婚約解消 小説一覧
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「王子と恋する物語」-婚約解消されて一夜限りと甘えた彼と、再会しました-✨奨励賞受賞✨
第17回 恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました(2024/3/29)
週末実家に結婚の挨拶に行くタイミングで振られた主人公が泣いているところに、王子様みたいな人が現れた。一人で泣くか、甘えるか、と聞かれる。夢みたいな一晩を過ごした翌日、職場で再会して……。
詳しく↓
◇ ◇ ◇ ◇
清水 琉生(しみず るい)♡中川琴葉(なかがわ ことは)
強がって頑張りすぎて、空回り。よく男の人に「可愛くない」って言われてきた。
二十歳で初めて付き合っていよいよ結婚という時に、婚約者に、好きな人が出来たと振られた夜。
王子様みたいな人に愛された。
自分にそんなことができるなんて思わなかった、一度限りの、夢みたいな夜。
ところが、その王子様・琉生と職場で再会。
元婚約者も、その浮気相手も、同じ職場。
私と琉生が接してると、元婚約者が私を気にしてくるし、さらに浮気相手は琉生のことも気になるみたい。
もうこんなの……カオスだ。
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随分と未練があるようですけれど、元々は貴方の浮気が原因でしょう?
伯爵令嬢のリリナ・クラストは、浮気癖が強く、婚約者であるバルカン・ドネイブ侯爵との婚約解消を申し出た。
婚約解消後、リリナは誠実なヴェイン・ハーバスト公爵と良い関係になり、彼女の生活は楽しくなる。
しかし、元婚約者のバルカンが未練がましく迫って来ることになり……。
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デブスな公女は愛を知る
バカな男のおかげで幸せになるお話
小説家になろう様でも投稿しています。
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こんなはずではなかったと、泣きつかれても遅いのですが?
世界には二つの存在しか居ない、と本気で思っている婚約者のアレク・ボゴス侯爵。愛する者とそれ以外の者だ。
私は彼の婚約者だったけど、愛する者にはなれなかった。アレク・ボゴス侯爵は幼馴染のエリーに釘付けだったから。
だから、私たちは婚約を解消することになった。これで良かったんだ……。
ところが、アレク・ボゴス侯爵は私に泣きついて来るようになる。こんなはずではなかった! と。いえ、もう遅いのですが……。
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【完結】彼が愛でるは、龍胆か水仙か……
お母様が亡くなり、お父様が再婚して新しい義母と義妹が出来て――――わたくしはいつしか使用人同然の扱いを受けていました。
それでも懸命に過ごし――――という、よくあるチープな物語みたいな状況に、わたくしはつい数ヶ月前までおりました。
けれど、これまた物語のような展開で、とある高位貴族のご子息とお知り合いになり、あれよあれよという間に、彼がわたくしの状況を、境遇を、待遇を全て変えてしまったのでした。
正義感が強くて、いつもみんなに囲まれて、人気者のあなた。わたくしを助けてくれた、王子様みたいな優しいあなた。彼と婚約できて、幸せになれると信じておりました。
けれど、いつの間にか彼は別の……以前のわたくしと似た境遇の女性と親しくしなっていました。
「……彼女は、以前の君のような境遇にある。彼女のつらさを、君ならわかってあげられる筈だ。だから、そんなことを言わないでくれ。俺は、彼女を助けてあげたいんだ。邪推はやめてくれ。俺は、君に失望したくない」
そう言われ、わたくしは我慢することにしました。
そんなわたくしへ、彼の元婚約者だった女性が問い掛けました。
「ねえ、あなた。彼が愛でるは、龍胆か水仙か……どちらだと思います?」と。
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瀬野の短編集「婚約破棄」
異世界恋愛、特に「婚約破棄」系の作品の短編集です。
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『婚約解消と運命の女神』
「婚約を解消してくれないか、ヘレネ」
ヘレネに運命の女神はほほえむ。
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『花束の贈り主』
毎年誕生日になると、私の家には花束が送られてくる。
贈り主の名前はきっと婚約者のユージーンだろう。
しかし、「婚約を破棄する」と言われてしまって……。
小説家になろう様では一作品ずつ投稿しています。
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【完結】敗戦国の戦姫令嬢は生き残るために仇敵皇太子の婚約者になりました
