不遇 小説一覧

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【第一部 完結】俺は俺の力を俺の為に使い、最強の「俺」となる ~便利だが不遇な「才能開花」のスキルでどう強くなればいい~

三年前に異世界へと落とされた高校生”才ノ木 育也(さいのき イクヤ)”。 そこで出会った”アレクセイ”という少年らと意気投合し、仲間たちと冒険者パーティーを結成する。 まだ十五歳前後の少年達は、異常な速度で強くなり二年足らずでベテラン達を押しのけ、ギルド内でトップを張るパーティーへと駆け上がる。 何故異常な成長を遂げたのか、それはイクヤの持つユニークスキル「才能開花」による影響だった。 瞬く間にAランクの実力にまで駆け上がったアレクセイ達だが、功労者のイクヤはそれに反して伸び悩んでいた。 そしてイクヤの無謀な行動を理由にパーティーを追放されてしまう。 イクヤは誓う……元仲間への復讐を。 ……と、ここまではよくあるお話。 イクヤはここから劇的には強くなれない。そうは都合よく最強には上り詰められない。 だって現実はそんなもの。 これは彼の挫折の物語。 異世界で少年から青年へと成長し、上手くいかない現実の中でそれでも足掻き、知恵を絞り、自分の真価を求める。 そんな物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 189,128 最終更新日 2024.05.24 登録日 2024.05.05
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【完結】婚約破棄寸前の不遇令嬢はスパイとなって隣国に行く〜いつのまにか王太子殿下に愛されていました〜

「このままでは婚約破棄だ」 オディール・ジャニーヌ侯爵令嬢は窮地に立たされていた。 婚約者であるアンドレイ・アングラレス王子にそう告げられたのだ。 オディールは侯爵令嬢としての名誉挽回をするために、スパイとなって単身隣国に乗り込む。 狙うのは王太子のレイモンド・ローラント。 彼から機密情報を掴んで戦争計画を暴くのだ。 しかし、アンドレイには真の目的があった。 さらに、レイモンドは「令嬢嫌い」で有名で、一筋縄ではいかない人物で――……!? ★主人公が覚醒するのは中盤以降です! ★ざまぁ的なのはラスト付近です! ★他サイト様にも投稿しています!
恋愛 完結 長編
文字数 112,236 最終更新日 2022.09.04 登録日 2022.07.18
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魔力ゼロと判明した途端、婚約破棄されて両親から勘当を言い渡されました。でも実は世界最高レベルの魔力総量だったみたいです

生まれつき、ノアは魔力がゼロだった。 侯爵位を授かるアルゴール家の長女として厳しく育てられてきた。 アルゴールの血筋の者は、誰もが高い魔力量を持っていたが、何故かノアだけは歳を重ねても魔力量がゼロから増えることは無く、故にノアの両親はそれをひた隠しにしてきた。 同じく侯爵位のホルストン家の嫡男モルドアとの婚約が決まるが、両親から魔力ゼロのことは絶対に伏せておくように命じられた。 しかし婚約相手に嘘を吐くことが出来なかったノアは、自分の魔力量がゼロであることをモルドアに打ち明け、受け入れてもらおうと考えた。 だが、秘密を打ち明けた途端、モルドアは冷酷に言い捨てる。 「悪いけど、きみとの婚約は破棄させてもらう」 元々、これは政略的な婚約であった。 アルゴール家は、王家との繋がりを持つホルストン家との関係を強固とする為に。 逆にホルストン家は、高い魔力を持つアルゴール家の血を欲し、地位を盤石のものとする為に。 だからこれは当然の結果だ。魔力がゼロのノアには、何の価値もない。 婚約を破棄されたことを両親に伝えると、モルドアの時と同じように冷たい視線をぶつけられ、一言。 「失せろ、この出来損ないが」 両親から勘当を言い渡されたノアだが、己の境遇に悲観はしなかった。 魔力ゼロのノアが両親にも秘密にしていた将来の夢、それは賢者になることだった。 政略結婚の呪縛から解き放たれたことに感謝し、ノアは単身、王都へと乗り込むことに。 だが、冒険者になってからも差別が続く。 魔力ゼロと知れると、誰もパーティーに入れてはくれない。ようやく入れてもらえたパーティーでは、荷物持ちとしてこき使われる始末だ。 そして冒険者になってから僅か半年、ノアはクビを宣告される。 心を折られて涙を流すノアのもとに、冒険者登録を終えたばかりのロイルが手を差し伸べ、仲間になってほしいと告げられる。 ロイルの話によると、ノアは魔力がゼロなのではなく、眠っているだけらしい。 魔力に触れることが出来るロイルの力で、ノアは自分の体の奥底に眠っていた魔力を呼び覚ます。 その日、ノアは初めて魔法を使うことが出来た。しかもその威力は通常の比ではない。 何故ならば、ノアの体に眠っている魔力の総量は、世界最高レベルのものだったから。 これは、魔力ゼロの出来損ないと呼ばれた女賢者ノアと、元王族の魔眼使いロイルが紡ぐ、少し過激な恋物語である。
恋愛 連載中 長編
感想数 4 文字数 52,730 最終更新日 2022.02.27 登録日 2022.01.31
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この世に二種類しかない不遇職『付与魔術師』の俺、伝説の秘宝で増やした職業はまさかの不遇職『短剣使い』だった〜不遇職と秘剣で世界最強〜

