パニック 小説一覧
76件
41
弱肉強食 ー君臨する龍、異形の蟲ー
この世界の最強の種族。それは『龍』と呼ばれ人類から長い間恐れられていた。
それは彼らが己の食欲を満たすためにあらゆる生物、自然環境を喰らい破壊し尽くしたからだ。
しかし、地上から食糧が激減することで餌をなくした龍たちは徐々に憔悴していった。
人類と龍、このままでは先がないことを悟った双方は盟約を結ぶ。
人間たちはその労働力で龍に贄となる食糧を捧げ、龍は人間たちを外敵、つまり他の龍から守らなければならないという盟約を。
そうして世界は安寧を取り戻すことになった。
しかし、それから約百年後、山中にぽつりと佇む田舎村で大きな事件が起きた。
そこで二人の少年たちは垣間見ることになる、誰もが信じて疑わないこの弱肉強食の食物連鎖に少しずつ綻びが生じていることに。
これは人と龍そして、異形の蟲たちが織り成す新たな弱肉強食の形なのかもしれない。
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文字数 47,668
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.15
42
イクリプス‐蝕‐
その日、世界は2つに分かたれた――
新庄優斗は、いつもの通り通勤電車に揺られていたはずだった。しかし、ひと際強く揺れた車内で倒れ、目を覚ますとそこには見たこともない景色が広がっていて……
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文字数 8,299
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.01.21
43
終わり始まるセカイ
【小説家になろう】【カクヨム】重複投稿
20XX年、そこは地球温暖化が進んだ世界。そんな世界に隕石が落ちると各国の宇宙研究所が報じた。それを国家として信じる国と信じない国があった。日本政府は『噂に過ぎない』と無視を続けていた。しかし国民は違った。皆最後の時に悔いを残すまいと各々がやりたいと願ったことをしていた。
「明日、世界が終わるんだね」
会いたい家族も友達もおらず一人でいつも通りの生活を送っていた僕にそう告げて来たのはクラスメイトの保科 きらりだった。終わりゆく世界で僕らの地球最後の恋が始まる——
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文字数 4,093
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
44
ファミリーレストランに盛り塩は似合わない
駅前のファミレス『バンビーナ』に偶然居合わせた人々。
未知のウィルスが蔓延し人々がゾンビ化する世界で、店内に取り残されたバツイチ三十路の七瀬は予備校生の八尋と親しくなるが、パニックは次第に加速して……。
ホラーコメディー短編。
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文字数 21,936
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
45
赤い太陽
東京オリンピックを間近にした 5月の日 太陽で数百年に1回と言われる規模の太陽フレア(太陽嵐)が発生し、地球を襲います。 宇宙空間の人工衛星は次々とダウンし、通信衛星、気象衛星、GPS衛星などが機能しなくなり 現代社会は大混乱に陥ります。
しかし、この太陽フレアの最も恐ろしい現代文明に対しての悪魔の手は 地球の電気、電子文明を破壊し、ブラックアウト状態に引き込むことだったのです。
北海道から東京の空でも オーロラが出現し、その電磁波の強い太陽エネルギーは 地表での誘導電流と言われる過電流状態を引き起こし 大停電を引き起こしたのです。
ライフラインの電気、水道、下水道、ガスは供給が停まり、パソコンやスマートフォン、テレビ、家電製品などの電子機器も 機械内部のLSIやマイコンチップが破壊されて機能しなくなります。 自動車やヘリコプター、航空機、船舶なども内部に積まれたマイコンが故障し 電子部品の塊のような最新の交通機関はほとんどが動くことも無く、災害に見舞われた地域への復旧作業もできなくなります。
携帯電話やスマートフォン、テレビ、ラジオ放送が機能しなくなった社会では 物流の供給もされなくなり、情報の提供さえ皆無の世界に引き込まれます。
電気の無い世界が 中世の江戸時代に一時的に戻るだけだと考えていた多くの人は、このブラックアウトの恐ろしさを感じるようになります。
日本を始め 中国や韓国、アメリカ、ヨーロッパなどに点在する原子力発電所では、非常用電源の確保の方法も底をつく中で 制御するためのコンピューターシステムも機能しなくなり、その置かれた状況は最悪な物と突き落とされていきます。
想定外ともいえる事は 現代人にとって必需品でもあったスマートフォンなどの小型電子機器が悪魔の機器に変わることでした、電子機器内部の集積回路が電磁波の影響で熱を持ち、次々と発火して火災を引き起こしたのです。
電気の灯の無くなった時 見上げた空は 現代人がほとんど見たことも無い、まばゆいばかりの星が空を覆っていたのでした・・・・
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文字数 55,297
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.12.03
46
トゴウ様
MyTube(マイチューブ)配信者として伸び悩んでいたユージは、配信仲間と共に都市伝説を試すこととなる。
「トゴウ様」と呼ばれるそれは、とある条件をクリアすれば、どんな願いも叶えてくれるというのだ。
「動画をバズらせたい」という願いを叶えるため、配信仲間と共に廃校を訪れた。
霊的なものは信じないユージだが、そこで仲間の一人が不審死を遂げてしまう。
トゴウ様の呪いを恐れて儀式を中断しようとするも、ルールを破れば全員が呪い殺されてしまうと知る。
誰も予想していなかった、逃れられない恐怖の始まりだった。
「第5回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞をいただきました!
