一次創作 小説一覧
41
強気な俺
さっき、俺の親父が遺体となって発見された。死因は首吊り自殺。なぜ、そのような行為に及んだのか。貧乏生活に嫌気がさしたか。でも、それなら親父ばかりじゃない。俺やお袋
妹だって同じ思いをしているはずだ。一人だけ逃げたのか。卑怯だぞ、親父! 苦しいのは家族みんな一緒だぞ! でも、そんなことを言っても既に他界した親父には伝わらない。自殺した現場は物置だった。
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文字数 7,955
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.02.27
42
140字創作小説シリーズ
文字数 137
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
43
大切な女性たち
僕は隙をみて彼女にキスをした。すると、
「ちょっと、何すんのよ!」
と言われ、ビンタされた。
「痛っ! 叩くことないだろ!」
「悪いのはあんたよ!」
俺をビンタした女は|合津清美《あいずきよみ》と言い、十九歳。ビンタされた俺は|竹田翔太《たけだしょうた》、二十歳。大の女好き。
俺は狙った獲物は逃がしたことはない。でも、清美はなかなか落ちない。ガードか固いというか。こんな女は初めてだ。俺に興味がないのか? いやいや、そんな訳がない。女から嫌われる時は別れたあとだ。
日本は一夫一婦制だが、一夫多妻制ならいいのに。いつもそう思う。そしたら、とっかえひっかえ出来るのに。
俺は一人の女だけと付き合うのは物足りない。必ず浮気する。それがバレていつも別れる。原因はそれだ。
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文字数 11,322
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.18
44
モモタロウと七人の鬼
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文字数 63,883
最終更新日 2024.09.10
登録日 2022.06.24
45
妻と愛人
俺は35歳で|山国雄一《やまくにゆういち》という。奥さんは9つ年下の山国|達子《たつこ》、26歳。結婚6年目。今日は3月3日、ひな祭りの日で、結婚記念日。子どもは1人いて3歳の女の子で年少さん。幼稚園に通っている。達子はとても娘の|凛《りん》を可愛がっている。でも、俺は子どもが嫌いだ。だから、自分の子どもでも可愛いとは思えない。このことは達子には言っていないけれど。できちゃった婚だから責任をとるために結婚しただけだ。達子1人じゃ、凛を育てられないし。経済的にも難しいし。生活保護という手もあるけれど、それは達子は嫌みたいだ。なぜ嫌かと言うと多分、車を持てなくなるからだろう。確かに、この地域は車がないと非常に不便だし、困る。車は俺の普通車と、達子の軽自動車の2台ある。チャイルドシートは達子の車の助手席に設置されている。一応、念のため俺の車にもチャイルドシートは助手席に設置してある。
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文字数 7,814
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
46
【創作BL】140字創作小説シリーズ
文字数 2,294
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.07
47
【短編小説】彼女の失恋と僕の未来
僕は心の病を患っている。病名は、『統合失調症』。今朝、僕は凄く寂しかった。なぜ? わからない。考えられるのは、秋だから? 去年までは、寂しいという感情は湧かなかった。
発病したのは21歳の秋。精神科に母と一緒にかかった。すると、医者が言うには、『幻聴だね』と言っていた。病名は、『統合失調症』と言っていた。希死念慮もある。
とりあえず3日分の薬をもらった。朝、昼、夕、寝る前のそれ。睡眠薬をもらったが、飲んだばかりか寝られない。困った。今度、医者に相談してみよう。
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文字数 11,755
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
48
かけがえのない存在
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文字数 7,685
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
49
【短編小説】幸せになりたい
僕はいま、近所の公園のベンチに一人で座っている。まだ、午前九時だけど、ランニングをしている若者や犬を連れて散歩をしている老人がいる。僕は毎日ここにやって来て気分転換をしている。
いまは、三月でまだ肌寒い。枯れ葉もちらほらと散っているまま。僕の名前は|竹田真一《たけだしんいち》、二十八歳。持病の療養中で仕事も休職している。
