推理 小説一覧
721
フライング・コード ~遺伝子の胎動~
『フライング・コード ~遺伝子の胎動~』
「才能が目覚める時、運命の扉が開く。」
福岡で平凡な大学生活を送る天野清六。
ある日、彼の体に眠る「異能」が目覚め、日常は静かに崩れ始める。
突然訪れる激しい頭痛、脳裏に浮かぶ奇妙な記憶、
そして無意識に作り出してしまった完璧な料理。
その才能の正体を探るため、大分へと向かう清六。
そこで彼は、自分の過去と運命に繋がる秘密を追い求めることになる。
仲間たちとの出会い、謎めいた研究施設、
そして「才能」を巡る陰謀が彼を待ち受けていた。
「才能とは祝福なのか、それとも呪いなのか?」
科学と倫理が交錯する中で、清六は自分自身の人生を選び取るために立ち上がる。
血縁を超えた家族の絆、才能と自由意志の葛藤、
そして人間としての尊厳を守る戦いが始まる。
「才能が目覚める時、運命は試される。」
食文化と科学技術が織りなすサスペンスドラマ。
あなたもこの謎に挑む準備はできていますか?
*この小説は小説家になろうでも投稿されています。
722
【400文字ショート】笑う、観覧車
400文字ピッタリ、大人がクスッと笑ってすこし元気になれるそんなショートショート。実は世界が一つに繋がっています。その観覧車、走ってますよ。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
723
カレイドスコープ・ナイン
――天城学園。
九つの系列、九人の統括生によって支えられる名門総合学園。
春の入学式の日、普通科に入学した一年生・秋月理人は、新入生代表として壇上に立つ。
そこにいたのは、まるでそれぞれが異なる色の光を放つような、九人の統括生たち。
やがて理人は知る。
この学園では、毎年“誰にも語られない異変”が起きていることを。
各系列に足を踏み入れるたびに起こる、小さな事件や不可解な出来事。
消えた生徒、壊された模型、謎のデータ、夜中に動く重機……。
それぞれの謎を追いながら、理人は少しずつ学園に潜む“見えない糸”をたぐり寄せていく。
しかし、真実に近づくほどに、九人の統括生の関係が不穏にきしみ始める。
誰が味方で、誰が嘘をついているのか。
そして、最後に理人がたどり着く“黒幕”の正体は──。
万華鏡のように姿を変える真実と、色鮮やかな青春の裏側を描く群像劇
724
ストロベリームーン・セレナーデ
ハワイ・ワイキキ。
映画の撮影で賑わうビーチとホテルを舞台に、ひとりの女優が死んだ。
南国の陽射し、観光客の喧騒、華やかなキャストとスタッフ。
すべてが順調に進んでいるように見えた撮影現場で起きた転落死は、「事故」として処理される。
作品は予定通り完成へ向かおうとしていた。
『ストロベリームーン・セレナーデ』は、ハワイの映画撮影現場という閉じられた空間で起きた死をめぐる物語である。
撮影の裏側で交わされた会話、視線、沈黙。
カメラが回っていない場所で積み重なった小さな選択が、やがて取り返しのつかない結果へと結びついていく。
恋、嫉妬、野心。
誰かが踏み出した一歩と、踏みとどまれなかった一瞬。
同じ夜に存在したそれらは、本当に偶然だったのか。
物語の終わりに示されるのは、単純な「事故」でも、わかりやすい断罪でもない。
夜が終わり、月が沈んだ朝に残るのは、目を逸らさなくてよくなった視線だけである。
725
さらば平穏なる日々よ
いじめによって心を閉ざし、不登校となった天城光一。唯一の支えだった母親を事故で失い、彼の世界は完全に色を失った。
居場所を失った少年が送られたのは、「心の再生」を掲げる全寮制の学校・人道学園。だが、それは救済の場ではなかった。
入学直後、天城は何者かに突き落とされ、山中で道に迷う。そんな中で彼を救ったのは、奇妙な笑みを浮かべる少年・灰谷誠司。
その日を境に、天城の周りでは不可解な出来事が次々と起こりはじめる。教師たちの異常な空気と、生徒たちの沈黙。そして灰谷が見せる異常な力。
生き延びるため、天城は問う。
「この場所は、いったい何なんだ?」
やがて明かされる学園の本性。灰谷誠司という名の少年が背負う、恐るべき正体とは?