他サイト様にも投稿しています。
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文字数 100,639
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.25
47
人間社会滅亡適正者
エイリアンが侵略してきた。
ある日、突然。
黒い靄(もや)を撒き散らしながら現れた巨大な船は街を踏み潰し、生きた機械のような兵隊が人間を狩り始める。悲鳴が響き、血が流れ、昨日までの日常は一夜にして終わった。
誰もが絶望した。
だが、俺だけは違った。笑いが止まらない。胸が高鳴る。
壊れる人間を見るのが好きだった。けれど平和な社会では、何をするにも面倒が付きまとう。
だが今は違う。
法律は消えた。秩序は死んだ。世界そのものが巨大な狩場へ変わった。
こんな日を、ずっと待っていた気がする。
捕獲された先で出会ったのは、普通の人間達、そして目つきの鋭いギャルだった。俺を警戒し、軽蔑し、それでもなぜか離れない。
別に構わない。
エイリアンが人類を収穫し続ける終末世界で、生き残る方法はひとつではない。
彼女には彼女の目的がある。
そして俺には、もっと面白い目的が。
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文字数 5,217
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.30
48
「地底都市で働く僕」 完結読切
気づいた時には地底都市で生まれ、働いていた。
地上へ食料を探しに行く事が僕の仕事だ。
しかし。
地上はとても危険だった。
仲間の数多くの死体が転がる日常だった。
僕は何の為に生まれ、何の為に死ぬのだろう。
そして、何で働いているのだろう。
あぁ…理由は…これしかないのか。
主人公が最後にわかる理由とは?
楽しんでください!
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文字数 3,229
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
49
No.81【ショートショート】世界初の人身事故~近い将来、絶対に起こるSFな話~
物流や交通の便として転送装置が広く利用されるようになった近未来。
その日、世界初の『転送装置による人身事故』が起きた。
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文字数 1,911
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.02.03
50
蟻
神の悪戯か、偶然か。
それはある日突然現れた。
小さな診療所の医師・木嶋は、急激に衰弱していく患者を前に困惑する。
病気なのか。
それとも別の何かなのか。
そして彼は、人の理解を超えた恐怖を目撃する。
短編ホラー。
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文字数 4,090
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
51
シニタクナイ
ここがどこなのか、自分が誰なのかさえもわからない。
周りには同じ顔、顔、顔……
ここは一体どこなのか、一体私は誰なのか。
※テーマは「生死」です。
別の意味にもかかっていて、読むと「あぁ、そういうことね」と納得していただけると思います。
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しております
感想数 1
文字数 3,840
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.11.06
52
THE TOUCH/ザ・タッチ -呪触-
※アルファポリス「第6回ホラー・ミステリー小説大賞」サバイバルホラー賞受賞。群馬県の山中で起こった惨殺事件。それから六十年の時が経ち、夏休みを楽しもうと、山にあるログハウスへと泊まりに来た六人の大学生たち。一方、爽やかな自然に場違いなヤクザの三人組も、死体を埋める仕事のため、同所へ訪れていた。大学生が謎の老人と遭遇したことで事態は一変し、不可解な死の連鎖が起こっていく。生死を賭けた呪いの鬼ごっこが、今始まった……。
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文字数 94,878
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.09.22
53
狂気と蠢く影の源泉
見たくないものに蓋をして、遠ざけることは生きていく上で必ず一つや二つ、あって当然だろう。しかしこの二人、まるで何事もなかったかのようにそれを受け入れて生きていくには、余程の朴念仁でなければなし得ない、重いものを背負ってしまった。
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文字数 21,928
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.08.24
54
英雄数珠繋ぎ~身近な救世主たち~
ある日、日本に宇宙人が攻めてきた。警察と軍隊は宇宙人の力の前になすすべもなく、絶体絶命のピンチに。彼らを救ったのは通りがかりの少年が投げた団子だった。その団子を食べて息絶える宇宙人の映像はすぐさまネットで拡散された。
日本政府は全国各地からえりすぐりの料理人を集め、団子の生産を開始。ついに反撃開始かと思われたが、人手や材料の不足など、次々と緊急事態が。
その都度現れる主婦や農家、運ちゃんなどの助っ人軍団。無駄に熱い戦いが今、幕を開ける!