 仲間がいれば、俺だってーーー!  そう思い1人ダンジョンに潜るも、S級モンスターに出会ってしまう。逃げ惑い、抵抗するも、遂に行き止まりに辿り着いてしまった。  絶体絶命かと思ったその時、後ろの壁が開く。細い道を転がった先。そこにあったのは、宝物庫であった。  適正外の武器、俺には関係ない魔術の巻物、俺でも普通に付与出来るほどの付与武器、めちゃくちゃ渋かった。  だが奥に1つ、祀られている秘宝があった。 『このジュエル、触れれば貴殿に、この世にある50億の職の中から1つ追加で与えん。確率はそれぞれ一定。貴殿の運勢を見せてみよ』  この宝石は触れるだけでこの世にあるジョブからランダムで1つ追加…だと!?しかもレア職業ってのは確率が極端に低くなるはずなのに、確率が一定なんて、国宝…いやこれを巡っての戦争レベルだぞ…!?  これは俺が使うしかない!これ以上不遇職が増えるのは勘弁だけど、短剣使いじゃなきゃ不遇職とは言わないよな…!これに触れるだけで、か。  そして俺はジュエルに触れることにした。  触れるジュエル  望まぬ職業  零れる涙    不遇職しか持たない彼の冒険やいかにーーー?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,269 最終更新日 2025.03.28 登録日 2025.03.15
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【完結済み】当主代理ですが、実父に会った記憶がありません。

貴族の家に生まれたからには、その責務を全うしなければならない。そう子供心に誓ったセリュートは、実の父が戻らない中“当主代理”として仕事をしていた。6歳にやれることなど微々たるものだったが、会ったことのない実父より、家の者を護りたいという気持ちで仕事に臨む。せめて、当主が戻るまで。 そうして何年も誤魔化して過ごしたが、自分の成長に変化をせざるおえなくなっていく。 1〜5 赤子から幼少 6、7 成長し、貴族の義務としての結婚を意識。 8〜10 貴族の子息として認識され 11〜14 真実がバレるのは時間の問題。 あとがき 強かに成長し、セリとしての生活を望むも セリュートであることも捨てられない。 当主不在のままでは、家は断絶。使用人たちもバラバラになる。 当主を探して欲しいと『竜の翼』に依頼を出したいが? 穏やかで、好意を向けられる冒険者たちとの生活。 セリとして生きられる道はあるのか? <注意>幼い頃から話が始まるので、10歳ごろまで愛情を求めない感じで。 恋愛要素は11〜の登場人物からの予定です。 「もう貴族の子息としていらないみたいだ」疲れ切った子供が、ある冒険者と出会うまで。 ※『番と言われましたが…』のセリュート、ロード他『竜の翼』が後半で出てきます。 平行世界として読んでいただけると良いかもと思い、不遇なセリュートの成長を書いていきます。 『[R18] オレ達と番の女は、巣篭もりで愛欲に溺れる。』短編完結済み 『番と言われましたが、冒険者として精進してます。』 完結済み 『[R18]運命の相手とベッドの上で体を重ねる』 完結 『俺たちと番の女のハネムーン[R18]』 ぼちぼち投稿中
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 127,265 最終更新日 2020.08.08 登録日 2020.05.22
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枯れない花

枯れない花
 作者コメント:12月29日に完結しますので、目安にしていただけると幸いです。         ご愛読なさってくださっている方、感謝いたします!  物語の主人公に憧れる青年がいた。  しかしその青年は何度苦境に抗おうとも、良い結果を掴み取ることができずにいた。彼はいつから物語を読もうとも、脇役に感情移入をするようになっていた。  そんな青年の前に一人の女性が現れる。その女性は首元に花の入れ墨を持っていた。彼女は青年を前に「紫苑の花がある」と首元をなぞり、去っていく。 それから数日後、彼は状況がわからないままに不可思議な争いに巻き込まれていく。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 142,350 最終更新日 2022.12.29 登録日 2022.10.29
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魅了の王子と翻弄姫君。※R-15

魅了の王子と翻弄姫君。※R-15
 美しき不遇の王子と、それに翻弄される元気な姫君の、少し歪んだ恋のお話です。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 4,196 最終更新日 2022.02.22 登録日 2022.02.22
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頑張れない悪役令嬢

不遇の前世、転生先は悪役令嬢。 一体何度繰り返せばいいの? 繰り返しの果てに無気力になってしまったとあるご令嬢の話。 不定期更新です。 このお話はフィクションです。登場するものは架空です。実在のものとは関係ありません。 自ら命を絶とうとするようなセンシティブな描写があります。苦手な方はご注意ください。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 9,642 最終更新日 2024.12.03 登録日 2024.09.23
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異能学園の怪人使いと逆天殺の魔王