726
落とし物係のホームズくん
私の小学校には名探偵がいる、それも私が入っている係に。
彼の名前はホームズくん。難しい名字だったから私はあだ名で呼んでいてホームズくんも気に入っているみたい。
学校の玄関の横に落とし物ボックスがあり放課後私とホームズくんは落とし物がないか確認する。1週間持ち主が見つからなければ処分するきまりだけどホームズくんはその日のうちか次の日には解決するんだ。
名探偵の推理?をご覧あれ。
727
神北高校事件ファイル0 名探偵はまだいない
夏期合宿で愛媛県の離島を訪れた榎田達神北高校柔道部だったが、そこで第一の死者が発見された。台風の接近により警察も呼べず島外脱出も不可能に……。
728
4番目の鍵
AIが描いたものです
729
愛情探偵の報告書
探偵 九条創真が堂々参上! 向日葵探偵事務所の所長兼唯一の探偵 九条創真と探偵見習いにして探偵助手の逢坂はるねが解き明かす『愛』に満ちたミステリーとは?
新人作家 雪月瑠璃のデビュー作!
730
探偵じゃない 劇場版 3
いまから
戦争をします
と予告なき事件が起こる
その事件により
探偵おじさんの
邪魔しながら
曲は、迷探偵よりは、
名探偵をめざさせる。
731
能力者もいる世界で、白髪美人探偵エレナは、見たものを記憶する能力を持つ俺を連れて今日も事件を解決する
人口の1/4程度が能力者で、能力を持つ者には必ず代償がある――そんな世界。
白髪に青い瞳、冷静沈着な探偵エレナ・マープルと、彼女の助手「俺」は、今日も小さな依頼から殺人事件まで、あらゆる謎に挑む。
二人が現場に立ち、手がかりを紡ぎ、推理を組み立てるたび、真実は少しずつ姿を現す。
能力と論理、そして人間心理が絡み合う連作短編集。
<各話に繋がりはありません。どれから読んでも楽しんでいただけます>
<掲載作品>
第1作『青毛連盟』
娘の安否確認をしてほしい——
そう依頼を受けたエレナは、不穏な噂のある「青毛連盟」へ赴く。
屋敷に着き、調べると、実際は平和なシェアハウスであることが判明する。
安心して帰ろうとすると、2階から悲鳴が——
そこには、依頼者の娘がうつ伏せになって倒れていた......
『探偵エレナ』シリーズ第1弾。
第2作『紅葉の季節に君を想う』
紅葉祭を楽しんだ数日後、エレナの元に、ある女性がやってくる。
エレナを登場人物とした小説を残し、恋人が失踪した——
そう告げた彼女は、恋人の居場所を探して欲しいと依頼する。
小説に隠された真実とは一体なんなのか。
『探偵エレナ』シリーズ第2弾。衝撃の結末を、あなたへ。
732
学生探偵五反田の事件目録
ちょっと変わった探偵・五反田と、助手の鈴蘭があの手この手で依頼人の事件を解決していく、日常の謎ミステリ。
733
ホームズ捕物帳 ~ロンドンの名探偵、江戸に転生して岡っ引きになる
一部AIにより作成
※この作品は アルファポリス, カクヨム, tales, note, ノベルアップ+, エブリスタ, Solispia, 小説家になろう, pixiv でも投稿・掲載しています
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## 作品概要
本作は、19世紀末のロンドンを席巻した名探偵 シャーロック・ホームズ と、その相棒 ジョン・H・ワトソン が、遙か東方の地——日本の「江戸時代」へと転生し、八百八町に蔓延る難事件を解決していく連作短編推理小説である。
舞台は、独自の文化と風情が息づく江戸の町。
たとえ時代や装束が変わろうとも、ホームズの鋭い観察眼と冷徹な論理思考は揺るぎない。霧の都で磨かれた「西洋の推理術」を武器に、怪異や迷信の影に隠された人間による計略を、鮮やかに解き明かしていく。
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## 登場人物
### 写楽 捕霧七(しゃらく ほむしち)
[シャーロック・ホームズ]
ロンドンの名探偵が、江戸の下町で「岡っ引き」として生きる姿。
*特徴: 着物に身を包み、パイプの代わりに煙管(きせる)をくゆらせるが、塵一つ、歩き方一つから背景を見抜く鋭敏さは健在である。
