第14回絵本・児童書大賞エントリー 小説一覧
67件
41
フライパンの冒険
以前、投稿していたものを少しだけ書き直しました。
ご主人さまに使ってもらえないフライパンが、自分の本当のご主人を探しに行く話です。
42
わたしは何になるの?
小さな女の子のまやちゃん。
子供視点の将来への不安を描いた絵本です。
43
Nobody's Perfect!
誰も完璧ではない
だからこそ、もう一度。
44
魔法動物ニャーキーと大きな木
魔法動物たちが暮らすこの街に、昔から植わっている大きな木。
ある日、魔法動物のニャーキーは、大きな木と仲良くなる。
大きな木は自分を植えてくれた少年を忘れられずにいた。
そして時を超えて、少年と大きな木の思い伝わる時が来た…。
45
風になった魔女
ルミのお父さんがお母さんと別れると言い出したのです。ルミはまだ小学生です。一体どうしたら、いいのでしょうか?
46
にゃんこのしま〜ある飼い猫の話〜
ねこの島で暮らすある漁師の夫婦と飼い猫の話
47
ひごめの赤い石
ひごめ館へようこそ。かつて旅館だった3つの赤い御殿、メガネ池とお堂、洋館、幾棟も連なる日本家屋。
迷いこんだ少年・ミチがそこで出会ったのは、謎のおばあさん、古い一族の兄弟、それに人間でない者たちだった。
ミチは津江さんにあることを頼まれて――。
48
ラビたんとオレという謎のお兄さん
ラビたんは、ある日言いつけを破って森の奥深くに来てしまった。
帰れなくなったラビたんの前に現れたのは、オレという謎のお兄さんだった。
お兄さんはの正体は一体………?
49
盲目魔女さんに拾われた双子姉妹は恩返しをするそうです。
雨が降り注ぐ夜の山に、捨てられてしまった双子の姉妹が居ました。
山の中には恐ろしい魔物が出るので、幼い少女の力では山の中で生きていく事なんか出来ません。
そんな中、双子姉妹の目の前に全身黒ずくめの女の人が現れました。
するとその人は優しい声で言いました。
「私は目が見えません。だから手を繋ぎましょう」
その言葉をきっかけに、3人は仲良く暮らし始めたそうなのですが――。
(この作品はほぼ毎日更新です)
50
魔法動物のニャーキー
この世界のどこかにいる、魔法を使える生き物。
通称、魔法動物。
個性豊かな能力を持つ魔法動物たちは、今日も楽しく過ごすのであった。
51
ルーカスと呪われた遊園地(下)
ルーカスと呪われた遊園地(上)(中)のつづきです。前回のお話をご覧いただく方法は、大森かおりの登録コンテンツから、とんで読むことができます。
かつて日本は、たくさんの遊園地で賑わっていた。だが、バブルが崩壊するとともに、そのたくさんあった遊園地も、次々に潰れていってしまった。平凡に暮らしていた高校二年生の少女、倉本乙葉は、散歩に出かけたある日、そのバブルが崩壊した後の、ある廃墟の遊園地に迷い込んでしまう。そこで突然、気を失った乙葉は、目を覚ました後、現実の世界の廃墟ではなく、なんと別世界の、本当の遊園地に来てしまっていた! この呪われた遊園地から出るために、乙葉は園内で鍵を探そうと、あとからやってきた仲間達と、日々奮闘する。
52
ぼくとティラノのほんとの話
恐竜が大好きな小学2年生のワタル。最近、たくさん持っているおもちゃの恐竜の異変に気づいて、、、。
ちょっと気の弱い男の子の勇気ある行動と、優しい恐竜たちのほのぼのファンタジー。
53
ねがい星、かない星
海でない所なのにカモメが飛んでいるのを見たことがありませんか。
そんなカモメの物語です。カモメは悲しんでいる娘のために、旅を続けていたのです。
54
尻ガール
尻ガールと人々に呼ばれた少女の話。
55
弟は、お人形さんになりました
あるところに、お母さん、お父さん、お兄ちゃん、弟くんの4人で出来た、ごく普通の家庭がありました。
この家族は貧しくもなければ潤沢な訳でもなく、ごくごく普通の家庭でした。
お母さんは優しいし、お父さんはサラリーマン、お兄ちゃんはたくましい。
でも弟くんは、お人形さん。
【注】このお話は少しホラーテイストになっております。苦手な方は十分注意の上閲覧ください。
56
君とみた世界
とある家に飼われている猫のお話。
その家の男の子は、その猫と兄弟のように仲が良かった。
男の子の成長を見守り、猫はのんびりと過ごしていく。
57
大人の絵本・ぼくのお父さん
大人になっても絵本を読みたいものです。でも、大人は、少し残酷で悲しくなる話が好き。これはそんなお誌です。もちろん、子供である、あなたが読まれても、ええ、かまいませんとも。