王国の辺境を守る貴族、ディゼルド公爵令嬢・ステラリアは、大陸一の帝国からの侵略を防ぐために十代の頃から先陣を切って戦い続けた。何度も帝国の侵略を防ぎ、「戦姫令嬢」としてその名を王国内に轟かせた彼女は、その状況ゆえに誰とも婚約することなく26歳を迎える。そして、ステラリアの奮戦むなしく王国は敗戦した。
戦後の講和会議で、帝国は「ステラリアの身柄を帝国に引き渡すこと」を要求する。結婚もできず、国を守ることもできなかったステラリアは打ちひしがれ、処刑を覚悟で帝国に渡る。そこでステラリアに告げられたのは想像通りの処刑宣告。そして、「俺の婚約者になって条件を達成すれば、お前の処刑は免除してやる」という、帝国皇太子・レイジからの契約婚約提案だった。
レイジは終戦の一年前から戦争に参戦し、あっという間に王国優勢の戦況を覆して帝国に勝利をもたらした、ステラリアにとっての仇敵である。
レイジから出された条件は、「二年以内に、減少傾向にある帝国貴族の領地収入を増加傾向に転じさせれば、処刑を免除して婚約解消してもよい」というもの。仇敵の婚約者になることに悔しい想いはあれど、生き残るには受け入れるしかない。
こうしてレイジの手を取ったステラリアは、生き残るために新たな戦場へと足を踏み入れる。帝国じゅうがステラリアに敵対し、帝国貴族令嬢にとっては婚約者の立場を奪った悪役と見なされる中、頼れるものは自分の身ひとつと、想像以上に気を配ってくれるレイジだけ。ステラリアは今度こそ勝利し、幸せを掴みとることができるだろうか。
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「僕は病弱なので面倒な政務は全部やってね」と言う婚約者にビンタくらわした私が聖女です
これは聖女が阿呆な婚約者(王太子)との婚約を解消して、惚れた大魔法使い(見た目若いイケメン…年齢は桁が違う)と結ばれるために奮闘する話。
でも周囲は認めてくれないし、婚約者はどこまでも阿呆だし、好きな人は塩対応だし、婚約者はやっぱり阿呆だし(二度言う)
はたして聖女は自身の望みを叶えられるのだろうか?
それとも聖女として辛い道を選ぶのか?
※筆者注※
基本、コメディな雰囲気なので、苦手な方はご注意ください。
(たまにシリアスが入ります)
勢いで書き始めて、駆け足で終わってます(汗
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本職(プロ)悪役ヒロインですので、執着も溺愛もいりません! でも、真実の愛だけはこっそりご準備くださいね!
「残念だが、君との婚約はなかったことにさせてくれ!」
そう叫んだ男のかたわらには、ピンク・ブロンドの髪に青い瞳の男爵令嬢が控えている……。
婚約解消騒動を陰から操り、スキャンダラスに盛り上げる、それが、本職悪役ヒロインの務めなのだ! 体面を保ちつつ、婚約や結婚の解消をしたい上位貴族たちから、今日も彼女への出動依頼が舞い込んでくる……?!
ひょんなことから、本職悪役ヒロインとなった貧乏男爵家の令嬢・ローナが、真面目に仕事に励んだ末に、王家を危機から救い、欲しかった「真実の愛」を手に入れるまでの物語。
※シリアスに書いていますが、ハッピーエンド確約のゆるふわ異世界ファンタジーです。
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バレンタインチョコは婚約解消の後で~ 《旧題:最後のバレンタイン》
他の女性に惹かれている婚約者。
自分なりのけじめをつけるために最後のバレンタインチョコレートを贈る。
受け取ってもらえても受け取ってもらえなくても、構わない。
これは新しい道を歩いていくためのきっかけなのだから。
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婚約破棄×バレンタイン。作中のバレンタインの様式は色々混ぜた創作です。
※「小説を読もう」に投稿していたものです
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【完結】妹に婚約者を奪われた私は、悪女を目指します。ただ、悪女ってよくわかりません。
婚約者を妹に奪われたルチアーナは、金の為に、父親に売られるように年上の男性と舞踏会中に二人きりにさせられてしまう。そんな彼女の貞操の危機を救ったのは、戦場の悪魔と呼ばれるレバノン公爵であった。
これは、悪女をめざし(?)ながらも、悪女というもの自体そもそも分かっていないルチアーナの、幸せになるまでの物語。
完結済みの短めの小説ですので安心してお読みください。一日一話毎朝7時に更新していきます。ご都合主義の小説ですので、それでもよろしければ暇つぶし程度にお読みください。
※ 作者の小説を読んで下さる人が増えて嬉しいです。コメントもありがとうございます。返信はなかなか出来ないのですが、頂いたコメントは全て読んでおります。励みになります。ありがとうございます。
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偽物婚約者のはずが、愛されています
王子と嘘の婚約を交わしていたレミ。〈聖女〉が召喚され、御役御免!と喜んでいたのに…?