*信念: 「証拠こそが全て」という鉄則を掲げる。幽霊や妖怪の類を断固として否定し、あらゆる怪事件が人間の意志と動機によって引き起こされたものであることを論理的に証明しようとする。
### 和登 三太(わと さんた)
[ジョン・H・ワトソン]
ホームズの忠実な相棒であった医師。江戸においては捕霧七の捜査を支える記録者であり、自らも「岡っ引き」または「町医者」として活動している。
* 役割: 本作の語り手。西洋の医学的知識と、江戸の情緒豊かな暮らしの間で葛藤しながらも、捕霧七の推理を一番近くで見守る。
* 関係性: 捕霧七の奇行にしばしば苦言を呈するが、その類稀なる天才性に対しては、何者よりも深い信頼を寄せている。
734
T.Is
統一世界観の第三作目
原文では小声で話すなど会話中の表現をFontの大きさで表現していたが、この場では大きさが統一されているのでその手法が使えていません。
元警視庁の捜査課の刑事だった草壁剣護は弁護士事務所を始めて、初めて弁護の依頼とはまったく違うそれを請け負う事になった。それは十四年前に起きた事件と共に失踪してしまった依頼者の娘の探索と事件の究明。過去の捜査を何年もたってから引き継ぐと言う事は事件が起きてから直ぐに捜査を開始するのと違い非常に大変な事だった。彼の場合は行動範囲と事件を観察する視点が大きく、語り口調で物語が進行してゆく。基本的に単独行動の為に人物との会話は必要最小限に抑えた積りです。
一方、父親に探偵を持つ東城計斗の場合は一つの殺人事件が発生して直ぐにそれに係わり、捜査の方も学校とその付近だけで、事件の情報収集を手伝ってくれる友達との会話を中心に物語が進行して行くと言う弁護士とは対照的な作品となっております。
三つで一つの作品で主題にトリプル・インシデンツ(Triple・Incidents
= T.Is)。
三作品にはそれぞれ副題をつけており、以下の通りです。
草壁弁護士が登場する方にクロス・ワークス(Cross・Works)
東城計斗が主人公の(仮)プライヴェート・アイズ・オブ・ザ・ボーイ
(仮Private Eyes of the Boy)
*草壁剣護、東城計斗の二作はどちらから読み進めても問題ありません。
インパルス・オブ・ザ・ダークネス(Implus・of・the・Darkness)黒の衝動
*犯人の行動を描いた短い心理描写物語であくまでも補助作品ですので本編を読んだ後に確認してください。
735
都市伝説はミステリー
都市伝説好きの高校生、南 透哉は転校生、玄暗 添に気に入られる。「うちで秘書やらないか?」と言われ、一度は断ったものの添の謎の圧に負け、受けてしまう。そしてなぜか都市伝説達に好かれる!?様々な都市伝説を解き明かして真実を知れるのか
736
虚像
俺はいったい何なんだろう。
俺と言う人間は。
もしかしたら、この世に本当に存在するのか。
まったくそれは理解ができないが。
737
真っ暗の顔
主人公の結美がストーカーされる話です。
途中なんですが意見いただけるとうれしいです。
738
幽世ノ華~おろく医者凌庵捕物診療録~
「死骸は嘘をつかぬ。嘘をつくのは、生ける人間だ。」ーー時に十六文の人情医者、時に死骸の声を聴く特異の検死官、時に破邪の剣を振るう孤高の剣豪。その正体は世に隠れた徳川の御曹司!?
薬草学と医学、そして一閃の剣で江戸の闇を切り裂く痛快時代ミステリー!
町奉行所の与力・近藤新太郎が戸を叩くのは、八丁堀の片隅に佇むちっぽけな診療所『天竜堂』。
そこに居を構えるのは、若き蘭学医・高柳凌庵だ。
嘗て日本中を揺るがした蘭学弾圧事件の凄惨な荒波を生き抜いた凌庵は、卓越した外科技術と薬草学の知識で、遺体が遺した微かな声なき証拠から真実を鮮やかに手繰り寄せていく。事件や病にはメスを振るい、許されざる悪には剣を振るう孤高の医師だ。
ただ静かな暮らしを望む凌庵だったが、彼には決して明かせぬ重大な秘密があった。
ーー将軍家の落とし胤ーー。雲上の民と市井の平民との、許されざる情愛の末に生まれた「禁断の公子」ながら、自身の体に流れる高貴な血筋を自ら捨てさり、己が信じる医道を突き進む宿命を背負った男・・・。
それが高柳凌庵と言う人物なのだ。
「上医は国を医す」
自信を育てた恩師の教えを胸に、凌庵は闇に埋もれた悍ましい事件と歪んだ陰謀に挑んでいく!