58
こいつは、ぼくのいいなり
’’こいつ’’は、いつだって僕の言いなり。
餌をくれと叫んだら餌をくれるし、寝床を準備しろと言ったら、そうする。
’’こいつ’’は僕の忠実なしもべ。
ただ僕の言うことを聞いていればいいのさ。
そのかわり、寒い日は近くで寝て温めてやる。
1人で寂しい時は、そばに居てやる。
’’こいつ’’を危険な目に合わせるやつは、僕が追い払ってやる。
59
これは夢のはず、なのに…。
眠っている時は、何でもかんでもやりたい放題。
空を飛ぶことも、魔法を使うことも、知らない人と仲良くなることだってできます。
ゆめとくんは、眠ることが大好き。というより、眠っている時に見る夢が大好き。
夢の中のゆめとくんは、街を破壊する悪い怪獣を倒すヒーローです。パンチ、キック、トドメは必殺技でフィニッシュ。あっという間にやっつけちゃいます。
ある時、ゆめとくんが眠りに入ると、不思議な夢を見ました。それはいつもの夢ではなく、少し怖い夢。
次の日目を覚ますと、昨日の夢と全く同じことが現実でも起こってしまい…。
60
夢物語
夢の中では、なんでも出来る。
自分がなりたいものに、何でもなれる。
みんなを助けるヒーローになったり、食べたいものを好きなだけ食べたり、お金持ちになったり…。
夢は、みんなの願いを叶えてくれます。
61
王様の言うとおり
ある国に、とてもわがままな王様がいました。
王様が毎日わがままを言うので、家来たちはうんざり。
疲れ果ててしまいました。
ある日、家来たちは王様を残して、お城を出ていってしまいました。
1人になった王様は、最初はのびのびと暮らしました。
しかし、段々と寂しくなってきて…。
62
ハッピーハロウィン
ある町に、とても貧しい家族がいました。
ろくに食べるものもなく、家はツギハギだらけの小さな家。
その家族には、1人の子供がいました。
子供の名前はロウル。ロウルは普通の子供のようにお菓子を買って貰えません。
ロウルには、大好きな日がありました。
一年に一度だけの楽しみな日。
町の子供たちがお化けに仮装して、家を周ります。
そう、ハロウィンです。
63
ニャン太は小さな僕の夢を見る
僕が飼っているネコのニャン太。
僕とニャン太は小さい頃からずーっと一緒。
寝る時も、ご飯の時も、遊ぶ時も、ずっとずっと一緒。
でも、ネコのニャン太は僕よりも歳をとるのが早い。
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おうちで すごそう
「今日もお外に行けないの」
お外に出られない日に読む短編物語。
子供のおうち遊び、おうちで過ごすヒントとして。
外にでられない日々を過ごす女の子。
どうやって毎日をすごすのかな。
ほのぼのしてて、でも少し寂しくて……。
65
おやすみ、ねこちゃん
ある日、おじいさんに拾われた子猫。
子猫はすくすく育ち、自由気ままに過ごしていた。
子猫はおじいさんが大好きだった。
66
ルーカスと呪われた遊園地(上)
このお話のつづきは、ルーカスと呪われた遊園地(中)に公開しました。ご覧いただく方法は、大森かおりの登録コンテンツから、とんで読むことができます。
かつて日本は、たくさんの遊園地で賑わっていた。だが、バブルが崩壊するとともに、そのたくさんあった遊園地も、次々に潰れていってしまった。平凡に暮らしていた高校二年生の少女、倉本乙葉は、散歩に出かけたある日、そのバブルが崩壊した後の、ある廃墟の遊園地に迷い込んでしまう。そこで突然、気を失った乙葉は、目を覚ました後、現実の世界の廃墟ではなく、なんと別世界の、本当の遊園地に来てしまっていた! この呪われた遊園地から出るために、乙葉は園内で鍵を探そうと、あとからやってきた仲間達と、日々奮闘する。
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お兄ちゃんの部屋
お兄ちゃんは、ダンボールを集めて、自分の部屋に何かを作っているようです。妹のルミは、お兄ちゃんが何をやっているのか、知りたいのですが、絶対にお兄ちゃんの部屋には入れさせてくれません。でも、今日はお兄ちゃんがサッカーをしに、運動公園に行きましたので、お兄ちゃんの部屋に入る絶好のチャンスです。ついにルミはお兄ちゃんの部屋に入り込むことに成功したのですが・・・・。
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