ここの公園には好みの若い女性が毎日通っている。二十代前半てところだろうか。声をかけたいが勇気がでない。大学生なのか、社会人なのかもわからない。茶髪で背中まで垂らしている。明るい表情で僕の存在に気付いているのかわからないが、すくなくとも僕は彼女を見るという目的もある。
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文字数 8,486
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
50
短編小説まとめ
文字数 1,250
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.10.09
51
【短編小説】やっぱり彼女が好き
僕はある人物に久しぶりに再会した。僕は舞い上がり、嬉しい気分になった。彼女の名前は|田上愛《たがみあい》。三十五歳だと思う。僕より二つ下だということは覚えているから僕は三十七歳。僕の名前は、
|佐賀泰司《さがたいじ》という。
前に友人の|相田啓介《あいだけいすけ》に聞いた話しだと、愛ちゃんは病に伏しているらしい。どんな病気かは知らないが、今、目の前にいる愛ちゃんを見る限り、元気そうだ。
第一声は、僕からだった。
「よう! 愛ちゃん。元気?」
街でばったり会った愛ちゃんと呼んでいるその女性の氏名は
|田上愛《たがみあい》。三十五歳。僕の片想いの相手。でも、この思いはまだ伝えていない。一年前にクラス会があり、そこで再会して僕は好意を持つようになった。ロングヘアーでほっそりとしたスタイル。相変わらず明るい性格に可愛い笑顔。よくよく訊いてみると、相田の言うように病気になり、少しの間入院していたらしい。どんな病気なのだろう。でも、訊かれたくないかもしれないから、訊いていない。
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文字数 11,890
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.21
52
ボンビー×ボンボン~ギャルと奥手御曹司の初恋絵巻~
ギャルなのに、ロリータファッション!?御曹司がヲタク気質!?
性格も育ちも全く違う二人、その出会いはまさかの、コスプレ会場!
ギャルと奥手な御曹司が織りなす、恋愛経験値ゼロからの恋、ここにて、開幕!!
文字数 13,242
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.08.26
53
馬と鹿
顔が怖いことがコンプレックスのSub・鹿角(かずの)は、ある日、喧嘩を止めに入った飛鳥馬(あすま)と出会う。短気でDomにも言葉が荒い鹿角だが、なぜか飛鳥馬には弱い。そんな二人の物語。
※pixivに同様の作品を掲載しています
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文字数 13,909
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
54
苛めと病気
今日、僕は死のうとしている。自殺は死後、地獄に落ちると聞いたことがあるが、それならそれでも構わない。好きにしてくれ。
僕が何でこんな気持ちになったかというと、「苛め」が原因だ。同級生から誹謗中傷を受け、心はボロボロになっている。
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文字数 13,182
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
55
【短編小説】親父の死と俺の日常
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文字数 15,617
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.11.14
56
“特別”なあの子。
平凡な少女、萌生アズサが出会ったとある双子との思い出話。(一話完結)
「そこの貴方。お暇なら私の思い出話を聞いてくれませんか?」
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文字数 6,301
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
57
【短編小説】様々な病を抱えた友人達
僕は病気こそ違うけれど、同じ病院に通っている仲間が男女共に数人いる。男性の名前は|権藤啓介《ごんどうけいすけ》、五十五歳。双極性障害を患っている。古い一軒家に一人で住んでおり、生活保護を受けていて、精神科にかかっている。両親は交通事故で既に他界している。婚姻歴はあるものの、離婚をしてしまい子どもはいない。仕事もしていない。二十代から四十代くらいまでは、トラックの運転手をしていたらしい。
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文字数 24,707
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
58
【短編小説】様々な人間模様