医学×剣術×推理!時代劇小説の垣根を超えた痛快エンターテインメント、ここに開幕!
※小説家になろう併催作品。
739
雨屋敷の犯罪 ~終わらない百物語を~
晴れた日でも、その屋敷の周囲だけがじっとりと湿って見える、通称、雨屋敷。
そこは生きている人間と死んでいる人間の境界が曖昧な場所だった。
遺産を巡り、雨屋敷で起きた殺人事件は簡単に解決するかに見えたが。
雨屋敷の美貌の居候、早瀬彩乃の怪しい推理に、刑事たちは引っ掻き回される。
「屋上は密室です」
「納戸には納戸ババがいます」
此処で起きた事件は解決しない、と言われる雨屋敷で起こる連続殺人事件。
無表情な美女、彩乃の言動に振り回されながらも、事件を解決しようとする新米刑事の谷本だったが――。
740
惨劇のレスタモニカ〜勇者パーティ連続怪死事件〜
異世界レスタモニカを支配する魔王が勇者パーティに倒されてから2年。
魔王を倒した勇者パーティ一行と勇者達を手助けした恩人が古城に集まり魔王討伐記念の宴会が開かれる。
楽しいはずの宴が恐ろしい惨劇の幕開けになるとは誰も想像していなかった。
世界を救った無敵のはずの勇者パーティが次々と謎の怪死を遂げていく。
新感覚異世界ファンタジー×本格ミステリー。
犯人はこの集まった勇者の関係者達の中にいるのか?
それともこの古城に伝わる伝承の【残酷卿】の仕業なのか?
この謎をあなたは解けるか?
741
幽霊の一行日記
「今日昼ごはんに食べたカレーがとても辛かった。翌日もずっと辛いのが続いている。」
僕の恋人・姫宮氷雨が、監視カメラに囲まれた密室で殺害された。彼女が死亡推定日に書いた一行日記には、なぜか翌日の内容が記されていた。
密室の不可能犯罪は幽霊による仕業なのか、あるいは……?
一行日記の2文に始まり、日本を狂乱の渦へと巻き込んでゆく大事件の結末とは。
742
影蝕の虚塔 - かげむしばみのきょとう -
孤島に建つ天文台廃墟「虚塔」で相次ぐ怪死事件。被害者たちは皆一様に、存在しない「何か」に怯え、精神を蝕まれて死に至ったという。天才高校生・神藤葉羽は、幼馴染の望月彩由美と共に島を訪れ、事件の謎に挑む。だが、彼らを待ち受けていたのは、常識を覆す恐るべき真実だった。歪んだ視界、錯綜する時間、そして影のように忍び寄る「異形」の恐怖。葉羽は、科学と論理を武器に、目に見えない迷宮からの脱出を試みる。果たして彼は、虚塔に潜む戦慄の謎を解き明かし、彩由美を守り抜くことができるのか? 真実の扉が開かれた時、予測不能のホラーが読者を襲う。
743
悪鬼羅刹
地方の片田舎に住む高校二年生の少年旭雪(あさひゆき)は夏休み直前の終業式の日、どんな願いでも叶えてくれる御狐様という不可思議な噂を耳にする。
妖怪変化の類いを一切信じてない雪だったが、その夜、尾が一本しかない九尾の狐と遭遇し、襲われる。
だが九尾の尾の内、八本が何者かによって盗まれたと知った雪は残りの尾を取り返すべく、九尾と共に尾を盗んだ犯人を探す手伝いを始める。
一体、犯人は誰なのか?
なぜ犯人は九尾から尾を盗んだのか?
雪が九尾と出会ったのは果たして偶然だったのか?
様々な謎が蠢くSFホラーミステリーバトル小説。
あなたはこの物語に散りばめられた伏線に幾つ気づくことができるか。
『悪鬼羅刹』始動!
