ロマンス 小説一覧

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女海賊ジェーンレーン

女海賊ジェーンレーン
マロック海に浮かぶ騎士団の島、バルドス島。 島に赴任してきた若き騎士、グリンは、初めての任務に心を踊らせながら船に乗り込んだ。 美しき赤毛の女海賊との出会い、海賊船での暮らしと胸躍る冒険の日々、そして淡いロマンスを描いた、壮大な海洋冒険活劇小説です。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 160,977 最終更新日 2021.05.28 登録日 2021.05.28
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ポーンの戦略 -三十六計逃げるに如かず-

ポーンの戦略 -三十六計逃げるに如かず-
高槻果梨はとんだ茶番に巻き込まれようとしていた。 双子の姉、高槻果穂に「自分に代わって出勤して」と頼まれたのだ。 普段なら断る(当たり前)筈なのに魔が差した。ふと煌びやかに見える他の人の人生をほんの一瞬だけ覗いて見たくなったのだ。 トンデモナイ入れ替わり案を受け入れて建設会社に出勤する果梨。 ひっそりばれないように過ごそうと思った初日。唐突に「氷の営業部長」と名高いデキる男・藤城康晃に呼び出されてしまった。 彼は言う。 「先週のプロポーズの件なんだが」 聞いてない! 信じられない! なにしてくれてんだ果穂ッ! 初日から頭の痛くなる案件を抱えた果梨のバレタラ終わり!? の身代わりライフ開幕です。 ※ムーンライトノベルズでも連載中※
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 3 文字数 298,185 最終更新日 2018.02.26 登録日 2016.04.22
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終末の英雄

終末の英雄
終焉の淵に立つ世界に、一人の英雄がいる。 壊滅的な世界大戦の後、強大な魔王とその10人の将軍に率いられた魔族が、底知れぬ復讐心とともに再び闇から姿を現した。 彼らは新たな侵攻を開始し、世界中に混乱と破壊を広げていく。 そんな絶望と不安が渦巻く中、とある小さな町で、中沢カズキは16歳の誕生日を迎えた。 戦争は彼から家族と無垢な心を奪い去り、残されたのは、魔族の支配を終わらせ故郷を守るという強い誓いだけだった。 孤独の中で鍛錬を重ね、怒りと勇気を胸に抱いたカズキは軍への入隊を決意する。 戦争の恐怖に立ち向かい、大切な人々を守れる戦士になるために。 終末の英雄 は単なる冒険譚ではない。 それは、人の魂に潜む闇と光の両面を描き出す物語である。 壮大な風景と激しい戦いの中で、登場人物たちは外敵だけでなく、自らの恐れや葛藤、そして願いとも向き合っていく。
ファンタジー 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 6,686 最終更新日 2026.02.14 登録日 2026.02.14
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彼女の日常を救うために時間を巻き戻していたら

ヒロは数字と学業のルーチンの中で生きる理系大学生だが、彼の人生は明るく、そして信じられないほどドジな彼女、マリンのおかげで彩られている。彼女の笑顔を絶やさないために、ヒロはある危険な秘密を使っている。それは時間を巻き戻す能力だ。指を鳴らせば、こぼれたジュースはなかったことになり、惨事は未然に防がれる。しかし、時間にタダはない。鏡を見たヒロは、彼女を救うたびに自分の生命力が削られ、髪が白く染まっていくことに気づく。彼女の「完璧な一日」を守るために、彼はどこまで犠牲を払えるのだろうか。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 10,894 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.16
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月の婚約者〜私の運命の相手は誰?〜