僕には友人、親族がたくさんいる。友人は先輩、同級生、後輩がいる。親族は父の兄妹が八人、母の兄妹は七人いる。 僕の名前は|板垣譲二《いたがきじょうじ》、二十五歳。職業は実家が農家なのでその手伝いをしている。ミニトマト、米を作り農協で買い取って貰っている。彼女はいるが最近会っていない。会ってくれない、と言った方が的確か。なぜかは僕が後輩の女の子と仲良くしていたからだと思う、多分。嫉妬というやつだろう。てことは、彼女は僕のことがまだ好きでいてくれている証拠だ。
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文字数 16,325
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
59
【短編小説】親友と紹介された女の子
今日は一年の始まりの元旦。友人と二人で初詣に行った。俺はくじを引いたら大吉だった。「やったー!」 と喜んだ。嬉しい。 俺の名前は|大坂順二《おおさかじゅんじ》という。年齢は二十歳で短期大学を卒業したばかり。今は四月で仕事はコンクリートを製造する工場で働いている。仕事はきついけれど、人間関係が楽しい。気の合うやつらばかりで。肉体労働なので細マッチョ。もう一人の友人は会社の同僚でそいつも大吉だった。
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文字数 9,168
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
60
【短編小説】奥手な男の女事情
今日、僕は初めて女性を抱いた。二十二歳の夜のことで僕は|山形誠也《やまがたせいや》という。女性は|斉藤御子《さいとうみこ》といい、二十四歳。御子さんとは大学時代に同じ卓球部で知り合った。僕たちは交際しているわけじゃない。僕はお酒は呑まないが御子さんは大好きのようだ。以前飲み会があって御子さんに誘われた。彼女が僕に気があるのかはわからないが、酔った勢いで帰り際、僕を御子さんの部屋にあげた。僕は女性の部屋に入るのは初めてなので緊張した。僕は今のところ女性と交際したことはない。御子さんは「暑い」と言いながら赤いTシャツを脱いで上半身はブラジャーだけになった。幼少から小学生にかけて見た女性の裸体は母親だけで、他人の裸体を見るのは、斉藤御子さんだけだ。奥手な僕はただじっと見ているだけだった。彼女はニヤニヤ笑いながら僕を見ていた。そして、近付いて来て顔がくっつくくらいまで寄って来た。僕は赤面しているのを自覚している。御子さんは、お酒臭かったけれど彼女の艶っぽさにそんなことは気にならなかった。御子さんは言った。「いいことしよ?」
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文字数 8,774
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
61
【短編小説】夢を抱く少年たち
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文字数 5,434
最終更新日 2024.02.06
登録日 2024.02.06
62
【ショートショート】乱暴
俺はある女を付け回している。その女の名前は知らない。でも、顔とスタイルは気に入っている。だから、いずれ俺の女にしようと企んでいる。
今日もその女は夕方十七時半頃このマンションに帰宅するため歩いているところを見付けた。この女は俺の存在に気付いていないだろう。
今日は雨模様で周りに人影はいない。声をかけるチャンスだ。俺は木陰から出て来て傘をさしている女に、
「ちょっと、すみません。傘を持ってないんで入れてくれませんか?」
「あ、すみません。急いでいるもので」
そこで俺は女の右の頬を張った。
「キャッ!」
と声を上げた。それからお腹を殴った。すると、
「うう……」
とその場にうずくまりしゃがみ込んだ。
事前に用意しておいたハンカチに睡眠剤を含ませておいて女の口と鼻を塞ぎ即効性のある薬剤だからその場に倒れ込んだ。俺は女を背負い、俺の家に運んだ。そして、女を触りたいだけ触った。
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文字数 3,166
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
63
ゆうみお R18 お休み中
他作品執筆中によりお休み中。
お手に取っていただきありがとうございます!
しおりのついてない作品を無言で非公開にする時があります
鬱要素いっぱいあります苦手な方はバック
濁点多いので横読み推奨
旧垢で書いている作品のR18(G)です。
本編とは一切関係ありません。
レイプ、DV、胸糞等の要素多めです。
R18注意です、苦手な方は即バックお願いします。
胸糞展開やキャラ崩壊、バッドエンドが苦手な方は注意して下さい。
暴力など多めですが現実でするのは犯罪です
万が一の責任は取れません
感想数 2
文字数 320,734
最終更新日 2023.12.31
登録日 2020.09.20
64
しまばらさんちのIじょうな日常 / または彼女は如何にしてまわりを気にするのを辞めて夫を愛するようになったか
三世代で姉妹に間違われるほど若々しく美しく、そして「愛の熱量」が異常(Iじょう)な志摩原家の面々。直接的な性的行為の描写は一切ありませんが、読めば元気になるかもしれない、ちょっとエッチで最高にハッピーなドタバタ日常コメディが開幕!
