、私が朽ち果てるまで。
貴方の事を想ってもいいでしょうか?
感想数 1
文字数 48,550
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.13
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冒険者を辞めたら天職でした 〜パーティーを追放された凄腕治癒師は、大聖者と崇められる〜
ノアは、グリーンフィストで一番の冒険者パーティー「アイアン・ケルベロス」で治癒師兼荷物運び兼雑用係をしていた。
ダンジョンの十階層の宝箱から治癒の魔道具が出てきたことをきっかけに、「用無し」だとノアはアイアン・ケルベロスから追放され、ダンジョンに置き去りにされてしまう。
どうにかダンジョンから抜け出したノアは、バレット商会のキャラバンに拾われ、一命を取り留める。
キャラバンと一緒に王都にたどり着いたノアは、勧められるままに聖鳳教会の神官となり、治癒師としての才能を次々と開花させ、遂には「聖者」という教会にとって必要不可欠な人物にまで大出世する。
また、教会で共に学ぶ聖女候補のリリアンともだんだんと気持ちが通じ合っていく。
一方、ノアを捨てたアイアン・ケルベロスは、治癒や荷物持ちだけでなく斥候や索敵、タンクや冒険に必要なあらゆる雑用をノアに頼りきっていたため、今まで遂行できていた依頼すらも失敗するようになり、元々の傲慢な態度も相俟って、冒険者ギルド内での立場も危うくなり、追い詰められていく。
ブラックな冒険者パーティーから、ホワイトな神官職へ!天職を掴んでノアが幸せになっていく物語。
※『鈴蘭の魔女の代替り』のスピンオフです。
※章毎に書き上がったら投稿する形式をとってます。
文字数 209,951
最終更新日 2026.03.20
登録日 2024.09.21
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婚約しなければ無敵
どんな縁談にも謀略の陰が見え隠れしています。
それなら、わたくしは全力で自衛をいたします。
感想数 0
文字数 1,084
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
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運命の相手が君でよかった
婚約が突如決まったシャルル。相手は大天使のカマルだった。抗うことなどできず不安を胸に抱えたシャルルはカマルのいる屋敷やと向かう……。
表紙はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしました。
感想数 0
文字数 1,923
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
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【完結】その辺境伯令嬢は軽々と落ちる安っぽい男を所望していたか
「君はこんなことで、ころっと簡単に騙されるようなそんな安っぽい男性を望んでいるのか?」
落とそうと近付いた王子様にこのように言い返された辺境伯令嬢。
若くてそこそこ可愛い女に軽々と落ちる男は、他の若くてそこそこ可愛い女にも軽く落ちてしまうのだよ?
そう諭して辺境伯令嬢に自らの行いを省みるよう促した王子様。
だが王子様は分かっていなかった。
辺境伯令嬢は相手が誰でもなんとでも出来ると思っていたことに。
※短編です。完結まで作成済み。
※迷った末に恋愛ジャンルに入れておきました。恋愛要素はあるにはあるんだけど、ね。
※タグ入れたけど、おもしれー男はそれじゃない。むしろおもしれ―女なのか?
※楽しくなって書いてしまった。頭空っぽにしてお読みいただければと。深く考えないのが大事。
感想数 0
文字数 42,796
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.29
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誰にも愛されず生涯を終えると思っていた冷遇王女ですが、暗殺にきた侯爵様が私を救ってくれるようです。
「――はぁ? あの無能なニーナ姫をこの城から追い出す?」
メイド姿に扮し、王城に忍び込んでいたニーナは、偶然にも自身の暗殺計画を知ってしまう。
依頼人は継母である現王妃。そしてその方法は、悪人の暗殺を代々営むシードル侯爵家に依頼することだった。
「それならば、本当に私が暗殺に相応しい人物か見極めてもらいましょう」
ニーナは敢えてその依頼を飲んだ。
暗殺者は恐ろしいけれど、この国を良くするため、自分の手を血に染める義理堅い人物ならば助けてくれるかもしれない。
しかし目の前に現れたのは、優しそうな若い紳士だった。
自身を殺すためにやってきたはずの彼は、誰よりも優しく接してくれる。一緒に過ごしているうち、次第にニーナは彼に心惹かれていき――
感想数 0
文字数 12,279
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.26
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マルグリットは婚約を破棄してもらいたい
マルグリットの元に、一通の手紙が届いた。
一度も顔を合わせたことのない婚約者が、婚約式の準備をするために、とうとうマルグリットの領地までやってくるのだ。
初めての顔合わせを前に、マルグリットは打ちひしがれる。
「クリスティアン様、どうして婚約を破棄して下さらなかったの!」
別サイトにも重複投稿しています
感想数 0
文字数 2,124
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
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異世界の婚約者
半分ほど記憶を失った転生者であり浮浪者であったユージンはふとしたことから誤って冒険者会社の社長であるセアラーと婚約の魔法を発動してしまう。婚約を解消するためには失われた魔法である『契約解除の魔法』を見つけなければならなず、ユージンはセアラーの会社で働きながら『契約解除の魔法』を探すことになった。
感想数 0
文字数 42,754
最終更新日 2024.08.21
登録日 2022.08.31