月の婚約者〜私の運命の相手は誰?〜
ごく普通の女子高生・月光羽闇(げっこう はやみ)。亡き母から託された紫の石のペンダントが白く光を放ったあの日から羽闇の日常は信じられない出来事の連続へと一変する。 突如現れた祖父と名乗る男から告げられたのは、羽闇が月光家の特別な使命を帯びた存在――月姫に選ばれたという驚愕の事実。その役割とは後継者を残し月の力を未来へと繋ぐ事、そしてその力で人々を守るという重大な使命だ。 更に羽闇はその使命を共に果たす伴侶を個性豊かな複数の婚約者候補の中から選ばなければならないという。一体誰が羽闇の運命の相手なのか? 平凡な日々は終わりを告げ、月姫としての二つの責務と未来の伴侶選びという難題が一人の少女の肩に重くのしかかる。運命の歯車は容赦なく回り始める――。 ※R15程度では御座いますが、性的・残酷描写が若干含まれておりますので苦手な方はご注意下さい。 ※この作品は『カクヨム』『小説家になろう』『ネオページ』『Nolaノベル』でも掲載しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 114,228 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.06.13
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サイドB

育成中→完了しました!
恋愛 完結 ショートショート R18
文字数 579 最終更新日 2023.08.20 登録日 2023.08.09
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【改訂版】12本のバラをあなたに

【改訂版】12本のバラをあなたに
――夫婦ってなんだろう。結婚ってなんだろう。そして「守る」とは――。 仕事はできるが素直になれない女・遼子。 のんびりしているようで、実は考えすぎる男・別所。 離婚という過去を持つ“こじらせ男女”の切ない恋の行方は――。 遼子(りょうこ)は企業内弁護士(インハウスローヤー)、会社の社長である別所(べっしょ)にほのかな恋心を抱いている。彼女が勤務する会社の社長・別所もまた、密かに遼子に想いを寄せていた。しかし、気持ちを伝える前に彼女の退職日が迫り、焦った別所は思い切ってアプローチするも、空振りに終わる。そんな彼に、粋な友人が仕掛けた“恋のきっかけ”。 「あなたが、好きです」 「……ごめんなさい」 勇気を振り絞って伝えた想いは静かに拒まれる。 別所のことは好きだが、応えることが出来ない。そんな心苦しさを抱きながらも仕事に励む遼子のもとに現れたのは彼女に深い傷を残した元夫――。思いがけない再会がきっかけとなり、別所と遼子、それぞれの恋愛や結婚に対する価値観が少しずつ揺らぎ始める。 若い恋人、熟年夫婦、離婚を経験した男女――。 それぞれが抱える「愛し方」と「人生」が交差するとき、「それぞれの幸せの形」が少しずつ見えてくる。“恋の甘さ”と“人生の苦み”を同時に味わえる、大人の純愛ラブストーリー。
現代文学 連載中 長編
文字数 102,765 最終更新日 2026.07.13 登録日 2023.01.31
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化け物の棺

19世紀の初頭、みんなエジプトのミイラに夢中だった頃、オレの親父はハノイの密林に眠る遺跡達に夢中になっていた。 あの時、俺は恐ろしい目に遭ったあの場所へ、もう一度行く決意を固めていたのだが、それは何かを引き換えにする事になるかも知れなくて…。過去の秘密に立ち向かう主人公は男にだらしない男だが、心には一途に思う人が居た。それは美しい紫の蝶。 19世紀初頭の仏領インドシナ(ベトナムのハノイ)が舞台のファンタジーでBLです!東洋のパリとも謳われた不思議な街を想像しながら読んで下さると嬉しいです。
BL 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 211,352 最終更新日 2022.06.28 登録日 2021.07.10
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成れない、慣れない、鳴れない

戦争の終わりに、二つの花が散る
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,277 最終更新日 2021.07.14 登録日 2021.07.14
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馬のお尻にドキッ!?ケンタウルスな彼女に恋した件。

馬のお尻にドキッ!?ケンタウルスな彼女に恋した件。
人間の魔術師カイがケンタウルス族の聖地で出会ったのは身長2.5m、下半身は馬体の癒し手イリアナ。彼女との禁忌の愛が始まる! ※本小説はAI(人工知能)に書いてもらっています。物語が完結するかどうかはAIさん次第ですw 添付画像もAIで生成したイメージです。
ファンタジー 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 25,763 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.08.20
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ケーキの上の一粒のラムレーズン 雅子編