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
感想数 0
文字数 4,473
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
55
魔王クリエイター
魔王を創って人類を滅ぼせってさ
超常の存在から人類の間引きを依頼された僕は、直接手を下すのは精神衛生上良くないとの事で、人類の天敵足る化け物を創り出す力を貰った。この力で僕は人類を滅殺します!
感想の返信は基本的には行いません。
それをしてる暇があれば続きを書いてほしいですよね?
少なくとも私はそっち派なので、手前勝手で申し訳ありませんが、感想の返信は必要な場合を除いて、無いと思ってください。
作中での疑問点を感想として頂いた場合には、おそらくは他の人たちも一定数気になっている人が少なからずいるでしょうから、作中のページ前か終わり際、ないしは章の終わり際に記載するやり方をとります。
感想そのものはきっちり目を通して、喜びまくっていますのでご安心ください。
更新頻度は1〜3日ごとくらいで1話づつ更新予定。
カクヨム、ノベルアッププラス、なろう(作者名がちがいます)でも連載してます。
感想数 7
文字数 370,163
最終更新日 2022.06.19
登録日 2020.09.26
56
俺とクロのカタストロフィー
北海道出身の若手営業マン・颯(はやて)は、愛犬クロと東京都で平凡な日々を送っていた。二日酔いの休日、夢に見た巨大津波の不吉な残像が胸をざわつかせる。親友で中国人留学生のリン、世話焼きの先輩・舞、そして弟の爽――笑いと恋が交錯する日常は、観測史上最大の小惑星レオニー接近という“世界の終わり”で一変する。政府の非常事態宣言、暴走する人々、刻一刻と迫るタイムリミット。クロを抱き、颯は家族と仲間を守るため決死の避難を開始した。行く手に立ちはだかる渋滞、物資不足、絶望を煽るデマ――信じられるのは、自分の判断と手を握る温もりだけ。優秀な後輩・湊が秘めていた山奥の別荘、愛犬と挑む零下の闘い――ささやかな幸せを死守できるのか? 読後、きっと大切な誰かを抱きしめたくなる極限ヒューマンドラマ、開幕!日常系×終末系が奇跡の融合、涙と鼓動が止まらない
感想数 0
文字数 217,126
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.06.01
57
サメ軍団VS力士20人
暴れるサメと二十人の力士がガチバトル! 鯖折り? サメ折りだ!
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文字数 4,552
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.28
58
アタック・オブ・ザ・キラー・ダイコン ――お化けダイコンが人を食う!
某カルト映画とは無関係です。
感想数 0
文字数 10,227
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.28
59
明日見る夢は、きっと良い夢であるように・・・
中途半端に夢を見て、中途半端に社会活動に係わりを持ち、ひと月のバンドとアルバイトのスケジュールしか未来のなかった青年に、いつもとは違う日常が始まる。
バンドメンバーが入院したという連絡から人工島の封鎖。そこに閉じ込められたバンドメンバーと数少ない都会での知り合い。そして"アノコ"──
生物の姿が消えた人工島内で起こる様々な出来事は、それぞれの"夢"をどう変えていくのだろう──
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文字数 36,568
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.03.15
60
嵐の子
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文字数 1,625
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12
61
ライブ・エディット:世界を上書きする狂気の監督
「死ぬ瞬間のあなたが、一番美しい」
若き天才監督、白石瑞希。彼女の撮る映像には、誰も真似できない「命の輝き」が宿っていた。 だが、その裏側には禁断のシステム【ライブ・エディット】の存在があった。
それは、現実をリアルタイムで編集し、不要な人間を「ゴミ箱(デリート)」へ捨てる狂気の技術。 撮影中に起きた主演女優・莉央の怪死事件。しかし、カメラには映るはずのない「未来の殺人者」が記録されていた。
ひとり、またひとりと、瑞希の周囲から人間が消えていく。 ある者はデジタルノイズとなって霧散し、ある者はテレビ画面の中から助けを求め、ある者は「放送事故」として処理される。
「視聴率さえ稼げれば、現実なんてどうでもいい」
欲望のままに世界を切り刻む瑞希。だが、彼女はまだ気づいていなかった。 視聴率が100%を超えたとき、レンズの向こう側から「真の監督」が自分を見つめていることに。
そして、この物語を読んでいる【あなた】も。 もう、カメラの射程圏内(フレーム)に入っている。
映像が現実を侵食する、新感覚メタ・ソリッドホラー。 ――さあ、地獄のクランクインです。
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文字数 28,451
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.02
62
世界の終わりに、くだらない嘘をつく
深夜、週刊誌で漫画を連載している徒武(とむ)は、アナログ原稿を担当の上野(うえの)に渡す。24時間ぶりに就寝するも、数時間後に壁を殴りつけるような音と地響きで目覚める。玄関にいたのは担当上野の妻、大学時代の友人ハルカ。話をしている間もマンションは揺れ、地響きがする。ベランダから見える景色が一転していた。真赤に燃える建物。空が赤と黄色と紫に染まり、大量に立ち昇る煙と、空を斜めに走る無数の光。人生の最後についた嘘の話。