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残念ですが、婚約者交換を画策したのは私です~きっかけは素顔でした。
不義理には不義理でお返しします。
私たちは精一杯あなたたちを大切にしてきたのですから。好きな人を得られるなら悪女になってもよいのです!
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妹とそんなに比べるのでしたら、婚約を交代したらどうですか?
ローラはいつも婚約者のホルムズから、妹のレイラと比較されて来た。婚約してからずっとだ。
頭にきたローラは、そんなに妹のことが好きなら、そちらと婚約したらどうかと彼に告げる。
画してローラは自由の身になった。
ただし……ホルムズと妹レイラとの婚約が上手くいくわけはなかったのだが……。
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女なんてみんな同じだ、という主張からの円満婚約解消する方法
揉め事の気配にしゅたっと手を上げる僕の婚約者。心酔する侯爵令嬢のために手心なく、事実でぶん殴る。
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乙女ゲームに転生した私の婚約者はイベントで必ず死にます
「婚約解消してほしい!」
あなたは真剣な顔でそう言う…
「そう…………」
やっぱりストーリーは変えられないのね…
突然ですが私は転生者です
最近この世界が乙女ゲームの世界だと気がついてしまいました…
私はただのモブ
ただし、私の婚約者はなんと!
攻略キャラではないが主人公に惚れて、途中で死んでしまうというある意味、時報の役(ひぐらしでいう所の富竹さん(笑))でした!
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略奪愛をお望みで?障害はこちらでご用意しますね
前世の記憶を思い出した少女は
自分の悲劇的結末を変えるため奮闘
物語の強制力がヒロイン周りに働いているが
少しずつ、少しずつそれは崩れていく。
愛する人と一緒になるために私に婚約解消を訴えてきたんですから
少しは痛い目みてもらってもいいでしょう?
どうせ最後は幸せに暮らすんですから。
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森の王子様
男爵令嬢のアリアンナは、子爵家の嫡男エドワードと婚約をしていた。
ある日のこと、彼から呼び出されると驚くことを告げられる。
「私は君との婚約を解消して、君の妹リーシャと結婚をすることにした」
二人の裏切りを知ったアリアンナは、失意のあまり全てを捨てたい衝動に駆られた。子爵邸から帰る途中、『迷いの森』へと向かった彼女は、曰く付きの森に足を踏み入れる。
……そして深く入り込んだ森の中。見知らぬ館を見つけたアリアンナは、そこで王子と出会うことになった。
※四話で終わる短いお話です。ざまぁものに挑戦しようとしたら、何かちょっと違う感じになりました。
※他サイト様でも投稿しております。
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白詰草は一途に恋を秘め、朝露に濡れる
ロゼリエッタは三歳年上の婚約者クロードに恋をしている。
だけど、その恋は決して叶わないものだと知っていた。
異性に対する愛情じゃないのだとしても、妹のような存在に対する感情なのだとしても、いつかは結婚して幸せな家庭を築ける。それだけを心の支えにしていたある日、クロードから一方的に婚約の解消を告げられてしまう。
失意に沈むロゼリエッタに、クロードが隣国で行方知れずになったと兄が告げる。
けれど賓客として訪れた隣国の王太子に付き従う仮面の騎士は過去も姿形も捨てて、別人として振る舞うクロードだった。
愛していると言えなかった騎士と、愛してくれているのか聞けなかった令嬢の、すれ違う初恋の物語。
他サイト様でも公開しております。
イラスト 灰梅 由雪(https://twitter.com/haiumeyoshiyuki)様