ケーキの上の一粒のラムレーズン 雅子編
「ケーキの上の一粒のラムレーズン 雅子編」は、第一宇宙本編に収録しなかった雅子の話を集めてみました。お話上、名前は出るが何が起こったのか、端折って書けなかったエピソード集です。 ―――――――――――――――――――――――――― 「明彦と最後に会ったのが、京都の彼女のお葬式だったわね」 「美沙子さん、70代に見えませんでしたよ」 「あら?また半世紀前みたいに抱いてくれる?」 「何を仰る。もう、現役引退してますから」 「そっか。いくら平均寿命が長くなって、昔みたいに現役時代が十年、二十年長くなっても、さすがに、70代と60代じゃあ、セックスは無理よね?」 「・・・美沙子さん、ひいおばあさんになった人の発言とは思えないですよ」 「・・・良かったわね、あの頃・・・もう一度、あの頃に戻ってみたいわ」 ―――――――――――――――――――――――――― ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 114,181 最終更新日 2025.03.07 登録日 2025.01.30
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春嵐に黄金の花咲く

春嵐に黄金の花咲く
 ――戦国の世に、聖母マリアの黄金(マリーゴールド)の花が咲く。  永禄十二年、春。  キリスト教の布教と引き換えに、通訳の才能を持つ金髪碧眼の亡国の姫君、大内カレンデュラ帆南(はんな)は養父である豊後国の大友宗麟の企みによってときの覇王、織田信長の元に渡された。  信長はその異相ゆえ宣教師たちに育てられ宗麟が側室にしようか悩んだほど美しく成長した少女の名を帆波(ほなみ)と改めさせ、自分の娘、冬姫の侍女とする。  十一歳の冬姫には元服を迎えたばかりの忠三郎という許婚者がいた。信長の人質でありながら小姓として働く彼は冬姫の侍女となった帆波を間諜だと言いがかりをつけてはなにかと喧嘩をふっかけ、彼女を辟易とさせていた。  が、初夏に当時の同朋、ルイスが帆波を必要だと岐阜城を訪れたことで、ふたりの関係に変化が――?  これは、春の嵐のような戦乱の世で花開いた、黄金(きん)色の花のような少女が織りなす恋の軌跡(ものがたり)。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 35,014 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.05.20
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大事なあなた

弱冠十歳にして大企業を背負うことになった新藤一輝は、その重さを受け止めかねていた。そんな中、一人の少女に出会い……。 世話好き少女と年下少年の、ゆっくり深まる恋の物語です。 メインは三部構成です。 第一部「迷子の仔犬の育て方」は、少年が少女への想いを自覚するまで。 第二部「眠り姫の起こし方」は、それから3年後、少女が少年への想いを受け入れるまで。 第三部「幸せの増やし方」はメインの最終話。大人になって『現実』が割り込んできた二人の恋がどうなるのか。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 194,868 最終更新日 2018.05.19 登録日 2018.04.08
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毒塡 彩良が私の頭を満たしていく

偽矛盾 空所(にせむじゅん くうじょ)は、革新技術学院への入学を機に新たな生活をスタートさせた。そこで出会ったのは、風変わりで謎めいた少女、彩良 毒塡(さいら どくぜん)。彩良との関わりを通じて、空所は学院とその周囲に潜む混沌と謎の深淵へと引き込まれていく。新しい学校生活は、予想を超えた出来事と秘密に満ちていた。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,816 最終更新日 2024.09.28 登録日 2024.09.28
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「太陽を継いだキミに/キャラ設定・プロット(23000字)」(旧題:太陽を継ぐ者)

