ざまぁ 小説一覧
11041
「今日君を呼び出したのは、伝えたいことがあるからだ」
婚約者フォリオ・ヴァンボーデンは改まった様子で佇んでいた。
文字数 521
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.22
11042
婚約破棄ですか。
しかも私の姉と婚約ですか。
捨てられた私はこれからどうすればいいのでしょうか。
とりあえず、川でゆっくり考えることにしました。
変態のお爺さんは山にシバかれに行きました。
文字数 9,696
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.17
11043
妹が大嫌いな姉が仕組んだ身勝手な計画にまんまと引っかかった妹の不幸な結婚生活からの恋物語。ハッピーエンド保証。
中世ヨーロッパ風異世界。ゆるふわ設定ご都合主義。魔法のある世界。
文字数 22,404
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.09
11044
「カメリア・アイオーラ伯爵令嬢! 悪いがお前の妹との婚約は破棄させてもらうっ!!」
王家主催の夜会が始まるや否や、王太子殿下が私に向かいそう宣言した。ざわめく会場。人々の好奇の視線が私に突き刺さる。
そして私は思う。
(ああ……またなの。いい加減、本人に言ってくれないかしら)
妹は魅了のスキル持ち。婚約者達は本人を目の前にすると言えないからって姉である私に婚約破棄を言ってくる。
誠実さが足りないんじゃないですか? 本人に言ってください。
文字数 11,501
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.17
11045
あなた方が訪れるその時をお待ちしております。
王宮医官長のエステルは、流行り病の特効薬を第四王子に服用させた。すると王子は高熱で苦しみ出し、エステルを含めた王宮医官たちは罪人として投獄されてしまう。
そしてエステルの婚約者であり大臣の息子のブノワは、エステルを口汚く罵り婚約破棄をすると、王女ナデージュとの婚約を果たす。ブノワにとって、優秀すぎるエステルは以前から邪魔な存在だったのだ。
エステルは貴族や平民からも悪女、魔女と罵られながら処刑された。
それがこの国の終わりの始まりだった。
文字数 25,864
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.11.13
11046
王都の一等地にある煌びやかな水晶の建物。
荘厳さをかもしだすその建物の北側に、ちょこんと立った掘っ立て小屋のような二階建ての建物。
正式名称「総合ギルド庶務六課」……難民、モンスター、元犯罪者などなど。
はぐれ者だらけで構成された、そこは通称「裏ギルド」と呼ばれていた。
表のギルドでは達成できない、難易度の高いクエスト上はここに振り分けてくる。
いつ死んでもおかしくないそんな危険を犯しながら、裏ギルドのメンバーはクエストへと赴いていく。
今回はなぜか、魔法学院の卒業式の前夜祭の管理の仕事が降って来て……。
これはそんな庶務六課で働く、一人の裏ギルド嬢の物語。
他のサイトでも投稿しています。
文字数 80,966
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.08
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「カレン、すまない。僕は君の姉のキャシーを愛してしまったんだ。婚約破棄してくれ」
公爵家の令嬢の私、カレンは、姉であるキャシーの部屋で、婚約者だったはずのエリックに突如そう告げられた。
エリックの隣で勝ち誇ったようにこちらを見つめるのは、姉のキャシーだ。
昔からキャシーはずるい。
私の努力を横取りするだけでなく、今回は婚約者まで奪っていく。
けれど、婚約者が愛していたのは本当は姉ではなく──!?
姉も、そんな婚約者も、二人揃って転落人生!?
最後に笑うのは、婚約破棄された私だ。
文字数 3,350
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.18
11052
聖女ミラは、どのような場面においてもループ可能な聖女だった。自分の望む未来を進むためにひたすらループしていたが、ついに『お告げ』によってあと三回しかループできないという事が判明する。
婚約破棄をされる前に自分からして、救いようのない国を出て行く。
文字数 1,298
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
11053
私の婚約者ブルフェンはいつも口が悪い。
文字数 682
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
11054
11055
代々優れた巫女を輩出してきたエルリーン伯爵家の令嬢シルヴィアはある日婚約者でありサンクタス王国の第一王子ラングの部屋に呼び出されて一方的な婚約破棄と王都からの追放を告げられる。
シルヴィアは自分に巻き込まれる形で追放処分となった第二王子のリストリアを連れて実家へ帰り穏やかな日々を過ごしていたが、やがてシルヴィアがいなくなった事で王都では様々な問題が勃発する。
裏でラングを唆していた聖女レイチェルには問題を解決できる力はなく、やがて王都の民の不満が爆発する。
国が回らなくなったラングはシルヴィアを呼び戻そうとするが時既に遅く──
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 77,695
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.17
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「お姉様は、私が王太子妃になるのを横で指を咥えて見てるといいわ」
妹の趣味、姉を虐める事……。
姉アレクシアは、妹エルヴィーラの自尊心を満たす為だけに、侍女として付き添う事に。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
侯爵令嬢のアレクシアには、エルヴィーラという妹がいる。
「お姉様に、私が劣るなんてあり得ない」
妹の口癖だ。
妹は優秀で美しく、姉アレクシアは平凡で普通だと周囲からは言われた。
だが、それには秘密がある。