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文字数 7,104
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
63
地震と重力波の関連性仮説
大地震の起きている場所から見る太陽系天体の位置は
2次元表示をすると近似性が見られます。
仮説として、重力波があり
その存在が、惑星の重力源であると言う説を前提とすると・・・・
地震時の、この惑星配列は
有意ではないか、と思えます。
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文字数 598
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.03.21
64
【閲覧注意】地図から消えた「忌土(いみど)村」に凸したオカルト配信者の遺したデータについて
物語は「とあるオカルト系動画配信者が行方不明になった」というネットニュースの引用から始まる。
読者は、彼が残した「動画の文字起こし」「掲示板の書き込みログ」「村で見つけた古文書の切れ端」「関係者へのインタビュー記事」などの断片的な記録を読み進めていく。
最初はただの廃村探索だと思われていたが、記録を繋ぎ合わせることで、その村で行われていた悍ましい土着信仰の儀式と、配信者が「何か」を都市部に持ち帰ってしまった(=読者にも呪いが伝播するかもしれない)という最悪の真実が浮かび上がる。
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文字数 11,105
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.28
65
七回転んだあとはとべ
「一生のお願いは乱発するもんじゃない。大事な時に切り札が尽きるから」
自称パチプロの父親の離婚後、バリキャリの母親に育てられた女子高生・真澄。
ある日パンデミックが発生、街はゾンビがあふれる地獄に。
真澄は昔ゾンビ映画を観た際に父親から授けられた知恵を頼りに、逆境を切り開いていく。
(コメディ・パンデミック・ゾンビ・ホラー・コメディ)
イラスト:絹2丁さま(@hietamizu)
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文字数 7,958
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
66
【R18】空から巨大ペニスが降ってくる
ある日、空がピンク色の光に包まれたかと思うと、数多の巨大ペニスが降ってきた。突然の出来事に人々はパニックに陥る。巨大ペニスは意思を持っているかのように蠢き、人々に襲いかかり、ズボンとパンツを突き破る。そしてアナルを突き始め……。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
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文字数 560
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
67
カルネアデス
この日、新田広子の命は終わりを迎えた。弟は既に死に、両親はとっくの昔にこの世から消えいなくなってしまった。死体となった彼女は安全保健機構(SHO)の職員の手によってトラックの荷台に乗せられ、中央処理場まで運び込まれる。
※こちらは8年前に書いた作品です。
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文字数 8,961
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
68
ラビットハント
葛城詠子は自分を可愛く見せることに執着していた。本性は口調も荒く、態度も悪いのに、その本性を家族にさえ隠してきた。
ある日、詠子は彼氏と一緒に没入型アトラクションであるラビットハントに参加する。そこで、詠子は人生に刻み込まれるような体験をすることになる。
感想数 0
文字数 80,986
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.01.16
69
シルバークリーク
アメリカの都市を舞台に、ゾンビ禍が「発生」したタイミングを多様な登場人物の視点から描いたオムニバス・ストーリー。
シニカルかつユーモラスな群像劇。
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文字数 61,472
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
70
聖女オブザデッド
「だから、なんでもかんでも聖女ができると思ったら、大間違いなんだからなあ……!?」
とある死霊使いのうっかりにより、リビングデッドが徘徊する都となってしまった聖都ルーチェ。
薄情にも国王には「この都には聖女様がおられるから大丈夫!」と外から封鎖されてしまって、聖都から脱出することすらできなくなってしまった。
かくして聖女アンナリーザ率いる神殿は、リビングデッドと戦いながら、噛まれてリビングドール化しかかっている人々の治療に追われることとなった。
足りない聖水、無茶ぶりしてくる都民、魔力不足で倒れる神官、このことを伝えないとと封鎖先からやってくる吟遊詩人……それでもリビングデッドは待ってはくれない。
アンナリーザは今日もがなりながら、聖都封鎖が解けるまで、ひたすら加護と治療に追われる。
感想数 0
文字数 60,091
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.04
71
最終死発電車
バイト帰りの大学生・清瀬蒼真は、いつものように終電へと乗り込む。
直後、車体に大きな衝撃が走り、車内の様子は一変していた。
外に出ようとした乗客の一人は身体が溶け出し、おぞましい化け物まで現れる。
生き残るためには、先頭車両を目指すしかないと知る。
「第6回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞をいただきました!
感想数 0
文字数 100,772
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.01
72
僕らの悪戯アソビは終わらない
※注意※
本作には、排泄、嘔吐、強烈な腐敗臭、および著しい精神的虐待の描写が含まれます。
読後の不快感、SAN値の減少、および食事への影響について、作者は一切の責任を負いません。
それでも「彼らの遊び」に同行したい方のみ、お入りください。
混ぜるな危険!倫理観ゼロ!ギリ犯罪未満!サイコパニックでホラーな新感覚悪意エンターテイメント!
不謹慎フルコース!アイディア出しの時点で物凄く楽しかったです!
Geminiと一緒に楽しく執筆中
制作体制
自分:総監督、音響・照明・美術演出、
原案・世界観設定、プロット作成、絵コンテ
ChatGPT:情景描写の言語化、脚本・構成・演出整理
Gemini:本文執筆
感想数 0
文字数 5,679
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.19
73
朝焼色の悪魔 Evolution
~ある老刑事の独白より~
思い出しましたぁ……。
私が子供の頃……夏休みも終わる頃の、ことでした。
台風が近づいていて、私はなんとなく……ワクワクして、朝早く起きたとです。
そしたら、窓の外が異様に赤くて、私は、火事かと思って……驚いて、外に様子を見に行きました……。
外に出た私は、驚きました。
それは火事ではなくて、朝焼けやったとです。
空には台風の……厚い雲が、かかってましたが……、朝日の昇っているあたりの雲が途切れて……、山際から真っ赤な太陽が顔を出しとりました。
その太陽の光が、あたり一帯を赤く染めていたとです。
空も山も海も町並みも……。
そして私自身でさえ……。
あまりの不気味さに、私は怖くなって、家に戻ると布団に飛び込み、頭からタオルケットを被って震えていました。
あの時の、地獄の業火の中で悪魔が踊っているような、不気味な朝焼けの色……この赤さは、その時の色に似とります……。
**********************
イケメンで日本大好きだけどちょっぴり変人なギル教授・漢らしい性格な助手の由利子・超いい人な葛西刑事、彼等や仲間たちがバイオテロと対峙します。
シリアスな展開に加え、笑いあり涙あり萌えあり雑学ありの盛り沢山でお送りする、ご当地バイオテロ小説です。
……ココログで2007年から書き始めたこの小説ですが、リアルパンデミックを目の当たりにして、続きを非常に書きにくくなり、あと第5部を残すところで更新が滞っております。その前からなろう版で完成版を暫時アップしていますが、アルファポリスでは進化版としてアップしていこうと思っています。続きが気になる方はココログの『朝焼色の悪魔』更新情報をご覧ださい。
https://kuroki-rin.cocolog-nifty.com/heaven_or_hell/2025/01/post-5036f2.html
この世界ではまだ例のパンデミックは起きていません。なお、作中で感染者が何度か事件を起こしますが、これはバイオテロで画策され起きたことであり、感染者を貶める意図はまったくありません。ご了承をお願いいたします。
感想数 2
文字数 1,245,265
最終更新日 2026.06.08
登録日 2020.11.08
74
俺はムササビじゃない
俺は強盗を働き、山小屋に逃げ込んだ。
翌朝、俺は山小屋ごと地上二十メートル地点に浮いていた。
窓から飛び降りろ? バカ言え、俺はムササビじゃない。
文字数 4,790
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
75
超巨大生物、出現す。
引きこもりニートの俺は今夜もSNSに入り浸っていた。やがてある異変を感じ始め・・・ SNS時代の新感覚パニック。
感想数 0
文字数 6,386
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.18
76
湖に棲むもの・その周りに住むもの
湖のほとりで食堂を経営している安藤浩市ほ、見たこともない怪物と出会う。怪物の存在が、湖の周囲でひっそり暮らしていた者たちの生活をかき乱していく──
感想数 0
文字数 125,049
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.31
76件