「君に会いたくて、俺は太陽を目指した」  太陽は受け継がれる。  太陽の巫女と出会い、彼女を喪失した主人公・シリウス。  彼は炎の英雄・イフリートと出会う。  主人公は炎を抱いて試練を乗り越える。  道を切り開き、前に進む。  巫女に会いに行く資格を問われし時。  主人公は地上を進み、天を目指し、星に昇る。  主人公は巫女に会い、何を選択するか。  巫女への想いを胸に、太陽を目指して駆け上がる。  王道バトルファンタジー × 神話ロマンス、ここに開幕。 ---  プロット・キャラクター設定表をChatGPTを活用して構築しました。  ・王道成長モノが好きな方  ・熱いバトルや重厚な設定が好きな方  ・神話風の壮大な背景と、地に足のついた恋愛が好きな方におすすめです。
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 22,955 最終更新日 2025.06.11 登録日 2025.06.11
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月下の蜜事

28歳の結衣は、不慮の事故で最愛の恋人、拓海を亡くし、深い喪失感を抱えて生きていた。心の傷は癒えず、彼女の左手の薬指には、拓海との愛を誓ったペアリングが輝いている。 そんなある夜、結衣は拓海の親友だった蓮と共に、彼の遺品を整理するため、二人が幼い頃に遊んだという廃墟の洋館を訪れる。 蓮は、身長が高く鍛えられた肉体を持ち、その色素の薄い瞳は暗闇でも鋭い光を放つ。寡黙で感情を表に出さない彼は、結衣にとって、どこか近寄りがたい存在だった。だが、蓮の右手首には、拓海と同じデザインのタトゥーが彫られている。それは、二人の間に横たわる、隠された絆の証だった。 古びた洋館は、満月の光に照らされ、幻想的な美しさを湛えている。しかし、その静寂は、二人の間に流れる張り詰めた緊張感を際立たせるだけだった。 遺品整理を進めるうちに、結衣は拓海が残した古い日記を発見する。そこには、洋館に隠された「秘密の場所」について記されていた。蓮は、その場所について多くを語ろうとしない。彼の冷たい態度に、結衣は不信感を抱くが、同時に、その裏に隠された深い悲しみや孤独を感じ取る。 その夜、突然の激しい嵐が洋館を襲い、停電となる。懐中電灯の光だけが頼りの暗闇の中、蓮は意を決し、結衣を日記に記された秘密の場所へと導く。たどり着いたのは、地下一階にある温室だった。そこには、満月の光を浴びて、拓海が大切に育てていたバラがひっそりと咲き誇っていた。 バラの甘い香りが満ちる温室で、蓮はついに、拓海の死にまつわる真実を告白する。それは、彼の心に深く刻まれた後悔と、結衣への抑えきれないほどの強い想いだった。 「俺は、拓海の親友だったから。お前を愛する資格なんて、ないと思っていた」 その言葉と同時に、外で轟く雷鳴に呼応するかのように、二人の間で抑圧されていた感情が、一気に溢れ出す。 悲しみ、嫉妬、後悔。そして、愛。 嵐が吹き荒れる洋館で、二人の情事が始まる。それは、ただの肉体的な欲求ではなく、お互いの心の傷を癒し、失われた愛を再構築するための、魂の触れ合いだった。 蓮の指先が、結衣の白い肌を優しくなぞる。彼の吐息が耳元で響くたびに、結衣の身体は粟立ち、今まで感じたことのない悦びに震えた。 この愛は、許されるべきなのか?それとも、背徳の罪なのか? 夜が明け、嵐が去った後、結衣は新しい感情を受け入れる。彼女の左手の薬指のペアリングは、もはや過去の悲しみの象徴ではない。それは、拓海の思い出と、蓮との新しい未来をつなぐ、愛の証へと変わっていた。 『月下の蜜事』は、深い喪失感を抱えた男女が、過去の愛を乗り越え、新しい愛を見つけていくまでの切なくも官能的な物語です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 13,031 最終更新日 2025.09.07 登録日 2025.09.07
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