※今作は毎日1話ずつ18:00に投稿いたします。
744
墨山事件
舞台は架空世界の現代。
とある地方で謎の集団失踪事件が発生。
それから四十数年の時が過ぎたが未だ真相解明には至っていない。
この未解決事件を解決すべく一人の若き探偵が立ち上がった...。
※
この物語は、ネットの都市伝説である「鮫島事件」をモチーフに作者が独自のオリジナル要素を加えて執筆した作品です。
745
スパイだけが謎解きを知っている
世界的スパイ、荒尾が日本に帰ってきた。早速諜報の仕事に従事しようかというのに、ことごとく事件現場に居合わせてしまう。活動に支障が出るのに目立てない。荒尾は行く先々で出会うヒロインこと沖を探偵役にしたて、さらも様々なスパイ道具も駆使して事件を解決していく。敏腕諜報員とジャーナリストの奇妙なタッグが送るコメディミステリ。
746
小説探偵
20XX年。日本に名を響かせている、1人の小説家がいた。
男の名は江本海里。素晴らしい作品を生み出す彼には、一部の人間しか知らない、“裏の顔”が存在した。
そして、彼の“裏の顔”を知っている者たちは、尊敬と畏怖を込めて、彼をこう呼んだ。
小説探偵、と。
747
『警察官』
福岡県朝倉市に住む一青年作家が、食べるために、新聞配達のアルバイトをしながら、実際、町中で見た、刑事の実像を、短編小説に仕上げました。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
748
スコトーマ
主人公、朝比奈優作は色々なアルバイトを掛け持つフリーター。月刊誌の特集記事で『ワクチン』を扱うことになり、友人の紹介で専門家の杉下准教授に会うことになった。大学で准教授の講義を受けた後、二人で立ち寄った喫茶店で朝比奈の目の前で突然発作をおこし倒れてしまう。幸い、朝比奈の処置により命は取り留めるが、意識不明の重体になる。違和感を感じた朝比奈は、杉下准教授について調べ始めるが、五年前大勢の死傷者を出した交通事故に巻き込まれた妹を、杉下准教授がある大物議員のガン摘出手術に関わっていた為に、院長が緊急搬送を拒んだのが原因で死なせてしまったことを知り、外科医を辞めワクチンの研究者となっていたことを知る。
妹の意思を継いで、ワクチンの研究に、後の人生を捧げようと誓った杉下准教授は、政府の推し進めようとするワクチンの有効率の改ざんや不正の追求に、動き出そうとしていたことを感じ取った朝比奈は、杉下准教授は口封じを目的して殺害されようとしたと確信する。そこで、友人である大神刑事の力を借りて、その計画を企んだ人物を炙り出し、事件の真実を明らかにする。
うんちくを語る朝比奈と、彼女の美紀、そして友人の大神刑事との掛け合いを描きながら、難事件を解決してゆく『変人』探偵朝比奈の物語です。
朝比奈優作シリーズ第3弾。
749
オンライン殺人事件
オンライン会議中に起きた殺人事件。
諸々の状況から会議の参加者たちが怪しいのだが…
750
欺瞞と欲望
有名政治家の娘、美里ちゃんが突如姿を消した。この事件は警察組織が政治家に借りを作る絶好のチャンス、刑事は上層部から必ず解決するように忠告が下る。しかし、捜査は一向に発展せず、刑事はある怪しいタレコミの先に向かう。そこで出会った人物は、神妙な顔で美里ちゃんについて語り出す。美里ちゃんが消えるに至った経緯がゆっくり明かされる。
751
ショートミステリー入門編4 〜ダイイング・メッセージ3〜
ダイイング・メッセージ その3
今回の犯人は誰だ❗️
752
明智の逆襲
探偵
753
1分完結 ちゃぼ茶のショートショート 「死を予言するオウム」
オウムさんはよく喋るイメージがあります。あれは本当に意味をわかってるのでしょうか?それとも、喜んでくれている飼い主に気を遣ってるのでしょうか…
まぁ、オウムに限ったことではないのですが…
754
血液探偵事務所!
たまたま入った喫茶店で、うっかり高価な壺を割ってしまった 普通の女子高生・真田一花(さなだ いちか)。「壺の弁償代として働け」 と言われ、なし崩しにバイトをすることになったのは、
昭和レトロな喫茶店——「キャッスル・ブラン」。
だが、その店には 夜の顔 があった。
「血液探偵事務所」——名前からしてヤバいが、舞い込む事件もかなりヤバい。
雇い主の探偵でありバリスタ・東城聖(とうじょう ひじり)は、顔はいいのに無愛想。さらに彼はとんでもない事実を隠していて———!?
ワケありイケメン探偵✖️元気な女子高生が怪事件に挑む!