両親から溺愛される妹より優秀である事は許されいアレクシア。
妹よりも上手くダンスを踊れば、折檻される。妹よりもヴァイオリンを上手く弾けば、折檻された。
アレクシアはその為に、全てにおいて妹より劣って見えるように振る舞ってきた。
そんなある日、この国の王太子の妃を選ぶと伝令が出される。
妹は、王太子妃候補に選ばれ城へと赴く事になったのだが。その前夜アレクシアは、両親から衝撃の話をされる。
「エルヴィーラの侍女として、貴女も城へ行きなさい」
やがて、どうしても王太子妃になりたい妹は自滅して破滅の道を辿り、それに反するように姉アレクシアは、沢山の人望を集めて人々から愛されるようになり……。
文字数 61,166
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.03.22
11058
公爵令嬢のペルマは、10年近くも、王子妃となるべく教育を受けつつ、聖女としての勉強も欠かさなかった。両立できる者は、少ない。ペルマには、やり続ける選択肢しか両親に与えられず、辞退することも許されなかった。
特別な誕生日のパーティーで婚約破棄されたということが、両親にとって恥でしかない娘として勘当されることになり、叔母夫婦の養女となることになることで、一変する。
大事な節目のパーティーを台無しにされ、それを引き換えにペルマは、ようやく自由を手にすることになる。
※全3話。
文字数 3,459
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.19
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11060
しがない洋裁店のひとり娘エレーナには、秘密の婚約者がいた。
ある雨の日に街道で恋したジャマル王太子だ。
身分違いのふたりは妨害を避けるため、結婚当日まで婚約を伏せることにしていた。
だが結婚式が翌週に迫ったとき、店番をしているエレーナのもとにひとりの美女が現れた。
占い師を名乗る、オルガという女だった。
彼女はエレーナの婚約を知っているばかりか、本人たちしか知り得ない内面的なことまで言い当ててみせた。
そしてエレーナに告げる。
「結婚すると最悪な運勢が待っているわ。
すぐに婚約を破棄しなさい。
それから、その理由を彼に教えてはダメ」
エレーナの予言する未来を回避して、ふたりは幸せになることができるのだろうか?
文字数 34,405
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.10
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ざまぁも有ります。
クラウン王太子から突然婚約破棄を言い渡されたグレイシア侯爵令嬢。
理由は殿下の恋人ルーザリアに『チャボット毒殺事件』の濡れ衣を着せたという身に覚えの無いこと。
詳細を聞くうちに重大な勘違いを発見し、幼なじみの公爵令息ヴィクターを味方として召喚。
二人で冤罪を晴らし婚約破棄の取り消しを阻止して自由を手に入れようとするお話。
文字数 53,269
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.23
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11065
死後、もし今の記憶をもったままで、誰か別の人のカラダに憑依したら?
今までとは、違う人生を歩めるのでは?
異世界バージョンと現代バージョンを書きたいと思います。
異世界バージョンは、この前書いていた浮気相手の娘に転生するからヒントを得て、スピンオフのような?違うような?名前と設定は同じだけど、ちょっと違うものを書いていきます。
異世界編、完結しました。
気が向いたら、また現代編も書きたいです。
現代バージョンは、丸の内OLの婚約者が上司の娘と浮気して、婚約破棄されたうえで、交通事故のひき逃げに遭い、死んでしまうのだが、霞が関OLのカラダに憑依、監督官庁から睨まれ、上司と元婚約者が左遷になる。
文字数 33,928
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.10.16
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11068
同居している婚約者から虐められていた私は……。
文字数 786
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
11069
2022年4月27日修正
セシリア・シルフィードは氷の聖女として勇者パーティーに入り仲間と共に魔王と戦い勝利する。
だが、帰ってきたセシリアをパーティーメンバーは残酷な仕打で……
因果応報ストーリー
文字数 128,509
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.09.24
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村娘ロゼは思い出した。
ここは前世プレイしていた乙女ゲームの世界で、自分はゲームのヒロインの聖女である事を。
しかし、もうこの国には聖女がいて、自分が収まるはずの座についているという。
ロゼは聖女の座を取り返そうと行動を始める。
文字数 17,353
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.14
11071
11072
11073
婚約破棄されてしまいましたので、彼の前からは去ります。
文字数 307
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
11074
11075
11076
リンネ皇帝は愛した女を処刑した。
辺境伯令嬢アルストロメリアは死んだ。絶望したまま死んだはずだった。けれど、アルストロメリアは不死身だった。残酷な目に遭っても尚、それでもリンネを愛した。
その後、帝国を陥れようとする七人の貴族を排除すべく、アルストロメリアは不死身の能力で反撃を開始する。全ては愛の為に――。
文字数 4,931
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.16
11077
11078
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