 --だったら二人で初めてみないか、悪の組織ってやつを--  『異能学園』--それは世界に突如出現した『ダンジョン』と呼ばれる異空間を攻略するための人材、ハンターを育成する日本の教育機関である。  そこに所属する生徒の一人、病の母のためハンターを目指す亜栗和将(あぐりかずまさ)は現在、退学の危機に直面していた。  ダンジョン攻略において必須技能とされるパーティー行動。  それを学ばせるため学園では「パーティー実習」を必修科目としていたのだが、以前起きたある事件のせいで周囲から孤立し、実習を受けることができないでいたからだ。  そんな彼に対し教師の一人から特例措置の条件として提示されたのは「ある生徒に会ってパーティーに参加させる」こと。  指示された部屋に向かった和将を出迎えたのは――魔王を自称する少女だった。  教師の策略によって衝撃的な出会いを果たした二人。  自分の置かれた状況を説明し、何とか少女をパーティーに誘うとする和将。  それならばと少女は和将に『自分が納得出来るだけの実力を示せ』--と、自分と直接対決するよう言い放つのだった。  しかしその出会い、転機の兆し。  悪評に追いやられ孤立した怪人使いと、世界を拒絶し孤独になった魔王な少女。  問題児二人が手と手を組んで、トンデモパーティーここに結成--!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 21,388 最終更新日 2022.05.09 登録日 2022.05.01
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文化祭劇の脚本が異世界に繋がっちゃって、モブキャラのまんま、イケメン王子の前にブッ飛ばされたんだけど?!

文化祭劇の脚本が異世界に繋がっちゃって、モブキャラのまんま、イケメン王子の前にブッ飛ばされたんだけど?!
片想いだった先輩を親友にとられ(←語弊あり)やさぐれてた私が、同級生シミズのいい加減な文化祭演劇脚本「不思議の国の千一夜」でモブキャラにされ、しかも何故か劇中世界にブッ飛ばされました。異世界で聖なる巫女になって好きな人も現れ、モブ卒間近だったのに、シミズの適当な設定のせいでこちらの人生も、やっぱり上手くいかないみたいっていう、踏んだり蹴ったり跳んだり沈んだりの、イケメンだらけの異世界恋愛ファンタジーです。 ※R15は、残酷な暴力描写があるということでつけています。 ※コピー、模倣、転載、アイディアの盗用、部分的なシーンの抜き取り、プロットへの転用、全て固くお断りします (特にシナリオ界隈、書き手の方、作家モラル推奨で) ※著作権を放棄していません ※テンプレ設定物語ではありません、1次創作のオリジナルストーリーです ※ストレス展開多いです
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 118,034 最終更新日 2022.05.14 登録日 2020.06.08
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皇帝癒し人~殺される覚悟で来たのに溺愛されています~

皇帝癒し人~殺される覚悟で来たのに溺愛されています~
人を癒す力で国を存続させてきた小さな民族、ユニ。成長しても力が発動しないピケは、ある日、冷徹と名高い壮国の皇帝、蒼豪龍(ツアンハウロン)の元に派遣されることになる。 本当のことがバレたら、絶対に殺される――。 そう思い、力がないことを隠して生活を始めるピケだが、なぜか豪龍に気に入られしまい――? 噂と違う優しさを見せる豪龍に、次第に惹かれていくピケは、やがて病か傷かもわからない、不可解な痣の謎に迫っていく。 ちょっぴり謎や策謀を織り込んだ、中華風恋愛ファンタジー。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 102,507 最終更新日 2024.12.01 登録日 2024.11.13
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アイリスとリコリス

帝国の第二皇子ルシーダは突如、実兄の皇帝の策略によって死罪を言い渡されてしまう。なすすべもなく拘束され、ついには処刑場まで連行されるルシーダ。全てを諦め、死を覚悟した彼だったが、しかし――!? 隣国の王国の兵士に匿われ逃亡中、身を潜めて滞在していた村で追っ手に囲まれてしまう。武器防具になるものはないかと必死に宿の部屋を物色するルシーダ。しかしそこにあったのは一着のひらひらのワンピース! 一方その頃、もう一人の主人公アナスタシアの運命の歯車もまた動き始めていた。 ※小説家になろう様、カクヨム様でも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 110,264 最終更新日 2021.11.09 登録日 2021.10.04
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レベル0から成り上がる冒険譚 ~ジョブなし、レベル0の不遇プレイヤーはいずれ英雄へ~

フォルト=アルベルトはレベル0として誕生した。どんな人間でも授かるジョブを持たず、レベルも0から上がらないという不遇っぷり。100年に1人生まれるかどうかという確率であり、その理由も世界の不具合、事故のようなもので深い理由があるわけでもなかった。  だけどその日を生きるためにダンジョン攻略をしていたある日、フォルトに転機が訪れる。ジョブなし、レベル0がゆえに、ありとあらゆる性質を取り込むことが可能で、本来は不可能であるジョブの獲得をしてしまい、数多のジョブを使いこなし、世界のバグとして生まれたフォルトが逆境を押しのけながらいつの日か憧れた、絵本の中のようなダンジョン攻略者(プレイヤー)を目指す冒険譚である。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,970 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.04.02
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