ミステリ、オカルト、アクション、青春ラブコメありのエンタメファンタジー🩸
・資料参照にAIを一部使用していますが、本文は全て自筆です。
755
山田の記憶
山田は、毎朝6時半に起きる。
トーストを焼き、コーヒーを淹れ、作業服に袖を通す――そんな“いつもの一日”を、ただ繰り返していた。
だが、ある朝を境に、少しずつ世界が変わり始める。
コーヒーの味が違う。色がくすむ。同僚の言葉遣いが妙だ。
何かがおかしい。けれど、周囲は誰も気づかない。
染色整理工場を舞台に、少しずつ“当たり前”が壊れていく日常。
音が消え、言葉が歪み、色彩が消え――やがて訪れる、静かな真実。
「それ」は夢だったのか、それとも……。
日々の尊さに気づく“色と記憶”の再生譚。
静かな恐怖と深い感動が交錯する、長編心理ミステリ。
756
Lotus7&I
主人公:27歳。夜、楽器を演奏したり、車で走る事を生きがいにしている。
ホンダCR-Xに乗り、コーナーリングを無類の楽しみとしていた。後に
ロータス・スーパー7レプリカを手に入れる。
しかし、偶然、事件に巻き込まれる。
死んだはずのロータス社創始者、チャプマンの姿を見かけたからだった。
横田:主人公の友人。オートバイが縁。ハーレー・ダビッドソンFX--1200に乗る。
757
独白の未来
主人公は誰なのか、物語の行方は行き着く先は
生か死か。
終盤に明かされる謎や、目線が入れ替わる心情ミステリー
作者の相田糸温です。
作品自体書くのが初めてで誤字脱字、読みにくい箇所があるかと思いますが、気軽に読んで感想を頂けると意欲に繋がります。
758
七志尊人は知っている
東京都上野区で発生した殺人事件。
容疑者として挙げられた男には前科があり、どう見ても怪しいものだった。しかし、捜査を進める内に男の容疑とは思えない証拠が次々とあがっていく。
難航する事件に担当所轄の刑事、赤坂宗馬は頭を抱える。
そんな中、宗馬は旧来の友人である七志尊人と出会うのだがーー
759
私は秘密を持っている
私は心中に誰にも知られたくない、ある大きな秘密を持っている。それがこの世に存在するために、各国の深部を牛耳る、政治家や官僚、大企業の幹部でさえ、一介のサラリーマンに過ぎない、この私に対して、一目を置かざるを得ないのである。しかし、この重すぎる秘密は、今や肉体や精神の成長とともに、際限なく肥大化している。このままでは、やがて、私の心をも蝕むようになるだろう。大学病院の精神医療でも、愛する家族でも、私の悩みを根本的に解決することなどできない。いっそ、秘密の全てを誰かに打ち明けてしまったほうが、自分を救うことには繋がるのかもしれない。秘密を早く知りたいと私に迫ってくる、あさましい人々に追われているうちに、なぜか、そう考えるようになっていたのだ……。
760
ペンシルハウスの住人
コンビニミステリーシリーズ、第一弾です!
<あらすじ>
コンビニバイトの真鍋湊人は仕事中、ある二十代の客に不審感を抱く。だらしなそうな身なりの男はネット購入商品を自宅でなく、コンビニで受け取ることを繰り返す。同僚の吉野菜月や湊人の叔父、由雄からは考えすぎのように言われる。
ところが数日後、よく似た感じの別の男性客が店に来て、同じようなことをした。これはやはり何かあると思った湊人は、次にまた現れた最初の男の後をつけ、住んでいる家を突き止めた。引き返す途中、二番目に見た男も同じ家に入るのを目撃。慌てて家に近づいたところ、出て来た最初の男に自転車をぶつけられてしまった!
このいきさつを叔父に話すと、由雄は思いがけないことを言う…
<登場人物>
真鍋湊人(まなべみなと):大学二年生。コンビニチェーン「デイバイデイ」北区紅羽(べにばね)店でバイトしている。
並木誠一(なみきせいいち):デイバイデイ紅羽店の店長。
吉野菜月(よしのなつき):紅羽店で働く同僚のバイト、湊人と同学年だがコンビニバイト歴は長い。
高沢:紅羽店で働く同僚の従業員。
真鍋由雄(まなべよしお):湊人の叔父。コンビニの近くに住んでいる。
原田雅史(はらだまさし):由雄と知り合いの不動産業者。
男1、男2:湊人が不審感を抱く男たち