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文字数 53,706
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.20
65
【短編小説】信用
俺は今、猛烈に女を抱きたい。でも、今は仕事中。職業は土木作業員。俺の名前は|多田英一郎《ただえいいちろう》、二十歳。今日は金曜日なので仕事が終わったらソープランドに行くかな。一人で行ってもいいが、どうせ行くなら仲間を連れて行きたい。俺は絶倫だと思う。会社の仲間と行くか。そいつの名前は、|大瀬未知留《おおせみちる》、十九歳。こいつも俺に負けないくらいエロい。大瀬は高校生の頃、同級生の女を犯した。ショックを受けた女は自殺してしまった。だが、大瀬は知らない振りをした。でも、体液で犯したのは大瀬だということがバレてしまった。二年間、少年院に入所し、高校は退学した。それから大瀬は今の会社に十八歳で入社した。俺は高校を卒業してから入社したので年齢は大瀬より一歳上だが、仕事では一年大瀬の方が先輩になる。
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文字数 11,267
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
66
【短編小説】俺は彼女を諦めない
(俺は絶対諦めない! あの子は俺のものだ!) 俺の名前は、|大城雄太《おおしろゆうた》、二十歳。身長は百九十センチくらいある。高校生の頃はバスケ部だった。背の高さを生かして、ダンクシュートをバコバコ決めていた。自覚はしていることだけど、負けず嫌い。 今、職業は携帯電話のショップの店員。
感想数 0
文字数 6,340
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
67
不器用な僕とご主人様の約束
敬語のクラブオーナー×年下のやんちゃっ子。遊んでばかりいるSubの雪はある日ナイトクラブでDomの華藍を知ります。ちょっと暑くなってくる前に出会った二人の短編です。
🍸カンパリオレンジのカクテル言葉は初恋だそうです。素敵ですね。
※pixivにも同様の作品を掲載しています
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文字数 17,650
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
68
【短編小説】子ども達のため
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文字数 7,921
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
69
【連載小説】禁句
昨日、美鈴先輩の誕生日だった。
僕は用意してあったプレゼントをあげるために、勇気を出して呼び止めた。
美鈴先輩から、
「昨日のお礼に食事しに行かない?」
と誘われる。
食事をしたあと、
「これから何しようか?」
と言われ、僕は、
「海に行きますか?」
と言うと、彼女の様子が一変した。
感想数 0
文字数 12,021
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.07
70
世界観と恋の推理
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文字数 800
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
71
【連載小説】幸と不幸
僕の人生は暗い。
でも、妹は明るく元気な人生。
そんな妹が眩しいので、嫌いだ。
でも、そんな妹が乳がんになる。
その影響なのか、僕の妹に対する気持ちが変化しつつある。
感想数 1
文字数 5,632
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.13
72
【短編小説】情熱の炎
感想数 0
文字数 6,950
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.04
73
【連載小説】僕の恋愛と友情
感想数 0
文字数 18,648
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.15
74
孤独な少女は世界の子 ー星々は世界を見ているー
世界には、ごく少数の「異能力者」が生まれる。
「異能力者」は、社会的地位が剥奪、あるいは与えられる。
田舎者は、“ 悪魔 ”として罵られ…
都会者は、“ 神の使い ”として崇め称えられる。
異能力者には、7つの系統が存在する。それぞれ…
「才能型、自然型、現代型、時空型、錬金術型、記録型、不可思議型」
が存在する。
その中でも多いのが、「才能型」と「現代型」だ。
「才能型」は、「現代型」と間違いが起こりやすく、人間が持つ才能が1つだけ特異的に“能力”として具現化した能力
数学の天才ならば、数学に関する暗算式を空中に具現化したり、そしてそれを絶対に解き明かす事ができる。
逆に、「現代型」は、能力の中でも2番目に、特異的な能力。能力の内容が成長するに変化したり、その時代に合わせて変化する能力
例:幼少期はタイピングが音速のスピードで打ててたのが、大人になったら仕事を1秒で終わらす能力に変化など
各々、素晴らしい能力とされている。
だが、その中でも不可解なのが「不可思議型」だ。
全てが理解できない。解明もされない出来ない能力だ。
この「異能力者」は、「理論上存在する」と言われているが実態は不明であり、調査もできないと言う幻の系統だと言われている。
こんな世界で、無能な少女はある学校へ入学する事になった。
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文字数 60,300
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.08.06
75
希死念慮と生きるという気持ち
私は死のうと思っている。いつとは決めてないけど練炭自殺か、車の排気ガスを車内に入れて死ぬか。それとも、薬物を大量に飲むか、最悪、飛び降り自殺か……。どうしてそんなことをしようかと思っているかというと、人生に嫌気がさした。そもそも、生きる意味を見いだせていない。四十二歳にもなっても。趣味もないし、彼氏もいないし。勿論、独身で子どももいない。
感想数 0
文字数 5,962
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
76
【短編小説】友情
感想数 0
文字数 6,539
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
77
【短編小説】新しい道
今日は妻の誕生日。何をプレゼントしようか迷っている。バッグがいいかな? それとも、宝石がいいかな? まずは店に見に行こう。
俺は山下吾郎、三十五歳。妻は美津子といい三十二歳になる。
店に見に行くのは仕事が終わってから。仕事中も何がいいか思案していた。仕事に集中できない。
感想数 0
文字数 4,204
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
78
【短編小説】優しい僕と老けた僕
僕には実の父と、実の母がいない。いるのは義理の母だけだ。兄妹もいない。天涯孤独。僕の名前は|石根輝彦《いしねてるひこ》という。今年で三十歳になる。体型はひょろりと細く背が高い。僕は自分の性格は人に優しく自分に厳しいと思っている。
本音は血の繋がった両親に会いたいと思っている。義理の母は僕を育ててくれた。義理の母の名前は|石根雅子《いしねまさこ》という。五十九歳。 もうすぐ還暦。赤いちゃんちゃんこを着せる代わりに、赤いセーターを買ってあげようと思っている。いまは十一月、寂しい季節。そして、もうすぐ冬になる。だから、セーターがいいと思う。
感想数 0
文字数 11,323
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.28
79
僕は向日葵の様な叔父さんに恋をした
事故で母を失ったコタは、叔父の太一に引き取られた。
これまでとはまるで違う環境で暮らすうちに、コタは次第に太一に惹かれてゆく。
*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜
『叔父さんとのおまけ』以降のお話
連載終了後に、太一とコタの一夜の物語を書き下ろしました。
想いが通じあって数日後の小噺です。
太一とコタが恋人になって数日、大きなベッドが届いた。
──一緒に寝ていて良いんだよね?──
コタは疑心暗鬼ながらも太一の部屋を訪れた。そして、めくるめく一夜が始まる。
匿名での感想やメッセージなどはコチラへ💌
https://ofuse.me/e/32936
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文字数 10,013
最終更新日 2023.05.19
登録日 2022.03.09
80
私のことを大切にしてくれる人
(僕はあの子を抱きたい……。そして、あの子との間に出来た子どもを育てたい)
でも、そのためには経済力が必要。
だが、僕はあの子に嫌われていると思う。あの子の名前は、|大嶋智子《おおしまともこ》で、年齢は十九歳。大学一年生。 私には好きな人がいる。(私はあの人に抱かれたい……。そしてあの人の子どもを産みたい)
僕の名前は|神崎学《かんざきまなぶ》、二十一歳。大学を卒業して早く就職したい。大学を卒業したからって必ずしもいい会社に務められるわけではないし。
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文字数 6,466
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.10